トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



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DÜM TEK TEK (ドゥン テク テク)

火曜日のクラスで、先週から新しい振り付けになりました。

Oryantal Jazz

だそうで、結構Jazzっぽい振りが入っています。
そして、振り付けの1/3ぐらい、キャメルなの(涙) 


先週は振りだけで、今日から曲にあわせることに。 そしたら、

HADİSE - DÜM TEK TEK  だった(汗)
(トルコからYouTube貼れない・・・のが、今回はザンネンではありませんwww)

これね、ハーディセっていう歌手が、2009ユーロビジョンでトルコ代表で歌う曲なんだよね。
しかも、このおねーさん、ネスリン師匠にオリエンタル習ったことになっているんです・・・
で、PV見ると・・・   あはは(汗) ・・・ ははは(さむ~い汗) ・・・

もともと、伝統曲インストゥルメンタルのほうが好きなので、歌謡曲でオリエンタルってあまり好みではないのですが、、、 よりによって、これかい(苦)


まあいいです。1回ぐらいはね。
たっぷりキャメルの練習できるし。
ネスリン師匠は、ぜぇったいやらないような曲だし。

・・・でもね、若先生、あなたダンス上手だけど、

選曲の趣味、悪くないですか?
3曲目、「これどうでしょ?」って持っていこうっと・・・ 

さぁ、Alaturkaさん、好きなことコメントに書いていいからねっ(笑)
トラバしようかと思ったけど。。。けちょんけちょんなので(爆)、やめておきましたぁ☆
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テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
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とうとう、手をだしてしまいました

ouke.jpg

お友達の家から、ダンボール一箱で

ど~ん

と届きました。
午後からぼちぼち読み始めて、只今11巻目。
そして、やっぱりヒッタイトを応援してしまうあたくしってwww

なんか、『天は紅い川のほとり』の逆バージョン?
どっちが先に出てたんだっけ・・・?
いっそのこと、キャロルとユーリがご対面とかやってくれると面白いのに。。。

ということで、ちょっと忙しい(笑)
ブログの更新、数日(で読んじゃうと思う)さぼらせてね♪

P.S. もうこうなったら、次はアレしかないですね・・・
     イスタンブルに全巻持ってるヒトいないかな~~
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らくだ地獄

スイマセン、まだキャメルウォークの話題です。

だってね、昨日の1時間半のレッスン、柔軟体操以外は

ほんとにーず~~~っと1時間半キャメルウォークしてた

どうやら若先生、あたしがアンジュレーションとキャメルニガテなのに目をつけたらしく、どうにかしようと心に決めたらしい。

昨日のクラスは5人だったのですが、一列にならんで、ず~っと

遅いキャメル、早いキャメル、大きいキャメル、小さいキャメル
もうずーっとずーっとずーっと。

あのね、自分で言うのもなんですが、クラスで一番下手っていうわけじゃないと思うんです。

でも、先生があたしの骨盤持ったままはなしてくれない! しかも女のコ2日目なのにぃ。。。

もうあれは、レッスンとかじゃなくて しごき です。
学生の時の、夏休みの強化合宿以来、こんなにしごかれたことないって。
そいでもって、半べそ かいてるあたしを、レッスン・メイトの友人たちが笑って見てるんだも~ん。
「おお~ ねーさんのそんな困った顔はじめて見たぞ~ けけけ」とか指差してわらってるぅ~
う~ん、フツウなら「なんでアノ人ばっかり」とか言われちゃいそうな状況だったのに、笑って許してくれる友人たちでよかったです。ありがとね~☆(っつか、助けてよぉ!!!)

「そんなに腰落とさない。腰掛けるぐらい」
「でももうちょっとヒップ突き出して」
「最初は腰骨立てるだけ、前に出さない。 そうしないとウェーブするときのスペースないでしょ」
「もっと恥骨から前に出す」
「胃がのとこが出てない」
「胸まで大きくウェーブさせて」
「最後にそんなにお尻戻さない」
「それじゃリバースが混じってる」
「あ、今できてるできてる」
「ダメダメ、元に戻っちゃった」
「もっかい最初から」

ぐぇ~~~


先生、気合入りすぎです。 目がマジです、コワイですよ!!!
こんなこったら、「いずれは人前で踊りたいと思っています」とか余計なコト言わなければよかった。
火曜日のクラスでもね、「たびぃ。、そんなに小さい動きだと10m先の観客から見えないわよ!」と言うのが定番の(笑)注意コメントです。。。

あああ。。。キャメル恐怖症になりそうだ~☆☆☆
でもね、師匠が帰ってくるまでに、こんだけしごかれれば、成長しそうな気がする。うふふ。
・・・って、あたしってば、Mだった???
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3m先 生アセナっ!!!

