トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



終わりじゃなかった「トルコ的ベリーダンス生活」

かなり凹んでいます。

楽しみにしていた(うまく言えない、楽しみ以上だったんだけど)ネスリン先生のレッスン、中・上級クラスの人数がそろわず、開催されないことになってしまいました。。。 

がっかり、、、っていうか、腰がぬけちゃいました。

なんでこう、イスタンブールでベリーダンスを定期的に順調に習う ってムズカシイんだろう。。。 日本の大都市で、お教室と先生選び放題の皆様が羨ましくてしかたがないです。 「最高峰か、ゼロか」じゃなくて、もっとこうフツーに定期的に、、、

うぇ~ん

、、、と泣いていたら、スルタンにこう言われました。

「それさ、センセイと直接はなしたの?」  
「ううん」
「センセイに会って、どのくらい習いたいと思っているのか、直談判してみ。 熱意があればひっくりかえるかもしれないぞ。 直接相談して、それでもダメなまであきらめるな。」

あれ?そんなにあたしのベリーダンス応援してくれてたっけ?と思いながら、ちょっと見直した。
っていうか、スルタン今「24」にハマっているので、ちょっとジャック・バウアー気分なのかも(笑)

とりあえず、初級クラスに顔をだして、様子をみてまいります。。。

みなさん、事態が急展開するように祈っててね~☆


テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:8


ダブルのヒップアタックしながらシミー。。。って(汗)

本日はRana Miras(ラナ・ミラス)先生のレッスン2回目。
まだまだ振付は入らずに、コンビネーションをやっています。

「あたしの師匠はネスリン先生」って書いた舌の根も乾かないうちの発言でナンですが、ラナ先生、経験も多い方なので、教えるのがとてもお上手です。 レッスンは生徒5名という贅沢レッスンなので、個人個人をちゃんとみてくださいます。

注意の仕方もゼツミョウなの。
" I know it was not your best ... do that again!"  「もっと上手にできるわよね。ハイもう1回!」
・・・言い方はソフトなんだけどね、、、許してはくれません(笑)

オールレベルなので、基本のコンビネーションが出来ていると、すぐにレベル・アップの指示が飛んできます。 

今日やったのは、「ダブルのヒップアタック→体重入れ替えながらシミー→反対側のダブル・ヒップアタック」っていうのだったのですが、

「ヒップアタックしながらシミーして」

どうやってぇ~(泣)って聞いたら

「体重がそっちにあるんだからできるでしょう」

・・・そうですね、理論的には。 ハイ。
そしたら今度は

「シミー入った。 でもヒップアタックのキレがないわよ」


センセイ、ナニをどうすると、シミーしながらキレのあるヒップアタックができるんでしょーか?!?!?!

他にも、ターキッシュ特有の「歩き回る」にシミーが入ったり、、、シミー三昧。
1時間半のレッスンでもうぐったり(笑)
あんまりシミーしすぎて、帰りの電車で「ただ立っているだけ」が不自然に感じました。。。

嗚呼、果てしなく険しいシミーの女王への道のり、、、 シミー向上委員会のみなさん、共にがんばりましょう。

テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:4


「好きなものに誠実」でいること

みなさま、「看板だけWS」にコメントいただきまして、ありがとうございました。
う~ん確かに、センセイっていうよりは、「わがまま女優」みたいだったかも(笑)


それにしても、こんなことを体験すると、ネスリン・トプカプという方はすごい人なんだとますます思うのです。往年の名ダンサーでありながら、先生として、毎週毎回、キチンと時間通りにいらっしゃって、丁寧に教えてくださる。 代行を立てるとか、弟子に踊らせるとかのごまかしをせずに、自分でちゃんとやってみせる。(時々椅子であ~疲れちゃったぁ~とかへたっていらっしゃいますけどネ、ふふ♪)

レッスン料だって、トルコの平均的OLのお給料を考えると決して安くはないですが、時間単価にすると一人当たり2000円とか、そんな程度。 本当ならもっと、とんでもない値段がついてもフシギじゃないのにね。

ご本人が、「お金じゃないのよ。ベリーダンスをトルコに根付かせたいの」っておっしゃっていることをまさにそのまま実行していらっしゃいます。 彼女のダンスが、喜びと愛にあふれているのは、そういう想いが、人柄が、踊りに滲み出てくるからなんでしょうね。。。

トルコではね、「センセイ」に「ホジャム hocam(わたしの先生)」って呼びかけるのですが、これから先どなたにベリーダンスを教わっても、私にとってベリーダンスのホジャムはずっとネスリン先生、だと思います。 それは、ビッグネームだから自慢という意味ではなくて、「好きなことに誠実でいる」という大切なコトを教えてくださったから。 



そんなことを思いながら、KHATWET SERENAの復習、どうしたらサンバのリズムを効かせて踊れるかなぁ。。。YouTube検索とかしてみたのですが、ヒトのを安易にパクってもダメだよね、、、と思い、スポーツジムのサンバのクラスに復帰することにしました!

