トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



月に願ひを

みなさまこんばんは。
日本はもう新年ですよね、、、トルコはまだ2009年。
普段は日付変更線なんてあまり気にしたことありませんが、去年と今年、、、どちらでもない不思議な時間。

そして、もう少しで、部分月蝕がはじまるはずです。
元旦の満月は、数十年に一度、そしてそれに月蝕となると、「一生に一度」レベルらしいですよ。

でね、その満月、蟹座宮にあるそうです。 あたし、かに座なんです。。。
今日なにげなく「2010年のあなたの運勢」を見ていたら、「元旦の満月と月蝕は、あなたに大きな影響をあたえるでしょう。年初の計画は、一生を左右するかも」って書いてありまして。。。
あたし、占いを100%信じているわけではありませんが、「月」にはね、、、縁が深い気がするのです。 月の満ち欠けに精神的にも身体的にも影響されるタイプ。 あ、低気圧にも影響されやすいけどw

なので、せっかく占い師さんがそうおっしゃっているので(笑)、この不思議な時間帯に、2010年の目標を書いてみようかなと。


さて。

前記事で小さく予告した大ニュースですが、、、初めてのパフォーマンスが決まりました。
実は、2010年の目標を「人前でパフォーマンスをする」にしようと思っていた矢先に、お話をいただいたんです。


2月某日 ネスリン先生のお誕生日パーティーで孔雀デビュー


先生にお話をいただいたとき、泣きそうになりました。 
初めてのパフォーマンスを敬愛する先生のお誕生日で、、、というのももちろん嬉しかったのですが、先生がそれだけ見ていてくださった、そして、人前で踊ることで成長しなさいっていう師匠心が何よりも嬉しかったです。。。

まだまだソロで人前で踊れるような実力でないのはわかっているので背伸びをせず、お誕生日パーティーにいらっしゃるような先生に近しい方々に、「先生はこんなに素晴らしい師匠なんです」っていうのが少しでも伝わるようなダンスができたらいいなぁ。。。と思っています。 ですから振付は、先生に教えていただいたものをちょっとだけ応用して、後半にはお祭り気分なドラム・ソロを付け足して、、、なんて考えています。

その後も、臆せずにあるチャンスはつかんで(だってイスタンにはほとんどナイから)いきたいと思っています。


目標その2は、先生のダンスを少しでもたくさん吸収していきたい、ということ。
まだとてもネスリン先生の個人レッスンは恐れ多いので、ネスリン先生のお弟子さんで現役ダンサーをしていらっしゃる方に、年明けから個人レッスンをお願いすることにしました。
そして、できれば秋冬ぐらいには、師匠の個人レッスンを、、、なんて望みは高くどこまでも。

日本では、ターキッシュというとロマ風オリエンタルというふうに思われがちですが、それだけがトルコのベリーダンスではないし、以前動画でご紹介したように、クラシックなターキッシュは、優雅で躍動感があり、ほんとに素敵。
これをみなさんに知ってほしい、、、と思うし、そのためにはまず自分が踊れなきゃね。
めざせ、「ネスリン・トプカプ記念舞踊団」(笑) もしかしたらお月様がかなえてくれるかも


そして、最後の目標その3としては、それ以外にもクラシックなオリエンタルや、ターキッシュ・オリエンタルでトルコポップスなど、自分で踊ってみたいものがあるので、そういったWSやフェスティバルに積極的に参加していこうと思います。 それを通じて、さらにたくさんの出会いがありそうな予感。。。



今、窓の外を見上げたら、満月がとても綺麗でした。(蝕が見えた!)
2010年が、素敵な年になりますように。。。



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よいお年を

みなさま


今年もこのブログを読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

思えば1年間、日本のベリー・レッスンに潜入w体験入学したり、初めてWSに参加したり、なかなかレッスンが受けられなくてあせったり、、、いろいろなことがありました。
ブログを通じて、日本各地にベリーなお友達ができたり、またこのブログを見て訪ねてくださる方がいたり。。。
ベリーダンス、もちろん踊ること自体もとても楽しんでいますが、ベリーダンスを通じていろいろな出会いがあり、それが続いていくこともまた素敵なことですね。