どうですこの、ガチでベリー☆ベリー☆イスタンブールっていうタイトル。
(alaturkaさん、読んでるか~い?)

見てきましたよ~

生のアセナっ!!!
しかも目の前3mだよ、3m


一緒にベリーダンスをやっていた大の仲良しちゃんの送別会で、彼女が「実は本物のベリーダンス・ショーをまだみていない」ということだったので、タクシムのケルバン・サラユというトルコ料理&ショー レストランへ行ってきました。

前に、旧市街のオリエント・ハウスというところに行ったときには、かな~りガッカリしたので、ASENA以外はあんまり期待しないようにして言ったのですが・・・ 良かったです。

ベリーやっててイスタンブルへお越しの皆様、ゼッタイにケルバン・サライがお勧めです。 しかも、最近アセナは毎晩出演しているらしい!

ベリーダンサーは全部で4人、その間にトルコ民族舞踊がはさまれ、ベリーダンス終了後には歌手が観客のテーブルの国旗にあわせていろんな国の言葉で歌を歌い、その後はダンス・タイムという構成は、どこのショー・レストランへ行っても同じでした。

さて。
ダンサー1人目。 3振アウト。
多分ロシア人かな。シミーの練習しなね。

ダンサー2人目。 セラップ・ス
昔キレイだったおねえさん、という感じですが、愛嬌のある感じで、ベール、ダブルベール、アサヤをみせてくれました。 彼女、もしかしたらネスリン師匠の弟子かな?と思った。なんか、通じるものがありました。 彼女、個人レッスンしているらしいので、ベール習いにいきたい!あんなにきれいにダブルベールさばいているの、初めて見た!!

ダンサー3人目。 本命アセナ
実はね、アセナってそんなに好みのタイプのダンサーではなかったのです。
タンエリのほうが好き・・・っていうか、たぶん、自分に近い感じ?(←言うのはタダ)なので。
どうもあの、「体育会系ベリーダンス」を美しいと思えず、以前彼女のダンスを生で観た人達から、「なんかね、スゴイんだけど、威圧的」と言われあまりいいイメージがなかったので・・・

でもね、あのシミーは圧巻でした。
人間の腹直筋って、あんなに動くもんなのか???
そして、振付はもうシミー・シミー・シミーのオンパレード。

そして、意外とおちゃめでかわいい振りも入れてました。
通路側の席にいたので、帰り際に拍手しながら「ハ~リカスヌズ」(最高!)って言ったら、ちょっとはにかんでニッコリしてくれました。なんだ~笑顔かわいいんじゃ~ん♪♪

ダンサー4人目。 名前忘れた
いやあの、アセナをトリに持ってくるくべきだと思うんですよ。
なんで?アセナの後なんて、誰が踊れるっていうんでしょう?
技術的には良かったです。けっこう美人。なのになんだか惹かれるものがなかったよ。なんでだろ?


お約束のダンスタイム、踊りまくる観光客にまじって踊りまくってきました(笑)
楽しかったよ~☆
ということで、まだ興奮気味ですが、そろそろおやすみなさい☆

Kervansaray
02122471630
www,kervansaraygroup.com



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見えなかったオーロラからのメッセージ

ノルウェー日記、お友達からこんなコメントをいただきました。


『人間の都合でなんでも便利になっていく日本やトルコとは
 また違った価値観や世界観が そこにはなかったかぃ? 』


まさに。
自然の中で生きている・・・自然を操り、ではなくて、自然に順応して、生きている人達。

家々が赤・青・黄 、、、と色鮮やかで、ドアや窓枠が反対色なのは(例えば黄色い家に青いドア)、吹雪で視界が限られても見つけやすいように、なのでしょう。
家々の窓に灯りがともっているのは、もちろん今ではインテリアなのでしょうが、現代以前に船が陸を見つけやすいように、吹雪で迷った人が家を見つけられるように、だったと聞いたことがあります。

