トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



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大切なこと

昨日の記事でキレイに年末を〆たつもりだったのですが、大切なことを忘れていました。

みんなちゃんと開脚してるっ?!

残念ながら、そろそろ3ヶ月になろうというものの、誰一人目標を達成していない・・・ということで、

開脚倶楽部、延長決定

しました。 来年も続けます。 もちろん、一身上の都合による退部不可
ハイみなさん、「大掃除がたいへ~ん」「ご馳走食べ過ぎて体が重~い」「シゴトおわんない~」なんて言い訳してないで、年末年始もしっかりストレッチ!


ということで、今度こそ本当に、

みなさま良いお年をお迎えくださいませ


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PIECE OF MY WISH

この題名を見て、ピンと来るあなたは、あたしと同じ「バブル組」ですね(笑)
リンクいただいているizumiさんが『思い出の曲』を披露していらっしゃったので、勝手にバトンを受け取りました。

あの頃はムチャクチャな生活だったわ・・・というハナシで盛り上がってもいいんですが(羽の扇子はまだ実家にあるはず、とか)、今日のところはやめておきます。
飯島愛さんが亡くなられてたことがなんだかすごく気になって・・・それはもしかしたら、まぁ規模は違っても同じ時代を過ごしていたからかなぁ・・・亡くなったことももちろんですが、誰にも見つけられなかったということが、なんだかとてもせつなくて。

思わず、イスタンブルの友人達に、「ねぇ、あたしが2、3日ブログも日記もメッセも電話も反応しなかったら、見に来てくれる?」って確認しちゃいました。

「トーゼンです!」 
みんなでハモってくれました。 ありがとう~ なんか、泣きそうになった。

・・・本当に、お友達って大切だなぁ、ありがたいなぁ、と思います。
特にね、イスタンブルに来て生活が激変し、ひとりぼっちで(いやもちろんダンナはいるのですが)、なんだか人生の目標がなくって・・・ 駐在員の生活って、確かに役得もありますが、ストレスも大きいと思うんです。今だから言えますが、「・・・いなくなっちゃっても、いいですか?」とか、ちょっと考えちゃったりしたんですよ。実際のところ、駐在員家族のウツって多いんですって。

そんな中で、ここでできたお友達や日本のお友達はもちろん、ベリーダンスをはじめて、ダルブッカに出会い、それがきっかけで皆様とお知り合いになれて、国境も時差も越えて友人ができるなんて、素晴らしいことですよね。 WEBってほんと、すごい。 そして、このわがまま言いたい放題ブログにおつきあいくださって、あれこれコメントをくださるみなさんのことは、まだお会いしたことないけど、なんだかリアルのお友達のように、大切に思えます。

なので、著作権保護を尊重しつつ、ちょっとだけ。



希望のかけらを手のひらにあつめて
大きな喜びへと変えてゆこう

愛する人や友達が勇気づけてくれるよ
そんな言葉 抱きしめながら
だけど最後の答えは一人で見つけるのね
めぐり 続く 明日のために


『~Piece of My Wish~  Miki Imai』

本当に素晴らしい1年でした。みなさま、ありがとう。
来年が、みなさまにとって素敵な1年になりますように、そして、来年もよろしくお願いいたします。

よいお年を。


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ささやかなクリスマスプレゼント

みなさま、メリークリスマス!

日頃のご愛顧(?)を感謝して、たびぃ。からサイバー・プレゼントです。

ロマダンスの組み手講座

ロマ・ダンスでは、特徴的な組み手を使いますよね。
見たことのない方は、コチラの映像(きちょーんさん毎度ありがとう♪)
(ああでも、本場のロマダンスは、日本のジプシーダンスに比べてかなりお下品で楽しいので、幻滅される方もいらっしゃるかも・・・)
s-ahmet.jpg

それでは皆さん、お手を拝借。

1.手を組む

s-P1010444.jpg
左手の人差し指・中指と、右手の人差し指・中指を重ね、薬指・小指はくっつけて、写真のような位置に。このまま、右手をずずず・・・と下に下げ、

左手の人差し指・中指の第一関節の下あたりに、右手の人差し指・中指の先が来るぐらいまで

s-P1010448.jpg
こんな感じになります。


2.鳴らす

左手の指で作っている「V」の指は動かさず(,ネスリン先生は、ここがドラムって教えてくれた)、右手の人差し指で、

左手の指付け根の関節のところをこするようにはじき、右手の中指にぶつける

s-step3.jpg

上手くはじけるようになると、まさに「指パッチン!」な音が出ます。

さあこれで、あなたもツウになれるわね♪

(動画はタイマーで取れなかったので、もちょっと仲直りしたら、アップしますね^^;)

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クリスマス停戦

みなさま、応援コメントありがとうございました。
おねむさん、アマゾネス軍団(笑)に一人で立ち向かう勇士ぶり、素敵でしたよ~♪
ぜんぜんヘタリアじゃなかった・・・ 「おねむのオトコゴコロ相談室」やったらはやりますよぉ(笑)

みなさんの貴重なご意見を参考に、
『あたしはゼッタイにベリーダンスはやめないし、コスチュームも着るの。それがイヤならどうなっても知らないわよ。でも、あなたがキライなトルコ人みたいに野蛮で横暴なことは言わないわよね、だってあなたは心の広い日本男児ですもの』作戦
をとることにしました。

