トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



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フェスティバルまで一ヶ月

イスタンブールで開催されるベリーダンス・フェスティバルまであと一ヶ月。
まだとてもフェスティバルという気分にはなれないのですが、逆に雑事に追われて助かっているのかもしれません。(Beata&Horacioご夫妻のために、ペットOKのホテル探したりとか、、、ベジタリアンの犬(!!)の餌の心配したりとか、、、想定外業務が多発中デス)

週一のレッスンには通ってるし、レッスンの最中は確かに夢中で、やっぱり踊るの楽しい!と思えたりもするけれど、ニュースを見ればやはり、そこに現実がある。
ブログ仲間のブログを読んでも、みんながみんな、「こんなときに、、、」という気持ちと「こんなときだからこそ!」という気持ちの間で揺れているのを感じます。

この数週間のあいだにしみじみと思うのは、人って、感じ方も考え方も、本当にさまざまだなぁということ。
いいとか悪いとかではなくて、「違う」ということ。 置かれている環境や立場によっても、立ち位置がかわるだろうし。。。 そんな中で、誰もが

自分には何ができるのか。

今、何をするべきなのか。


手探りをしているように思います。  あっという間にイベントを成立させ、驚異的な金額を寄付した方や、これから先のイベントに向けて着々と準備をしている方、「細く、長く」をめざして活動する方、、、
どれがいいとか、金額の大小とかではなくて、それぞれの個性でいろいろな形で貢献し、それが大きな流れになって続いていく、、、ってすごいことだと思います。


あたしには何ができるだろう、、、


実は、イスタンブールで開催したいと思っていたチャリティ・イベントが難航していることもありまして、がっかりしたり、もどかしかったり、くやしかったり、、、 どうにも消化できない気持ちがグルグルしています。

でもきっと、、、
こんなに遠くにいるあたしですら、踊ることを躊躇したりグジグジ考えたりしたりしていたら、被災地のみなさんはどう思うだろう。。。
(そうそう、前々回にご案内しました、ライラ舞踊団のチャリティー・レッスン、たくさんの方がご来場になり、貴重な時間をシェアできたそうです。 すごいね~ライラ先生と盛岡組に拍手!)



あたしにできることはなんだろう。


とりあえずは、目の前の課題に取り組むこと。
フェスティバルには多くの日本人参加者のみなさんが参加してくださいますが、彼女達が充実した時を過ごして「踊る時間」を取り戻すお手伝いができたら、、、それがきっと、今のあたしにできること。

そしてそれは実は、あたしにとっても、またベリーダンスを心から踊りたいと思うために必要なこと、のような気がしています。 チャリティ・イベントも、もしかしたら本当は自分が踊る動機を探しているだけかもしれない。

チャリティとか、ボランティアとか、、、本当は、「与えるもの」よりも「受け取るもの」のほうが多いのかもしれませんね。 生み出す金額の大小ではなく、思いを同じくする出演者と観客が、同じ時間と場を共有し共感することこそが、大切なのかもしれない。。。そんな風に思えてきました。


いつもにも増して乱筆乱文、、、でも今のあたしの頭の中、こんな感じなのでご容赦くださいね。
これからは少しずつ、楽しいことも書いていけたらと思いますが、気持ちがいろいろに揺れる、、、それも含めてまるごと たびぃ。ですのでお付き合いください☆







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  1. イスタンブール・ベリー情報
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チャリティ・スカート@Fig 

フェスティバルの打ち合わせとチャリティのお願いで各衣装店を巡るうちに、とあるお店でこんなスカートを見つけました。

P1010909.jpg

キレイで爽やかな色合い、、、(が、写真ではうまく撮れていませんが)


でもよくみると、紺-ライラック-水色-紫の、長さと幅がビミョウにバラバラ、、、?
しかも、同じようなスカートがたくさんラックにかかっていて、でもどれも色の組み合わせがキッチュだったりメルヘンだったり、シングルだったりダブルだったり、、、全て一点モノ