非常に治安はいいということですが、特に、車は盗んではいけない、というのが不文律だって。
それは、冬季だと「殺人」に結びつく行為だから・・・ らしい。(なるほど)

北欧のインテリアや家具、雑貨が充実しているのは、外にでられない時を、家族と快適に過ごすため。 

オーロラツアーのガイドさんがね、トチの木(だと思うんだけど)の枝で、水脈を発見できる話をしてくれて、うれしそうに「僕ね、家の配管の漏水、これで見つけたんだよ!」って話してくれた。

帰りのバンの運転手のお兄さんは、「バイトをかけもちしてる。ここの物価じゃ、そのぐらいしないと食べていけないんだよ」と言っていた。


ほんとうに。
世界は広いし、そこにはいろいろな生活があるね。
そして、自分が積極的に努力すれば、何でも手に入ると思うのは大間違いだ。
どんなものでも、ヒトでも、「他」である以上、思い通りにはならない。
ただ、それをあるがままに受けれて、共存していくだけなんだ。



P.S. それにしても、ノルウェーの地方都市には娯楽がまったくなかった。
    も~し次に行くチャンスがあれば、衣装持っていって、街に1件しかないパブで踊ってあげよう♪
    きっと一躍街の有名人になれるわ~w


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オーロラを追いかけて

<ノールカップ :欧州最北端岬>
<ノールカップ : 欧州最北端岬>

ただいま!
オーロラ・ハンティングに、ノルウェーに行ってきました。
ハンティングとは良く言ったもので・・・もっとカンタンに見られるのかと思いきや(泣)

イスタンブルから空路オスロへ入り、そこから国内線で、オーロラ圏(オーロラが観測できる北極圏内)のノルウェー北部最大都市トロムソという街へ、そこから今度は観光客船で北端の町ホニングスヴォーグで、また船でトロムソへ戻る・・・ 

6日間毎晩オーロラの饗宴かと思いきや、悪天候でさんざん
でした。

サファリ・ツアーはね、少なくともキリンやゾウが売るほど(笑)見られるけど、

オーロラ・ハンティングは悪天候だと丸ごとアウトだから、ほとんどバクチの世界ですねぇ。。。

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写真は、偶然にも昼間(なんで昼間に晴れるんだ~!!!)晴れたときに、ヨーロッパ最北端の岬であるノールカップへ行った時の写真です。
冬季には、危険のため除雪車に先導された指定バスしか入れず、しかも天候次第とのこと。
雄大な冬景色を堪能できました。

堪能したと言えば、ノルウェーサーモンも堪能しました♪
オスローで行ったお寿司も、気に入って2回も行っちゃったカフェのサーモンのサンドイッチもおいしかった♪ 旅行中に、鮭半身ぐらい食べたかも(笑)
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s-norway0000.jpg

それにしても、ノルウェーはウワサに聞くとおり、モノが高い国でした。
税率25%、、、 福祉が充実し、産油国でもあるためEUでも少ない黒字国家ということですが、

ミネラル・ウォーター 450円
ポテトチップス     600円
カプチーノ+サンドイッチで1500円
おすし屋さんの値段は怖くて書けないw

では、旅行者にはつらすぎる。。。 今円高だからまだマシなものの、ちょっと前なら、水1本700円とかだったらしい。。。 うっわぁ。。。

北欧家具や雑貨もとっても可愛かったのですが、なんせ、お値段がね~
そして、なんだかキラキラしていないと物足りなさを感じてしまう自分がそこに(笑)
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<北欧雑貨屋さん、窓に映りこむ北欧の街並>

で、肝心のオーロラは、トロムソの最終日にぎりぎり晴れたので、ホテルでツアーを申し込み、街の中心部から1.5時間かけて、山の中へ。

... もしかしたら、あれがそう、かな?    