・・・で、その後どうなったかといいますと・・・

<昨朝>
「いってきます」
いってらっしゃい」 ガチャン!
(いつもはエレベーターが来るまでお見送りするのですが、ソッコー ドアロック)

<昨夜>
「ただいま」
「おかえりなさい。 ごはんできてる」
(「お醤油とって」とか、最低限の会話。しかも、故意の手抜き料理)

「・・・にこっとか、ないの?」
「ない。機嫌悪いもん」

<今朝>
「いってきます」
「いってらっしゃい」
「・・・お見送りとか、ないの?」
(しょうがないから、お見送りする)

<今晩>
友達とクリスマス・ランチパーティーをしたので、ちょっと機嫌が直った。
「おかえりなさい」
「ただいま!パーティーどうだった?」 (← 普段こんなこと聞かないし )
「楽しかったよ」

こちらが優位にあるうちに、コスチュームの話を持ち出しました。
BDJを持ってきて、写真をあれこれ見ながら「これはいい」「これはイヤ」を聞き出してみた。
その結果わかったことは、どうやら、スパンコールのキラキラが安っぽくて下品でイヤらしく(テキはどこで何を見たんだ?!)、某有名ブランドのクチュールのようなのが「品があるセクシー」という定義になるらしい。 

・アームカバーはMUST
・腰のくびれは見せてよし(「それがベリーダンスの特徴でしょ?」だそうな)
・スカートは、フレアのスリットはイヤ
透けて見えるのはまあOK、マーメードラインで輪郭が出るのはむしろ好き

まったくもって判断の基準がゼンゼンわからない
あたしの二の腕はそんなにえっちなのか?!

未だにその定義が理解不能ですが、1着目はこの条件を全面的に受け入れるかわりに、買ってくれるそうですので、

クリスマス停戦

いたしました。でもきっと今後、やれ発表会に出る、やれパーティーで踊る、でそのたんびにもめるんだろうな・・・  でも、あたしには強力な「踊るアマゾネス軍団」が付いているから大丈夫ね~♪♪♪

ということでみなさま、

ベリー メリー クリスマス!
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・・・は?!

ちょっと~
トルコ経済なんか心配している場合じゃなかった!! 聞いてくださいっ!

今日、クラリチェの仕入れに行きまして、写真をいくつか撮ってきました。
で、作業中にヤツ(今日はスルタンなんて呼ぶ気になれない)が通りかかったので、

「ね~これ、色キレイじゃない?自分用に買っちゃおうかな~」と見せたら、

「・・・なぁ、この黒いところはどうなるの?」

「は?肌ですよ、もちろん」

「・・・ダメに決まってるだろう!」

と、きた。
・・・はぁ?!  ヤツは、接待で何度もディナーショーとかに行っているから、非ベリーダンス関係者としては、プロのダンスを見ている回数は人並み以上に多い。
しかも、あたしが毎日家のあちこちで練習しているのを見かけていて、まんざらでもなさそうにしていたのに。

アレとコレを足したらどうなるか、ヤツは考えなかったのか?レッスンはいいけど、発表会はダメなんて、あんたはトルコ人かい?!

「なんで~、どうせ家でしか着るとこないじゃん」
「いや、オマエのことだから、ゼッタイ何かで外で踊るから、最初からシメとくんだ!」
(おおぉ、それは正しくあたしのことを理解してますね☆)

ちなみにこれが、問題のコスチュームです。キレイでしょ~☆?!
s-princess mol

只今、冷戦中。

P.S.今通りすがりに、「オマエ、俺の悪口ブログに書いてるだろう~。 んなの、『ひっどいダンナね~』って非難轟々なの、分かりきってるじゃないか~ずりぃ~」だって。 くやしかったら自分も書いてみっ!!

<追記>
翌朝。 未だ冷戦中。 「冬の時代」へ突入か。


<懲りずに追記②>
全国の人妻ダンサーのみなさん、応援コメくださいっ!

あたしのブログなのに、来たのがおねむさんからのダンナ応援だけなんって、可哀想すぎませんか?(笑)  あ、日本はクリスマス・イブ前の祝日かぁ・・・orz・・・
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明かりの消えたボスポラス大橋

s-kopu.jpg

「・・・あれ、なんか暗い・・・」

イスタンブルではもう5時頃になると真っ暗なのですが、何日か前にふと窓の外を見て、何か違和感を感じました。

あ、ボスポラス第一大橋のライトアップ、してない


トルコも不況の波・・・たぶん、経費削減なのでしょう。
車のライトで、「ここが橋」っていう位置は見えますが、いつもは時間差で7色にライトアップしている大橋が、真っ暗です。

イスタンブルの観光の目玉なのに

確かに、この一ヶ月ほど道路にいる車の数も激減しています。
現地の人に聞いたら、ガソリンが高いので、節約のためバス通勤に切り替えているそうです。

街を歩いていても、お店が急に閉店したり、「売ります」「貸します」の看板がどんどん増えています。
テレビのニュースを見ても、「経済危機」のおはなしばかり。

日本も大変なことになっているようですが、トルコもです・・・
そして、すでにここ数年で物価が異常に高騰してしまっているので、収入が減ったりしたら、文字通り食べていくのが大変なことになるでしょう。 これが、治安悪化につながったりしなければいいのですが。。。
何しろ数年前まではIMFが介入していたレベルの経済中進国ですから、日本と違ってあんまり体力ないと思われるので、ちょっと心配。しかも、公定歩合引き下げが発表になりましたから、外国資本も及び腰でしょう・・・ う~ん、リラ安はとってもありがたいんだけど。

がんばれトルコ!!!


