トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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ハロウィン 2連発!

3回目の北九州ハロウィンパーティーとロマWS!
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RAKKAS BDCハロウィンパーティーは昨年に引き続き大盛り上がり!
タンバリン振付踊るのに蜘蛛女だとまともに動けないどころかタンバリン持てないwので、Eriさんにデュオで一緒に踊っていただきました♪
そして3回目を迎えたWSでは、参加者の皆さんが回を重ねるごとに上達しているのを実感しました(感動) 発表会など目標を持ってそれに向けて練習、、、というのを続けていると、年1でのWSでも確実に上達するものですね。
今年も呼んでくれたMarianちゃん、ありがとう💖

翌週は東京。
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毎年、客席に負けるので(笑)、今年は気合入ってます。
FaRidaゆみちゃんの可愛い黒猫ちゃんたちを引き連れてのバステト神、、、すごすぎ。

私は、北九州の蜘蛛女が「なんか違和感なさすぎてつまらない」とバージョンアップするように赤毛をプレゼントしていただいたので、赤蜘蛛女に。
、、、なんかそれでもあんまり違和感ないのはナゼ? こちらは、ロマの主催トゥループRomalicheから、可愛いどころのYoshieちゃんとLeilahちゃんに参加してもらい、トリオで踊りました。 妖精さんみたいで食べちゃいたいほど可愛かったお二人♪ ありがとうございました。

主催のTOMOKAちゃん、愛息ツー君と初共演!おめでとう!! 完全復帰の中にふと母らしい顔をみせる瞬間があって、叔母ちゃんのような気持ちで見守ってしまいました。

共演のみんなは、安定のスカーレット魔王に、いくよちゃんって楽屋で声かけても返事しないシャロンフナハラさんに、寝ずに私のロマ振付練習してくれたゆみちゃん、、、みんなすごすぎ。 何でもこなす、プロってすごいなさすがだなぁと感心しました。 いろんな意味で、私も精進しよう。。。。

来年もどちらもやるそうです。
もう、どこまでいくのか楽しみだ。。。
そして来年のネタがない。。。





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ガイコクでベリーダンス 雑感

ロンドンに休暇で遊びに行ってきました!(その話はまた今度ね)

今回はベリーダンス抜きの旅行のはずだったのですが、5年ぶり?!に会う、ロンドンでベリーダンス講師をしているイギリス人の友人に連絡したら、なんと、3時間WSをやると言うので急遽参加決定!

そして内容は、アメリカの女王スヘイラフォーマット(笑)

、、、のさわりを紹介するWSだったので、ご存じの方はご存じのとおり、ほぼ筋トレ&おしりトレ。
みんな、ぷりんぷりんなおしりをキュッキュって出来るのに、私のおしりは沈黙したまま(笑) 思わず

「ねぇ、わたしって、大臀筋ある?」
って聞いて笑われる。

後で日本人の友人達にきいたところ、トレーニングすればちゃんと誰でも大臀筋だけ動かせるようになるそうですが、日本人は、大腿筋が発達しているので、ニガテな動きではあるらしい。。。

ところがですね。

最後の1時間で振付をやったのですが、みんな、、、う〜ん、、、 ベリーダンスって、見たことある?っていう感じでした。ノリとかそういう以前に、ベリーダンスらしさが皆無。の前に、ステップが覚えられない。(参加してるのは全くの初心者じゃないのです)

日本ではありえない。 私のWSにも、ベリーダンスは初級者でロマ初めてなんです、と言っていらっしゃる方がいらっしゃいますが、普通についてこれる方がほとんど(で、こちらが驚く)。そして、一生懸命練習してくるので、モノにするのが早い。

☆☆☆

WSの後に、日本ツアーから帰国したばっかりのOZGENと奇跡的にスケジュールがあって会えた!のですが、今回のツアーで、日本人のまじめさ、努力する姿勢にふれて、驚き、評価していました。

イギリス人友人講師は、クラスに来るだけで練習しないからちっとも上手くならない生徒を嘆いていました。そして、ヨーロッパには多い、中東系の血をひいているだけで「私は踊れるの!」とこれまた練習せずに雰囲気だけで踊る人達がいることも悩みだとか。

☆☆☆

いろんな環境で、状況で、世界中で踊られるベリーダンス。
あと10日でRakkasフェスなのですが、フェスってそういう世界のダンサーを見ることができるのが醍醐味だと思います。先生だけなら、今時はみんな日本に来てくれるものね。
日本人でも、中東系でもない「ガイコク人」に民族舞踊を教えるのって、教え方とかに工夫がいるのかも、、、例えばアメリカのベリーダンス界にスヘイラフォーマットが必要だった、あるいはあれがあってこその発展だったのかなぁと思いました。おしりはまだ動きませんが(笑)、教えるということを考える上ですごいヒントだった。

ということで、フェスに向けてギアチェンジ!!!!
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ベリーダンサーと民族舞踊

KutlaパートナーのIKUYOちゃんと 花見 ミーティング。
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次のKutla Vol 5 ( WSが7/2-3、ショーが7/16 ) が、過去3年、4回のイベントのおさらい会というか、応援してくださっている皆さんと一緒に楽しむイベントにしようと計画中なので、自ずとおしゃべりの、、、じゃなくて議題が「今後のKutlaで何をやりたいか」になりました。

ここのところ約2年、2人とも民族舞踊を意識して学んでいます。私はエーゲ海寄りですが。。。
それは単に好き、興味がある、というモチベーションが主なのですが、この間のショーとWSの時に思ったのですが、IKUYOちゃんを見ていて最近特に思うことは、

やっぱり、ベリーダンサーって民族舞踊をやるべき

ベリーダンスは民族舞踊が基本になっている、と言うし、民族舞踊もちゃんとそれらしく踊れないとだめ(例えばフルオリエンタルの中のサイーディはそれらしく)、とか言うけど、もっと根本的なところで、その土地の民族舞踊をやると、そのスタイルがさらに本物っぽくなるんです!!!

