トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



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進級しました♪

先週の日曜日、Level3の最終日でした。

そして、最終日の恒例行事で


お持ちよりパーティーで食べて飲んで踊って♪の会


レッスン前半は振付の総復習、その後でこれまた恒例のビデオ撮り。
先生ご自身は入りませんが、記念と振付の記録用に、全員で踊ります。

その時の位置決めが、ほとんど「成績発表」状態、、、先生が「あなたここ、あなたはそこへ」と指示して並べます。
(コワイでしょ?笑)


ふふふ、成績ですか? 
今回もセンターいただきましたよん♪


先生にご指名いただくのも素直にウレシイですが、「ええと中央は、、、」「そこは、たびぃ。に」と、トルコ人のレッスンメイトに言ってもらえたのが、実は一番ウレシイ。

よく、「ガイジンにはベリーダンスはムリ」とかっていう心無いことを、本国人?本場人?(笑)だけでなくてガイジン側自身も言ったりしますが、そんなことないと思うんです。

だってさ~、日本人だからってみんな日本舞踊上手ってことないじゃない? それと同じで、トルコ人だって、全員のDNAにダンスが組み込まれているわけがないって(笑)
それに、日本人て器用だしマジメだし、絶対的に世界レベルで上手だと思います!


ハナシはちょっと飛びまして、本日がLevel4の初日でした。
で、振付の復習(と、先生が各人の技量をチェックしてる)を兼ねて、Level1から3でやった振付を踊りました。
実は今回のターム、人数不足でLevel3が成立しなかったそうで、変則的にLevel2からLevel4に来ちゃった人がクラスの半分ぐらいいるのです。で、彼女たちはLevel3の振付を観賞してくれたのですが(さすがトルコ人なので、手を叩いたり盛り上がる盛り上がる)後で休憩時間に、何人かに「あなたのダンス、よかった!」って声をかけてもらいました。(その後で、「ねぇ、あなたいくつ?」とか余計な質問がついてたりしたケドw)


トルコ人だって、ちゃんと人種に関係なく、ダンスを見てくれるよ


エジプトはわかりませんが、少なくともトルコは、やっぱり同じアジア人というのかな~、心情的にはなんとなく似ているというか、共通するものがあるんです。ゼッタイ。

アラベスクとかって、もうそのまんま演歌だもん。 なので、日本人にはとても理解しやすい。泣ける(おおげさ)
むしろ、距離的には近いのに、インドとかのほうが、別の文化っていう気がするんです、、、
それは、ホントかどうかは知らないが、日本人とトルコ人は祖先がモンゴルで一緒だったから、、、だそうな。


なので日本人のみなさん、張り切って胸張ってターキッシュ・オリエンタル踊りましょう!
あたしたちのDNAにも、ターキッシュは組み込まれているのだ!!!


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  1. レッスン/WS 雑感
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あっという間に3万クリック(驚)

ちょっとお久しぶりです。 あたし木の芽時がニガテなもので、、、ちょっとウダウダしておりました。

ら、、、、ららら。


3万クリック突破しましたね~ びっくり!そしてありがとうございます



・・・で、ですね。
実は2万クリック達成の時に、「3万クリックまでにどのくらい上手になるかな~」とか書いたんだけど、なんか大した成果が出てない気がするんですよね~
まぁ、こういうのって正比例グラフで成長するわけじゃないと思うので、しょーがないのでしょうが、、、


・振付は踊れるようになった
・振付の「ここはこういうふうにしたほうが好きだな~」っていうのも思いつく
・ニガテなテクニックもちょっとずつ改善してきている(気がする)

でも、

・コンビネーションは思いついても、1曲振付まではいかない
・「ダンスしてる」じゃなくて「振付どおりに踊っているだけ」に自分で見える、、、(悲)


なんていうかこう、自分の中で貯めてきたものが、いまいちカタチにできないもどかしさ、、、って言うのかな、もうちょっとでなんかこう ポンっ! って行きそうでいけない感じ、、、