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ヨーダ 怒る

「最後にはプライベートレッスンになるんじゃ・・・」というサラさんの予想が当たりそうな勢いで人数が減っています。いよいよ、8人になってしまいました。

そして、そりゃー8人じゃ目が行き届いてしまうわけです。
一人一人のレベルにあわせて、指導してくださいます。

ただ・・・ みんなホントに振付覚えてないんだよね・・・って思いながら踊っていたら、


あなたたち家でちゃんと練習してないでしょ?!
してたらこんなことにはならないでしょ?!



って、さすがにいっつも優しいヨーダ ネスリン先生が、怒りました。
うっわ~初めて先生が怒ったよ!

確かに・・・みんな練習してないと思う。
ここ数回、振付はぜんぜん前に進まず、基礎練習と今までの振付の繰り返しです。
トルコの家は床が板張りだし、「場所がなくて練習できない」は言い訳にはならないでしょう・・・
振付に使ってる曲のCDは、最初のうちに配られているし。(これを、「練習しとけ」というメッセージだとは思わなかった人が多いということでしょうか・・・)
まぁ皆さんいろいろとお忙しいと思いますし。 だってたぶん、あたしだって働いていたときだったら、スタジオに来るのだけで精一杯だったろうから・・・ 
でも、日本人のクラスだったら、ここまで覚えなくないだろうなぁ、とも思います、正直言って。

多分、今更1曲は完成しないだろうな・・・残念。
先生にお願いして、一度最後まで踊っていただけたらなと思っているのですが、チャンスあるかな?

残すところ、レッスンあと4回。

さて、最終レッスンは、何人で踊ることになるでしょうか。
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トルコ ベリーダンスの横顔

本日、日本の某新聞が、レッスンに「中近東におけるベリーダンス事情」の取材に来ました。
スタジオのオーナーとお友達になっちゃったので、上のクラスのレッスンの前だったのですが「お願い~出て~」といわれ、顔を出してきました。

取材内容自体は、まぁ通り一遍という内容でしたのでさておき、その取材時に垣間見た、トルコにおけるベリーダンスの現状を ほぼ日刊 ベリー☆ベリー☆イスタンブール新聞 がお届けします。

                 ☆ ☆ ☆

ネスリン先生の取材後、日本人の私達に小一時間インタビューということに。
私は、名前・会社名 匿名、写真不可という条件でお受けしたのですが、「私は事情が許さず匿名希望ですが、トルコでは、男性は、自分の妻やガールフレンドがベリーダンスをやっていることをいやがる人が多いですよ」というお話しをしました。

よせばいいのに、つい同席していたトルコ人通訳の男性に、「あなたの奥さんや妹さんが、ベリーダンスをやりたいと言ったらどうしますか?」と逆取材してみたところ(だってほら、あたしも記事書かなきゃいけないし、って言うか実はブログネタ拾いに行ってるわけですし)、

レッスンはまあいいとして、発表会はダメ

という、いかにも「ヨーロッパ寄りのモダンなトルコ人男性」という回答でした。

インタビューが終わり、記事に載せるための写真に「やはりトルコ人の方にも入ってほしい」ということになり、スタジオのオーナーが何人かに声をかけたところ、2人が応じました。

そう、20人ぐらいいる中で、たった2人

そして、レッスンが始まり、記者さん達がレッスンを見学しているのを見て、途中で数名が抜けていきました。なにやらオーナーと話をした後、記者さんたちはオーナーの事務室へ。
しばらくして、彼らは帰っていきました・・・

後で帰るときにオーナーに声をかけたところ、途中退場したコたちは、

知らない男性に、ベリーダンスの練習をしているところを見られたくない

と言って抜けた、ということでした。



自分が好きでやっていることを、しかもそれが自国の文化の一部であるにもかかわらず、周囲に知られたくない、周囲が良く思わない、というこの現状を、イスタンブルというトルコで最も西欧化され、トルコ人から「あの街は本物のトルコではない」といわれるここでさえ、それが現実であるということを、果たして彼らは日本の読者に伝えるのでしょうか・・・


でも。
私はこうして伝えていきたい、
光と影、表と裏のあるトルコを

周囲に内緒にしてでもレッスンに通う
トルコ人女性のベリーダンス仲間のために

いつの日か、トルコでも女性が自由に踊れるように
いつの日か、トルコにも平等が訪れるように


そして
自由であることの素晴らしさを
女性であることの嬉びを
かみしめながら
ベリーダンスを踊っていこう



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Hasta la vista, Jose !

今日JAZZのクラスに行ったら、

JOSEのラスト・レッスン

でした。
それでね、最後に

曲とビデオを入れたCDを全員に配ってくれてるうちに・・・ 泣き出しちゃったの!
(あたしじゃないってば、JOSEが!)