リンクをしていただいている常連のみなさんは、それぞれ仕事やレッスンや、人生のすったもんだ(笑)でお忙しいなか、ブログを継続していらっしゃって、ホントすごいなぁと思います。あたし仕事してるときはブログなんて思いつきもしなかったもん。 彼女たちの日常や想いを読みながら、私もいろんなことを学ばせていただきました。
みんなありがとう!来年もよろしくね♪

そして、「初めてコメントします、、、」ってメッセージをいただけるのも、本当に嬉しいものです。あたし自身もそうですが、ROMなブログにコメント書くときって、ちょっとドキドキするよね~(^^;) でも、「読んでます♪」なんて言っていただけると、とっても励みになります。。。 そして、そこからまた縁が広がるのも楽しみです。


この冬ぐらいから、自分がどういうベリーダンスを踊りたいのかがちょっとだけ見えてきたような気がするので、それを膨らませていけるように、来年もいろいろな経験ができたらいいな。。。と思っています。 ま~ホラ、年齢もアレですのでね、ちょっと焦り気味ですが(笑)、いつだっけ、コーヒー占いで言われたように


人生を豊かにするもの


として、10年20年と、長くやっていけたらいいなぁ。。。



みなさまにとっても来年が素敵な飛躍の年になりますように。
よいお年をお迎えください。


実は、、、最大級のニュースがあるのですが、それは「年明けの一年の抱負」で発表したいと思います!
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ライラ先生 来訪中♪

ご本人のOKが出ましたので、、、只今、このブログにもたくさんコメントくださっている、お友達のライラ先生がイスタンブルに来訪中(あるいは逃亡中www)です。
ライラ先生の生徒さんにもこのブログ読んでくださっている方がいらっしゃるということなので、、、


センセイ、めちゃめちゃ元気ですよ~
すんごい楽しそうにしてます~


昨日は、ご一緒にネスリン先生のレッスンに行ってきました。
時々こうやってウォーク・インでレッスンにいらっしゃる日本人の方がいらっしゃいますが、みなさん大抵、後ろのほうでこっそり受けていらっしゃるのですが、ライラ先生、


「あたし、真後ろで見たい!勉強したい!」


って、前列中央でがんばってらっしゃいました。
すごいな~ そのバイタリティ。 自分が学んで、それを自分の生徒に伝えたいっていう熱意がスゴイ。
なんていったって、レッスン中に、

「たびぃ。さんっ、上半身おっこってる! もっと胃から持ち上げて上へ伸びて!」

「体重乗せてる脚、伸びきってるからぐらぐらするんだよっ!もっと緩めて!」

って、ネスリン先生が曲替えたりしている隙間時間に、アドバイスがとんでくるんだから。


すげー あたしの上を行く姐さんがいたよ~ !!!


それにしても、レッスン中もものすごい楽しそうな笑顔で、終わってからも「ちょっとーレッスンって受けるの楽しいわぁ♪」って言いつづけていました。 満面の笑顔で踊るライラさんをみて、ネスリン先生も嬉しそうでしたよ~ 心から楽しんでいる笑顔と、作った笑顔って、ぜんぜん違うし、それって伝わるものだなぁ。。。としみじみ思いました。

気合と愛のある先生から教えてもらえるって、幸せなことだよね。。。

しばらくはイスタンに滞在なさるので、ライラ先生からいろんなことを教えていただけそう。
生徒のみなさま、先生ちょっとお借りしますね~♪♪♪(ちゃんとお返ししますから、たぶん笑)
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できたっ! Lotus Hands

え~リンクしているブロガーさんたちは皆様年末の大掃除でお忙しそうですが、トルコは31日の午後~1日のみがお休みであんまり年末気分が盛り上がっていません。。。ので、ブログも通常営業です(いや、大掃除から逃げているだだけw)レッスンもしっかり30日まであるし!

