2012.05.16(Wed)
ちょっと間があきましたスミマセン、いよいよエディルネのHIDRELLEZのおはなしです。
ツアーの皆さんは午前中に旧市街観光が予定されていたので、私はランチタイムに合流しました。
たった1泊なのに、荷物が多い。。。(それは造花の髪飾りとかかさばるものが入っているからさ)
中型バスを貸切手配したのですが、ツアーも4日目で打ち解けたグループは、お菓子を回したり、写真を撮ったり、道中かけっぱなしのロマ音楽でちょいと踊ったり、
女子高の修学旅行状態笑
さしずめ引率はクラス担当の体育教師オズゲン先生、、、ってとこでしょうか
イスタンブール郊外から、緑の美しい牧歌的な風景を眺めながら3時間ちょっとでエディルネへ到着しました。
ホテルへチェックイン後、荷物を置いてお祭り会場へ!

小雨のぱらつくあいにくのお天気だったのですが、会場へ向かう人で大賑わい、、、
会場は、サッカースタジアムがある広場。野外ステージも設置され、グループがパフォーマンス。
ダブル(大太鼓)やズルナ(チャルメラのラッパみたいなの)の数人の楽団が練り歩いていて、観客のために演奏したり、踊らせたりしては、チップのおねだり。
イスタンブールのAHIRKAPIのお祭り会場では、チップをねだられることがなかった(公共のお祭りだったので、そういうの禁止だったのかも)ので、ちょっとびっくりしました。
チップちょうだいっていうダンス・ジェスチャー覚えちゃったよ(笑)

へたっぴとはいえ、ロマ踊りする外国人は注目の的でした
予想外の事態で、スリにあわないよう最小限しか持っていかなかったため、あげたくてもホントにお金持ってなくて、しょうがないから
ポケットが空っぽでお金がないのよ
って踊りながらジェスチャーし返したら、さすがに向こうもあきらめてくれましたが、なんていうか、派手な格好のチームは、チップ目当ての演奏とパフォーマンスという感じが否めませんでした。う〜んでも、それもある意味では、実際のロマの人々の生活の一面でもあるのかなぁ。。。勝手に踊ってるいかにも地元で家から歩いてきましたっていう雰囲気で踊っているおねえちゃんやおばちゃんのほうが、踊りが自然でウマい。

どうです、このコたちのキメ・ポーズ。 天性なのか、こうやってお金稼いでるのか、、、
会場では、おおきなかがり火が。


下火になってきた頃に、次々と人が飛び越えはじめました!
飛び越えることによって、お清めと願掛けをするんですって。
こんなデカイもんは飛べない!、、、という人向けに、小さいのがありました。

せっかくだから飛んでおこうかと。
これは翌朝05:30@マジすっぴんなのでよく見ないように。
夜は野外コンサート鑑賞なので、その前に夕食を済ませるために、2時間ほどでひきあげました。
途中雨も強くなり、ちょっと雷もなっていたのですが、地元の人に聞いたところ、雨はお清めの意味で幸先がいいんですって。
お夕食にエディルネ名物のジエール・タバ(レバーのから揚げ)やケバブを食べてから、街主催の野外コンサートへぶらぶらとみんなで歩いていきました。
コンサート会場には野外ステージが設置されて、音楽もダンスのパフォーマンスもあったのですが、低くて見えない!なので、聞こえてくる音楽に合わせてみんな勝手に踊りはじめると、地元の人たちの飛び入りも参加して、しかもまわりの観客も場所を空けてくれて、あっというまに第二ステージの出来上がり(笑)
こういうときのノリは、やっぱりトルコ人すごいです。みんなで輪になってハライ(トルコの、、、なんだろ盆踊り?みんなで一緒に踊る簡単なフォークロア)とか、エディルネのチフテテッリとかを地元のお姉さんに教えてもらいました。
コンサート自体は10時ぐらいに終わってしまったのですが、その後もみんななんとなく会場に残り、自分たちで歌を歌い、はやしたてながら踊り続けます。 そのうちロマの子供達がやってきて一緒に踊ったのですが、これがあなた、ウマイのよ!!!
本気で上手い。今思うと、ビデオ撮っておくべきだったよ------ ロマのおばちゃんたちのようなリッパなお腹のない日本人には、子供の踊りがお手本にちょうどいいのではないかと思いました。
なんだかんだで11時過ぎまで子供たちに遊んでもらい、途中でビールを買って飲みながらぶらぶらとホテルへ戻り(いいんです、お祭りですから)、12時過ぎに就寝。
え、早いじゃないって? だって明日の朝は、メイン行事参加のために4時起きなんですから!
(続)
ツアーの皆さんは午前中に旧市街観光が予定されていたので、私はランチタイムに合流しました。
たった1泊なのに、荷物が多い。。。(それは造花の髪飾りとかかさばるものが入っているからさ)
中型バスを貸切手配したのですが、ツアーも4日目で打ち解けたグループは、お菓子を回したり、写真を撮ったり、道中かけっぱなしのロマ音楽でちょいと踊ったり、
女子高の修学旅行状態笑
さしずめ引率はクラス担当の体育教師オズゲン先生、、、ってとこでしょうか
イスタンブール郊外から、緑の美しい牧歌的な風景を眺めながら3時間ちょっとでエディルネへ到着しました。
ホテルへチェックイン後、荷物を置いてお祭り会場へ!