よく考えたら、ブラジル人の先生にサンバを教えてもらえるって、実は贅沢なことなんですよね、、、(しかも、スポーツジムだからレッスン料かからない♪) せっかくのチャンス、無駄にしたらもったいないよね。サンバが入っているなら、ちょっとでもサンバを習った上で、ベリーダンスに取り入れてみたい。サンバを踊る人からみて、「なんじゃありゃ」はイヤだもん。。。 技術がおぼつかなくても、「ダンスが好きなの」っていう気持だけは伝わりますように。


なんだか、大切なことをもう一度思い出せてもらったワークショップでした。
(と、いうことで、Tanyeliさんに感謝☆(笑))




  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:6


コーヒー占い

トルコ・コーヒー、ご存知ですか? デミタスカップで出てくる、どろっとしたコーヒー。
ベリーやってると、トルコ料理屋さんで飲んだことがあるかも?

このトルコ・コーヒーを使ったコーヒー占い、イスティクラル通りという目抜き通りの横道を入ったところにいくつも占い喫茶店がありまして、イスタンブール在住の友人に教えてもらい、「ちょっと変わったトルコ体験」ということで、ブログ友さんがイスタンブールに来るとお誘いしているのです♪ コーヒー代込みで12TL(800円ぐらい)なので、トルコ語実践も含めて、楽しいヒマつぶし。
そういえば、前回のときはタバコの煙でモクモクでちょっとアヤシイ雰囲気だったのですが、トルコはこの7月(かな?)から室内禁煙になったので、妙にさっぱりしていました。

kahve.jpg
<Wikiからちょっと拝借 トルコ・コーヒーの作り方>

この、どろっとしたコーヒーの上澄みを飲んで、カップにソーサーをかぶせてぐるぐるっと回し、それをえいっとひっくり返しまして、カップに残ったコーヒーかすの模様で、占いをするのです。
このカップぐるぐるとひっくり返す時に、占ってもらいたいコトを強く思うようにするそうで、その時に考えていたことが見えてしまうそうです。

実はね、1回目の時、出掛けにスルタンとちょっとやりあいまして(笑)、ぐるぐるしながら、「あのやろ~」とか気が散っていたら、占い師さんに、ダンナのことばっかり言われたんですよ。 で、
「あの~スイマセン、あたしの占いは?!」って聞いたら、
「・・・これ、ぐるぐるする時に、ダンナさんのコト考えてなかった?」って占い師さんに言われたの!!
ちょっとビックリじゃない?!?


ということで、今回は意識を自分に集中し、ベリーダンスのことを考えながら、ぐるぐるしました。

さて、気になるお告げ(?)ですが、

「何か、趣味とか娯楽とか、すごく力をいれてるものがありますね?」 

「ハイ」(うわ~きたきた)

「それはね、あなたの人生をとても豊かなものに するでしょう」

「おお!」

「でもね。。。」

「・・・はい?」

それでお金は稼げないから

「     」

ええ、そりゃアナタ、客観的にベリーダンスで食べていけるなんて思ってませんから、ご心配なく(笑)
でも、ベリーダンスのお陰でみなさんと海を越えておしゃべりできて、素敵な出逢いもたくさんあって、充実した生活を送れていますもの、、、まさに、人生を豊かにしてもらっています、、、感謝
もう1年もやってるのにロクに踊れないのにちょっと凹み気味だったのですが、趣味ってまさに、人生を豊かにするためにやるものだよね、、、と思い、なんとなく肩の力が抜けたような。


もうひとつ、実はちょっと思案していることがありまして、それにものすごく具体的な指摘をズバリとされてビックリ。 っていうか、そんな具体的な回答ってアリですか?!っていうお告げがありました。

それにしても、どうして占ってもらおうと念じたコトに、ちゃんと回答が来るのか、すっごくフシギ。だってさぁ、フツウ占いにわざわざ来て、「趣味のこと」について占って欲しいなんて思うヒト、少ないだろうに、、、 ふつうは、恋愛とかお金とか就職とか、じゃない?(ありゃ、あたしよっぽどヒマそうに見えたのか?笑)

面白いのは、1回目のおねえさんは、ソーサーにこぼした澱まで読んでいたし、今回のおねえさんは、タロットカードを持ってシャッフルしながらコーヒー占いをして、追加の質問はそのタロットを見ながら答えていたこと。 同じコーヒー占いでも、やっぱり占い師さんによって、やり方が違うんですよね。

あ、「この数ヶ月、もやもやした難しい時期を過ごしていたけど、それが過ぎて、これからはいい時。特にこれから1ヶ月はすごくいい!」だとも言われました♪ それはまた踊りはじめてウキウキオーラ(笑)が出てて見えたのかもですけど、、、こういういいコトは信じて、がんばって練習しよっと♪♪♪ (とかって書くと、ラーダ・ドゥーナさんとかにチョー極楽とんぼとか言われちゃうのよね~☆☆☆)

みなさんもぜひ、チャンスがあったらコーヒー占い、やってみてください、楽しいわよん。
テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. エキゾチックが素敵なイスタンブール
  2. / trackback:0
  3. / comment:1


続・孔雀物語

さて皆さま。
WSでドタバタしましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?
え、もっと「トルコ的」が聞きたい? 大丈夫、まだ別のがあるから(笑)