さて本題。

Lotus Hands、日本語は「ロータス・フラワー」かな、今日できるようになったの~!!!
どんなワザかっていうと、コレです↓



ベリーダンスのフォーラムで、出来ない~っていうスレッドにいろいろな方がアドバイスしているのを読みまして、あたしもこれ以前ワークショップでちょろっと習ったのですが、モノにできず、そのままだったので、これをチャンスと再挑戦しました。

そしたら出来たぁ~!!!

。。。できてみるとそんなに難しいことしてるわけじゃなかったけど、仕組みが???でした(汗) まだまだスムーズじゃないので、これから練習しなきゃなのですが、あたしができるようになったきっかけは、「手首が動いているからといって、手首だけから動かしているわけではない」ということに気がついたから。

実は今、ブログでお知り合いになったとある方(の、承諾を得ていないのでとりあえず匿名w)がイスタンブルに滞在中で、先日なっが~いランチ(食べ終わったら日が暮れていた)をご一緒したのですが、その時に

「ネスリンさんのあの手ね、手首じゃなくて肘から動かしてるんですよ」

と教わりまして、目からうろこが落ちました。 なんていうかね、あたし、ナニゴトもついつい「先っちょ」だけで踊ろうとしてたのですよ。。。 だから、何やってもなんとなく寸づまりみたいな踊りなのよね(^^;) 

あとですね~、今、お友達に借りた貴重な愛蔵版SWANを読んでいまして。そうあの、裏表紙が日ペンのミコちゃんだったアレですわよ、、、(で、分かる方は同年代だな)
で、セルゲイエフ先生のさまざまな教えを実践しているところです。。。



ということで、Lotus Hands でお困りのみなさま、

腕から動かす
不要なチカラを入れない

でがんばってみましょー!!!
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ベリー☆メリー☆クリスマス

xmas.jpg

え~基本的にはクリスマスは関係ないイスタンブルですが(あ、でもサンタクロースってトルコ出身らしいけど?笑)、クリスマスand/orハッピーニューイヤーな街の飾りも増ええきました。

でも、東京のクリスマスみたいに、イルミネーションが綺麗だったり、どこへ行ってもクリスマス・ソングが聴こえたり、、、というわけにはいかないのが寂しいです。 今、街が一番キレイな時機なのに。。。ね。

写真は、先日、イスタンブルのお友達とのお持寄りクリスマス・ランチの写真です。(昼間っからシャンパンもありwww)こういう会をたまにやっているのですが、周りから日本語の会話が聞こえてくる、、、っていうだけで、ちょっとホッとしたりするものです。外国での生活でも、大きな不安もなく寂しい思いもせずに過ごしていかれるのも、彼女達がそばにいてくれてこそ。そして、オンラインでのお友達のみなさんも、ね。


みなさんと、みなさんの大切な方が、素敵なクリスマスを過ごせますように

ベリー☆メリー☆クリスマス!


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らくだ三昧 基礎三昧

camel1.jpg


Level2のレッスンがはじまって3週間目、、、 ひたすら コレ ↑ やってます。

クリスマスには、トナカイのそりに乗ったサンタクロース、じゃなくて


らくだの輿に乗ったネスリン先生


の夢見そうだよ~ 


ネスリン先生、ほんとに基礎を大事にされます。 なので、途中で飽きちゃってやめちゃう人多いの。(だってほら、トルコ人って飽きっぽいから。で、注意されるとぶんむくれて帰っちゃったりするし)3週間目に入って、だんだん人数が減ってきました。。。

在住ガイジン組がクリスマス休暇でお休みしていることもあり、本日のレッスンは8名なり。
それでなくても目配りのいい先生なのですが、、、8名で2時間、ツラいものがあります。

「ターンするとき、進行方向につま先が向いてないわよ」 。。。はい。 あ、進みやすくなりました。。。

「たびぃ。、手、いいけど、 小指そんなに折らないで  」

小指よ小指、ひじとか手首じゃなくて 小指!