涙拭きながら「この曲聴きながら、ボクのこと思い出してね。楽しかったよね。」って・・・


かわいい。かわいすぎる。

余りにもかわいかったので、明日の予定を変更して、朝のJAZZクラス(ホントのラスト)行ってきます。
JOSEと、写真取ってくるね♪

s-JOSE-s.jpg
<残念ですが、ぱんつの写真はありませんのであしからず>
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来年のスケジュール

早いもので、今タームもあと3週間を残すのみ・・・ 
そして、次タームのスケジュールが発表になりました。

次タームは、例のテクニック・クラスというよくわからないのをやめて、レベル1・2・3の3本立てにするそうです。土日のクラスは、いずれも日中に変更になり、夕食時ではなくなりました。(たぶん、先生ご自身も不便をしたのでしょう・・・)
あたしが行こうと思うレベル2は、水曜日の夜と土曜日の昼間、というイイ感じ。

1月12日スタート、ということなのですが、学習効果のないことに「前ターム終了 翌日 から新ターム」

こりゃぜったい始まらないね(笑)

ということで、スタート時には日本一時帰国中ではありますが、た・ぶ・ん出られないのは2~3週間だと思っています。ついでに、すでにオーナーとは「半分しか出られないから、半額にしてね♪」という交渉済でございます。だってほら、ここはトルコだもの、なんでもありなのよん

で、次タームは3月上旬終了予定、その次は3月~5月で、その後は夏休みだそうです。
順調に行ったら、夏までにはレベル3終了、夏休み以降はレベル3に居座る(笑)というのを考えています。もしかしたら、そのまま持ち上がりで上のクラスができるかもしれないしね。

が。

心配なのは、すでに半分に減って10人、はたして何人継続するのか・・・ 今クラス2にいる人でリピートする人がいるとしても・・・ クラス自体が成立しないのでは、と危ぶんでおります。

でもま、心配してもしょーがいない。なるようにしかならないし。
最悪、クラス3に強行参加しちゃうつもり。テクニック・クラスのメンツを見ていると、まぁ落ちこぼれることはなさそうですので・・・

ということで最後はお決まりのセリフ、「インシャァッラー」でございます・・・


P.S. イスタンブルでは春~夏のWSが多いので、いくつか受けてみようと思ってます。
     誰か来ない?(笑)

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連休明けて、レッスン再開です

レッスン再開。残すところあと3週間です。

ウィーンでのせいで体重アップ・・・(あわてて土日にジムに行ったり復習したりしましたが)明らかにカラダのキレが悪い・・・と思いながらおそるおそるレッスンへ。そしたら

みんなそんなもんじゃありませんでした


先生御自ら「クルバンで太っちゃったわ~」と言ってらっしゃいましたが、

1週間で人間こんなに太るのか?

っていうぐらい、太っちゃった方もいましたよ・・・
クルバン・バイラムって、前にも書きましたが、牛や羊をつぶしてアッラーに捧げ、貧しい人々に施し、あとは

他家を訪問しあい、ひたすら食べ続ける

まさに、昔の日本の正月三箇日みたいな生活なんですね。
トルコって(他のイスラム圏もそうなのかなぁ)、ラマザンで絶食したり、バイラムで飽食したり、ダイエットにはまったく不向きな生活様式だと思います。。。30歳を境にガクンといっちゃうわけです。


さてさて、本題のレッスンですが、昨日はたったの11人でした。
最初は二十数人で始まったクラスなのに・・・

やっぱりトルコ人って、飽きっぽい?そしてヘンにプライドが高い?

もうこの2ヶ月、基本同じ曲で、同じコリオグラフィで、とにかく繰り返し繰り返し基礎練習をしています。ターンとかも、足をつく場所、顔の位置と振り戻し方、基本ポーズへの戻し方を繰り返し、繰り返しやります。

どうやらその「単純な基礎練」が「つまらない」らしい。そして、先生に注意されると、すぐにむくれる。
昨日なんか、レッスン前半で重点的に注意されたコは、休み時間に帰っちゃいましたよ~(驚)

いよいよ10人に減ってしまった(笑)レッスン後半では、ネスリン先生いよいよもってキビシイ。
それでもって、2グループに分けて、パフォーマンスさせられました。
それも、右と左に分けるんじゃなくて、

はい、あなたとあなたとあなたとあなた

って、レベル別に分けられた。 なんか、「今夜どのコ達をスルタンのとこへ送るか」決めてる女官長みたいでした・・・あれ、過去視?(笑)

そんなミニ・パフォーマンスでも、ちゃんと気合入れて踊るのが信条なので、がんばりました そうしておかないと、本番(←いつだよ)で、固くなるのがわかっているから。 でもやっぱり、人に見られるって緊張しますね~ ラテンダンスの時はパートナーがいるので、目で励ましあったりとかあるけど、ベリーダンスは一人だからねぇ・・・

でもね。
うっわ~ドキドキ、と思った瞬間、ダルブッカが聴こえた

なんだか、曲のダルブッカに励まされているような、リードされているような気がしたんですよ~ ホラ、こないだ「曲を細かく聴く」っていう訓練(笑)したじゃないですか。あれから、曲を聴くようになった。音楽が味方についてるから百人力!みたいな感じといったら大げさでしょうか・・・他のダンスでは味わったことのない感覚です。 んん~、やっぱりいいな、ダルブッカ。頼りになる(笑)