と思っていたらですね。
毎週読んでる占い週報で、

『料理をしていて「食べられる状態」と「まだ食べられない状態」は、直線で繋がっているけれど、明らかに違う状態。そういう風に、今週は物事が動きます。』

って書いてありまして、、、おおお!
まさに!そういう時期を迎えたいのだよ!!! 来るのかいホントに?! 
って身をのりだしてしまいました。。。

今週は、いよいよフェスティバル! 明日はLevel3終了の打ち上げお持ち寄りパーティーだし、日本から来るお友達と一緒にHale Sultanさんのレッスンを受けたり、フェスのWSは6時間x3日間だし、、、ぎっしりみっしりベリーダンスな一週間なので、


占い、当てにいきたいと思います(笑)


ということで、今週来週はブログアップがちょっと間遠になるかもしれません。
ちょっと待っててね~♪

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Mısırlı Ahmet Quartet

イスタンブールはすっかり春めいてきまして、夜外出するのもいい気分な季節になりました♪

で、行ってまいりましたコンサート。


Mısırlı Ahmet Quartet

Mısırlı Ahmet darbuka
Göksun Çavdar klarnet
Serdar Yayla bağlama
Osam Elzeddin piyano

アフメットさん、イスタンブール在住なのに、なんでも「1日6~7時間練習するのが忙しい」とかで、なかなかコンサートないのです。。。 

前回行ったのは、彼の主催するダルブッカ学校の発表会だったので、立見でわさわさっとした感じのコンサートだったのですが、今回はオシャレなアート・スタジオで、50席ぐらいのこじんまりしたしつらえ、のオトナな雰囲気。
なんかちょっとワインでも片手に、、、な雰囲気でした。

会場に着くと、さっと見渡してダルブッカの位置を確認し、手元が見やすい席を確保。
ふと気がつくと、周りは発表会で見かけたシニアの生徒さん達でした、、、生徒まで見分けちゃうなんて、あたしどんだけ追っかけなんだろ(笑)

アフメットさんを中心に、サズ、クラリネット、キーボード、という構成で、伝統音楽とは違う、でもふと気がつけば基本のリズムがマクスームに戻っていたり、、、アンビエントっぽくてエスニックっぽくもあり、、、不思議な音楽。

最新アルバムAkdenizdeからの曲も演奏していたのですが、曲の途中でどんどん即興が入り、もうね、演奏家同士の、なんていうんだろう、目で合図しながらの掛け合いが、とにかく楽しそう、、、なんだか「観客のための演奏会」っていうよりは「セッションを見学させてもらっている」みたいな雰囲気でした。。。だって時々、観客おいてきぼりでとにかく自分達が楽しんでたもん(笑)

面白かったのが、周りのシニアの生徒さんが、センセイの手元じゃなくて、即興相手の奏者をガン見しながら、自分の膝を叩いてるの!  自分も入りたいんだろうなぁ。。。ふふふ。

今回の目玉は、ムスルル・アフメットさん得意の「ダブル・ダルブッカ演奏!」 やっと見られましたよ~
ご自分の右に陶器のバス・ダルブッカ(ちょっと大きいやつね)を置き、左ひざには普通サイズのメタルのダルブッカをのせて、それぞれを叩くんです。 当然音質が左右違うから、ものすごく幅のあるドラムソロ。
右はマクスームのリズムを基本に渋くベースっぽく、左手はモダンスタイルの真骨頂みたいな叩きっぷり。
すごい、、、としか書けないんだけど、あれは見て聞かないと、伝わらないなぁ。。。


あのすごさを、日本のダルブッカファンのみなさまにもお見せしたいとホントに思います。
みんなごめんね~☆


そんな贅沢なコンサートも、45リラ、、、日本円にしたら3千円弱?
やっぱイスタンブールって、いいとこだゎ。。。 
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腕、うにょにょ

ターキッシュ・オリエンタルは、腕の動きが大きくバラエティも豊富、と言われますが、ネスリン先生の手と腕の動きは天下一品でございます。

彼女のトレードマークとも言える、腕ワザ(って日本語ある?w)をいろいろ教えてくださるのですが、問題があって


あたし、腕短いの(泣)


洋服も、セーターや長袖Tとかはくしゅくしゅしちゃうのでいいのですが、ブラウスとかは袖詰めしないとだめなので、つい7分袖とかを選んでしまいます。 多分、標準より3~4cmぐらい短いんじゃないかしら。。。

で、ネスせんせ、手長いんですよ~
あたしより背が低いのに、手がね、5,6cmは長い。
あの、頭の上で肘を交差させ、水平に伸ばした腕をうにょうにょ~ってするワザは、もちろん肩甲骨の柔らかさもあると思うのですが、あの腕の長さを最大限に利用している!!