天下のネスリン・トプカプに小指まで指導してもらえて幸せです、あたし(嬉涙) でも師匠、アナタがお姑さんじゃなくて、ホントよかったです。。。

Level2の振付は、ラクダ満載のちょっとアップテンポ。ターキッシュらしく、フロアを広く使った振付のようです。さぁて、最後まで生き残るのは何人でしょうね、楽しみですね。 賭けてみる?
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Turkish Delight Dance Festival

今度こそ!ホンモノの!(覚えてますか、秋のずっこけダンス・フェスティバル笑)、ベリーダンスフェスティバルのご案内です。主催者がお知り合いなので、宣伝しちゃいますね☆ 

Turkish Delight Dance Festival
ホームページはこちら

2010年4月30日~5月3日 in イスタンブール


講師陣がなかなか豪華ですよん♪
Yousry Sharif
Yasmina of Cairo

Sema Yıldız
Princess Banu
Reyhan Tuzsuz
Zinnur Caraca


3日間ヨースリー漬けになるもよし、ターキッシュ・ロマを極めるもよし、、、
ターキッシュ・オリエンタルなら、あの伝説のPrincess Banuに習えるチャンス! Zinnurはあの伝説のトゥライの姪御さんですよ~ 書ききれませんが、現在ショー・レストランで踊っている現役ダンサーの先生の名前もありました。

そして、滞在を少し伸ばせば、5月6日のロマ・フェスティバルが!

早めに申し込むと、早期割引がありますので、春~夏にベリーダンス三昧にイスタンブールに来ようと思っていらっしゃる方はお早めに。イスタン在住講師でもこんだけ予約取るのはゼッタイ大変だから~☆

あたし?あたしはもちろん参加します!
今、どのセンセイのどのクラスに参加申し込みするか、悩んでいるところ。 ねぇねぇ、Yasminaさんって良い先生?誰か受講経験あったらコメくださいネ!(秘密コメでもモチロンいいです~)

去年は、あくまでも「ヨースリのWS」っていう感じだったけど、今年はすごく充実したので、、、 思えば、去年のヨースリがアタクシ初エジプシャンでして、「ば、バラ、、ディ?っていうんだ?」みたいな感じで、、、シミーもろくにできないのにソコにいるあたしをヨースリー先生は未知の動物を見るような目でみていました、、、そんなですから、ちょうど一年、自分がどのくらい成長したのか(したのか?笑)を試すのも楽しみ。

そして、次回こそ、生徒ハフラに参加しようと思ってます。いよいよ孔雀デビューですっ!!!、、、っていってもまだ半年後だけどね-☆


フェスティバルのお問い合わせ/お申し込みは、直接 istanbuldancefestival@yahoo.com へどうぞ!
でも、どうしても困ったら、コメくだされば出来る範囲ですがヘルプしますよん♪
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スタイル

ベリーダンスのフォーラムで、「どうして80年代のダンサーは、トルコの伝統音楽じゃなくてエジプトの音楽を使うのか」という話題になり、YouTubeを漁ったり、CDショップで散財したりしてみたりもしたのですが、私もかねがね不思議に思っていたので、思い切ってネスリン先生に聞いてみました。要約すると回答は、

「当時のトルコの伝統音楽は、いわゆるオスマン宮廷音楽はゆっくりすぎるし、いわゆるオユン・ハバスといわれる音楽は、早すぎたり、、、リズムが単調すぎたり、私が踊りたいダンスにあわなかった。 それに、当時は歌番組がメインで、ダンスは添え物みたいな扱いだったので、そういうダンスはしたくなかったので、歌モノは踊らなかったの」

ということでした。 でね、最後にこうおっしゃったの。

「だって、エジプトの音楽のほうが、私を踊らせるんだもの」



最近のターキッシュはエジプシャンの影響を強く受けている、と言われていますが、なんとなくそれ、「亜流」って言われている気がして悔しかったのですが(笑)、むしろ、いいものをどんどん取り入れて「自分のスタイル」を築く、っていう柔軟さなのかも、、、気がつきました。