ぐらいしか見えませんでした。。。


えっ、またいつかチャレンジするのかって? 7泊8日の旅行を、1記事で書いちゃうところから、推測してくださいな。。。




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大きならくだと小さならくだ

ネスリン師匠不在中、近所のスタジオでレッスンをはじめました。

先生は、元アナドル・アテシュのソロ・ダンサーさんで、若くてキレイな先生なの~☆
まさに、ダンサーっていう感じで、教えるのも上手。
クラスの人数も少ないので、一人一人を見てくれます。

・・・で。
火曜日のレッスン、すでに3ヶ月ぐらいかけてやったという振付が完成したところに飛び込んでしまいました(汗)。

面白いなとおもったのは(いや、そんなヒマはなかったんだけど)、ネスリン師匠の振付は「ターキッシュをベースとした、洗練されたオリエンタル」という感じであるのに対して、この先生の振付は、ロマの香りが強い。 「洗濯をする動作」「ざるで豆をよりわける動作」が元となる手の動きが入っていたりして、面白い。 「これ、ニワトリが歩いてる?!」っていうようなしぐさとか(笑)

そして、集中砲火でキャメル直された(泣)
ネスリン師匠のアンジュレーション/キャメルって、体幹の動きがそんなに大きくなくて、胸から顔に抜けるところがメインっぽい感じなんです。
それに比べて、若先生のは

どうだっ!ボディーウェーブ!!

っていう感じなの。そういえば、いつかTOROYAで紹介したPVの動きに似ている・・・
やっぱり、大きな舞台で踊ることを前提にしているからかなぁ。

ネスリン師匠は、5mx5mぐらいのステージを想定した練習でしたから。テーブルの回りをまわる練習とかもしたし。どちらかというと、しぐさとか手の表情とか、全体の雰囲気がメインだったかも。

そんな感じで、流派(?)の違いを楽しみながら、新しいレッスンになじんできました。
(ご心配くださった皆様、ありがとう~☆)
先生のすすめで、別の生徒さんと一緒に、セミ・プライベートで「初中級」レベルを始める予定・・・まあでも、トルコで予定は未定ですので、インシャァッラー。

週末から、ベリーダンスを忘れて10日ほど旅行に行ってきます。
行く先はね。。。ノルウェー。 オーロラを見に。
必ず見れるとは限らないそうですが、ケニアでも稀少なレオパードを見れたので、きっと見れるはず☆と信じております、、、

では、行ってきます~☆ 
マイナス20~30度の世界って、どんなだろ?
次回のアップをお楽しみに♪♪♪
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とり屋

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<ローストチキンのお店。 外から、こんがりチキンが見えます>

トルコといえばドネル・ケバブ(羊、鶏もある)が有名ですが、私のお気に♪は、このローストチキン!
スルタンアフメット地区のカパル・チャルシュ(グランド・バザール)に、☆☆☆☆☆なお店があります。トルコの鶏肉はスーパーで買ってもおいしいし、ローストチキンもおいしいけど、ここのはホントにジューシーで絶品なの!ものすごくジモティー(って死語?w)な雰囲気のお店なので、観光客はもちろん、在住者でもちょっと入りにくいかも・・・なお店ですが、

「良い女のコは天国へ行く。悪い女のコはどこへでも行く」

なので、あたしは行っちゃう~(笑)
値段もお手頃、パザールで働く人達のお昼御用達みたいなので、いつもおじさんでいっぱい。女性はほとんど見かけません。。。(パザールの店員さんって、ほとんど男性なのよね)
日本帰国前に衣装取りに行ったときも、1人だったんだけどどうしても食べたかったので、まいっか、と思ってお店に入ったら、

お客さんも店員さんも固まった(笑)

最近は、店員さんも顔を覚えてくれたらしく(こういうときガイジンは得だ)、居心地いいです。

メニューは、「鶏屋」なので、鶏しかありません。

鶏のスープ     
ローストチキン
チキン・ブイヨンで炊いたピラフ
デザート

こんなもん。 で、ローストチキンは、 1/4(チェイレッキ)、1/2(ヤールム)、1匹(ビュトゥン)の単位で頼みます。 ピラフがサイドについてくるのですが、このピラフが絶品なので、あたしはいっつも
チキン1/4とピラフ追加でオーダーします。