・・・ちょっと、ダルブッカの練習しよっかな。 ということで、このへんで。


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ウィーンな休日:おまけ


ウィーンの美しい街を歩いていて、探すともなく目に付いてしまったもの。

P1010364.jpg
<チェーン店らしく、この看板がどこの駅近にも>

P1010363.jpg
<目抜き大通りの3階の小さな看板なのに、目についてしまった>

あああ・・・あたしの国民食ではないはずなのに。 日の丸じゃないのに。
なぜなぜ、KEBAPを売っているとなんだか安心して嬉しいの?(そしてKEBAPスタンド多かった)
そして、売り子のお兄ちゃんが見るからにトルコ人だと、「メルハバ~」とか用もなく声かけたくなってしまうあたしって・・・

やばい。トルコ人はいってる。

自分がいっそうトルコ化しているのを自覚した旅行でした。

<おしまい>


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ウィーンな休日:4日目

4日目。ホイリゲが開店する夕方まで、王宮の見学や街の散策をすることに。
え、音楽と芸術の都ウィーンにいるのに、クラシックも絵画もないのかって?

う~ん。白状します。
絵画ってね、興味がないっていうより、あんまり感動しないんですよぉ・・・
なんていうか、有名な絵って、あらゆるメディアを通じてだいたい見たことありませんか?そうすると、美術館に行っても、絵そのものに感動するよりも、「ああこれが本物なのね」みたいな追体験のようで・・・いまいちピンと来ないの。
美術館よりも、博物館のほうが好き・・・そして、建築物は興味があります(なので、ピカソはダメだけど、ガウディはものすごく好き)・・・そして何より、外国では「街の普段の生活」を眺めるのが好き。
外国の街ではピープル・ウォッチングが一番の楽しみだったりします。カフェでぼーっとしてたりね。

カフェといえば、ザッハートルテを食べようとデーメルに行きました。でもね、明らかにザッハートルテよりおいしそうなのがあったので・・・そっちにしちゃった。

P1010394.jpg
<チョコレートトリュフトルテとモンブラン>

夕方になってから、いよいよホイリゲへ!
なんとまぁ、小ぶりのビアマグで、白ワインが出てきましたよ!(そして4ユーロぐらい)
ハム、ソーセージや素朴なお肉料理、ザワークラフトにピクルス・・・そんなメニューでした。
ウェイトレスのおばちゃんたちもなんかそのへんの農家のおばちゃんのバイト?(笑)っていう感じでカウンターの中で大笑いしていたりして、なんとも地元ないい雰囲気でした。

P1010399.jpg

まさに、「ウィーンの街の普段生活」を満喫してきた感じでしょうか・・・
美大・音大の学生さん、ゴメンなさいね~(笑)
でも、とってもいい気分転換でした。

P.S. 当然のように、体重アップ・・・来週からの週3レッスンがコワイです(笑)

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ウィーンな休日:3日目

3日目。
お天気は曇り、前日市街地を歩いたので、今日は郊外へ - ウィーンの森でお散歩。
ガイドブックによると、散策路の途中に、その年の新酒ワインを飲ませてくれる造り酒屋「ホイリゲ」が点在する・・・ということなので、地下鉄とバスを乗りついで(といっても30分ぐらい)、ベートーベンゆかりの地ハイリゲンシュタットという街を経由し、カーレンベルクの丘というところへ。

このカーレンベルクの丘、天気の良いときにはオーストリア市街を見渡せる絶景スポットらしいのですが、本日はあいにくの曇り・・・そして激寒(笑)
でも澄んだ冷たい空気がほんとうにキレイで、なんだか体が浄化されるような感じでした。
市街から30分ぐらいでこんなところがあるなんて、ウィーン市民は幸せだな・・・
東京だと、1時間かけて高尾まで行っても、こんなに空気良くないもの。

さてバス終点で降りたのはいいものの・・・はてどう行けばいいのか、検討もつかず。
こういう時は、地元の人についていくに限る!、ということで、バスで前の座席にすわっていたプードルをつれたおばあちゃま2人組の後ろから行くことに。
プードル+おばあちゃまという組み合わせ、せいぜい30分ぐらいの散歩でどこかのバス停へ行くでしょう・・・と、たかをくくっていたら甘かった!(笑)
明らかに彼女達は慣れた散歩コースと感じで、早い早い。 まじめに歩かないと森に置き去り(笑)・・・ということで、がんばって付いて行ったのですが・・・1時間ぐらいたった時点で、さらに森の奥に向かって歩いていく彼女達を見てギブアップ(笑)、途中のバス停から、ホイリゲの里グリンツィングへバスに乗りました(^^;)

P1010367.jpg
<みちあんない>

P1010373.jpg
<もうすぐクリスマス>

ところが、残念なことに昼過ぎではホイリゲ開いてなくて・・・(さすがに昼間から居酒屋はやっていないか)、翌日再チャレンジということになりました・・・
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ウィーンなおみやげ

ちょっと一休みして、お買物のおはなし。

普段のトルコ脱出旅行だと、日本食材や豚肉・ハム・ソーセージでトランクが一杯になるのですが、あと数週間で日本帰国♪なので、今回は「買出し」ではなくて「ショッピング」です。

まず、手袋を買いました。
ヨーロッパって、「手袋屋さん」があるんですよ。キレイな色の皮手袋で、内がカシミア張り、なんていうのでも40~50ユーロぐらいで、ぴったりのサイズのものを買えるので、自分のおみやげにものすごくオススメです。特に既製品だと指が余っちゃう手のちいさい方におすすめ。
(ちなみにあたし手がすごく小さいので、スネークアームすると、「食後の白大蛇サマ」に見えます)