それに、トルコ人って、日本人と同じで「外国モノ好き」なのよね。 そして、あたしの音楽師匠のかかこさんにも、「トルコのオリエンタルの発祥はオスマン宮廷で、そこにおけるエキゾチシズムの感性が脈打っているのでは」と言われ、深くうなずきました。 ハーレムって実は、ガイジンがたくさんいた(トルコ人のロシア女好きは昔からw)みたいだし、、、 

なので、ターキッシュ・オリエンタルっていうカテゴリで書くのもヘンなはなしですが、あんまりターキッシュにこだわらずに、自分が好きだと思うクラシックなスタイルを、いろいろ習ってみたいな、という方向に気持が転換しつつあります。。。 いやむしろ、「スタイル」にこだわること自体が愚問なのかもしれない。


でねでね、最近すごく気に入って踊ってみたいと思う振付がコレなの。
ちょっとだけ、真似してみたのですが、すごく踊りやすい!(気がする)
どなたか、この曲なんていうのか、ご存知ありませんか? 自宅練習したい-☆
Aida Nourさんに習いたいので、ぜひナイル・フェスに参加したいな。。。










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  1. ターキッシュ・オリエンタル
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Istanbul not Constantinople feat. ヘタリア

連続で貼りモノで手抜きっぽいですが、これもぜひ。探し物をしていて、偶然見つけました。こんな曲知ってた?原曲は、1953年アメリカだそうです。 

ヘタリア好きのおねむさんSoleilちゃん(なぜかこの二人はいつもコンビwww)に、ちょっと早いけどクリスマスプレゼント(あ、誕生日も)

なんていったって、イスタンブルがギリシャくさい「コンスタンチノープル」から正式に改名されたのは、ギリシャ軍をアナトリアから駆逐し、トルコ革命を経て、トルコ共和国成立後1930年のことですから、この曲にこのアニメ、ものすごいメタファーだわ。 ヘタリアの作者さん、そこまで知っててこの曲使ったならスゴイ!

普段は、西洋音楽?でベリーを踊りたいとはあんまり思わないのですが、あたしこれはゼヒ踊りたい! 原曲はもうちょっとスローな感じなので、これにダルブッカとクラリネット、、、ガラタ街で誰か見つけて、録音しちゃおうかな☆









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絶対的な敗北を認めたくなる瞬間



シミーしてる。。。
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片思いから一歩前進

YouTube検索でたまたまヒットした、とか誰かのブログで紹介していたのを見た、とかで


うわ~ このヒトに習いたいっ!!!


って思うことありませんか? 振付の一部が好き、とかじゃなくて、もう全部まるごと好きでゼッタイ習いたい!

実は、先日クリップを紹介した、San Diegoの Dilekさん、ご本人がベリーダンスフォーラムに参加していらっしゃったので、思い切って「あなたのクリップを見てDance Styleにホレました。 イスタンブールでWSやる予定はありませんか? もしくはプライベート滞在でもレッスンしてもらえますか?」っていうメッセージを送ったら、


返事がきたのぉ~♪


「来年は8月か9月にイスタンブルに行く予定なので、Workshopでも個人レッスンでもOKです。連絡取り合いましょうね」だって

まぁ、来年のことを言うと鬼が笑うといいますが(イスタンでは来週のことでも笑うと思うケド)、思い切ってメッセージ送ってみて、正解でした! まぁ、イスタン出身の方なので、もともと可能性が高かったのですが。


強く願うと、想いは叶うのかもしれません



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幸せな時だけ踊るから、らしいです

最近、ワールドワイドのベリーダンスのフォーラム(●ixiのコミュみたいなやつね)を除いてます。だって、●ixiのは、イベント情報ばっかりでつまんないんだもん☆ このフォーラム、ベリーダンス暦10年20年の方たちがボランティアで運営していたりして、ベリーダンス初心者にいろいろアドバイスをしていて、面白いです。
BHUZが一番大きなフォーラムのようです、、、興味のあるかたはぜひ覗いてみてください。