ターキッシュオリエンタルって、お父さんがカルシラマでお母さんがチフテテリ、父方の親戚がロマで、母方の親戚がバレエなんです。だから、カルシラマとチフテテリができると、

醸し出される雰囲気と、ノリが本物になる
息をするように、無意識に

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なってるかなー私達

民族舞踊って、誰でも踊れるぐらい簡単なステップなのですが、侮ってはいかんの! 遠回りだけど、民族舞踊をやってみるって、実は近道なんだと思います。 それはエジプシャンでもターキッシュでも、同じなのではないかしら。

エジプト民族舞踊は最近、いろいろな先生がいらっしゃっていますが、トルコ民族舞踊はまだまだ少数。Kutlaはこれからも、積極的にトルコ民族舞踊を紹介していく立場でいたいな、と思った、桜の咲く寒い日でした。

私自身は、とりあえずIKUYO先生の振付を踊りこなすところからオリエンタル復帰しようかな、、、と小さい声でつぶやいてみる。


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ギリシャ舞踊 Zeibekiko

夏期講習(?)で、ゼイベキコというギリシャ舞踊の集中WSを受けてきました。

え?なんでまたギリシャ舞踊?!ってフシギに思われるかもですが、コレ、9拍子繋がりなのです。

ゼイベキコは、トルコ舞踊ゼイベキが発展したもので、、、と書くと壮大な歴史の流れを感じますが、<たった>200年前は同じ国ですし、エーゲ海沿いの街なら、アナトリア横断してトルコ東部に行くよりも、地理的にも文化的にもギリシャのほうが断然近いんですよね。

ちょっと話題がそれますが、ギリシャ舞踊の紹介の中で先生からハピスコという踊りはイスタンブルが発祥の地、、、と教わり、なんでまたそんな本国から遠いところで、、、と思いきや、

おお、そうでした、600年前は東ローマ帝国の首都だったんだここ!
歴史って、見方を変えるとまったく異なる側面が見えてきて、面白いですよね。

トルコのロマダンスにも、ゼイベキに似た動きがあるのですが、ルメリ(ヨーロッパ)ートラキアーエーゲ海を一つの文化圏と捉えると、おおなるほど、それは混ざってあたりまえかも、とすんなり理解できます。


そして肝心の踊り自体ですが、

9/4拍子の音楽を、11カウントでとる

もうね、変拍子好きにはたまらない「字余り感」です(笑)
インストゥルメンタルはまだしも、歌モノになると、歌手もひっぱりまくって、リズムってなんですか?な勢いでメロディと歌が好きに弾ける。 で、踊り手は、もちろん基本のステップはあるのだけれど、感じたままに好きに踊っていいそうです。

どんだけ自由なの〜

踊っていても、上手くなくちゃとか覚えなきゃとか、そういうプレッシャーがないので、楽しい楽しい♪ 同じ9拍子でも、トルコのロマダンスほど重くも強くもなくて、なのにどこかちょっともの悲しい雰囲気が独特です。 ロマダンスの「こやし」になればくらいのつもりで参加したのですが、いえいえこれは、かなり好き。ちょっとまじめに、もっとやりたいかも!いつか、生演奏で踊るの目標に、もっと習おうかなと思ってます。


ということで、よーこさんの9拍子の世界はどんどん広がっていくのでした。
そして、たぶんトルコ民族舞踊からエーゲ海舞踊(そんな言い方あるのかな?)に進路変更かも。
よーそろー。




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カルシラマフュージョン、何を着て踊るの?

7/25ターキッシュ集中WSで、カルシラマをベースに後半はタンバリンという、ターキッシュ・フュージョンの振付をやりまして、最後に「これって、何を着て踊ればいいんでしょうか」というご質問をいただきました。

本来、トラキア地方のカルシラマはシャルワールに前垂れ、赤いオヤのスカーフらしいので、多分これが一番イメージに近いかも。

20150806112033240.jpg
写真はネットから拝借しました。

なのですが、これでタンバリン、、、うーん(笑)

実際、トルコ民族舞踊は、ショーやコンペでも複数のものを同時にメドレーで踊ることが多いので、「民族舞踊衣装らしくありながら舞台映えするようにアレンジした創作衣装」であることが多いです。

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KutlaKutla 2のシベルとムラットの衣装

、、、で、ここまでいくと「いくらよ?!どこで買うのよ?!」になりますので。。。

折衷案。 数千円で揃いそうな感じで。
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特別出演: TOMOKAちゃんとSerap Su

今年のRakkasで、ちょっと田舎っぽいポピュラー音楽をやった時の衣装です。
下はモンペで、上はチョリ。本当はお腹ださないけど、ベリーダンスイベントなので、アリかな。
頭をオヤスカーフ、あと刺繍入りの前垂れをすると、よりフォークロアらしくなりますね。

より凝ろうとすると、やっぱいろいろ日本で買えないか。。。?
モンペは、ミシンで直線縫いでどうにかなりそうかな。

参考になるんだかならないんだかな記事になってしまった。。。





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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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