「どゆこと???」と不思議そうにしている私達にお店のオーナーが

「あ、それね、衣装を作った端切れや残り布を集めておいて、作ってるの」

「あ! 冷蔵庫の残り物でごはん作るみたいな?」

「そうそう! それそれ! 男のデザイナーは捨てちゃうわよね。 でも、女は賢いからね~ ふふふ」

ふふふ、と笑顔を交わしながら、おばちゃんの「もったいない精神」に拍手。
パッチワークって、今は作品や芸術の域ですが、昔の物のない時代には、端切れや残り布やリサイクルだったんですよね、、、




こんなのもありました。

P1010911.jpg
しまったアイロンかければよかった。。。
こちらはさらに、布のサイズがバラバラ。
でも回転するとそれぞれの布がアシンメトリーにすごくキレイに広がります(そのへんはさすがプロ)



さて、こちらのスカート、近日 ベリーダンス衣装・通販 Fig さんから、東日本大震災救援のチャリティ商品としてリリースされます! 全部色違い、型違い、ゼッタイに他のダンサーさんとカブらない一点もの!!! シングルのスカートに重ねたり、ハーレムパンツと組み合わせたり、、、いろいろ楽しめそう。


物を大切にするという気持ちのこもった品を、チャリティ商品として選ぶ、Figさんのセンスも素敵でしょ?

販売開始したらリンクしたいと思います。
上でご紹介した2点に似た商品も出ますよ~! ちょっとカワイイ!って思ってくださったかた、ぜひFigさんのHPへ!!!

西日本のみなさん、出番です!ぜひ見てね!買ってね!
東日本のみなさん、まだ踊れる状況にない方も、そんな気分になれない方も、みなさんの生活に少しずつ「踊りの時間」が戻ってきますように、、、お祈りしています。 



FigのSさん、実は震災発生時にイスタンブール滞在中で、たくさんの時間を一緒にすごしながら、ダンスのこと、チャリティのこと、日本のこと、、、いろいろなお話をしました。 夫が奇しくも日本出張中で、少々ナーバスだった私には、とても心強かった。 
このスカートは、そうしたいろいろな思いを込めて、ずっと私のタンスとココロに残ると思います。。。


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  1. ベリーダンス・ショッピング
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少しずつ

少しずつ、ブログのヒット数が戻ってきました。
物資不足で大変な中でも、輪番停電も緩和され、少しずつネットを見る余裕が出てきたということでしょうか。
「ただいま!」「無事だよ!」「がんばってるよ!」そんな声が聞こえてくるようで、、、嬉しい。



少しずつ、仲間のブログも、節電を気にしながらも戻ってきました。
彼女たちも踊り始め、チャリティ・イベントやチャリティー・レッスンに向けて進んでいます。


お知らせ

盛岡のライラ舞踊団のライラ先生が、3月27日に盛岡市内 プラザおでっで (地図はコチラ) にてチャリティー・レッスンを開催するとのことです。

①13:10-13:50 入門クラス(体験可)
②14:00-15:00  基礎クラス(オールレベル)
③15:00-16:00 タブラによるリズムレッスン
 (タブラ奏者と一緒にアラブのリズムの理解、それぞれのリズムに合った動きをマスターするクラスです)

交通網もガソリンもままならない状況ですが、体験OK,被災地区から避難中の方は特別待遇がありますので、近郊の方、情報交換や息抜きの場としてでも構わないので、ぜひご参加くださいとのことです。

行かれそう!という方は連絡の取れる携帯かPCメアドを記載し、コメントください。ライラ先生のご連絡先を折り返しご連絡しますね。



こんな時にベリーダンスなんて、、、

そんな声があるかもしれません。でも、少しずつ日常を取り戻す中で、踊りが日常にある私達が、踊る時間を取り戻すのはとても自然なことだと思うのです。
心身ともにリラックスする時間があることは、とても大切なはず。
暖房がままならないと思いますので、皆さん体を冷やさないように気をつけてくださいね。



あたし自身も、気がつくとずーーーっとネットでTVをにらんでいる生活から、少しずつ踊りのある生活に戻りつつあります。 5月のフェスで、チャリティ・バザーなどの企画運営で当日さらに忙しそうなので、自分で踊るのをやめようかと思ったのですが、、、
たくさんいらっしゃる日本人参加者の方に「オネガイ手伝って!」ってお願いすればいいんだと、、、チャリティなのだから、主催者参加者関係なく、日本人みんなで協力できればそれはきっと素敵なこと。