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<タブック・チョルバス。 コラーゲンたっぷり♪>

チキンスープは、スパゲティーと鶏が入って、やさしいお味。 
これとパン、っていう軽食のおじさんもよく見かけます。

お値段もやさしい・・・ 1/4チキンが3TL、スープが2TL、ピラフが2TL、しめて400円ぐらい!
仲間内でもお気に入り♪♪♪なので、スルタンアフメット行くときのランチは必ずここ!
・・・っていうか、「とり屋」行きたさに、パザールに行っている気がする(笑)

えっ、ローストチキンの写真はないのかって? 
ごめん、がっついたら、写真取るの忘れた~☆
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しばしのお別れ

とうとう、今期最後のレッスンになってしまいました。
先生が明日某国へ向けて出発、ということで、ホントは来週が最後だったんだけど、臨時に繰り上げてレッスンです。

最後のレッスン・・・そして例によって例のごとく、20数人だったレッスンも、最後には10人に。
せっかく顔と名前も覚えて、なごやかな雰囲気だったのに・・・でもみんなネスリン師匠の大ファンなので、きっと戻って来ることでしょう。

今日は、サルバトーレ君(覚えてる? イタリア人のベリーダンサー君)のイタリアでの先生が遊びに来ていて、ネスリン先生のはからいで、「ミニ・レッスン」をしてくださいました。
エジプシャンだった~! どこが違うと聞かれるとちょっと困るのですが、なんとなく違いが分かるようになりました。

さて、師匠のレッスンは、総まとめ、という感じで、今までにやった振付をやったり、コンビネーションをおさらいしたり。。。という感じで、先生がどんどん踊っていくのに付いていく、という感じでした。
ああ、この妖艶な腕ともしばしのお別れ・・・さみしいです。

で、今日はラスト・レッスンのお祝い兼先生の行ってらっしゃいミニ・パーティーでした。
みんなそれぞれ、手作りのお料理やお菓子をお持ち寄り。
あたしは、「巻き寿司」作って行きました。

お寿司なんてさ、日本だったら「買ってくる」「食べにいく」で、家で作ることって、ないですよね?
でも、外国に住んでいると、やっぱり 日本料理=SUSHI を期待されるんですよ~
あたし、巻き簾って、イスタンブルに来て初めて使ったもん!
寿司、ではなくてSUSHIを作るときには、ガイジンにも食べやすいように

きゅうり、にんじん、玉子焼き、ツナ・マヨネーズ 巻き

これが、まず間違えないです。 色合いがキレイだし、手が出しやすいみたい。

なんてったって、新しいモノ好きのイスタンブールっ子たち、「あ、SUSHIだっ! たびぃ。が作ったの?!すっごーい!!!」と、売れ行き好調でした。
(関係ないけど、最近イスタンブルにもKIKKOMANが入りました! とんでもなく高いけど^^;)

トルコ勢はね、ボレッキとか、涙が出るほど甘ぁいチョコレートケーキとか、持ってきてくれました。
borek.jpg
<こちらボレッキのイメージ画像>

リンクしていただいているakikoさんのイスタンブール@トルコフォトダイアリーで、白チーズのボレッキを紹介していらっしゃるので貼っておきますね。
やっぱり、おうちごはんが一番おいしいな~

・・・と、ベリーダンスとは関係ないトコで締めくくってみる。

結局ネスリン先生不在のあいだは古巣のスタジオに通うことにしました。
3月は、ちょっと旅行に行ったり、送別会etcでバタバタなので週1で、4月からは週2に増やして通う予定です。 プライベートレッスンもやってくれる先生なので、それもちょっと考え中。
ネスリン師匠が帰ってきたら、褒めてもらえるように、留守中もしっかりがんばります!
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こんぺい糖のベリーダンス

昨夜、レッスンに行ったら。。。


あらら、頭をおだんごにしたティーンエージャーが5,6人いた


なんでも、テクニック・クラスのクラスメートの1人がバレエの先生だそうで、彼女が担当する生徒たちを特別に連れてきたそうです。
いや~バレエの先生ともあろう人が、自分がまだ初中級なのに生徒に教えちゃうのもちょっとどうかと思ったのですが・・・ ネスリン師匠の前で、踊らせてました。 そしたらまるで、


