トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



CHAKALICHE @ TBDFS 2014

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先日華やかに開催されました東京ベリーダンス・ファッションショーに、CHAKA専売のロマ衣装コラボ・ブランドCHAKALICHEとして出品いたしました! 昨年からCHAKAのWEBショップで発売はしているものの、これがメジャーデビュー。

CHAKAのMayoさんから出店するけどCHAKALICHE出品します?と声がかかったのはまだ春のこと。
デザイン画を出せと言われて慌てて色鉛筆セットを引っ張り出し、イメージ画を書いて提出。

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春夏の到来を祝うHIDRELLEZのロマ祭りをテーマに選び、(春を呼ぶ)「炎」の神(本当は男神なんだけど)、「春の精」、そしてお祭りで踊る村のロマ娘達の衣装、、、のイメージで。

神様2人の分は、SIM Costumeにお願いしました。
SIMのイスマイル兄さんは、ああみえても 資格のあるパタンナーなので、任せて安心。
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2Dが3Dになっていく、の図。

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ロマ娘の衣装はいつものMAYへ。
生地屋さんで、店番のトルコ人のおじさん達に「すごい色の組み合わせ、よく思いつくね。ほんとロマかいな」とか揶揄されながら、あーでもない、こーでもない。

やっと無事に仕上がり、送り出して、日本到着がショーの1週間前(大汗)。
残念ながら私は参加できませんでしたが、オーナーMAYOさんがきちんと仕切ってくれました。
うーん、ステージの上で素敵なモデルさん達が着て踊っているとこ見たかったわ。。。

こちらで発表した衣装は、ただいまCHAKAさんで発売中!
でもって、この秋のショーで、あたしも着ますので、どうぞお楽しみに!!

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ジプシー衣装、あるいは乙嫁ごっこ

どんよりとした曇り空の日が続くイスタンブルの冬は、絶好の手芸日和。
衣装屋さんからもらってきたあまり布で、ちくちくしてみました。

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はぎれなので、刺繍がちょっとさみしい感じ。
自分で足してみましょうか。

乙嫁語りの新刊が出るので、久しぶりに読み返していたらなんだかその気になってしまい、、、、「ちょっと」のはずが「デコデコ」

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衣装というか、 山岳民族衣装みたいなことに。

コインのフリンジも、リサイクルです。

制作費は、、、ブラ本体代500円ぐらい?
エコな一品のできあがり!

青空の下で着たい感じに仕上がりました。
、、、でもこれ、ロマっていうより、ジプシー・フュージョンのイメージよね。

、、、振付も作らねば(笑)

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東北ベリーダンスフェスティバル チャリティーバザー

あの日から、もう2年。 まだ、2年。
そんな春先、仙台で復興支援のチャリティ・イベントが開催されます。


東北ベリーダンスフェスティバル
2013年3月23日(土)
ホームページはコチラ

豪華なショーはあっというまにチケット完売したそうですが、会場で開催されるチャリティー・バザーには、チケットなしで入場できるそうです。

そしそのチャリティーに、おやじの店、、、もとい、May Costumeさんがスカートを寄付をしてくれました。もちろん!新品ですわよん。

写真+(6)
ロマ(ジプシー)風にも、トライバル風にも、着こなせそう。

写真のイエローx茶xシルバーの部分が、色違いで何種類もあるので、コーディネートした色とりどりのチョリとあわせて群舞なんて素敵かも-☆  いわゆる25ヤードのジプシースカートのようなオオモノではないので、街着にもなりそうなデザインです。

価格や販売方法は事務局の方におまかせなので詳細は不明ですが、枚数が多いので、早めに行けばゲットできるチャンス大!のはず。 あらちょといいじゃない、と思ってくださった方、会場でぜひ手にとってみてくださいね。
(って、東北在住の方、いますかぁ~~???)

おやじ、、、もといEnderさん、実は2年前のあの日の朝(トルコは朝でした)、一番に心配して電話してきてくれたの。その年のフェスで実施したチャリティ・バザーにも、積極的に協力してくれました。今回もポンとスカート14枚。いいヤツです。時々シゴトいいかげんだけどネ笑

なお、チャリティーバザーへの寄付自体もまだ応募しているようなので(詳細はフェスHPをご参照ください)、やたらとレッスンウェアだのヒップスカーフだの衣装をお持ちのアナタ!、ぜひご協力を。



その気持ちを、小さいカタチにしてみませんか?
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衣装用ネックレス 

イスタンブールはすっかり春の陽気です。つまり、花粉症のあたしは


くしゃみ、鼻水 全開


アレルギーの薬を飲んでどうにか過ごしていますが、こちらではマスクをして外を歩く習慣がないので(それ以前に花粉症のヒトが少ないと思う)、なるべく家で過ごしています。


、、、で、作ってみた。じゃん。

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衣装用のネックレスでございます。

オリジナルは、下の写真のように、本体の花と葉の柄か、大きな葉っぱ1枚がアクセント。 、、、なんだけど、なんだかヘビの頭に見えて可愛くない。 もっとハッキリ「葉っぱ」っぽいデザインにしてみました。

写真 (3)

材料は、オリジナルのネックレスを解いたビーズと、いろんなお店のアトリエでもらってきた切れ端です。みんな、あたしがこちょこちょ手芸するのを知っているので、切れ端とか、余りとか、もう商品用には使わない、彼らにとってはゴミ、あたしにとってはお宝をくれるんです♪ 
だって、●●●ヤさんなら売ってるような材料が床に散らばってるんだもん!