新・三部作、孔雀物語です。




「できたぞ~」の電話があり、早速取りにいきました。


一目見るなり思わず

うっわ~ キレイ~~

孔雀の胴体(笑)が見えないぐらい、キラキラしてました。
オリジナルを多少変更したブラのデザインも上出来、ビーズとシフォンの色との
バランスも期待どおりの効果で(自分褒めすぎ?笑)


まさに孔雀の女王様


。。。でもね。
ここはトルコ、そんなに物事がすんなり運ぶわけがありません。どう見ても、


スカートがデカイのだ


着てみたら案の定、ユルユルっていうか、2サイズぐらい大きいよ?!
縫い子のおばちゃんはどうにか詰めてごまかそうとしましたが、
両脇に窓が開いているし、前も後ろもデザインがあるので、切って詰められる
ところはありません。ということでハイ


最初っから、やりなおし~


孔雀の女王様の姉妹(大)は、世界のどこかに売られていくことに
なりましたとさ。。。


おはなしの続きは、10日後ぐらいでしょうか。
願わくばその時には「孔雀物語・完」であって欲しいものですが、インシャアッラー。


  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:4


トルコ的ベリーダンス生活 完結編、、、っていうか

さて当日。
オルタキョイのホテル会場に行くと、ダンサーな雰囲気の人達がたくさんたむろしていて不思議なフンイキ。ああいうのって面白いですね、、、一目でナニ踊る人かわかるカッコしてる(笑)

前のレッスンがおして30分遅れで始まるということでした。
受付で、1時間10ユーロx3=30ユーロを支払い(WSにしては面白い計算式じゃない?笑)、会場へ。

そしたらなんと、Oryantalを積極的に受けに来たのは10人にも満たないそうで、あとは、あまりの少人数に事務局がかき集めたサルサとかのおねえさんたち。

いよいよ時間になりまして、Tanyeliさん登場!!
ホンモノだよ~!!!

びっくりした!Tanyeliさんって、ちっちゃいんだ~(驚)
画像ではもっと大きいイメージがあったんですが、160cmないと思う。
しかもエアロビみたいな格好していたので、あんなに動画見てるのに本人だとわかりませんでした(汗)

で、しばらく「ターキッシュ・オリエンタル」についてお話があり、いよいよレッスン、、、となったら、

違う先生がでてきたの (-‘‘-)

そんなのってありですか?!
まぁ、そんなこったろうとは思っておりましたがねぇ、、、やっぱりでした。 

で、レッスンを始める前にその代行先生が今日の振付を通しで踊って見せてくださいました。
それがねぇ、先ほどTanyeliさんがレクチャーの中で、「東洋と西洋のダンスを取り入れた独自のターキッシュ・オリエンタルはトルコ人の血で、他国のオリエンタルとは違うんだからそれを大切に踊りたい」みたいなハナシだった割には、

・・・あれ、この曲エジだよね?(汗)
・・・振付、ビミョウにエジプシャンぽくない?

というかですねぇ。。。この代行先生、もしかしてネスリン先生に習いませんでしたか?っていう感じだったんです。振付の雰囲気もなんとなくそれっぽいんですよね。。。 (ちなみに、ネスリン先生はレッスンでエジの曲を使うことが多いの。)

う~ん、あたしはナニ習いに来たんだっけ?(笑)
でも、振付自体は結構好きだったので、良しとしましょうか。 あ、そうだ!

<誰か教えてください!!!>
この動画の、3:30頃からはじまるドラムの曲、どなたかご存知ありませんか?
この曲をやったので、曲が欲しいの~☆


<追記>
リンクいただいている院長センセと鯨さんが教えてくださいました!
"Sabla Tolo - Journeys into pure Egyptian Percussion"の"Khatwet Serena (Serena's Step)" だそうです。  さっそくamazonからダウンロードしたので、練習できます♪ お二人ありがと~
っつか、やっぱりトルコじゃないじゃないかっ!!!


余談ですが、こういう振付をやるWSって、やった曲の入ったCDを販売して欲しいですよね~ウチに帰ってスグ復習したいのに! せめてアルバム名/曲名ぐらい教えてほしい。アメリカの先生はWS後にCD売ってくれますよね。最初は商魂たくましいと思ったのですが、それは教わるほうのためでもありますね、、、っていうかWin-Winだわ。。。

そんなこんなで、Tanyeliさんとの交流は、WS後にちょっとお話したのと、持っていったCDにサインもらっただけで、、、終わってしまいましたとさ、ちゃんちゃん。


004.jpg
<実は、生まれて初めて誰かにサインくださいって言ったのデス

追伸:
サインのコメントに、「笑顔のあるダンスをありがとう」って書いてくださいました。
あたしね、Tanyeliさんが踊っているときの表情がすごく好きなんです。で、ご本人の前ですから、やっぱりいい表情で踊りたかったのです。。。。見ていてくれた? ちょっと嬉しかったよん♪

それより本人が踊る表情ナマで見せてくれたらもっと嬉しかったのにっ!!!
テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. レッスン/WS 雑感
  2. / trackback:0
  3. / comment:22


続・トルコ的ベリーダンス生活

(前回の続き)

金曜日の午後6時になっても明日からの「はず」のWSの連絡が来ませんでした、、、のでオーガナイザーの事務所に電話してみる。


「オリエンタルのWS、何時からですか?」

「ええっと、日曜の3時からです」

「・・・はい?  3日間ですよねっ?!」

「ええっと、日曜日の3時から6時 だけ です」

「あ"あ"?!?!?!  スイマセン、英語話せる人いません?」

「いません」

・・・オイ、インターナショナルのイベントって書いてあるじゃないかとか言っていてもきっと埒が明かないので、そんなことよりとトルコ語達人の友人にSOSの電話をして確認してもらったら、

「やっぱり日曜日の3時~6時 だけ だって。 で、単一WSなので20ユーロだって」

だそうで 、、、はぁ。
オリエンタルは35人ぐらい申し込みがあるそうで、、、でもさ、20ユーロ(3000円弱)って

ほんとにTanyeliが来ると思う???


