トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



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孔雀物語 ~フィナーレ~

さて最終日、いよいよ孔雀デビューの日。。。
お昼休み、主宰者に開催場所を確認しました。

「レストランどこですか?」

「Sultana's知ってる? ケルバンサライの傍の」

「あ、ショーレストランでしょ?」

「あそこだから」


 。。。。はい?!?! っていうことはステージですかい?!

P1110098.jpg



去年同様どこかのレストランでこじんまり、、、かと思いきや、参加した現地ダンサーのコネで、通常営業後にそのまま続けてショーができる、とのこと。ナイスアイデアでしょと得意げなオーナーの話をよそに、想定外の事態におろおろ、、、逃げたくなりました(笑)

とりあえず無事にWSを終了し、一旦帰宅。
同じくパフォーマンス参加のReshmiちゃんが「ショーは見なくていいから、ゆっくり休んで支度したい」と幸いにも言ってくれたので、踊らないサラさんは先にショー観賞に出発、私達は小休止してから軽くリハをし、シャワーを浴びてお化粧タイム。

事前に何度かメイクの練習をしたのですが、ライトの当たるステージ仕様は想定外だったので、隣で手際良くばけて化粧をしていくReshmiちゃんを止めては

「こんなもん?」

「まだまだ薄い。もっとラインごっつり引いて」

「ぎょえ~ 怖くない?」

「いやもっとしっかり引いて大丈夫」

とかいいながら、楽屋気分♪
タクシーのおじさんは、すんごい濃い化粧で夜中にホテル(分りやすい目印がヒルトンだったんだもん)に乗り付けるあたしたちの職業を、ぜったいに誤解したと思われます(笑)



レストランに到着すると、ショーはほぼ後半戦、、、ギュル・ニハル姉さんが特別出演していたりして(会場代代わりに踊ってくれたらしい 素敵♪)、落ち着いて見ていたら楽しかったのでしょうが、それどころじゃありませんゎ(大汗) だって目の前には

ステージが段差があって4mx4m 2枚

Sultanas.jpg


頭の中で曲と振り付けを流し、ステージをどう使うか考えるので精一杯。

通常のショーが終わらないうちに楽屋に案内され、衣裳を着て最後の仕上げをあわただしくすると(お化粧してきてホント良かった!)、舞台裏通路で待ち時間、、、この時間が実は一番緊張した!

トップバッターは講師を勤めたNaimeが踊り、主宰者が気をきかせて初ステージのあたしを参加者の中で最初にもってきてくれました。


ダーンダダーン タ・ラタタ (のアタマの音が欠けたけど)


なんせリハなし場当たりなしぶっつけ本番ですから、出だしは緊張した、、、というより「あわわわわ」っていう感じ(笑)とりあえずステージに出てしまってからは、奥で無事にベール部分が終了すると(一瞬髪にひっかかりそうになって焦りましたが、頭ふったらうまく外れてホッ)、張り出しに移動してからは意外と緊張しなくて、振付のことはあんまり考えず(考えすぎないおかげでちょっと振り飛びました 汗)、無事に踊れました!

正面かぶりつきのヨースリーは、

孫の幼稚園のお遊戯会を見守るおじいさんおとうさん

のようにニコニコと見守ってくれて、アドリブで入れたご挨拶の投げキスにうなづいてくれ、3日間のWSを共に過ごした仲間がみんな手拍子や掛け声ではげましてくれ、、、とても楽しく踊ることができました。


・・・って書くとなんかかっこいいけど、動画を見るとそりゃあなた、ぐたぐたですわ(笑)
でも、なんとなく自分が舞台に立つとこんな感じ、、、っていうのがつかめたし、テクニック的なところはこれから練習していけばいい。(よね?) 何よりも、お客様とコミュニケーションしながら踊るのがすごく楽しい、っていうのが掴めたのが一番の収穫です。 今の自分のレベルでは、上出来さ♪


こうして、無事に孔雀のコスチュームでデビューをはたすことができました。
家での練習を見守っていたReshmiちゃんや、ビデオを回してくれたサラさんをはじめ、動画をこっそり公開した仲良しのダンス仲間に「とうとうここまで来れたかとジンと来て涙でちゃった」っていうコメントをいただき、とても嬉しく思いました。

