トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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ゴール: ドバイへ

だんだん息切れしてきたので巻きます。
サファリ旅行記、最終回です。


夕方の便で、ドバイに到着しました。
飛行機を出た途端・・・あまりの熱波におどろいた。40数度あるそうです。ふえ~

さっそく、ラゲッジ・サービスのカウンターへ、そして

スーツケースと涙の対面


HotelはHilton Resortに宿泊です。赴任前の2,3年、たびぃ夫が年の半分ぐらいIstanbul Hiltonに住んでいた(笑)おかげで、スイートにアップグレードしてくれました♪

ドバイでスイートに宿泊。
することと言えば、お買物でしょう♪

・・・ところが
広大な大地と野生動物、豊かな自然と、そこに暮らす経済的には決して豊かとは言えない人々の生活の中で時を過ごしたあとではいっこうに物欲が湧かない・・・

むしろ、本当は砂漠の真ん中に無理矢理作った人工都市が悪魔的に思えて、早くそこを出たかったです。 とにかく、不自然な街だった。ものすごい建築ラッシュだったのですが、いったい誰が住むんだろう。数十年後には、ゴーストタウンになっていたりして。

P1010204.jpg
<ドバイの街並。建築ラッシュ>

イスタンブルに帰り、ごちゃごちゃとした街並と雑踏を見て、心からほっとしました。


ただいま、イスタンブル。



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Day8 ジラフ・センター

前日夕方ナイロビに戻り、夕食はいろいろなお肉を食べさてくれる「カーニバル」というレストランへ。あらゆる種類のお肉が串焼きになっていて、おにーさんたちが櫛から削いでお皿にくれます。「ごめんもう食べられない」というまで、ノンストップでテーブルにお肉たちがやってきます。

食べたお肉は
・ビーフ
・ポーク
・ポークのスペアリブ
・ポークのソーセージ
・鶏
・鶏手羽

・ワニ (サカナくさい鶏肉っぽい)
・オーストリッチの肉団子 (赤身の鶏肉っていう感じ)

えっと、お肉としては、トルコのほうがおいしいかな。
でも、エンターテイメント性があって、お店の雰囲気もよく、これで25$はお値打ちです。
イスタンブルでこの手のお店があったら、軽~く70YTL越すでしょう。バブリーなイスタンでは、結構流行るかも。

                   * * * 

翌日は、飛行機が午後発なので、午前中に「ジラフ・センター」というところへ行きました。

キリンにエサをやれる

なんて、なかなか出来ないじゃない?!

この「ジラフ・センター」、なんでも「ナイロビの子供たちに、自国の野生動物に親しみ、自国を愛する気持ちを育むために創設された」そうで、私達が行ったときも、地元の学校から遠足(?)に来ていました。

子供達は無料、外国人は入場料10$ぐらいで、「食べさせ放題」。
飼育係のおにいさんたちが丁寧に対応してくれます。

全部で10匹(頭?)いるキリンさんたちを、こーんな間近で見ることができました。
P1010166.jpg

そして、こぉんなことして、キリンさんが遊んでくれます。
これはsakinちゃん へのおみやげショット。 (※おみやげにダンナは含まれません)
P1010161.jpg

エサをやりながら、なでなでしたり(キリンの地毛って、すべすべでかわいい♪)、首にぎゅうしたりできました。 う~ん、ゾウ派からキリン派に転向しそうになっちゃった☆

キリン、ペットにしたらかわいいなぁ・・・



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Day7 Big5

サファリの「Big5」って知ってますか?

ゾウ
サイ
ライオン
バッファロー
レオパード(豹)

前4つは、1週間もいれば確実に見られるそうですが、豹は、「見られたらものすごくラッキー」なんですって。

そして、私達のドライバーのJimmyさんは、猫科系好きらしく、チーターやレオパードを、シゴトを忘れて(笑)おいかけてくれました。

P1010083.jpg
<運転をしながら「獲物」を探す目はまさに、狩人>

Jimmyさん、そりゃー当然ですがものすごーく目がよくて、私達が望遠鏡で確認できるかできないかという距離の獲物を肉眼で探してくれます。

そして、私たちはついに、発見したのです!!! じゃじゃーーーーん!

leopard.jpg

このショットは、豹柄の似合いそうな(←勝手に想像してる)Reshmiさんにおみやげでーす。
なんたって、Jimmyが興奮していたぐらいの、貴重品なのよ!!!