それにしても、これマジにわざわざ外国からトルコに来たんだったら、ブチ切れそうな運営ですよね?
しかも、HPは3日間85ユーロのままでした、、、オリエンタル目当てで来る(と思われる)残りの34人ぐらいは、12コマのはずが1コマになっちゃったって前日にわかったら、、、フツウにブチ切れるよねぇ。。。 
(ということでいちごさんイスタンブルへおいでになるのは悪いこといわないから他のWSの時にしたほうがいいと思いますゎ)

このわけのわからない物事の運びと、土壇場でいきなり変更そして知らんぷり~、とりあえずやるんだからいいでしょ、でゴメンナサイの一言もなし、、、

でもなんか、それにあんまり驚きもしないし、腹もたたなくなってきた今日この頃です。
日本に帰って再就職活動する時の履歴書に「長所 : イスタンブルで養った強靭な忍耐力とどんな事態にも動揺しない肝っ玉」って書こうっと。 

さて、明日の日記、「タンエリさんのWS報告」でしょうか、それとも。。。。


テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:4


トルコ的ベリーダンス生活

あまりにも面白すぎて、書きたくなりました。

土曜日から3日間、TanyeliさんのWSを受けるのですが、木曜日午後現在、WSのスケジュールの連絡が来ずに、しびれを切らして事務局に電話してみました。そしたら、

まだTanyeliから連絡がないので、何時にはじめるかわからない

んだそうです。

何コマやるかもわからない

んだそうです。


素敵すぎる、、、トルコすぎる、、、

ビバ!トルコ! 
テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:6


土耳古(とるこ)酒場でチフテテッリ

esin engin JPEG

Çiftetelli(チフテテッリ)ご存知ですか?
トルコの民族舞踊・音楽で、リズム名としても知られています。

このチフテテッリ、もともとはトルコ在住のギリシア人のものと言われ、さらにはロマの音楽やダンスと結びついて形成されていったとか。。。 日本でターキッシュ・オリエンタルというと、なんだか9/8拍子のロマのイメージが強いようですが、個人的な感想としては、ターキッシュ・オリエンタルはむしろチフテテッリが元祖だな~と思う「振り」が多いですね。。。 

確かに、ロマとターキッシュ・オリエンタル、切っても切れないものではありますが、それ「だけ」じゃないのです。 ターキッシュ・オリエンタルには、チフテテッリもあり、アラベスク(民謡、、、ていうかトルコ演歌というほうが近いと思う)あり、、、いろいろな「ターキッシュ」があるのです。

、、、なんていうハナシをし出すと止まらなくなるお友達、、、というよりは、あたしの「影の師匠」であるノミヤタカコさんのライブのお知らせです。

11月8日(日)
CABARET土耳古(とるこ)酒場
  =愛の枕木交換=背徳のチフテテリ= 

15:30 open 16:00 start
Live Diner プリズントーキョー
中野区東中野 第一元太ビルB1F
TEL&FAX 03-3368-3608
http://www.prison-tokyo.net/

3000円+1drink(500~)order
瀬戸信行/clarinet FUJI/saz vo. ノミヤタカコ/darbuka etc.
小松崎千月 他 /bellydance


なんでも、トルコの場末な酒場のイメージで、お色気うっふん♪なチフテテリも、トルコど演歌アラベスクもやるてんこ盛りイベントだそうで。ノミヤタカコさんのダルブッカはもちろんなのですが、クラリネットの瀬戸さん~!! トルコの音楽って、ズルナ(明星のチャルメラね)やクラリネットが欠かせないのです。。。 クラシックじゃないクラリネットって聴いたことある? なかったらぜひ、ライブ会場へ! 年始に帰国した時のライブで、「あれ、あたし今どこにいるんだっけ?」って思ったから。。。 あなたも東京でボスポラス海峡を渡る風に吹かれてみてください。
ちなみに、チフテテリがどのくらいの背徳度なのかは、当方では関知いたしませんのであしからず(笑)

ご予約はお店へ直接どうぞ♪
テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:6


INTERNATIONAL TURKEY DANCE FESTIVAL

TR DANCE FESTIVAL

日曜日の昼間です。 薄曇の中、日が差してきました、、、、 
結局大雨にはならず、被害拡大という惨事は免れたようで、一安心。

・・・ということで、通常のベリーダンス・ブログに戻りましょうか(笑)
ラマザン(断食月)明けを祝う祝日、シェケル・バイラムの連休中に、DANCE FESTIVALに参加の予定です。このフェス、ベリーダンスだけじゃなくて、サルサやタンゴ、RnBのWSも同時開催していて、とにかく

