トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



ちょっと緊張してます

フェスティバルは、超ギリギリすべりこみセーフぐらいでどうにかこうにか目途が立ってきました。
もうこちらはフェスティバル・ダイレクターのご意向次第なので、、、なるようにしかなりません。

で、緊張してるのは、パフォーマンス、、、そのものじゃなくて、


ネスリン先生のプライベート・レッスン


振付が終わって、大きなダメ出しも終わって、最終の仕上げを見ていただくのですが、なんかものすごい緊張するのはなぜ?(笑)ネスリン先生、現在はほとんどプライベートレッスンをおやりにならないので、希少なチャンスなので、武者震い?

今までも日記に書いてきましたが、最初のころは「はい大変よくできました♪」とニコニコだったのですが、最近はもうレッスンでもなかなか○マルがもらえない、、、でもってウワサではプライベート・レッスンではさらに厳しいそうなので、


ど、どどどうしよう


「スタジオよりウチのほうがのんびりやれるから、ウチいらっしゃい」
そっちのほーが緊張するったら~!!!


それを切り抜ければ、知り合いに囲まれて楽しく踊れる本番が待っているのでがんばってきます、、、あれ?(笑)


  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:2


間に合うのか?!

※Turkish Delightフェスティバルに参加するご本人は心臓に悪いので読まないでください(笑)


フェスティバルまであと1週間、、、


私は今年日本語ヘルプデスク以外に、バザールと、最終日の日本チャリティ・イベントを担当していて、自分の担当分の計画と運営は予定通り進んでいます。


、、、が


、、、が。



全体の運営をサポートしている友人Lがものすごくやきもきしているのですが、主催者本人が


ものすごくトルコ・ベース


「あれはやった?」「まだ」「これは決めた?」「明日やる」
いや~トルコ人相手ならいいですよ?!相手も「その場になるまでどうなるかわからない」に慣れてるから。。。
でもゲストが日本人を含む(しかもたくさん)ガイコク人。 インシャアッラーじゃ済まないよ?!

トルコ人のビジネス感覚と、日本人のビジネス感覚の違いを、痛いほど思い知る今日この頃です。
間に挟まって、ケバブサンドのピクルス(=ぺしゃんこ)になった気分です。。。
友人Lは、もっとぺしゃんこで、薄切りのトマトの気分らしい。


まぁ最後にはどうにかなると思うのですが、、、 トルコだし(笑)
こういう超ドタバタも含めて、最後はどうにかこうにか、、、というのが「生トルコ」。
いいところでも、悪いところでもあるんだけどね(嘆)


あと1週間だ~ がんばって乗り越えます☆





テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. イスタンブール・ベリー情報
  2. / trackback:0
  3. / comment:2


お祈りとして



今回のフェスティバルでは、最終日のクロージング・ガーラをチャリティー・イベントとして位置づけ、一般のお客様に販売するチケットの収益の一部を寄付する他、講師、出演者、出店者に商品や不要品を寄付をいただき、くじ引きを販売したり、衣装をオークションにかけた売上を寄付する予定でいます。

講師各位からは、予想以上に素敵な寄付が集まっています。
Serkan Tutar兄さんは、「僕はCDを寄付するね。 コスチュームは寄付できないから、、、だって寄付しても欲しい人がいないものね、、、」も~可愛いすぎます。いや、欲しいひといるかもよ?w




チャリティーとして、多くの寄付金を集めることももちろん重要、そして、ショーである以上お越しいただくお客様に楽しんでいただけることも大切、、、なのですが、、、


何か、足りないような気がする。

オープニングに、黙祷あるいはキャンドルサービス?を考えたのですが、なんだかピンとこないような。

もっと、このフェスティバルにふさわしいもの。トルコだからできること。



で、思いついたのがこちら。

スーフィー教団のメブラーナ(旋回舞踊)です。
舞踊、と訳されていますが、本来は、「祈り」なのです。
イスタンブールのショー・レストランで、ショーの一環としてまさに「パフォーマンス」されていますが、本来は、お酒の出るような場では見られません(宗教儀式ですから)

ですが今回、被災地の、日本のために「祈り」として捧げていただき、お客様には、「ダンスではなくて祈りである」という本来の姿としてオーセンティックなメブラーナを見ていただける、、、はずです。