さて前置きが長くなりましたが、そのフォーラムでね、「ターキッシュ・オリエンタルについて語るスレッド」があって、誰かが、ターキッシュって、喜びとか悲しみとかせつなさとかの複雑な感情表現しないよね、っていうコメントをしたら、別の方が、「知り合いのトルコ人に聞いたら、「トルコ人は嬉しい時楽しい時にしか踊らないからじゃない?」って言われた」ってコメントを返してまして、


おおお~


って、思わず声出しちゃいました。
イスタンブルに住んでいても、そんなにたくさんトルコ人の知り合いがいるわけではないですが、確かにトルコ人が踊りだすのは、やれパーティーだ結婚式だ、ちょっと酔っ払っていい気分になった、、、そんなシーンばっかりなんですよね。。。 っていうか、そもそもトルコ人に「憂い」とか「物思い」とかってあるのかしらん。。。

エジプシャンの方が踊っているのを見ると、額にシワ寄せたりとか、そういう感情表現がありますよね。。。 ターキッシュ・オリエンタルにもターキッシュ・ロマにも、そういうのない気がします。なんかもっと、あっけらかんとしている感じがする。 いろいろ大変なこともあるけれど、ま、それは置いといて、今とりあえず楽しいから楽しく踊ろうよ、みたいな。

エジプシャンとターキッシュって、そういう表情の作り方にも違いがあるのかも、ってちょっと面白いなと思い、メモがわり書いてみました。


ということで、ターキッシュのみなさま、Happy Dancingでいきましょう!

(エジプシャンのみなさまは、眉間のシワのお手入れなさってねん♪)

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Level2 初日終了

昨日の「Level2開催きまったよ~」の記事に「おめでと~」のメッセージをくださったみなさま、ありがとうございました♪ お返事がわりに書いてます。


本日、無事に初日を迎えました(拍手


お昼のクラス、総勢13,4名でぎりぎりの開催だったようです。 どうやら、夜&日曜日クラスの申込者が20名以上いるらしく、「そっちに吸収するには人数多すぎ」という判断もあって、無事開催になったらしい。

今日はまだ全員揃わなくて、10人ぐらい?
前回のレッスンからの持ち上がりは5人ぐらいで、残りは前々回かそれ以前から「はよLevel2やってくれ~」って待ってた人たち。 で、そういう人たちはやっぱり上手で、いきなりクラスのレベルがあがったような。むむ、油断大敵がんばらねば。 

今日のレッスンでは、まだ振付には入らなくて、Level2でカバーする、キャメルとかマヤとかシミーとかの基礎練が中心。 でも、基礎練のフリをしながら、さりげなーく「多分振付で入るんだろうな~」っていうコンビネーションもいくつか。 手のフリとかも、ウォームアップかと思いきやそのまま振付に入ったりするので、気が抜けません。。。そして先生さりげなーくちゃ~んと全員見てるんだよね、、、なので、終わるとどっと疲れます。

あとね、Level1でもちょっとアブナそうだった奥様3人組(2度ほど居残り練に付き合った^^;)が、さっそく苦戦していて、先生がものすごーくブレイクダウンして教えているのを聞くのも勉強になります。ネスリン先生ね、必ず「あなたは今こういうふうにやっちゃっていて」「ホントはこうしなくちゃいけないから」「ここをこう直しなさい」っていう教え方をなさるので、ヒトが注意されるのを聞いていても、すごく勉強になるんです。 メモメモ 
それでもって、多分今回も、奥様3人組にお付き合いすることになりそうな予感、、、ははは

そんなこんなで無事に初日終了。 2ヶ月間、風邪引いて休まないように(でももう1クラスあるから振り替えができてちょっと安心ナノダ)がんばります!
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きゃあ~ん♪ 無事に開催 Level2 !!