豹柄、ものすごくキレイでした。ホントにキレイで、稀少なので、ものすごく高価なのね~と納得してしまいました。できれば、なでなでしてみたかった。。。。


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ケニア、好きかも

ケニアって・・・旅行前はあまりイメージがわかなかったのですが、すごくいいところでした。
ちょっと挙げてみます。

<コーヒーがおいしい~ケニア山やキリマンジャロ山の麓、コーヒー産地のケニアは、もーどこへ行ってもコーヒーがおいしい!トルコでは、フィルターコーヒーは亜流でおいしいのを売っていないので、大量購入して来ました。
(ハイ当然スーパーの袋のまま帰りの機内お持込です)

<どこへ行ってもトイレがキレイ
ホテルやレストランはもちろん、長距離ドライブの途中に立ち寄るガソリンスタンドや御土産物屋さんのトイレが、どこもとってもキレイで、ちょっと感動。
同じぐらいの発展度(って言うと怒られるかもですが)のインドや中国のと比較しても、比較にならない。

<英語が通じる!←学校が多い
ドライブ中に、ずいぶんたくさんの学校を見かけました。 ほとんどが、○○ミッション・スクールという名前だったような。 ケニアは人口の70%ぐらいがキリスト教徒だそうです。

今ぐぐってみたら、各国の就学率はこんな感じでした。
ケニア 80%
トルコ 95%
インド 82%
中国  97%

あれ~、インドや中国より、ケニアの方がたくさん学校を見かけた気がするんだけどなぁ・・・

いずれにせよ、ケニアは英語とスワヒリ語が公用語のため、ほんとにどこでも英語が通じました。
聞いたら、「英語とスワヒリ語の授業は別々にあり、その他の科目はぜんぶ英語で教える」んだって。
当然、スーパーの店員さんでも英語が通じるわけです。 トルコでは夢だわ~

そして掃除ですが。
ミッション・スクールって、実は私も行ったのですが、掃除にキビシイんです(笑)
私女子高だったのですが、「嫁にいけなければ、掃除婦になれる」と言われるぐらい、掃除させられました。だって、週1回の大掃除の日には、トイレの床とかモップでこすって、タイルを1個ずつ乾拭きするんだよっ! 木の床は、オイルつけて毛雑巾で磨きこむの。ドアの取っ手とかも、真鍮磨き粉で、ピッカピカに。

・・・もしかしたら、そんなミッションスクールの教育が滲み込んでいるので、キレイなトイレ文化が根付いているのかしら、と思いました。

そしてそして、マナーがいい。 
トルコみたいに「やたらめったらクラクションをならす」なんてことしないので、ドライブも快適。
それに、(もしかしたら失礼発言かもですが)、一度ドライバーさん達の食事テーブルの傍で食事をしたのですが、皆さん食事マナーが良かったよ。 トルコだったら・・・
もしかしたら、サファリガイドというのは、比較的レベルの高い職業なのかしら。



ということで、かなりケニア、気に入りました。
来年からケニア転勤、でもいいなぁ・・・

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Day3 雄インパラに、きゅん

imparaimage.jpg
<イメージ写真出典:Hello World! 世界一周旅行

今回の旅行で、いちばん感動したのは、

雄のインパラ

そう、大好きなゾウさんでも、かわいいキリンさんでも、百獣の王でも、見られるとものすごくラッキーな豹でもなく、

雄のインパラ

彼らはハーレムを形成し、雌のインパラを数十匹引き連れているのですが、



敵から逃げるときは雌たちを先に行かせて最後尾

先に進む時には、自分が先頭に立ち

雌たちが草を噛むあいだは、見張りに立ち


も~ カッコいいったら!!!


そのへんでごろごろとだらけているライオンの雄が、しょぼくれたサラリーマンのおやじに見えるぐらい、サバンナでのりりしいお姿が際立っていました。


どうしよう、動物にホレちゃった。
生まれて初めての経験だわ。


そのお姿を上手く写真に撮れなかったので、転載OKのサイトからいただきました。
偶然出合ったこのサイト、皆さん好きそうな方が多いので、ぜひ訪ねてみてください。Hello World! 世界一周旅行あたしも後でゆっくり見せていただくつもり。




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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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