こんぺい糖の精たちが、ムリにベリーダンスを踊らされているみたい


にしか見えませんでした。
一生懸命で可愛かったんだけど、う~ん、やっぱりベリーはオトナのダンスですね。
ベリーダンスは、もうちょっと大人になってからやってね・・・・

でもね、お嬢ちゃんたち、ネスリン先生のレッスン中、すごく熱心で、どんどん吸収しているのが見て取れて、なんだかいい気分になりました。
それと同時に、先生が替わるとこうも変わるものかと思い、ちょっとオドロイタ。


さて、明日の臨時レッスンで、ネスリン師匠ともしばしのお別れ。
明日のレッスン後は、先生のお別れ会も兼ねて、レッスン後にお持ちよりパーティーですって。
あたし、海苔巻き作っていこうかな。 
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薔薇の落胆

douche.jpg

薔薇の香り、好きですか?
あたしは、マリーアントワネットみたいな薔薇の香りより、ワイルド・ローズのようにちょっとハーブっぽい香りのほうが好き。

で、WELLEDAのワイルド・ローズシリーズ、好きな香りなんです。

今日は薔薇の香りがいいな~なんて思い、「あ、そういえばウィーンでボディークリーム買ってきた♪」と思ってシャワーのあとに塗ったら。塗ったら。

ぬる っとした

・・・はい?
で、ぬるっとしただけじゃなくて、水滴が残ってたところなんか、

泡立ってる


ええ、まさかの、ボディーウォッシュでございました(泣)
だって、Creme って書いてあるじゃん!(←ちなみにドイツ語はゼンゼンできない)

・・・でも良くみると、Creme Douche。
トルコ語も、シャワーのこと「ドゥシュ」って言うんだよね・・・ ぐぐ。

で、もっかいシャワーに戻ったら、見事に泡立ちました。
バスルームに満たされる薔薇の香り・・・ああ・・・

みなさん、外国でモノを買うときは、自分で何買ってるのか、よくチェックしてからにしましょう。

ということで、イスタンブルから薔薇の香りを送ります・・・



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「旅人の石」 ~ターコイズ~

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リンク・ブログでパワーストーンが流行ってるみたいなので、今日はその話題。

トルコといえば、ターコイズ・・・グランド・バザールにも、ターコイズやパワーストーンを扱うお店がたくさんあります。
せっかくトルコにいるのでトルコ石(ほんとは、トルコ原産ではなくて、オスマン帝国時代に、ペルシャから輸入されたこの石の取引が盛んに行われたために、ターコイズ、という名前になったとか)を。。。となんとなく思っていたのですが、実は、あの 真っ青なトルコ石 があんまり好きじゃなくって、買わずにいたのです。

ところが。

ある日、友達につきあってお買物をしているときに、このブレスレットに出会っちゃって、ヒトメボレ。
これ、いわゆるアンティーク・ターコイズといわれるやつで、年代の古い層から発掘されるそうです。
このブレスレットの、楕円形の石もなんとかいうパワーストーンで、濃い青緑です・・・で、アラビア文字で何か書いてあるんです(判読不能)。

ネックレスは、このブレスレットを買った数日後に別のお店で出会ってしまい、おそろいっぽかったので買いました。


でね、先日日本に帰るときに、なぜだかどうしてもこのセットを身につけていかなければならないような気がして持って行き、日本にいるあいだなんだかずっとこれをしていました。(アクセサリーとっかえひっかえするあたしにしては、すごいめずらしいコトなんです☆)


そしたら、つい先日、Soleilちゃんに教えてもらいました。
ターコイズって、旅人を災難から守る「旅人の石」と呼ばれているんですって。 びっくりーー!
そして、「出世の石」ともよばれ、ターコイズを持つと人生を違った視点から眺め、自分の生まれてきた意味や役割についての洞察をもたらす・・・そうです。 

こういうパワーストーンって、栄養と同じで、体や心が求めるものを選び取るような気がするんです。
でね、なんでこの「旅人の石」が必要かっていうと、

未だにレッスン決まんなくて、「さすらいの浪人」 状態だからなんです(涙)
誰か、「いい先生にめぐり合う石」 教えて~~

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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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