ということで、出ない言い訳がなくなったため、今習っている振付を(無謀にも)1カ月半後に踊ろうと練習をはじめました。 

まだ踊る気持ちになれない、踊る状況には戻れない、そんなみなさまにも、一日も早く「踊りの時間」が戻りますように。。。


、、、と 書き終わってからネットを見ていたら、被災地では物資不足や復旧の遅れで、大変な状況がさらに深刻になっているようです。 
その一方で、個人ボランティアの是非も取り沙汰されていて、本当に今、何が必要なのか、何が自分にできるのか、、、きっとみなさんも思い悩んでいらっしゃることと思います。

みんなで、自分がラクにできることよりももう少しだけがんばって、誰かの役に立つことをすればそれでいいんじゃないかな、と自分にも言い聞かせています。


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ひとりじゃないです。いつも一緒です。

kizilayi2.png

http://www.kizilay.org.tr/


題名は、トルコの赤月社 TÜRK KIZILAYI のトップページの、日本援助呼び掛けのキャッチコピーです。
(イスラム圏では、キリスト教を連想する赤十字社ではなく、イスラムの象徴三日月から赤月社という名称だそうです。)
オンラインでの募金活動が始まりました。

一昨日、私が住んでいるレジデンスの玄関に、募金箱をおかせてもらえないかと募金箱を作って住人組合の役員の方にお願いに行ったところ、「こういう募金活動は、トルコではあまりしないので、ぜひ、オンライン振込(というよりもデビットカードで引き落としになり、受取書が発行される)の情報をくれれば、各住居に配布します。 私も個人的に友人に転送するし、、、」と言われました。

そういえば、街頭募金ってイスタンブールではあまり見かけないかも?
実は友人が街頭募金できないかと役所に交渉に行ったところ、受取書を発行できない私的な募金活動は、物乞い行為にあたり法に抵触する、、、と言われたそうで、残念ながら諦めたところでした。
ずいぶんとトルコ生活になれていたつもりでしたが、思わぬ習慣の違いにびっくり、、、

もし、トルコ在住の方でブログやツイッター、SNSをやっていらっしゃる方がこのブログを読んでくださっていたら、よろしければぜひ上記リンクを転載してください。


☆☆☆


昨日は、引き続き衣装屋さんを巡って、チャリティー・オークションへのご協力のお願いに行きました。

いつもお世話になっている衣装屋のおやじにお願いしたところ、
「もちろん協力する、あたりまえだろう!」と言ってくれました。

別の衣装屋のおねえさんに、
「あのね、余っている衣装があったら寄付して欲しいの」とお願いしたら、
「あんた何言ってるの、日本のために新しいのを1着作るわよ!」
思わず涙がこぼれました。

別のお店のおばちゃんは
「あたしも、1999年のトルコ大地震で被災しているの。だから、TVのニュースを見ると胸が痛い」
と、目を潤ませながら応えてくれました。
「あんた、家族は大丈夫なの? ウチは2階建てで広いから、滞在できるのよ?ホントに来ていいのよ!」


みなさん、普段から日本人との取引や観光客が来ているので、日本に対しても深い思い入れがあるのだと思います。温かい気持ちをいただいたことを、皆さんとシェアしたいと思います。


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トルコからの伝言

計画停電の中で節約している電気を使ってしか読めないブログを書くことに迷いもあるのですが、数十人の形が読んでくださっているので、、、少しでも「違う話題」が提供できたらいいな、と思い、ブログを続けたいと思います。

ググってみたら、PCの消費電力は20Wぐらいだそうです。



先日日曜日に、フェスの実行委員会がありまして、チャリティー・バザーの開催とともに、衣装屋さんに衣装を寄付していただき、チャリティー・オークションを計画することになりました。