ダンスする人誰でも歓迎♪

なイベントのようです。 そしてベリーダンスはなんと、あのTanyeliさんがオーガナイズ!
ベリーダンスは12コマから選択、それ以外にも、サルサとかタンゴの入門クラスにも相互参加可能、というなんだか楽しいイベントです。 

「・・・へぇ、キミはベリーダンスやるの?」
「。。。サルサのヒト?」
「踊ってくれる?」
「え、、、どうしよう、、、」
とか、そういう出会いはないかしら(笑) いやあったら困るんだけど

なんだけど
なんだけど
なんだけど

開催まであと4日というのに、その他の講師名どころか(だって全部Tanyeliさん本人が教えるわけないじゃない)、タイムテーブルがゼンゼン発表になりません。。。それどころか、参加受付のコンファームすら来ないんですけど(汗)

なんかもめてるのか、
トルコ式にぎりぎりまで決まらないのか、
まさか、ベリーダンスだけ人が集まらなくて開催危ういのか、、、

こんな状況、地元だからいいですけど、これを目当てにわざわざ外国から参加する方には、たまったもんじゃないですよね。。。 でもなんか、トルコのフェスってみんなそんな感じ(とは大きな声では言えないが)

さぁて、どうなることやら。 お楽しみに(笑) 、、、と余裕をかましている場合じゃくて、事務局に問い合わせてみなくっちゃ
テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. イスタンブール・ベリー情報
  2. / trackback:0
  3. / comment:6


イスタンブール ゴロゴロピカピカはじまった

只今現地時間12日の14時を過ぎたところです。 雨が降ってきました、、、そしてゴロゴロいいはじめた。。。 ボスポラス海峡の水位が上がっているのは、気のせいでしょうか?


昨日から雨、ということだったのですが昨日は曇り時々晴れぐらいの天気でした。
市の勧告があり、会社は3時ぐらいで切り上げて早めに帰宅する対応が取られたそうです、、、ゼンゼン降ってないのに(笑)
TVでは、工場へ行くサービス・バスで亡くなった女性のお葬式の模様をやっていました。

そしてそれ以外のニュースでは、、、んん~これ書いたらトルコのイメージ悪くなるかなぁ。。。

濁流で、浸水したお店や工場の倉庫から流れてきた品物を拾いにきた人々と、阻止する警官の映像が。 おじいちゃんが、拾ったスープ壷を取り上げられて悲しそうにしていたり、 なぁんと流れてきたライフル!!!を拾ってしまい、「オレ、これどーすんの?!」っていう顔をしていて、警官に没収されてホッとした顔のおじさん、、、なんてコミカルな場面もありましたが、バンで乗り付けて大量に持っていく計画的犯行も。。。 やっぱり災害現場には、こういうのあるんですね。

zopt_7.jpg
<画像はSabah紙から拝借しました>

そして本日。 TVをつけてみたら、、、どこでも何にもやってないよ?
週末だからということもあるのでしょうが、、、

日本だったら、しかもこの週末も再度の暴風雨、という予想であれば、災害現場の対策状況とか、住民に避難勧告とか、イスタンブルでもこの地域は比較的安全だとか、ここはアブナイとか、、、そういう臨時ニュースやりますよね?

チャンネル回しても、なんだかドラマとか昔の映画とか、、、そんなのばっかり。
う~ん、これって、心配しても、なるようにしかならないから、という考え方なのでしょうか?

そういう点、やっぱり日本て災害対策先進国なんだな、としみじみ思います。ありがたいですよね
「安全」に関しては、外国に住んでいると、ほんとに日本のシステムが素晴らしく思えてなりません。

この雨、災害の拡大になりませんように。。。
テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. エキゾチックが素敵なイスタンブール
  2. / trackback:0
  3. / comment:4


イスタンブールで大洪水

<続報>

本日イスタンブルは、雲がたちこめているものの時々薄日が差しています。
昨日からヒット数が過去最多ぐらいあがっていまして、心配してくださっている皆様がたくさんいてくださることに感謝です。ありがとうございます。 お見舞いのメッセやコメをくださった皆様ありがとう♪

先ほどのニュースでは、洪水の水はずいぶん引いているようで、シャベル車が出て後かたずけが始まっているようです。ニュース画面では、長いトラックがごろごろひっくり返っていて、はたしてこれらをかたずけるのにどのくらいかかるのか、、、 某トルコ有名紙の見出しは「Istanbul SOS」でした。 それでなくても経済危機の影響で、トルコの失業率は15%ぐらいまであがってしまっているということなので、今回の災害がトルコ経済にどのくらいの影響を及ぼすことになるでしょうか。。。