さて、みせびらかしはこのぐらいにしておきまして。
トルコ衣装には、たいていこういうアクセサリーがついてきますよね。

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こういうのとか、

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こういうのとか。


「似合わないから使わないの」という方が時々いらっしゃいます。 ま、あたしのヘビ頭ネックレスみたいに、デザイン自体の好き嫌いもあると思うのですが、似合わないんじゃなくて、

つける位置があっていない

ことが多いです。

ネックレスは、
①顔(あご)のラインと平行
②ブラの上ラインと平行
③上の2つのラインの中間を取る

どれかがいちばんしっくりくるはずです。 そこのアナタ、衣装のネックレスは「なんか光ってるものをとりあえず吊るしておけばいいや~」とか思ってませんよね?! この記事読み終わったら、お気に入りの衣装ブラをつけて、アクセサリをいくつか持って、鏡の前へ!! 新しい発見があるかもしれませんよ♪


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Bellydance Japan Vol.21 出ます♪




8月31日発売予定の『Bellydance Japan Vol.21』の予約がAmazonで開始になりました!

今号で書かせていただいたのは、なんと3本合計12ページ。多分、編集部の方以外でこのボリュームは、最初で最後じゃないかしらん。。。 いろいろ下準備含め、夏をもっていかれましたが、これ、10年後とか20年後に読んだら面白いだろうなぁと思っています。タイムカプセルに入れたいかも。

さて、3本の記事の内容はこんな感じです。



その1:あなたに似合うコスチューム・カラーは?

パーソナルカラーの理論を簡単に解説しながら、普段着とは違うベリーダンス衣装の選び方をご紹介するミニ特集です。 

「パーソナルカラー、なにそれ?」と言う方にもなるべく分かりやすく書いたつもりです(本人談)
セミナーや個人カラー診断を受けてくださった方には、おおそう言えば、、、と思いだしていただける復習チャンスになるかな。

この記事を書くにあたり、とにかく一番苦労したのは、「紙上自己診断チャート」。
このチャートを作成した際のお話は、この過去エントリー記事で読んでいただけます。これと特集記事を読んでいただくと、もしかしたらより正確な自己診断へ辿り着くヒントになるかもしれません。

記事の最後にQ&Aコーナーがあるのですが、書いてる本人が思うQと、読者のQは異なると思うので、9月の中旬過ぎに(その前はバッタバタで無理ざんす)、このブログで質問コーナーを設置して、記事で公開回答するのをやろうかな、なんて考えています。どうぞお楽しみに♪


その2:Asena 独占インタビュー!

トルコで最も有名なダンサーの一人、Asenaのインタビュー記事を書かせていただきました。
Bellydance Japan初のトルコ人スターダンサーのインタビュー実現、だそうです。

「あんた、そのトルコ語で大丈夫?」と言いたげな友人達に心配されつつ、単独でのインタビューを決行。
実はAsenaって特に興味のあるダンサーではなかったのですが、実際にお会いしたアセナはスターのオーラに包まれながらもすごく気さくでいい方で、ものすごく惹かれました。

もちろん記事を書くための仕事としてのインタビューだったのですが、最後のほうはもう、シゴト忘れて自分がダンサーとして知りたいことを聞きまくってしまいました。中途半端なWSを受けるよりも、身になった、、、というか、影響を受けたような気がします。

記事の出来不出来はさておきまして、トルコ語を理解し自分でもベリーダンスを踊るインタビュアー本人が聴いて書いた記事だからこそお届けできる内容になったのではと思います。ここだけでもぜひ立ち読みして欲しい!!


その3:もっと知りたいターキッシュ・ベリーダンス 連載第2回

連載2回目は、編集部からのご依頼で、「ターキッシュオリエンタルのスタイルについて」。
私のような生徒の立場から書くのにちょっと抵抗があったのも事実ですし、先生方からすれば「違うベ?」というところもあるかとは思いますが、ターキッシュ・オリエンタルに関する情報がそもそも非常に限定されていて少ないのだから、精度はさておき生の情報を出すということもまた意義のあることかな、、、なんて。
情報が少ないと、取捨選択すらできないものね。
記事をお読みいただいて、ご意見ご感想をいただければ、それもまたみんなで一緒に勉強できるいいチャンスなんじゃないかと思いますので、コメントお待ちしておりますね。




よろしければぜひご予約など♪






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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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