今回の振付にも、腕ワザ見せ所がいくつかあるのですが、


あたし寸足らずでカッコ悪い


なので、あまりにもイケてないところは、家で鏡とにらめっこしながら、代替案を考えています。
例えば、キャメルウォークしながら先生は頭上で手のひらを重ねているけれど、あたしはもうすこしずらして指先付近のみ重ねて、かろうじて顔付近の空間を確保、とか工夫しています。

そういえば、Level3の振付から、「ここは8カウントあるから、こうでもいいし、こういうのもできるし、好きにしていいから」っていう箇所が増えてきました。
まぁ、発表会とかで踊る群舞の練習ではないからこそできる教え方なんだと思いますが、なんとなく

「そろそろ、自分のダンスを探しなさいね」

って暗に言われている気がしています。
それにしても、同じ振付を踊っても、みんながそれぞれ雰囲気が違ってくるって、ほんと面白いよね。。。
そういえば先生は、テクニックは直しても、「こういうふうに踊りなさい」っていうのは言わないです。
っていうか、生徒がみんな先生LOVEで目がハートで踊ってますから、必要ないのかもだけど(笑)

最近、YouTubeを見ていても、昔は「おおこのナイスバディ!!」とか「うわ~このダイナミックさはすごい!!」とか、有名人の動画漁りが多かったのですが、最近は、自分と雰囲気の似た人、体型の似た人、の踊りに目が行くことが多いかな。。。 特に体型の似た人は、自分のなんじゃこりゃ動画で落ち込んだ後に、「おおこのぐらいちゃんと動かさないとただのくねくねに見えるのね~」とか参考にするようにしています。

みなさんは、自分に似たタイプとあこがれのタイプ、どっちの動画をたくさん見ますか?

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トルコ語はじめました(笑)

前回の帰国の際に(来日ではありませんからね)、スルタンに頼まれてコレを買ってきました。


rosettaStone.jpg


滞在ももう4年目に入ろうとしている今になって、なぜ~かトルコ語を勉強する気になったらしい。

今さらやってどーすんの?

、、、のヒトコトは飲み込み(だってさ、どうせもしかしたらあたしのものになるだろうし♪)、買ってきて、インストールして(複数アカウント取れるのはエライ!太っ腹!)、、、さぁ開始。

ロゼッタストーン、いいとは聞いていたのですが、なかなかよく出来てますね~
文法や単語を知らなくて、いきなり喋らせるあたりがさすが会話のためのプログラム。

そう、その「喋らせる」なのですが、、、これがすごい高性能。

GAZETE 新聞<ガゼーテ>

の単語の学習の時に、試しに「ガゾーテ」とか「ガザーテ」とか発音してみたら、ブブー でした!
全体的にゲーム感覚でできるので、飽きないし面白い!と思うんだけど、、、


案の定ご本人はすでにドロップ・アウト


最近、「トルコ人のなかに1人だけガイジン」なシーンが多くて、とりあえず日常生活には困らなくても、もうちょっとトルコ語磨いたほうが、トルコ生活楽しいだろうな~と思っているのですが、学校に行くほどの情熱はない(笑)
まぁこの「だってトルコだもん、どうにかなるでしょ」感覚でいい国なんだけどね。。。



そういえば先日、自主練の日にスタジオから電話がかかってきて、

「ごめん!ちょっと外出しなくちゃいけなくて、時間までに戻れないから、カギを下の階の人に預けておくから、取ってきて、勝手に始めてて」

ってトルコ語で言われてた時にはいろんな意味で、もうお客さんじゃなくて住んでる人なんだなぁ。。。って実感しました。 それにしてもゆるいよね、トルコ(笑)



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That's☆ターキッシュ ア・ラ・ネスリン

正確には、Roman Dansı (ロマ人のダンス)なのですが、、、

ネスリン先生のLevel3のレッスン、あと数回を残すところとなり、振付がほぼ終わりました。


Level3にして、初めて1曲振付完了の快挙!