お金だけではなくて、その場に集うみんなの気持ちも届きますように。。。




フェスの準備佳境に入ってきました。 ブログ更新がちょっと滞るかもですが(そのうち、愚痴を叫ぶかもしれませんがw)、レポートをお楽しみに☆





テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. イスタンブール・ベリー情報
  2. / trackback:0
  3. / comment:6


バザールでござーる

、、、ちょっと古かった?(笑) あのサル好きだったんだけど。



フェスティバル会場での出店について調整中。
某超有名店は「他の店を出すなら行かないわよ」(どんだけ)とすげなくされ出店しませんが、その他の主だった衣装店は出店しますので、フェスティバルにいらっしゃる皆様、お楽しみに♪

そうそう、今年は、ちゃんとした試着ブース を設置します!
実はこの間のナイル・フェスで試着しまくった時に、そういやー去年のTDフェスではちゃんと試着するところがなかったんじゃ、、、?と思い当り、ただいまホテルと相談中です。

各衣装屋さんにも、

「ダブルベールやる先生がいるから、ダブルベール初日の朝出しといて」 とか

「スウォードやる先生がいるから、スウォード売れるかも」 とか

「アジア人参加者が多いから、サイズ小さめの衣装を持ってきたほうがいいかも」

とかささやいております。。。 


そうそう参加者のみなさま、実は現在 シルク・ベールが全般的に欠品中 なのです。
なんでも、以前シルク・ベールを製作していた工場がロット数が少なくて儲からないからや~めた、とか言ったとか言わないとかで、イスタンブル中どこのお店に行っても在庫限り、みたいな状況なの~

なので、ベールのWS取られる方は、シルク・ベールだけはゼッタイに持ってくることをお勧めします。


  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:5


踊りますわよ

あと3週間後に迫ったフェスティバル、、、いよいよなので超ドタバタしております。
次回はお金払ってお客さんとして参加したいぐらいだよ~
まぁ普通ならなかなかできない経験なので、いい経験と思い出だと思うことにしましょう。。。



さて、経験もいいのですが、肝心のダンスのほうはといいますと、、、
今回からフェスティバルの夜のイベントとして、コンペティションを行うことになったのですが、東日本大震災復興支援チャリティの一環として、コンペ参加費を寄付、参加者には優勝賞金の寄付を呼び掛けています。

ということで、そりゃーあなた、出て優勝してどーんと寄付、、、を狙いたいところですが、実力が伴わないだけでなく、やっぱオーガナイザーがコンペ出るのはナシでしょう、、、ということで、Student Nightにエントリーしました。
去年のヘトヘト具合を思うと、はたして丸一日のWS後にホントに衣装来て踊る余裕があるかどうかはかなり疑問ですが。


曲目は、少ない手持ちの中から悩みましたが、政治的配慮(笑)から、エジものはまず除外。 
Turkish Delight Festivalで初パフォーマンスですから(去年はエントリーしなかったどころか、mayoさんMarianちゃんと部屋で「ちょっとお疲れ様の一杯を」ってやったらそのまま飲んだくれちゃって見にも行かなかったw)、


やっぱり、ネスリッシュで。


実は、フェスティバルでもロマのWSがいくつもあるのですが、生徒で踊る人は少ないだろうからとロマ入りの振り付けにしようかと思ったのですが、諸先生/先輩方に


「自分が心から踊りたいと思うものを踊るべき」


とアドバイスされました。
う~んどーしよーとか考えていたのですが、ここ数週間の出来事から、(もしご不快に思われたらごめんなさい)

「万が一、これが最後のパフォーマンスだとしたら自分が何を踊りたいか」

と思ったら、すんなりと答えがでました。
人生って、何がいつおきるか、わからないから。。。わからないからこそ、1つ1つを大切に。
それが、今踊れない方達がいる状況で、好きに踊れるという幸せな状況にある私にできる礼儀かなとも思えます。


、、、ということで、ネス先生のほとんどビンテージなベールの振付でいくことにしました。
難しいワザは何ひとつないのに、とても優雅で上品でチャーミング というネスリン王道な一品。
一歩間違えば、初級クラスの振付にしか見えないところが地雷ですが。


先生にもご了解いただき、プライベート・レッスンのお願いもしたのですが、

「もったいないから、クラスで振り入れ終わってから来なさい」
はい?