これから金曜日にかけて再び暴風雨になるという天気予報ですので、家でおとなしくしていることにします。

※総領事館からの連絡で、市の発表によると現在空港最寄の高速道路と空港を結ぶ一ルートが冠水のため閉鎖中、復旧の目処はたっていないということです。 新市街・旧市街ともに大きな被害はないので観光自体には問題がないと思いますし、空港から市街地に抜けるルートはいくつかあるので大丈夫だと思いますが、ここ1週間以内にトルコにいらっしゃる予定の方は、旅行会社に移動手段の確認をなさったほうが安心かもしれません。。。老「姉」心です。




kozui.jpg
<47NEWSより無断借用 スイマセン>

孔雀で浮かれ踊っておりましたら、イスタンブルがタイヘンなことになっておりました。
ここ数日、雨続き、、、とおもっていたら、過去80年で最大の降雨量だったそうで、大洪水だそうです。どこのニュースチャンネルもこのニュースで一色です。
被害は空港~市街地の間が大きいらしく、幹線が水没し、空港からの交通が遮断されているそうです。(確かにあの辺低そうな感じ。。。)
ウチは高台にあるので、まったく被害はありませんので、ご心配なく。(え、してない?してよ)

現時点で、30名の方が亡くなったのが確認されており、行方不明多数、ヘリコプターで救出中の様子を生ニュースでやっているぐらいなので、今後も犠牲者は増えるのでは。。。 ご冥福をお祈りします。




テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. エキゾチックが素敵なイスタンブール
  2. / trackback:0
  3. / comment:8


スワロフスキの孔雀

Bellaさんに行った翌日、いよいよ、いよいよの衣装オーダーへ。
このブログに最初からおつきあいくださっている方はお馴染みの「いつもの店」でございます。
頼まれものの1着の打ち合わせを済ませ、いよいよあたしの孔雀ちゃんの相談です。

本体はピーコックグリーン(ティールに近いかも)のベルベット,↓この写真の水玉のような感じ。
これにあわせるシフォンの色は、オリジナルでは同色(ちょうどこの地の色ぐらい)だったのですが、これだと全体的に重くなりすぎちゃう、、、(というか、ゼッタイ老けて見える!)
peacockgreen.jpg

ということで、別色を指定しました。 こんな色↓(ちっちゃいけど)
kamenozoki2.gif

これね、瓶覗(かめのぞき)っていう色なんです。 ごく薄く緑がかった水色なのですが、日本の伝統色で、「藍染をするときに、反物がちょいと藍の瓶をのぞいて色に染まったぐらいの淡い色」というなんとも風流な名前なのです。

念のため色見本も持って行ったのですが、たまたまこの色のシフォンのスカートがお店にあったので、「ゼッタイにこれと同じものにして。他の水色じゃダメだからね!」と念を押しておきました。(だって、トルコ人って良かれと思って勝手に替えるんだもん)

これにビーズがグラデーションで入るので、玉虫色の黒、本体と同色のピーコック・グリーン、そして水色と銀色のビーズを選びました。これに大きいスワロがいくつも入るので、明るいシフォンの色と本体のコントラストを和らげつつ、全体的な印象はずいぶん軽くなるはず。

素材選びが終わったところで、次はデザイン。

基本のデザインは「おやじのシグネチャー・デザイン」なのですが、ブラ下の「すだれ」(笑)が多すぎるので、背中までのドレープ状に変更してもらうことに。 クビレ見せなくっちゃ!(笑)

スカートはマーメード、でもターキッシュはくるっくる回るので、回転したときキレイなように、裾がシフォンのタイプ。 スリットの位置は、右足前にしてもらいました(右足バランスニガテなのだ)

で、そのスカート、両脇にアラベスク模様の窓を入れるかどうかで、意見が割れました。
「右側スリットはいるから、左側だけでよくない?」(たびぃ。)
「う~ん、それでもいいけど」(おやじ)
「ゼッタイ両側に入れたほうがいいわよ。豪華よ!」(縫い子のおばちゃん黙っていられず乱入)
「じゃ、両方ね。 このデザイン、後ろが寂しいかなぁ。。。」(たびぃ。)
「じゃ、後ろにもアラベスク入れよう!」(おやじとおばちゃんハモる)

「アームカバー、2種類欲しいんだけど。1つロングのぴったりしたので、1つはシフォンのヒラヒラ」
「このオリジナルのカバー、ちょっと寂しいから、豪華な模様のこっちにしよう」(おやじ)
「ね~ヒラヒラは、こんな感じ?」(おばちゃん、そのへんにあったシフォンをいきなりジョキジョキ切り始めてあたしの腕にあててみる)

「ヘアバンドは、すごいいいデザインがあるからまかせとけ」(おやじ)
「こんなドレスにシフォンのベールじゃだめだ! シルクにしよう!」(暴走おやじ)
「これはホントにホントにすごいのが出来るぞ」(妄想おやじ)

最終的に合意した内容、、、 頭と腕と胸と腰と尻にスワロつけた孔雀 って、、、どんだけ重くなるんでしょ。。。「最初は踊りやすいように軽い衣装がいいよ」という先輩ダンサーのアドバイスをまったく無視したシロモノになってしまいましたわ、おほほほほ(汗)

トルコ人って、とにかく「豪華なものは豪華なほど良い」んですよ~ まさにそのまんま。
調子にのって作ったはいいけど、、、、こんな豪華な衣装、着て踊るほどのテクがない(汗)
大人なデザインにしたので、数年越しで着られるようなものであることが唯一の救いです。。。

作品『スワロフスキの孔雀』、10月上旬公開予定ですのでお楽しみに♪ 


ね~ちょっと誰か、「瓶覗色」の和の美・粋に感動しないの?(笑)
このブログに来てくださる方はみんなほんっとにキラキラ好きなのねぇ。。。



テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ベリーダンス・ショッピング
  2. / trackback:0
  3. / comment:10