このあいだもお話しましたが、今回は

「That's☆ターキッシュ ア・ラ・ネスリン」

な一品でして、トルコっぽいオリエンタルから始まり、フュージョン、高速チフテテッリ、ロマン・ダンス、またフュージョン、最後はドラムのロールで超高速ステップ、、、と、いつもの優雅なクラシック・オリエンタルの雰囲気とゼンゼン違うの。

そうまるで、「広島風お好み焼き」みたいなんです。
層ごとに違う素材が、見事にまとまっている感じ、、、途中に挟まっているロマン・ダンスは、ロマン・ダンスの特徴を活かしながら、絶妙にオリエンタルぽくしてあって、全体のバランスを崩しません。

高速連続ターンとか、腰のひねりの効いた高速ステップ・ワークとか、1曲踊るとへろへろですが、ぜひともちゃんとモノにしたい一曲です。「ねぇ、トルコのベリーダンスってどんな?」って聞かれたら、これを踊りたいな。。。

そういえば、レッスンで習った振付って、人前で踊るにはやっぱり先生の許可があったほうがいいですよね?
ちょうどいい機会なので、思い切ってプライベート・レッスンをお願いして見ていただこうかなぁ~
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恐るべし、オスマン帝国の民。。。の末裔

今受けているLevel3のレッスン、もうここまでくると「趣味としてかなり真剣に(ここに、トルコ人なのに、という形容詞が入ります)やっているヒト」か「プロ・セミプロのダンサー」になってきました。

イスタンブールではなかなかベリーダンスのレッスンを、ましてや世界的に有名なマスターティーチャーのレッスンを受けることがムズカシイので、フェスティバルにレッスンメイトをお誘いしています。(あ、もちろんスタジオには承諾を得て、です♪)


「ショーだけ見に行こうかな~、いつがいい?」と聞かれたので、

「初日のショーが、講師陣が全員踊るから、いいんじゃないかな」という話をしていたら、あるヒトに、


「どうして、世界一の先生に習っているのに他を見に行く必要があるの?」


と、真顔で聞かれました。


・・・いや、確かにそうなんだけどサ。


こういうとこ、トルコ人ってほんとすごいなぁと思います。 本気で自分の国が世界で一番だと思ってるの。

例えば、イスタンブールでもイタリアンだのフレンチだののレストランが流行っていますが、それは「流行だから」「スタイリッシュだから」「そこに行ったのをヒトに見られたいから」「あそこに行ったってヒトに言いたいから」行ってる節がある。 いずれもいまいち美味しくないのは(そしてバカ高い)、トルコ料理が世界一で、外国料理はどうせたいしたことないのさ、って全国民が思っているので、進歩しないんじゃないかと思ってます(毒)

でもね、、、あれだけ自国の旗が好きで、自分の国の料理が好きで、自分の国が世界一と思っていて、、、っていうのはなんだかある意味うらやましい気がする。 


ただ、ふと考えました。 どうしてワークショップやショーに行くのか。

同じお金で、ネスリン先生の個人レッスンを1時間でも2時間でも受けられるわけですよね、、、
もちろんそれも近いうちに、と思うのですが、今はやっぱり、自分の踊りに辿り着くために、いろいろなものを吸収したいから、かな?

そんなこんなで、もうすぐ開催のフェスティバル、あたしは「イスタンブル在住じゃないセンセイ」のWSを集中的に取るつもりでいます。 特に、ヨースリー・シャリフ氏のWSは、なぁんせ去年5月に受けたのが撃沈だったので(^^;)、はたして1年でどのくらい進歩して、どの程度ついていけるようになったか、、、自分でも楽しみ♪


え、彼女にはなんて答えたのかって?