ありがとう。みんなのお陰で、ようやくこの日を迎えることができました。みんなと、そしてブログを読んでくださっている皆様の応援がなかったら、きっと途中であきらめてしまっていたと思います。
孔雀は赤いライトのせいで紫の孔雀になりましたが、無事にお披露目できました。

ご指導くださったライラ先生と、これゼッタイ読んでないけどネスリン先生に御礼申し上げつつ、孔雀物語、フィナーレです


そしてさっそく翌日おやじのとこで2着目ロマ・オリエンタル用衣裳を買いましたとさ。




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テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. パフォーマンス 雑感
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Yousry Sharif氏 WS in イスタンブール

さて、今年も開催されました、イスタンブルでのYousry Sharif氏の3日間WSから無事に生還してまいりました。
先日の記事でも書きましたが、なんせ15人前後でヨースリーを独占ですから、とにかく濃いWSでした。
イスラエルからの団体が1/3、日本人が1/3、トルコのダンサーたちが1/3、、、こんな感じの構成でした。

NYに本拠のあったFazil Studio NYCは、ヨースリーが若い頃拠点にしていたスタジオで、その縁から、この人数でもキャンセルせずに無事開催に。 なんていったって、ご本人が


人生で一番少人数のワークショップだぞ
キミたちはすごくラッキーだ!

って言ってたもん。(自分で言っちゃうとこがさすが天下のヨースリー笑)


初日の1コマ目は、Naimeというターキッシュ・ロマ・オリエンタルの若手ダンサーによるレッスン。
振付も教わりましたが、なんてったって即興でこそのロマですから、やる度に振付が変わるので、イスラエル組はかなり戸惑い気味。それでも、1人ずつNaimeと即興で踊るなんていう場面もあり、みなさん役者揃いで大うけ。
みんなで笑って盛り上がり、いい雰囲気でヨースリーのWS開始です。

まず最初のクラスは、同じコンビネーションを2つのリズムで踊り分ける、というもの。
同じコンビネーションでもリズムが変わるとグルーブが変わる、、、みたいなのを教わりましたが、途中で


全員、1人ずつやる


場面が!!! ヨースリーだよっ?! レッスンじゃなくて、ワークショップだよっ?!?!?

その後のレッスンでも、何度も繰り返しながら、みんなが出来ていないところを丁寧に教えてくれたり、トルコ組みのために「これはエジプシャン・ツイストといって、、、」と、エジプシャンの動きを教えてくれたり、冗談飛ばしたりノリノリで踊って見せてくれたり、、、

5月のフェスティバルでは、あいかわらずちょっと気難しそうでコワかったですが、今回のヨースリーはなんだかとっても(疲れてたけど)リラックスして楽しそうでした。 


ヨースリー2コマ目、初日最終コマのレッスンは、「おや、聞いたことある?」と思ったら去年のWSで販売したCDからの1曲でした。 でもこれ確か10分ぐらいあったはずで、2.5日ともなるとすんごい長い曲やるのね~と思い、帰宅してからサラさんReshmiちゃんと復習したり、曲の続きを聞いたりしていったのですが、


結局2.5日7コマ全部違う曲だった


オリエンタル数曲、サイーディ、歌モノ、、、などいろいろやったのですが、面白かったのは、11拍子、12拍子、13拍子などの、耳慣れないリズムの音の取り方のクラス。リズムの強弱を、腰のダウン・アップ、左右、前後で表現するというのが、ちょっとお遊びっぽくて楽しかったです。
習ったうちの2曲は、曲も振付も素敵だったので、覚えて踊れるようになりたいな。。。



思えば昨年は、ベリーを始めて半年ちょっとぐらいでヨースリーのWSに飛び込んだので、「へぇこれがバラディっていうリズムなんだ~」とか(笑)、動画を撮らせてもらって家に帰って復習しても理解できないぐらいの挫折ぶりでしたが、今年はReshmiちゃんやWSで知り合ったMさんが助けてくれたおかげもあって、レッスン内で「何をしているのかは理解できた」(注:踊れるようになったとは誰も書いていませんからねw)というだけでも、自分的にはちょっとウレシかったです。

そうそう、ヨースリー慣れ(笑)しているReshmiちゃんは、前センターでヨースリーのわかりにくい説明と立派すぎて何してるか見えないおなかを忠実に振りに変えてくれて、すっごく助かりました。 初めてヨースリーを受けるサラさんは、後ろに隠れていましたが、何気なくちゃんと振りをひろっていて、初ヨースリーにしてはすごい!尊敬!