で、昨日は各衣装屋さんをめぐり、寄付のお願いをしてきました。

みなさん気持ちよく寄付に同意してくれただけでなく、顧客の多い日本の皆さんにくれぐれもよろしく伝えてほしい、そしてお見舞い申し上げます、ということでした。

イスタンブールでも、チャリティや募金の話が少しずつ具体的になってきました。
トルコ人アーティストの方はもちろん、日本人在住者のみなさんからも、「なんでもいいから手伝います!」という温かいメッセージをいただいています。

トルコから、たくさんのがんばって!を日本にお届けしたいと思います。



※トルコ在住のみなさんへ※
ブログリンクをしていただいている、ラーダ・ドゥーナさんが、ラーダ・ドゥーナのZAKKAスクラップで、関東での出来事、現状を生活視点でレポートしてくださっています。
ぜひ訪問してみてください。(と、ラーダさんに許可なく勝手に書くあたし。)


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今、できること

日本にお住まいの皆様

なんと書いていいのか、、、
被災された方々、そのご家族、親戚、友人のみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
私自身は、現在日本に出張中の夫を含め家族親戚も無事であることが確認でき、ほっとしております。

そして、盛岡には大切な友人でもあり、師でもあるライラさんをはじめ、ライラ舞踊団のクラスメート(だってあたしはライラ舞踊団イスタンブル支部だもん)がいるので、心配な時を過ごしましたが、幸いにも彼女達も無事が確認できました。

自分自身が朝ニュースを見るか見ないかのうちに、衣装屋のおやじからお見舞い電話をもらったのをかわきりに、たくさんのトルコの友人からも電話が、、、皆さんから温かい気持ちをたくさんいただきました。

昨晩はずっとネット配信されているNHKを見て過ごし、短い間隔で発せられる警戒警報の音に不安を覚えて、夢に見ました。 TVで見ているだけでさえもこんなだとしたら、被災地や日本のみなさんは、どれだけ不安な夜を過ごしているのか、、、本当に、心が痛みます。



私が今、できることはなんだろう。
そんなことを考えています。

とりあえず、ターキッシュ・デライト・フェスティバルでは、参加者に呼びかけて、不用品を集め、チャリティー・バザーをすることを決定しました。

イスタン在住ダンサーのUmiちゃんと相談し、Babazulaにお願いして、何かチャリティー・イベントを計画できそうです。 ダルブッカ奏者やダンサーの知り合いたちも、きっと協力してくれると思います。


幸いにも、知り合いがみな無事だから。
だからこそ、何かできれば。
そんな気持ちで、私ができることをできれば、と考えています。

みなさまもどうぞ、体に気をつけてお過ごしください。





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インド舞踊あれこれ

まず大きな声で、、、

今回は踊ってませんから  


アジアのリゾートに滞在すると、ホテルのレストランで夜にエンターテイメントがあるところが多いのですが、今回滞在したLEERAホテルでも、毎晩インド舞踊のショーがありました。



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Kalaripayattu

男性ばかりのチームで踊る、、、っていうか、マーシャル・アーツだからパフォーマンス?
しなやかな動きや派手なバトルがすごい! 、、、けど、ディナーのエンターテイメントとしては???
周りのお客さんも、なんだかちょっとビミョウな反応でした、、、そりゃそうよね、インド舞踊と言われたら、きらびやかな衣装とキレイなお姉さんを期待するもの~


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KavadiというTamil Naduのスティック・ダンスと伝統舞踊Bharatanatyamをフュージョンしたダンス(たぶん)

翌日は、そうそう、リゾートのエンターテイメントといったらこれでしょう!!! 
という感じの、若くてキレイでスタイル抜群のダンサーさんたちのインド舞踊。
伝統舞踊というよりも、ショー用にアレンジした感じ。
使えそうなコンビネーションがたくさんあったので、こっそり録画してきちゃった☆

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Bharatanatyam 南インドの伝統舞踊

最終日は、伝統舞踊だったのですが、ダンサーさんがまだ15,6歳ぐらい? 修行中、、、という感じ。
かわいかったけど。
スルタン曰く、「まだまだこれからっていう感じだな~」 アンタナニサマ発言ですが、さすがにダンスばっかり見させられてるので(笑)、指摘することがなかなか的確です(驚)門前のスルタン、なんとやら。