小雨のぱらつくあいにくのお天気だったのですが、会場へ向かう人で大賑わい、、、
会場は、サッカースタジアムがある広場。野外ステージも設置され、グループがパフォーマンス。
ダブル(大太鼓)やズルナ(チャルメラのラッパみたいなの)の数人の楽団が練り歩いていて、観客のために演奏したり、踊らせたりしては、チップのおねだり。
イスタンブールのAHIRKAPIのお祭り会場では、チップをねだられることがなかった(公共のお祭りだったので、そういうの禁止だったのかも)ので、ちょっとびっくりしました。
チップちょうだいっていうダンス・ジェスチャー覚えちゃったよ(笑)

へたっぴとはいえ、ロマ踊りする外国人は注目の的でした
予想外の事態で、スリにあわないよう最小限しか持っていかなかったため、あげたくてもホントにお金持ってなくて、しょうがないから
ポケットが空っぽでお金がないのよ
って踊りながらジェスチャーし返したら、さすがに向こうもあきらめてくれましたが、なんていうか、派手な格好のチームは、チップ目当ての演奏とパフォーマンスという感じが否めませんでした。う〜んでも、それもある意味では、実際のロマの人々の生活の一面でもあるのかなぁ。。。勝手に踊ってるいかにも地元で家から歩いてきましたっていう雰囲気で踊っているおねえちゃんやおばちゃんのほうが、踊りが自然でウマい。

どうです、このコたちのキメ・ポーズ。 天性なのか、こうやってお金稼いでるのか、、、
会場では、おおきなかがり火が。


下火になってきた頃に、次々と人が飛び越えはじめました!
飛び越えることによって、お清めと願掛けをするんですって。
こんなデカイもんは飛べない!、、、という人向けに、小さいのがありました。

せっかくだから飛んでおこうかと。
これは翌朝05:30@マジすっぴんなのでよく見ないように。
夜は野外コンサート鑑賞なので、その前に夕食を済ませるために、2時間ほどでひきあげました。
途中雨も強くなり、ちょっと雷もなっていたのですが、地元の人に聞いたところ、雨はお清めの意味で幸先がいいんですって。
お夕食にエディルネ名物のジエール・タバ(レバーのから揚げ)やケバブを食べてから、街主催の野外コンサートへぶらぶらとみんなで歩いていきました。
コンサート会場には野外ステージが設置されて、音楽もダンスのパフォーマンスもあったのですが、低くて見えない!なので、聞こえてくる音楽に合わせてみんな勝手に踊りはじめると、地元の人たちの飛び入りも参加して、しかもまわりの観客も場所を空けてくれて、あっというまに第二ステージの出来上がり(笑)
こういうときのノリは、やっぱりトルコ人すごいです。みんなで輪になってハライ(トルコの、、、なんだろ盆踊り?みんなで一緒に踊る簡単なフォークロア)とか、エディルネのチフテテッリとかを地元のお姉さんに教えてもらいました。
コンサート自体は10時ぐらいに終わってしまったのですが、その後もみんななんとなく会場に残り、自分たちで歌を歌い、はやしたてながら踊り続けます。 そのうちロマの子供達がやってきて一緒に踊ったのですが、これがあなた、ウマイのよ!!!
本気で上手い。今思うと、ビデオ撮っておくべきだったよ------ ロマのおばちゃんたちのようなリッパなお腹のない日本人には、子供の踊りがお手本にちょうどいいのではないかと思いました。
なんだかんだで11時過ぎまで子供たちに遊んでもらい、途中でビールを買って飲みながらぶらぶらとホテルへ戻り(いいんです、お祭りですから)、12時過ぎに就寝。
え、早いじゃないって? だって明日の朝は、メイン行事参加のために4時起きなんですから!
(続)