お店には「手袋一筋○十年」という感じのおじいちゃまかおばあちゃまがいるので、色と素材を伝えると、チラッと手をみてピッタリのサイズを出してくれます。こういうプロの技がたまりません~。
カウンターの専用クッションに肘をついて手を出すと、試着してくれます。そう、はめてくれるの。女王様気分が味わえますよぉ~♪ 

余談ですが、あたし、○○屋(専門店)モノ好きなんです。 時計屋の時計とか、傘屋の傘とか。
靴屋の靴とか。カバン屋さんとしてCOACHは大好きなんだけど、COACHの時計は欲しいと思わないなぁ・・・ なので、あたしは全身同一ブランド品っていうの、ぜったいないです。

P1010402.jpg
<今回はシックな紫にしました。前のは、7年も使ったのよ>

さて次。
昔ドイツに行ったとき、「なんでこの国はパン屋と靴屋と薬屋ばっかりあるの?!」と思ったのですが、ウィーンでもそう思いました・・・ので、ブーツ!買いました。もちろん、地元の「靴屋さん」で。

うちのスルタンさまは、とりわけお買物がキライで、何軒か靴屋さんを回るにあたり(だってさ、1軒目で決まるわけがないじゃない)

広場のあちこちで売っているホットワインでほろ酔い機嫌にさせる作戦

が見事に成功しまして、数件回って、お気に入りが見つかりました♪
ちょっと変わったデザインで、絶妙にしわが入っているタイプ。 よっぱらいスルタンは、「しわ寄ってるよ~ ひっぱらないと」とかわけのわからないことを言っていましたが、気が大きくなっているらしく、「よしこれクリスマス・プレゼント」だって! やった~♪

薬屋さんで、サラさんオススメでコラリーもご愛用(笑)のWELLEDAのアルニカ・マッサージオイル(筋肉痛用)とボディーローションを買い込み(WELLEDAトルコには入っていないんです。ロクシタンより、薬効成分多そうで好きなの)、痛恨なのはこれまたオススメの、「アザ消しクリーム」の名前を控えてくるのを忘れたこと!JOSEのJAZZレッスンのせいで脚アザだらけなのに~(涙)

街のあちこちに「帽子屋さん」もあって、なかなか素敵な帽子を売っていたのですが・・・残念ながら酔いがさめてきてしまい(笑)このへんでショッピングは終わりになりました。。。




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ウィーンな休日:2日目

旅行中、雨にも雪にも降られなかったのはとてもラッキーでした。
2日目(観光初日ね)、天気が良かったので、ハプスブルグ家の夏のお住まい、シェーンブルン宮殿へ行きました。

ウィーンの街は、地下鉄、市電(チンチン電車みたいなの)、バスが素晴らしく整備されていて、タクシーなんか使わずに、どこへでも行けてものすごく便利でした。そして、その3つに72時間乗り放題というスグレモノがこのウィーン・カード。しかも、これで美術館や歴史名所の入場料も割引になる!みなさん、ウィーンに着いたらまずコレを買いましょう。
P1010400.jpg
<定期券みたいなのがウィーン・カード>

しかもね、ものっすごく気にいったのが、使いはじめるときに打刻したら、その後一切チェックがないんです。そう、地下鉄も、バスの車掌さんも、切符の改札をまったくしないの!!!
定期券さがしてもぞもぞ・・・しなくていい!なんでも、「抜き打ち検査で、有効な切符を持っていなくてつかまると、ものすごく高い罰金」という制度なんですって。 

これはすばらしい。すばらしすぎる。
そしてトルコではゼッタイに出来ない制度だ・・・


あくまでも短期旅行者としての感想ですが、ウィーンではこうした、「市民が規律や良識のあるオトナ」であることを前提にした制度が多いように感じました。 さすがヨーロッパ、素敵な街だわ♪

さてさて、ウィーン・カードでたどり着いたシェーンブルン宮殿ですが、ここ、マリー・アントワネットのご実家です。 そして、ヴェルサイユ宮殿にやはりどこか似た雰囲気。

でもね、ヴェルサイユ宮殿は明らかに「やりすぎ」なのに対し、ここは(夏の離宮であるとしても)「まあ、宮殿ならこのくらいでしょう」という感じなのです。常識の範囲内の豪華さ、とでも言いましょうか。オーディオ・ガイドの説明によると、ハプスブルグの皇帝は、マリア・テレジアをはじめ勤勉な方々が多かったということです。皇帝が、朝4時半に起きて執務なんて、おどろき!
私見ですが、フランスのブルボン朝に比較してハプスブルグ家が長期政権であったのも、オスマントルコが2度も撃退されてしまったのも、な~んとなくわかるような気がしました。。。

宮殿見学後は、お庭へ。そして、宮殿に来たらお約束、「♪わたしは、バ~ラ~のさだめに~ 生まれた~♪」と鼻歌うたってみる。(もちろんヴェルサイユでもやった)
そのまま、広場でやっていたクリスマス市へ行き、出店をひやかし、みんなのまねをしてホット・ワインで温まりました。