「もちろんネスリン先生は世界一だけど、世界で二番目とか三番目の人達のダンスも見ると勉強になるわよ」


ひひひ。
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トルコで一番かわいいダルブッカ奏者♪



か、かわいい、、、かわいすぎる。
本人よりダルブッカのほうが大きい?(笑)

9歳で、1歳の時からダルブッカを叩いているんですって。
最後のインタビューで、「先生は、Hamdi Akatayさんですっ!」って元気よく答えてます。
このコも師匠LOVEなのね~



いつか、共演してもらえるかな~ あはは。
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あれこれお知らせです

本日は、コマーシャルの時間です。


ベリーダンス・ジャパン最新号にも広告と記事がでていますが、

Turkish Delight 
インターナショナル・ベリーダンス・フェスティバル

4月29日~5月3日
イスタンブール

初回開催ということもあり、エジプトのフェスのようなとんでもない大人数にはなっていないので、あのマスター・ティーチャーのWSを、間近で受けられる絶好のチャンスです!
毎晩繰り広げられるガーラやショーも、豪華メンバーが目白押し。

ゴールデンウィーク、どうしようかな~と思っているあなたっ! 思い切ってイスタンブールへいらっしゃいませんか? 



ノミヤタカコさん
札幌でコンサートとWS

4月10日/11日
札幌

イスタンブールまで行けません、、では、北海道はいかがでしょうかw。
ノミヤタカコさんが出身地札幌でダルブッカとSAZのコンサートとワークショップをなさいます。
詳しくは、ブログリンクしていただいているまよさんの北国でシエスタをご覧くださいネ。



Tamburi Mundi
5月23日~30日
カッパドキア

ラストはトルコ・カッパドキアで開催される、フレームドラム系のフェスティバル。
Emin Percussion協賛です。 David Kuckhermannをはじめとするトルコ国外の有名奏者も集めて、WSという形式にこだわらずとにかくみんなでセッションを楽しもう!というパーカッショニストなみなさんにはたまらん企画だと思います。 5月末のカッパドキア、、、最高のシーズンだろうな。。。

詳細はこちら www.tamburimundi.com


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カリフォルニア・ロール、かな

さぁ4月! 今月末には早いものでもうフェスティバルが始まりますし、そろそろベリーダンス・モードに切り替えねば、、、

ネスリン先生のLevel3も順調に進んでいます。今回の振付は、今までのとはガラリと雰囲気を替え、ターキッシュな雰囲気です。 いくつかの曲調を組み合わせ(多分誰かの編集)、後半はなんとロマの9/8拍子! ネスリン・トプカプとロマってちょっと意外な組み合わせなので、どんなふうに仕上がるか、楽しみです♪
クラスは10名前後でほぼ固定メンバーに落ち着き、なんと「自主練習会」をスタジオでやるほど、熱心で仲良しで、このままみんなでLevel4がんばりたいね~やろうね~っていう、とってもいい雰囲気なのも嬉しい。


そうそう、最近、ベリーダンスのフォーラムで、Totally Turkishっていう教則DVDの発売が話題になっていました。




こういうのを見ると、ターキッシュ・オリエンタルって、カリフォルニア・ロールみたいだなぁと思います。

日本の「寿司」がアメリカへ渡り、「SUSHI」になり、世界的にも認知されるようになり(おしゃれなトルコ人すらSUSHIって知ってるもん~)、いつのまにやら世界的にカリフォルニア・ロールとかが有名になり、ガイジンさんが「オーセンティックなカリフォルニア・ロールを本場日本で食べたい!」とかになっちゃうの(笑)

でもね~、日本の街角の「へいらっしゃい!」って言うお寿司屋さんに行ったら、カリフォルニア・ロールなんてないじゃない?(笑)

ターキッシュ・オリエンタルもそんな感じ。 本場なはずのイスタンブールでは、少なくともあたしの知る限り、こういうターキッシュ・オリエンタルを教えている先生も、ショーで踊ってるダンサーさんもいない気がする。。。



ただ最近は、それでもいいんじゃないかな~っていう気がします。 SUSHIも寿司だし、好みもあるし。

あたしは、

「え、カリフォルニア・ロール? できますよ~。皆さんお好きですよね~これ。
 でもね、ホントの寿司はこういうのなの。 食べてみて♪」

ってなりたいな。 でもって、いつかは「あそこでしか食べられないたびぃ。巻き」を目指そうっと。



花粉症のクスリのせいでぼぉっとした頭でひとりごと。。。

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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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