それにしても、今までの人生3日間の間にこんなにたくさんバナナとおにぎりを食べたのは初めて でしたゎ。。。
おにぎりいいね~、腹持ちがちがう!!!
あたしこれから、WSとかフェスティバルは、炊飯器と米しょっていこうかな(目が真剣)

そして最終日の夜はいよいよ、さよならガラ・パーティー、、、、 は次回のお楽しみ♪
テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. レッスン/WS 雑感
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Izmir-Efesへ小旅行

週末に3泊4日でİzmirとEfesへ行ってきました。

İzmirはエーゲ海沿いの港町、、、イスタンブル、アンカラに次ぐトルコ第3の都市だそうですが、イスタンブルに比較するとはるかにのんびりした感じ。高層ビルも数えるほどしかなくて、空が広い。。。

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翌日は、アンカラのトルコ人ご夫妻と合流し、レンタカーでEfesへ。
エフェスは(ビールじゃないよ。ちなみに、Efesのビール会社を興した社長さんがイズミール出身で、商品名をEfesにしたそうです)、ギリシャ・ローマ時代の遺跡都市。
、、、というとアテネなどギリシャの遺跡を連想しますが、実はギリシャ・ローマ時代にはトルコのエーゲ海沿岸都市も栄え、しかもギリシャ諸都市に比べると保存状態がよくて、むしろトルコの遺跡都市のほうが見ごたえがあるそうです。
イズミールからは100kmぐらいなので、車で1時間、、、あっという間です。


まずは、エフェス郊外の、聖母マリア様がエルサレムから迫害されて逃れ、最期の日々を送ったといわれる、「聖母マリアの家」へ。 驚くほど山の上で、もし伝説が本当なら、身を隠すためとはいえ、生活必需品の調達とかものすごく大変だったんじゃないかしら、、、(「マリア様、鶏とか飼ってたのかなぁ」とか思わず主婦的発想をしてしまいました。)

P1000898.jpg
建物は復元、、、というよりもモニュメント的で、中はお御堂のよう。(だって台所とかないんだもん)
敬虔なキリスト教徒の方が一心にお祈りしていました。


さて、いよいよエフェスへ。
一人20リラの入場料を払い、入口を入ると、こんな風景が。

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修復中のものを除き、立ち入り禁止区域やさわっちゃだめの看板もなく、係員が目を光らせていることもなくて、驚くほど自由に見学できます。 

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図書館。 修復もされているそうですが、立派な高層建築です。

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公衆トイレ。 BC1世紀のギリシャ都市のトイレは、21世紀の中国地方都市の公衆トイレより設備が充実していることに感動しました(中国は「溝」だけだったりする)

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大劇場。2万5千人収容。
舞台にも、客席にも、自由に出入りできます、、、たまにここでコンサートも開かれるそうです。

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「S席」あたりからの映像。すごい音響効果で、大きめな声で十分会話可能でした。

9月末だというのに、すごい日差しと暑さで1時間半の見学でぐったり。
帽子とサングラス、水は必需品です!

それにしても、どうして海岸沿いでもない山の中に、こんなふうに都市が出現するのでしょう?とても不思議。
こういう歴史的遺跡を訪れると、歴史小説や解説本を読んでからくればよかったと毎度思います。。。(そして実行したことがない)


翌日は、チェシメという海岸リゾートに日帰りしようかと思っていたのですが、なんだか面倒くさくなってイズミールの街をぶらぶらすることに。結局、海岸沿いのチャイハネでチャイ飲んで、ナルギレを吸いながらタブラ(バックギャモン)、、、という


そのまんまトルコ人な休日


P1000942.jpg


のんびりとした旅行から一転して、今週はいよいよヨースリー・シャリフ氏の3日間WS!
Reshmiちゃんとサラさんが泊まりにくることもあって、賑やかで忙しく実りの多い1週間になりそう、、、
せっかくなので、3人で合同日記とか書いてみましょうか。
テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. 旅行
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久しぶりにTanyeliさんなど

久しぶりにYouTubeでTanyeliさんを検索したら、こんな動画をみつけました。



う~なんか、もどかしい感じ。。。
もったいないよぉ! せっかくだから、ちゃんと衣裳で踊って欲しいなぁ。。。

Tanyeliさん、あたしトルコのベリーダンサーさんの中で、やっぱり一番好きです。(あ、ネスリン先生は別格ね) 踊り方も雰囲気も大好き。途中にみせるお茶目(って昭和?w)な表情も好き。
この動画見ても、ああやっぱり好きだなぁと思いました。だから余計残念でもったいなく感じる。