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<クリスマス・オーナメントのお店>

さて、その後はいよいよ、この旅行のメイン・イベント(笑)である、シュニッツェルを食べに!
じゃじゃ~ん。この大きさ、見てください。となりのミネラル・ウォーターと比べてみて!
さすがに3/4ほどしか食べられず、あまりの満腹に夕食は(またまた)ワインと・チーズになりました・・・
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ただいま

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「バイラム(祝日-今年は連休で長い)どっかいく?」
「んん~どっちでもいいよ。年始に日本帰るし。おうちでのんびりする?」
「・・・・せっかくだから、どっか行かない?」
なんのことはない、だんなさんアナタがトルコ脱出したいんじゃないですか・・・

パリはダメ(チケット取れなかった)、ポルトガルも却下(げげ、片道5時間って遠いよぉ~)・・・ということで、オーストリア・ウィーン行きに決まりました。イスタンブルから2時間。ラクだわ~♪
チケットがすんなり取れたのは、2度も攻め入ったのにウィーン陥落できなかったので、トルコ人はオーストリア嫌いだから?(笑)かもしれません・・・



さてさて、初日の夕方出て最終日のお昼過ぎの飛行機で帰ってくる、というゆる~い旅程で、しかもウィーンonlyだったので、のんびりたっぷりウィーンの街を満喫してきました。

ウィーンの街の感想・・・街がキレイ、水がキレイ、そして空気がキレイ!!!
街の中心部のホテルに宿泊したのですが、もうね、街ごと空気清浄機の中にいるのかと思うぐらい、空気が澄んでいてキレイでした。イスタンブルって、大気汚染が進んでいるんです・・・
お水もね、ウィーンって、水道水が飲めるんですって!・・・って、日本の皆さんは感動しないと思いますが、これってすごいことなんです。あたし、水道水飲める国行くのほぼ1年ぶりだもの。
さすがに水道水は飲みませんでしたが、歯磨きしたときのフレッシュ感ったら♪
水と空気のキレイなところは、やっぱりいいですね。

街もキレイでした。景観保護がすすんでいるらしく、ゴシック建築ありアール・ヌーボーありで、ド派手な看板もないし、街行く若者も、マダ~ムなおばさまも、みんなおシャレ~♪  微妙な色合いやグラデのファッションはやっぱりヨーロピアンな感じ。特に帽子・マフラー・手袋の3点セットがみんな個性的で素敵♪ これがトルコだと、「こども12色クレヨン・ファッション」(たびぃ命名)だもん。

さて、初日は夜8時ぐらいにホテルに到着、予想以上の寒さにホテルで簡単に夕食を済ませ、ぜんぜん予習してこなかったので(笑)、その夜は片手にガイドブック、片手にワインで戦略会議でした・・・

(続く)


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ひっそりと、開店します

ものすごく迷ったんです。
ちゃんとできるか、上手くいくか。今でもどきどき。

でもね、人生は1回しかないから、自分がやってみたいと思うことを思い切ってやってみようと。



ベリーダンス・コスチューム   クラリチェ



本日開店いたしました。


P.S.  大コケしたら、みんなでなぐさめてくださいね☆

P.S.2 大コケしないように、お友達をご紹介くださいね(笑)

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連休です。ちょっと旅行に行ってきます。

トルコには、「シェケル・バイラム」と「クルバン・バイラム」という2つの大きな休暇があります。
「シェケル・バイラム」は直訳すると「砂糖祭」、断食明けを祝う3日間の祝日です。

「クルバン・バイラム」は「犠牲祭」、その70日後に始まり、巡礼者が神に生贄を捧げる4日間のお祭り。動物を買う余裕のある家庭の家長は羊や牛などの生贄を捧げ、家族親戚に振舞うとともに、肉の一部は貧しい人たちに配られます。
ただ、イスタンブル都市部では、この「切捨て御免!」行為は禁止されていますので、そのヘン血だらけ、という状況を目にすることはありません・・・(ホッ)

今年の「クルバン・バイラム」は来週月~木まで、日の並びがよくて、土日を含め6連休、金曜日に休みを取って大型9連休という人も。 ダンス・スタジオもクローズになりました。

なので、うちも月曜日から、旅行に行ってまいります。
行き先はオーストリア・ウィーン。 イスタンブルから2時間ちょっと、近いよね~ 寒いかな?ホッカイロ持ってかなきゃ☆

西欧文化にはあんまり興味がないので、「ベリー☆くるくる☆ウィンナワルツ」にはならないと思いますが、名物シュニッツェル(とんかつみたいなの!)と、ソーセージと、ビール、ザッハートルテとウィンナコーヒーを満喫してまいります♪

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Ritm

トルコ語で、「リズム」です。
前回の「トルコ女ニモマケズ」で、たいこかかこさんからいただいたコメにインスパイアされ(笑)、もう一回課題曲を聴いてみたら、目からウロコだったもので、また書きたくなった。
(今誰か、そんなヒマがあったら家の掃除でもベリーの練習でもしろとか言わなかった?)


課題曲ですが、DTDDTのサイーディーのリズム4拍x4の16カウントで1つのメロディーを繰り返し、そのメロディーのバリエーションが延々と続く・・・という単純なとてもわかりやすい曲です。

でもね、もう1回、「メロディ」と「リズム」と「振り付け」という目で見(聴き?)直したら、

いや~やっぱり、あたしのHocamはすごい!(ホジャム、私の師匠っていう意味)

この曲、同じメロディでも、「メロディ優先」「ダルブッカ優位」「ダルブッカでも、TとKを軽快に刻む」「カーヌンの流れるようなメロディにのって」と、すべてが微妙に違うんです。

そして、それぞれにふさわしい振り付けがされている。
スミマセン、それって当たり前で、あたしが気がつかなかっただけでしょーか?