さてなんでこんなに↑インド舞踊に詳しいかと言うと、ホテルの売店でたまたまこんな本を買っていたので、買ってきたのです。 インド各地の民族舞踊の解説本。ローカルじゃないと手に入らない希少本でしょう。

DVDは、空港の本屋さんで余っていたルピーで買いました。
そしたらこれが大当たり!で、インド各地の有名なダンスを、その特徴などを解説してくれた上で、代表的ダンサーが踊ってくれている、、、というもの。 それぞれのスタイルの違いがすごく面白い。
(なんでベリーダンスにはこういうのないんだろ?)

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実は最近、無国籍風カレー風味なベリーダンス曲に出会いまして、ちょっとインド風に踊りたい曲なので研究してみたいと思っています。(の前に、やらなくちゃいけないことたくさんあるんだけど)
踊る時はもちろん、先日ご紹介した、ティカ付けて踊らないとね~♪
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インドでショッピング

本日イスタンブールは最低気温2度、最高気温3度、、、そして吹雪でした
なので、明るいインドの話題など。

インドでのお買い物、何が楽しいってアナタ、


なんでもキラキラ


行くたびに思うのですが、キラキラ好きなので、ほんと、あれを日常着として着られる彼女たちがうらやましすぎる。 そしてお値段もかなりお手頃なので、ついつい手が伸びてしまいます。。。


まずは1着目。あでもこれは、お友達へのおみやげ♪
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衣装として着るということだったので、ちょっと派手目のピンク使い。


これはあたしの。
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これを見たスルタンは、「なんか、こんな服持ってなかった?」
いいえ、それはベリーダンスの衣装でしょう。。。

ちなみに、大抵の袖なしには、「袖」が予備でついていて、好みでつけられるようになっています。
すごく合理的なシステムじゃない?
そして、街中の「縫屋さん」に持っていくと、100ルピー(200円弱)ぐらいでつけてくれます。


これはブランド物なので、ちょっと高級品ですの、おほほ。
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ちなみにこの「ふわっとしたシフォンのスカート形」はどうやら今年の最新モードらしく、ホテルでおしゃれなおねえさんたちがこの形のスーツ(と、呼びます)を来てるのを見かけました。
これ、ワンピースとしても着られるよね。。。


こんなのも買いました。

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ほんとは、クリスタルだけのシンプルなやつが欲しかったのですが、そんなのなかった~(笑)
色合いが可愛かったので、これにしました。
あ、おもちゃよ、おもちゃ! だって1000円ぐらいだもの。

インドのアクセサリーは、22金の黄色いゴールドが主流で、腕輪や指輪はあるのですが、さすがにこんなもん本物を持っていても使い道がないので、コスチューム・アクセサリーです。だってコスチュームで使うんだもんw


、、、ということで、またまたインド服コレクションを増やしてしまったのでした。。。





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春はクラクラ

春先って、あんまり好きな季節じゃないんですよねぇ。。。
ここ数年、


めまいがする日が数日続く

くしゃみ・鼻水がはじまる

春が来る


のパターンを経験しているのですが、最近なんかめまいの頻度が高くて、しかも疲れやすい、、、なんぞ悪い病気なんじゃ、それかまさか早い更年期?!とか思ってたら、先に日本帰国したときの検診結果が来まして


貧血


もともと低血圧なのですが、貧血はなかったのにーーー!!!
と思ってさっそく「鉄分の豊富な食べ物」を調べましたら

牛肉、ほうれん草、、、このあたりまではいいのですが、

豆腐、ひじき、納豆、、、  食べてない。

どうやら、数年前までの人生では普通に食べていた食材を食べない生活になって、それを補うような別の食材を食べてなかったから、、、みたい?

