トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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2016年は、、、

ご無沙汰しております、とっくに新年明けて、1月も終わりかけているという。。。 日々のどうでもよいつぶやきはFacebookがラクなので、ついついブログはサボりがちになってしまいます。
でも、ちゃんと「残しておきたいこと」や「整理して書きたいこと」は、やっぱりブログが便利ですよね。
一年の抱負とか、後で見返すとオモシロイ。


ということで2016年は、、、
<その1> ブログをもうちょっとマメに書こう。


最近ブログも書かずになにをやっていたかと申しますと、秋にはじめたギリシャ舞踊にはまっておりまして。
ギリシャ舞踊、と言っても、つい100年前までは、同じオスマン帝国であり、もっと前も同じ東ローマ帝国だったわけで、トルコ舞踊との境目が、薄いのです。
トルコでは、Ege Dansı (エーゲ海舞踊)というくくりがあるぐらい、トルコ内陸とエーゲ海では文化も踊りも別の国ぐらいの差があって、おもしろい!

ここ1〜2年、トルコ民族舞踊を学ぶに従って気がついたのは、ロマ、カルシラマ、ゼイベッキ、、、と私が好きなダンスはエーゲ海寄りであるということ。9拍子ものが好きなのはもちろんですが、ちょっと酔っ払って気ままに踊る、、、みたいなのが好きみたいです。(下戸ですけど)

そんなこんな発見に重ね、なんとイスタンブルで見つけました「エーゲ海舞踊をやっている舞踊団」。 年末からここに入れていただきました。

市内各所で毎晩レッスンをやっていて、しかもダンスだけじゃなくて、演奏グループ、歌のレッスンもあるらしい。提携レストランがあって、頻繁に主催ショーをやっていて、各クラスが2-3ヶ月で振付を覚えると、レストランでお披露目するそうです。そして上達するとソリストとして、デビュー✨ みんなでギリシャ旅行!とかもやってるの!!!

メインの先生がご夫婦で、しっかりとした運営をしていらっしゃる様子。ベリーダンスだったら、ぜったいにあり得ない、生徒数とこの確立したシステム。もう、人数足りてレッスン成立するかとか悩まなくていいだけで幸せw


ということで、2016年は、、、
<その2> エーゲ海進出だ!


そして本業(笑)のほうは、今年も数回ほど日本に帰国しまして、WSやショーなどをやらせていただく予定です。 去年ぐらいから、ターキッシュ・ロマダンスの「生粋や伝統」と「ステージ映え」のバランスを試行錯誤していたのですが、フュージョンのザ・大御所ダリアカレラにアドバイスをいただいて、なんとなく、みえてきたような。。。
本場のロマらしさと、私らしいスタイル。特にWSでは、オリジナルをきちんと伝え、その上で、私のアレンジやスタイルをご紹介し、いずれご本人が自分らしい踊りを見つけるお手伝いになればいいな、、、と思っています。


ということで
<その3> 今年も9拍子


本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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月に願いを

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この夏のイベントは、残すところ8/2のIKUYOさんドラムソロWSの受付業務のみ、自分が踊ったり教えたりの分は無事に終了しまして、ホッと一息のブルームーンの夜です。

ブルームーンを見ると幸せになる、願いが叶うらしいですが、何かワクワクなお願いごとをするよりも、満月=満ちる=達成する、成就する、、、というイメージで、今自分の手の中にあるものに感謝し、その幸せが長く続くことを祈ると、お月さまがそれを見守ってくれるんですって。 スピリチュアルなことはさておき、新月と満月、半月ごとにPDCAサイクル(ってもう死語?笑)回すのはいいことだねー♪

ということで、本日は、この夏のイベントをふりかえりまして、お月さまにお願いを。

精進しますので、こんな日々が once in a blue moon になりませんように

✨🌙✨

この夏は本当に、毎週末何かイベントのある日本滞在でした。 一人で達成できたのではなくて、呼んでくれたオーガナイザーの友人達、参加してくださるお客様、KutlaパートナーのIKUYOちゃんといった、直接の関係者のみなさまはもちろん、いろんなところで支えてくれる見えない支援者の方々(整骨院の先生とかネ)、そしてもちろん、快く送り出してくれるスルタンのおかげだと思い、感謝しています。

そして最近思うのは、私のような、春夏秋冬の出稼ぎ組はまだしも、週末のイベントをこなし、週日のレッスンを持ち、合間に振付したり、事務作業したり、、、のプロのダンサーのみなさんの、気力と体力と集中力のすごさ。
まぁ歳もあるにせよ、私にはとうていこなせない、マラソン生活。
かと言ってじゃぁ、外タレ並みに成田到着の翌日から2コマとか教える、、、とかゼッタイ無理!!

この1年ぐらいのスタイルで、イスタンブルで数か月休んで勉強して、日本に戻って一月ぐらいで大放出、、、というのは、私にとってベストの環境であり、そんなことが許されることに、感謝するばかりです。 

イスタンブルでは、日本のように、毎週末同好の志があつまってイベント、、、なんて夢のまた夢なので、数年前までは目標も見えず低空飛行でしたが、ここ1,2年は、日本でショーに出たりWSやったりすることで、学ぶべきことや次にやるべきことの目標を得ることができるようになりました。

このペースを守りながら、あと数年、大禍なく過ごせますように。
がんばるためには、がんばれる環境を維持するのも大事。
大事というよりも、大切、かな。

大切なものを、大事にしよう。
うん。
お月さま、見まもっててね。




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Bellydance Japan と わたし

5月30日発売のBellysance Japan Vol32 で、ご紹介いただきました。

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長くお付き合いいただいているみなさんはご存知ですが、Bellydance Japanさんと発行元のイカロス出版社様ににはしばらく前からお世話になっておりまして、