流れるようなメロディにはスネークアームが
軽快なリズムには、ヒップアタックが
バイオリンの低音にあわせて、フィギュア8

同じメロディを繰り返しているので、どういう順番だったかわかんなくなっちゃうヒト、クラスに多いんですよ。 ああでも、ちゃんと音楽を聞くと、「迷子はありえない」んだ・・・

今までなぁんにも考えないで教えられたとおりに踊っていましたが、目からウロコが落ちました。
ああ、こうやって振り付けってするんだ・・・こうやって即興ができるんだ・・・・


すごい。 今回のウロコは大きい。


気付くきっかけをくれた、かかこさんに感謝☆です。 Seni öpyorum!!

<追記>
何事も追求するのが好きなアタクシ。
何番目かのコンビネーションに、「ヒップはダルブッカのリズム、手はカーヌンの流れるようなメロディ」というのがあるのに気がついてしまいました。
すごい。ベリーダンスって、体のすべてが楽器に呼応し、踊りそのものが音楽になるんだ・・・
ああすごい。この発見を支える「ダンスの技術」さえあれば(涙)
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トルコ女ニモマケズ

これねーどうしても書きたいの。

レッスンで、何人か顔見知りができたのですが、その中の1人に、ネスリンちゃんていうコがいます。
なんとなくレッスンの時の各自の場所も決まってきて、彼女はいつもあたしの隣。
彼女エンジニアさんで、英語ができるので、何かと話しかけてくれて楽しくおしゃべりしてます。

ただね、ちょっと不器用ちゃんなのよ、彼女。
っていうか、根っからのエンジニア系? すべてを数字と図面にしたいらしい(笑)

納得しないとカラダが動かないタイプ

のようです。
先週ぐらいから、ヒップドロップ(名前あってる?)が始まったのですが、4カウントでヒップドロップ1回、で左右交替のところで、

「4カウント目は前足落とすんでしょ? 次の1カウント目は反対の腰落とすんでしょ?
いつ体重入れ替えるの?!?!?」

って、頭かかえていました。

「んん~ カウントに間があるでしょ。そこですかさずやるの、音楽聞いて」
「だって4の次は1じゃない!」
「んな難しく考えないで、音楽聞いてやってみ、できるから」
「・・・(納得してない)」

「ね~、ここのフィギュア8、何回やるの?」
「ええっと、最初2回はゆっくりで、残りは早いヤツね」
「だから合計何回?」
「んん・・・4回?6回か?音楽にあわせてやればいいよ」
「だから合計何回?」 
(しょーがないから、やって数える)

あっちがトルコ人、こっちが日本人です。
そう思うと、レッスン中にも、「これは何回やるんですか?」「どのタイミングで手を出すんですか?」とか聞いてます・・・それじゃ進みにくくない?っていう不自然な方向に手を伸ばしたり。

誰よ、トルコ人は生まれつきのダンサーとか言ったのは?!ない、ないな~~い。

ということで、日本人のベリーダンサーの皆さん、トルコ女は敵にあらず!
音楽たくさん聴いて、たくさん練習して、ココロのままに、自信をもって踊りましょう。

・・・ってことは、ロマも踊れるようになるかも、あたし?
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シンクロニシティ

シンクロニシティって、聞いたことありますか?
心理学用語で、「同時共時性」と訳すそうです・・・なんのこっちゃ、っていう感じですが、

(人生における)意味のある偶然

というと、分かりやすいでしょうか。
人生は、目標に向かって、さまざまなシンクロニシティの重なりによって、進むべき道とチャンスをもたらす、ということです。 
どうです、思いあたるところ、ありますか?

実は今日ね、夜のレッスン「寒いし暗いしめんどくさいし、さぼっちゃおっかな~ どうせ振り付けそんなに先に進まないし」なあんて思っていたところに、偶然そのタイミングで、とある方の日記がアップされたのを目にし何の気なしにクリックしたら、「ああいう風に踊りたい、だから練習しなくちゃ、練習したい!」という内容で、

ああそうだ、あたしはベリーの練習がしたいんだった

と一瞬目が覚めて、レッスンへ行きました。

いつもは渋滞なのに、なぜか今晩は道が空いていて、スタジオに着くと誰もいなくて、ネスリンさんがぽつんと。彼女も渋滞読み違えで早く着いちゃったんですって。

でね、いろんなおハナシをしました。2人きりで15分ぐらい話したかしら。
彼女の人生のエピソードも。
プライベートなので詳しくは書けませんが、外国で教えていたりしていた彼女がトルコへ帰ってきたのは、

トルコでのオリエンタルの地位が低すぎる。
ダンナさんが、彼氏が、妻や彼女がオリエンタルを踊るのをいやがる。
それがさみしい、どうにかしたい。
オリエンタルは素晴らしいのに。

ということでした。

上手な先生、と思っていましたが、今日お話しができて、有名ダンサーというだけではなく、一人の人間として、先生を感じられるようになりました。 そしてこの方から、いろいろなものを吸収したいと。

ね、これがシンクロニシティ。

Life is Beautiful☆
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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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