たった今連絡がきまして、ネスリン先生のLevel2のレッスン、


無事に成立


しかも、夜&日曜クラスではなくて、平日の昼間のクラスも成立したんです!!!
不良マダムとはいえ、毎週23時過ぎのご帰宅ではねぇ。。。とちょっと気が引けていたので、ほっとした~☆
(いや、もし週末の真夜中とか言われてもやっぱり行くんですけどね)

集客(?笑)にご協力くださった、まよさん、ライラさん、本当にありがとうございました☆
おかげさまで、ベリーダンス街道爆進できます

がんばるぞー
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(続)あらためて、ターキッシュ・オリエンタル

1980年代から続きまして、90年代はTanyeli、Asenaなど有名どころなのでびゅーんと飛ばしまして、今。

今あたしが一番すきなダンサーさんは Dilek さん。
2009年度の、Belly Dancer of the Universe Champion、 Universal Category部門の優勝者だそうです。

・・・といっても、残念ながら、イスタンブルにはいらっしゃらないのです。。。
ほらねーやっぱ、イスタンってベリーダンスのメッカじゃないでしょ~ (嘆)

Dilekさん、トルコ人だそうですが、現在活躍の場は海を越えてはるかアメリカはサンディエゴ。
貼った動画は、ラスベガスでのWSでの映像のようです。 なんか、トルコ・ポップスにターキッシュ・オリエンタルで振付されたのを久しぶりに見たような気がする、、、やっぱこれよね~ どうしてこれがイスタンで見れたり習えたりしないんだろうか。。。





う~ん、次にあたしが行くべきは、カイロじゃなくて西海岸らしい。。。


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あらためて、ターキッシュ・オリエンタル

ここ数日つらつらと、「ターキッシュ・オリエンタル」について考えています。
んん~正確には、自分がどんなオリエンタルをやりたいのか、かな? 

みなさんは、ターキッシュ・オリエンタルというとどんなイメージですか? やっぱり、9/8リズムのターキッシュ・ロマ? あるいは、チフテテッリ? もしくはAsenaかDidem?
う~ん、私のイメージのターキッシュ・オリエンタルは、ネスリン先生の影響が大きいせいか、ちょっと違うんですよね、、、

と、いうことで、歴代のトルコの有名オリエンタルダンサーさんの映像を漁ってみました。
YouTubeで調べたら、ここ数ヶ月で、イギリス在住のOzgenさんという男性のオリエンタルダンサーが、いろんな映像をアップしてくれていて、貴重な映像がどーんと増えていたので、ご紹介したいと思います。

でね、映像をずーっと追いかけて行ったところ、大発見 あたしが好きなスタイルは、1970年代後半~80年代前半、まさにネスリン師匠全盛期に踊られていた、クラシックなスタイルなんでした!!! (かかこさんに、あんたそんなこと気がついてなかったのって言われそうだけど ^^;)

自分のメモも兼ねて、年代順に追いかけて見ますね。


Nergis Mogol 1954
50年代は、「ダンサー」というよりも、女優兼ダンサーがメインなんでしょうか?
ノスタルジックな映像ですね。




İnci Birol 1959
ああ~好きなスタイルだわ~♪
そして、この後に続くジルの名手Tülay Karaca や Nesrin Topkapıのダンス・スタイルの基礎のようなものを感じます。




Tülay Karaca
このあたりから、女優兼業ではない「オリエンタル・ダンサー」がメインになってくるのかな?
卓越したジルの技で有名だったようです。




Nesrin Topkapı
この映像、前にもご紹介したのですが、やっぱ師匠を抜かすわけにはいかないので、再登場♪
Tülayさんに比べると、ちょっと西洋(?笑)っぽい? でも、端々に共通する「技」がありますよね。。。
ちなみにこの時機のダンサーさんの映像は、白黒とカラーが混在してます。  