どうやら「教える」ことにはゼンゼンあまり興味がないようなので、スタジオ開設、、、なんてことはゼッタイなさそうですが、鳴かず飛ばずのポップス歌手進出あきらめて、オリエンタルの女王に戻ってイスタンブルに君臨してくれないかなー
  1. ひとりごと
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日曜はダメよ

イスタンブールもすっかり秋の気配、、、本日からラマザン(断食月)明けのバイラム(祝日)で、週が明ければ学校も始まり、世の中がやっと通常ペースに戻ります。

秋のレッスンも始まるはず、、、なのですが、相変わらず迷走中(笑)



あたしが次に受講するのはLevel5なのですが、そこまでくるとメンツもかなり限定され、スタジオ・オーナーは最大数が参加できる曜日と時間の調整に奔走しています。 

というのも、すぅぐに飽きちゃうトルコ人で、約1年、週2回通ってLevel5まで辿り着いたメンツは、とても不思議な構成なのです。
そもそもレッスン料が、月400リラ -トルコの一般OLの月給の1/3~1/4ぐらいー なので、続けにくいのも続けにくいのだと思います。 今円高だからいいけど、あたしだって、月4万だったら、、、かなり悩む。

なので、大枚はたいて、日曜日のお誘いを断って、レッスンに来て同じコトを何度も何度も繰り返し、、、という苦行を続けてきたのは、


・エリート組=お金に余裕があって、コツコツ努力することに慣れてる (医者、学校の先生、SE、、、)

・プロ若手ダンサー組

・在住外人趣味ダンサー組


夜にショーがあるダンサー組は、平日昼間はヒマだけど、エリート組はお仕事中、、、  平日夜は、ダンサー組は仕事で踊っていてダメ、、、 そして土日の昼間はみんな遊びに行きたい(笑)
しかも、全員を拾わないと、クラス開講に必要なぐらいの人数に達しないという難題が。


ということで、どうにかこうにか間をとって、日曜の夕方週1回で、、、ということになりそうです。
日曜日の夕食前、、、という主婦にはとんでもない時間帯ですが、なんのその♪


なのであたし、日曜日は忙しいの。誘わないでね。


ああどうかホントに開講になりますように。。。インシャアッラー





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  1. イスタンブール・ベリー情報
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孔雀のデビュー

みなさま、、、初パフォーマンスの予定が雪と共に幻になってからはや半年、、、ようやくずーっとクローゼットに閉じ込められていた孔雀の衣裳もやっとデビュー!!!

ヨースリー・シャリフ氏の3日間集中WSの最終日のさよならパーティで、踊ってきます♪


踊るのは、ネスリン先生にLevel4で振付けていただいたRaks Bedeya、、、そう、偶然にもこれ、ヨースリー氏の曲なんですよ~!!!

この5月以降たくさんの振付を習ったし、Serkanの振付もAzizaの振付もあるのですが、やっぱりデビューはネスリン先生の振付でいきたいと思いました。

とか言いながら、夏休みでネスリン先生外国滞在中、、、、振付途中までしか終わってないんだっ!!!って焦っていたところへ、愛しのライラ先生が登場し、助けてくださいました。

本当は、セラップさんに新曲振付をお願いする予定だったのですが、、、そのハナシ、流れて良かったのかも。
大好きなセンセイお二方が見てくださった振付で孔雀デビューが実現できて、心から嬉しいです。



しかも! なんと!  特別ゲストが外国から2人も応援に駆けつけてWSに参加しにイスタンブルに来てくれることになりました! 彼女達2人は、あたしがベリーダンスを始めて、ブログを始めて、一番最初に繋がった方達なので、彼女達の前で孔雀デビューっていうのは、ほんとうに感慨深いものがあります。。。 ご縁って、本当に不思議です。
他にも、前回のWSで知りあった香港やイスラエルの知り合いも来るそうなので、知った顔に囲まれて

とてもアット・ホームな雰囲気 (ただしヨースリーを除く)

の中で踊れるかな~。。。なんて思ってます。



ヨースリー、、、デカいくまのぬいぐるみだと思えば緊張しないかな。。。


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  1. パフォーマンス 雑感
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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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