イスタンブール特集のコーディネートとか

レイハンの誌上レッスンのライターとか

スター・ダンサーのインタビュー記事とか

そういえば衣装のカラー特集なんてのもありました。。。

あ、連載もしたんだ、、、


それが今回、ウレシハズカシ、初めてダンサーとしてご紹介いただきました。 2月のKutlaKutlaのレポートも書いていただきました、ありがとうございます。普段「書く側」なのに「書かれる側」って、なんかフシギ。お話をいただいたときに思わず「字数制限は?」とか聞いてしまい、いえいえそれは気にしなくていいですから。。。と(笑) そして、素敵な記事にまとめていただきました。ありがとうございます。
最後に今後の夢はとの問いに、オリエンタル復帰って答えたらスルーされたけど

今から8年前?かな?ベリーダンスをはじめたばかりの頃は、舐めるように読んだものです。その時は、自分が将来こんな風に紹介していただけるようになるとは、、、っていうか、ロマダンサーになっちゃうとは思いもしませんでした。あ、違う、まだベリーダンサーです、オリエンタルぜったい復帰しますからね。

3年前にWSをはじめたのも、実はレイハンの誌上レッスン・レポートを書くためにレイハンに取材をした時に、なるべくガイジンにも分かりやすい説明になるよう工夫しているうちに、これは自分自身で実際やってみたいかも、、、と思ったのがきっかけでした。

ベリジャパさん、いろいろなきっかけをくださってありがとうございます。
1年後、5年後、どんな気持ちでベリジャパを見る立場にいるのか、ちょっと楽しみです。10年後とか、本屋でみかけて「ふっ、、、」とかなったり、、、しないようにがんばらねば、ね。

記事でもお話したのですが、ベリーダンスを習うことがこれほど大変だったイスタンブールで、紆余曲折あってもここまで続けてこられたのは、先生方のおかげはもちろんですが、何よりもこのブログを通じて知り合って、お互いに励ましあってきた、ベリ友のみなさんのおかげです。そのベリ友さん達ですら、さまざまな事情でなんだか一人やめ、一人抜け、、、と、減っていき、でも不思議と、去って行く方がいる分だけ、いやそれ以上に新たな縁が繋がって、日本全国にたくさんのお友達ができました。そんなみなさんに、心からの感謝を。
もちろん、パトロン兼コーチのスルタンにも感謝デス。

雑誌に出たよってミーハーですが、やっぱり一つの節目かな、と思い、記事にしました。


次のイベントはRakkas Istanbul、ゲストダンサーとして踊ってきます!


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Kendine iyi bak -ご自愛ください-

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ショーの前日、なるべくゆっくり支度をする余裕を持つようにしています。 ロマフェスみたいに周りが知り合いだらけだと、衣装以外なら何忘れても借り物競争でどうにかなると思いますが、そうじゃないシチュエーションもありますし、あとね、ショー関連のものはいただきものがけっこうあるので、くださった方を思いうかべたりするのが好きです。

なんだろう、「見にいけないけど、応援しているよ」って言ってもらってるような安心感が好きです。使いながら、その人のことを考えたりね。

トルコ語に、Kendine iyi bak (ケンディネ イイ バク)という慣用句があります。 直訳すると「自分の面倒を良くみてね」で、「元気でね」とか「ご自愛ください」とか訳すかな。 そんなことわざわざ言われなくても自分の面倒はちゃんと見ます!、、、って思ってたんだけど、最近なんとなくあの言葉は、

私がそばにいて大好きなあなたの役にたてないから、私のかわりにあなたがちゃんと自分の面倒をみてね

っていう、言う側の愛情表現なのかなぁと思うようになりました。 なんだろう、東京とイスタンブルの往復でどっちにいてもどちらかの大好きな人達にすぐ会えないからでしょうか。

ということで、東京のみなさま、kendine iyi bak!
無事にイスタンブルに戻りました。

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トルコは安全ですか?

、、、と、最近よく聞かれます。
それでなくても世界地図でトルコを指差せ!と言われたら正解率20%ぐらいじゃない?(アラビア半島と混同する率も20%ぐらいなんじゃないだろうか) 、、、そんなよくわからん中東の国で、ましてや昨今のテロ事件です。

大丈夫!安全だから、フェスにみんな来てね!

、、、とは、言えません、あたくし。
だって、命にかかわることだし、何かあったら保証はできません。

実際に、デモだのテロだのがある街であることも事実です。イスタンブルに住むまで、催涙弾の匂いとか知らなかったもの。

ただ、その分、ちゃんとしたショッピングセンターの入り口には、セキュリティゲートがありますし、タクシム広場やスルタンアフメットの繁華街には、ツーリストポリスが警戒しています。

もっと言うと、デモだのテロだのより、スリとか置引とか交通事故とか、トルコのイケメンが会ってすぐあなたを愛してるから絨毯買ってとかいう恋愛商法にひっかかる率の方が、断然高いのではないかと思います。


来るのも、来ないのも、自己責任です。
来たら、ぜったい楽しいとは思います♪ 幸か不幸か小規模になりそうっぽいので、有名講師陣から少人数で習える希少なチャンスになるでしょう。

そして、いらっしゃる方は、治安情報に注意し、例年よりは行動を控えめにする、ぐらいの心構えがいいのではないでしょうか。フェスは毎晩イベントなので、外へでなくても十分楽しめると思います。っていうか、毎年寝るヒマ見つけるのが大変だったりします。


自分の身は自分で守る。身の安全は自分で確保する。
海外では鉄則です。
平和ボケっていうけど、ぼけっとしてられる日本って、幸せなんだよね。

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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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