最近のターキッシュ・オリエンタルのダンサーさんで、こういう雰囲気のダンス、、、は、やっぱり時代遅れなのか、踊る方をみかけないのです。 有名なショー・レストランに行っても、ロシア人ダンサーさんがShik Shak Shokとかをエジプシャンで(あたりまえか)踊ってるしね、、、 Artemisさんが、ご自身のHPの記事で、「現在のイスタンブールで踊られるベリーダンスは、エジプシャンの影響が強く、アラビック・ポップスが好まれている」って書いていらっしゃいましたけど、まさにその通りです。 どこで途切れちゃって、若くて細くてぶんぶんお尻を振るバービー系ダンサー=ターキッシュになっちゃったんでしょうねぇ、、、そのあたりについても、おいおい調べてみたいものです。

でもね。
ぶっちゃけこれから数年が、あたしが好きなスタイルのご本人たちから直接教えていただける残されたチャンス」なのかもしれません。Tülayさんは、あたしが習っているもう一人の先生のお知り合いだそうで、「そのうちジルの特別レッスンにご招待しよう!」っていうことになっているのです♪♪♪
今イスタンブールにいることに感謝しよう。

自分で振付ができるようになったら、この80年代スタイルをもうちょっとモダンに、、、な感じにできるようになれるといいなぁ それには、動画を研究して、いろいろ勉強しないとね!









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ベリーなお友達とLUNCH♪

本日はベリーのレッスンで仲良くなったお友達とおしゃれなカフェでランチに。
(ええ、トルコにいるからって、ケバブばっかり食べてるわけじゃありません☆)

オンラインでは素敵なベリー友達がたくさんいて幸せ♪なのですが、なかなかできなかったのが、リアルなベリー友達。 ここイスタンブルで仲良くなったお友達はみなさん寛大で、あたしが踊り狂ってるのを(生)温かい目で見守ってくれていますケド(テシュッケレール♪)、お友達ブロガーのみなさんが「レッスン後にベリ友とおでかけ」なんていうのを指をくわえて見ていたわけです。。。

今日会った2人は、1人はワークショップで、1人は以前通っていたスタジオで知り合い、あたしのネスリン教に感化されてLevel1のレッスンを一緒に受け、それ以来なんだかんだと仲良くしています。

アニエスはフランス・マダム。 モロッコ駐在時にベリーダンスを始めて、週2でベリーダンス、別に週2でバレエ、さらにはラテン・ダンスのレッスンまで取ろうとしている、ダンス・マダム。
なんだけど、シックでオシャレなのに、ものすごく気さくで可愛いの~

カロリーナは、お母さんがインド人でお父さんがポルトガル人、南アフリカで生まれて、カナダで育ち、ご主人のおシゴトで世界中に住んだことがあるという「一人国連」みたいな方。 カナダにいたときに、5年間Hadiaにエジプシャンを教わっていたそうです。 明るくって面白くいのですが、天然なところがあって、時々しょーもないことで長電話してくるし、どこへでも「一緒に」行きたがる(笑)レッスンもワークショップも、「たびぃ。が行くならあたしも行く~」ってついてくるのです。(サラさん、今度フランスにコラリーっていう親戚がいないか聞いてみるねw)

お2人ともいわゆる「駐在マダム」ですが、どっちも「マダムな世界」がキライで、「つまんない話題ならベリーの練習しているほうがずっと楽しい!」というハグレモノなので、まぁ3人とも気があうこと。なんてったって、レストランの真ん中で、ニー・シミーとエジプシャン・シミーの違いを立ち上がってやっちゃうんだから!そんな2人と喋って笑って、「万一Level2開講にならなかったどうする~?」とか「一緒にエジプト行っちゃおうか~」とか、いろんな話をして、あっという間の長~いランチでした。

国とか出身とかに関係なく、いいお友達ができるって、しかもベリー友、とっても嬉しいことだし、海外生活の潤いです。。。 次回のイベントは、うちで「スシ&ベリーダンス」だそうなので(ナゼか2人が決めた)、そのお話はまた今度ね。
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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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