初めてBellaへ行きました

トルコのベリーダンス・コスチュームでダントツ人気Nol.1のBella(ベラ)さんへ行ってきました。

ええ、初めて。

だって、「衣装が全部ケースに入っていて、(あんまり)気軽に試着できない」「マダムこわい」とかネットで読んでいたので、敷居が高かったんだもん、、、

今回は用事のある方にくっついていったので、ぜんぜん買う予定がなかったけどお気軽に♪ 余談ですが、この「付き添い」、トルコではよくあることなんです。ショッピングセンターなんかにも、女性同士で連れ立って。ヨーロッパではなかなか見かけない光景なので、やっぱり心情的にアジアに近いのかな、なんて思ってしまいます。

Bellaさん、メトロ(地下鉄)シシリ駅に連結したジェバヒルというショッピングセンターの、道路をはさんですぐ横という好立地なのですが、2Fにあって外からは「Bella」っていう(確か手書きの)そっけない紙が窓に貼ってあるだけなので、初めて行く方にはなかなかわかりにくいかも。。。 しかも、暗い階段を上がっていった先の戸口にも看板なくて、呼び鈴で開けていただく、、、まさに「アトリエ」な雰囲気。 一見さんじゃ、入りにくいよぉこれは。(一見の客は来なくていいのかも

マダムは不在だったのですが、対応に出たおねえさんはとっても親切で穏やかな方で、鍵のかかったクローゼットを開けて、好きに見せてくださいました。売り物を大切にしているということはもちろんですが、それだけデザインを簡単に公開したくない、っていうことなんでしょうね。。。

「何か飲みます?」(これはトルコでは定番ね)
「試着したいのがあったら、声かけてくださいね」

連れて行ってくれた方が「カオ」だったので、対応のいいこと。 なんだ~そんなコワくないじゃーん(笑)

で、肝心のコスチュームですが、やっぱり素敵なものがたくさんありました。 
TVでDidemあたりが着ているのはかなりスッキリしたものだし、Tanyeliさんのは超ゴージャスだし、オーダーメードはやっぱりすごく顧客の個性を重視しているように見受けますが、お店に置いてあるのは、誰でもが素敵、と思うような

マダムによるお嬢様のためのコスチューム

っていう感じで、上品で可愛らしいイメージのドレスばかり。 全部出して見たわけじゃないし、たまぁに「コレ、どうしちゃったの?!」っていうようなのもありましたけど(笑)

ネットで見かける、長いピラピラのついているデザインはもうほとんど見かけなくて(あらら、営業妨害?笑)、細かいビーズワークで、大きな石はほんのアクセントに使っているだけのシンプルなタイプが「旬のモード」のようです。

ほとんどビーズだけであれだけキラキラ感を出すのって、デザインが秀逸っていうことですね、、、っていうか材料費を抑えてデザインで売る、なんて

こりゃ、儲かってるに違いない。 
そういえば、アトリエにいっぱいいた猫の毛並みツヤツヤだったわ(笑)

気にいったやつを試着させてもらったところ、とっても軽くて踊りやすそう。

あれっ、フィットするってどういうこと?!
日本人S~Mサイズのあたしにちょうどいいって、トルコのベリー衣装で「吊るし」としてはかなり小さいんじゃないかな。。。 他の有名どころの「吊るし」は、試着してもイメージが沸かないぐらい大きすぎて「お直し」ぐらいじゃどうにもなりませんでしたから。 

そういう意味でも、日本や韓国から来るベリーちゃんたちに絶大な人気なのも理解できました。 逆に、大柄なヨーロピアンとかには人気ないかも。。。


え、買わなかったのかって?
うんとね、かなり心惹かれました、正直。 試着したの、偶然あった孔雀色のだったのですが、お値段が高すぎたのと、デザインが可愛すぎたのと、スリットが左足側だったの(笑) それよりなにより、

あたしには約束しちゃったヒトが待っているんだもの(笑)
ということで、いよいよその翌日、オーダーに行って来ました!
そのおはなしは、また明日♪

追伸: しかぁし、ピンク系は他店に比較して秀逸に可愛かったピンクはBellaほし~(笑)
テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. ベリーダンス・ショッピング
  2. / trackback:0
  3. / comment:4


セミ・プライベートでレッスン

アフメット・オーレン先生(ロマ)とラナ・ミラス先生(ターキッシュ・オリエンタル)のセミ・プライベート レッスンを受けてきました。 各々1時間半のレッスンを2日連続で。

お話がきたときに、「1時間半って短くない?」って思ったのですが、とんでもない、おなか一杯ごちそうさまでした(汗) 人数少なくてセンセイの目がすぐキラン!注意が飛んでくるので緊張しながら踊ったせいか、もうぐったり。 あたしの集中力では、プライベートは1時間が限界ということがわかったのも収穫です(笑) 

お二人とも、以前別のWSで教えていただいたことがあり、トルコ語(ちょっと)喋る日本人はめずらしいのでしょう、ご挨拶したら「あれ、あれ会ったことあるよね?」って覚えていてくださいました。