お友達のアドバイスもあり、

羊 とか (日本ではマイナーなのでお勧め食材に入ってないけど、実は牛肉より鉄分豊富なんだって)

あんず とか (日本では鉄=プルーンですが、こちらも実は杏のほうが優秀らしい)

意識して食べるようにしてます。
そう思うと、トルコの食事では羊とかあんずとかナッツとか、よく出てくるのよね、、、ちゃんと、その国の食事としては完結してるんだなぁ、、、と感心しました。

食事改善だけではなくて鉄剤を摂るようにという指示があったので、さっそくサプリも買いにいきました。
お店のおにいさんに、ビタミンC群と同時に飲むと、吸収がいい、と教わりましたのでさっそく実行。

日本はもう、花粉症の季節ですよね。。。
みなさまも季節の変わり目、体調管理にお気をつけくださいね!

  1. ひとりごと
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後からベールはターキッシュ?

ネスリン先生のレッスン、今タームは2ヶ月間みっちりテクニックをやる、、、ということだったのですが。


、、、トルコ人がそんなの耐えられるわけないじゃん


ってこっそり思っていたら、案の定生徒から「つまんな~い」の声があがったらしく、昨日から振付がはじまりました。


3分ぐらいの短い曲なのですが、前半は体にベールをまいたまま踊り、後半にベールを外してベールを使って踊る、という構成です。
この「後半ベール」ってターキッシュでは時々みかけるのですが、エジプシャンでは見かけないような気がするのですが、、、エジプシャンって「エントランスだけベール」が多いですよね? そんなことないかしら、、、
どなたかご存じだったら教えてください!


それにしても、、、あと数回で1曲終了するとはとても思えない。
タームが延長になるのか(ええ、トルコですから)、途中でカットしちゃうのか、、、インシャアッラー、、、


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  1. ターキッシュ・オリエンタル
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Cirque du soleil Saltimbanco

saltimbanco.jpg
オフィシャル・ページから拝借


シルク・ド・ソレイユのSaltimbancoがイスタンブールに来ていたので、行ってきました!
円高のおかげで、こういう世界レベルのショーを日本の半額ぐらい?で見られるのはとてもラッキーです。

以前、ダンスは興味がないけどサーカスは見たい、というスルタンを、「サーカスみたいなものだから」とはぐらかしてアナドル・アテシュのダンス公演に誘ったことがあるので(そしてぶちぶち言われたw)


今回は、本物のサーカスだから! 


と説得し、せっかくなのでいい席のチケットを♪


極彩色の衣装とたくさんのエンターテイナーが繰り出す数々の演技に、頭がくらくらしました。
ジャグリングや、タップダンスとドラムを組み合わせた演目、お約束の空中ブランコなど、2時間たっぷりと楽しませてくれました。

もちろん各演目も素晴らしかったのだけれど、途中に会場の観客を巻き込んで笑いをとり、全体の雰囲気を盛り上げていく構成がとても上手。 そして、メインの演目をやっている回りにピエロさんたちがたくさんいて、拍手をうながしたり、万一失敗した時にもうまくごまかしたり、、、例えば空中ブランコで、下にマットを運ぶのも、いかにも裏方さんではなくて、力持ちのピエロ、っていう役どころがちゃんとついていて、演技をしながら。

2時間のショーとしての構成が、秀逸でした。



、、、実は今、フェスティバルでショーケースとして踊ろうかと思っているところなので、「お客様に楽しんでいただく」という勉強になりました。

今回のフェスティバル、コンペティションもあるのですが、さすがに実行委員がコンペに出る(しかも審査員は顔見知りのセンセイ方だw)というのはナシでしょう、、、ということで、一般のショーケースを選択したのですが、「コンペ」と「パフォーマンス」の違いってなんだろう、、、ってちょっと考えていました。

で、昨日サーカスを見ていて、パフォーマンスっていうのは、とにかくお客様に楽しんでいただくのが優先、、、そういうのかなぁなんて思いました。 持っている技術を余すところなく披露するのがコンペ、全体の雰囲気やバランスを見ながら、楽しんでいただくことを重視して内容を調整するのがパフォーマンス、、、なのかな?

ということで、多分ずーーーっとオリエンタルが続いて会場もちょっと飽きちゃうかも?なところへ、ゼンゼン雰囲気の違うトルコらしいものをもっていこう、と思っています♪
そのお話はまた今度!


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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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