ということで、振付終了後(つまり来週だ)、プライベートで仕上げを見ていただくことになりました。

先日、クラスの自主練に行った際、次がネスリン先生の初級クラスで先生が早めにいらっしゃって、先生ごっこのお駄賃(?)に1回見ていただいていくつか宿題が出ていて、家錬しています、、、これが明日のレッスンでできてないと、「来なくていいわよ」とか言われそうだし(恐)

あ、先生ごっこのほうは撃沈、、、、教えるのって難しい上にトルコ語ではムリすぎました(汗)




あと3週間。いろいろがんばります。






テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. イスタンブール・ベリー情報
  2. / trackback:0
  3. / comment:10


輪になって踊る

異ジャンル・ダンスの振付師である友人主催のダンス・レッスンへ行ってきました。
合気道の道場(びっくりでしょ!イスタンブールにも合気道の道場があるのよ~)で行われ、彼女の意向と道場主のご好意で、チャリティ・レッスン。




ありゃここはどこ?なぐらい、和を意識したインテリアで、うまへたな「忍」「合気道」の掛け軸が御愛嬌。



まずは入念なストレッチから。
呼吸をすること、脱力をすること、伸びること、軸を感じること。

そして、輪になって踊る。
決して難しい振付ではなくて、振付を正しく踊ることよりも、


自分の軸をしっかり感じて。
そして、その軸が集まって作りだす、輪の中心軸を感じて。


大人も、
こどもも、
若いお嬢さんも、
くまさんみたいな合気道のセンセイも、
おばさんも(あたしじゃありません)

みんな一緒に、輪になって

輪が大きくなったり、
小さくなったり

中心にみなの手を重ねてエネルギーを集め
それを空中に放出し
そしてまた集めて
大きな輪に戻って、自分の軸へ



あたしはどうしても、自分のエネルギーを放出して、、、とか相手のエネルギーを感じて、、、とかいうのが「感じられない」のですが(センスないのかしら。。。)、ちょっとだけ、みんなのエネルギーを集めて、、、というのを感じることができました。

道場に鳥かごがあって、小鳥がいたのですが、ストレッチの時は静かだったのに、踊り始めたら急に高らかにさえずりはじめたよ?! ちょっとビックリです。 やっぱり「気の流れ」ってあるんでしょうか。。。

そして単純に楽しかった! ベリーダンスをやっていると、輪になって踊るって、なかなかないから、なんだかとても楽しかったし、ちょっと涙腺がアヤシかったですw



実は今日から、ネスリン先生クラスの振付を自主練する会をスタジオの空き時間にやることになり、ちょっと「先生ごっこ」してきます。 輪になって踊ってみようかな。。。

行ってきま~す!


テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. レッスン/WS 雑感
  2. / trackback:0
  3. / comment:5


べらべる

beraber.jpg
figさんのサイトはコチラ


先日の記事でご紹介した、チャリティ・スカート、figさんから発売になりましたのでご紹介します。




figのshihoちゃんからチャット。

「例のスカート、名前つけたいんだけど、トルコ語でいいのないかな?」

「どんなの考えてるの?」

「んん~と、なんだろ、希望とか、光とか、、、???」

「う~む、、、ちょっと考えさせて~」



なんとなく、希望とか光とか、ものすごーくチャリティです!っていうネーミングと、今回のfigさんの「もっと自然なカタチで応援をできたら、、、という趣旨があんまりそぐわない気がしたので、、、


なんかもっと、日本語の音的にカワイくて


トルコ文字が入っていなくて(文字バケしないほうがラクだし)


ちょっとほっこりする感じ、、、


・・・・


・・・・


・・・・



で。 Beraber ~ベラベル~ というのを思いついたら、彼女も気に行ってくれました。
「一緒に」という意味です。

さあ一緒に行きましょう、とかさあ一緒に踊りましょう、とか、そういう時に使います。



ちょっと、この人(?)達の名前に似てるのが難点、、、

妖怪ベラ

妖怪人間 ベム・ベラ



ま、いっか 。。。



チャリティだからという理由ではなく、気にいったものを買ったら、それが誰かの助けになる、、、そんなスタンスのプロジェクト。 


応援してます。






テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ベリーダンス・ショッピング
  2. / trackback:0
  3. / comment:4

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

SHOW & WS ごあんない


20150112170807a34.jpg

プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

FC2カウンター

« 2011 04  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30