初日のアフメット先生はやっぱり教えるの上手。
前回のWSのときは、ほとんどがトルコ・ロマ音楽を初めて聴くという30人ぐらいのレッスンだったので、たいしたことない基礎的なレッスンだったのですが、今回は3人でいずれも経験者だったので、ものすごい細かく見てくださいました。

ネスリン先生もそうなのですが、上手な先生って、「今こうなっちゃっていて」「ホントはこうするべきなので」「ここをこういう風に直しなさい」って教えてくださるんですよね~
今回は、肩の動かし方とandカウントの使い方をしつこくできるまで注意されたので、これをチャンスに矯正せねば。。。

翌日はラナ・ミラス先生のターキッシュ・オリエンタル。
ターキッシュ特有の、フロアを広く使って踊るダンス。 なんか久しぶりでウレシ~♪♪ いくつかのコンビネーションを教えていただいたのですが、「ここは膝ゆるめるだけで曲げないで」とか、「ここ蹴り上げたら猛スピードでクイって引いて」とか、「ここ、パンっ!てアクセント入れて」とか

That's☆ターキッシュ

おおお~☆ なんかね、「ただいま!やっと帰ってきたよっ!」な気分になって、すっごく嬉しかったです。 ああ~やっぱ地元びいきで(笑)、ターキッシュ好きだわ~

そしてそして、帰りにランチしたレストランに偶然見かけたポスターで、今月末になんとあのタンエリ TanyeliさんのWSがあることがわかりまして、さっそく申し込みました。 やった~ 生タンエリ♪♪♪

9月はターキッシュ祭りだよぉん
テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. レッスン/WS 雑感
  2. / trackback:0
  3. / comment:2


『訪れ』

踊りたい気分が夏バテ中、、、という記事に、お友達ブロガーのラーダ・ドゥーナさんから

「だいじょぶ。きっとすぐに『訪れ』がありますよ」

っていう優しいコメントをいただきました。
あたしのブログ友達やコメントくださるみなさんは、ホントにいい方ばっかりで、なぐさめてくださったり励ましてくださったり、嬉しいです。みなさまありがとう

でもって。

キター!!!
これ1回書いてみたかった(笑)

なんだかいろいろなことが昨日から転がりはじめました!
そして、久しぶりに書けるこのヒトコトが嬉しい♪


「今、踊るのに忙しいから、ブログちょっと待っててね」


テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:4


えっへん! マフィンの天才♪

mufin.jpg

ユニクロ着て競馬に行ってるんじゃ、駐在マダムのイメージぶちこわしなので、マダムらしい話題をひとつ。

あたくし、たまにはお菓子を焼いたりもしますのよ、おほほほ。
トルコのお菓子ってね、頭にツンとくるぐらい甘いのです。バクラヴァとかね。こういう焼き菓子も例外ではなく、しかもマーガリンくさいので、選択の余地なく自分で焼くことになります。。。 

そういえば、トルコに来て初めて、「中力粉」といものの存在を知りました。 小麦粉のグルテン含有量の違いで、「薄力粉」と「強力粉」の間ぐらい、トルコの小麦粉はほとんどこのレベルで、これで日本のお菓子のレシピを焼くと、どんなにがんばってもシフォンケーキがカステラ程度にしかならないの。なので、あたしはもっぱらマフィン専門で、朝ごはん&おやつ用に週1ぐらいで焼いています、、、最近はオーブンに入れるまでに15分ぐらいでできるようになってきた。

写真は「カラメル・バナナ・マフィン」です♪  バナナ・マフィンって、レモン絞って焼いても時間が経つと黒くなっちゃうし、なんとなく水っぽくなる、、、 でもこれは、カラメルを作って崩したバナナを炒めてから入れるので、最後まで(っていってもすぐ食べちゃうんだけど☆)おいしいですよ♪ あたし、シミーの才能ないかもだけど、マフィンは才能あると思う(笑)


さて、それではレシピ公開。
マフィンたちが繋がっているのは、こういう「型」を売っているからなんです。 タネを作ったら、この紙製の型に流して焼くだけ、、、なのでとっても楽ちんです。
あ、ベーキングパウダーだけはどうしても日本のものが優秀なので、これだけは帰国時に入手しています。 トルコのBPって、なんかビミョーな匂いがするのです。。。なんでしょうね。

<基本のマフィン・レシピ>
バター 100g (トルコのバターって、無塩が基本なんですよ~)
砂糖   80g
卵     2個
小麦粉 150g
ベーキングパウダー
牛乳   80cc

具(?)は、その時によって、マーマレード&グランマニエだったり、チョコチップだったり、ピーチジャム&ブランデーだったり、適当に。 カラメル・バナナは、砂糖大2を焦がして、バナナを崩して入れてカラメルを絡めます。 こないだカラメル・ピーチをやってみましたが、ドロドロになっちゃって失敗でした。 そろそろりんごの季節なので、カラメル・リンゴは焼きりんごみたいでおいしいかしら。


どうぉ、たまにはマダムっぽい話題でしたでしょ?

テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. エキゾチックが素敵なイスタンブール
  2. / trackback:0
  3. / comment:5

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

SHOW & WS ごあんない


20150112170807a34.jpg

プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

FC2カウンター

« 2009 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -