トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



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トルコとギリシャ 

トルコとギリシャ、、、かつては1つの国であった時期もあり、民族的な交流も深く、それでいて戦争をしたこともあって、なかなかフクザツな関係です。
なんだろう、あんまり仲良くない親戚みたいなもの??? 

お料理も、お酒も、共通点が多い。
P1020266.jpg
これなんか、写真だけ見たら、どっちの国のかわからないかも、、、
(細かく言うと、トルコでは一般のロカンタでトーストしたパンにオリーブオイルがかかって出てくることはないので、判別が可能ですが)

さすがに4~5時間踊った後で強いお酒を飲んだらひっくり返りそうなのでやめておきましたが、お土産に買ってきたギリシャのお酒UZOは、トルコのRAKIとそっくり。

P1020276.jpg
Tessalonikiにて。 3日間踊った後なので、カロリーは気にしない。


短期の滞在中に気が付いた一番の違いは、

トルコはチャイ、ギリシャは冷たいカフェ

が夏の飲み物の主流らしいということ。
カフェのテラスでは、アイスクリームやクリームをてんこ盛りにしたアイスコーヒーをみんな飲んでました。
確かにギリシャはすんごい暑かったです、、、 以前アテネが燃えたというニュースがありましたが、あれは、燃えるかも、、、
私はコーヒー派なのでその違いは嬉しかったのですが、肝心のお料理はというと、トルコの勝ちかな。味付けは大きな差を感じなかったのですが、暑すぎるせいか野菜などの素材がイマイチでした。鶏肉もぱさぱさなの。。。トルコのほうが、野菜は新鮮で種類も多いし、鶏肉もジューシーで味が濃くて、同じようなお料理でもおいしい(と、私は思った)

あ、豚が食べられるのは大きな違いですね。
あと、海に近いところに行ったので、魚介類が豊富かも。。。 夏のイスタンブールは、禁漁の影響もあってシーフードは絶望的だから。



それから、もうこれはトルコびいき全開な発言ですが、トルコのほうが人が優しい。
大きなトランクで行ったのですが、イスタンブールで大荷物で歩いていたら、空港でも街でも、段差や持ちあげる時など、男の人がひょいと助けてくれます。

なんでギリシャでは誰も助けてくれないのーー?!

イスタンブルにフランスから遊びに来た友人達がブログで「トルコ人の親切さ」についてしきりと言っていましたが、改めて自分で経験してみることになるとは。。。



帰りの深夜バスの中、ギリシャの国境を越え、うつらうつらしていると、友人に肩を叩かれ、

「たびぃ。! 外見て、外!」


そこには、夜空にはためく大きなトルコの赤い国旗が。

2人で思わず喜びの声をあげてしまったら(どんだけトルコ好き)、周りのトルコ人に笑われてしまいました、、、


ということで、4泊深夜バス2泊、3日間踊り続けるという、なかなかの強行軍でしたが、楽しい旅でした。

ただいま、イスタンブール。





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  1. 旅行記☆ギリシャ
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Cairo by Night @ Serres ワークショップ

さて、肝心のワークショップのお話です。

フェスティバルでのWSは3日間、9時半スタートで、午前2コマ、午後2コマ、時間枠によって1~3のクラスから選べます。
だから毎日頑張れば、4コマx3日で12コマに200ユーロで参加できるわけですが。


ムリ、ぜったい。


何度かこういうフェスティバルに参加しましたが、2時間で3分から5分の振付を覚えるWSを、連続で受けると結局アタマもカラダもついていかない、ということを身をもって体験しているので、「1つ受けたら1つ休む」を前提に合計6コマ取りましたが、コレかなりがんばったほう。

このフェスティバル、そもそも参加者数も50~60人ぐらい?と小規模で、近郊のベリーダンサーの年に1度のお祭りのようなものらしく、夜がメイン!のフェスティバルのようで、まーみなさん、WSに来ないこと(笑)
ガイジン講師のWSでこそ20~30人ぐらいは来ていましたが、プールサイドでのんびりしたり、カフェでお茶したりしているグループがあちこちに。
なんか、こういう「フェスティバル」じゃなくて「ホリデー」っていう感じもいいよね。。。


さて、WSの内容ですが。

Egypt/NYCのMohamed Shahinがメイン・ゲスト・ティーチャーで、レダ系の方らしいのですが、教えるのすごく上手でした。
コンビネーションを教えるときに、必ず前のコンビネーションの最終位置(体重とか、手とか)からはじめてくれるので、繋げるときにわかりやすくて、覚えやすい。

教わったShaabiは、Dinaが出演した映画で使用された曲で、

あたしはピーチ
あなたのバナナをちょうだい
カクテルを作りましょ♪

ってShaabiの王道のような歌詞の曲でした(笑)
ちゃんとね、それも振りに入ってるの! 



他には、Nikolas Kazakosという地元の男性ダンサーのレッスンも取りました。
実は事前にWEBサイトで、○○の曲をやります、と書いてあり、その曲はいつか踊りたいと思っていた曲だったしYouTubeで見た彼の踊りも好きだったので、2日目の最終枠という中だるみのピークを乗り越えてクラスに行ったら


、、、先生以外、誰もいなかった。


2人で顔を見あわていると、後から3人ほど参加者が来たので、4人でスタート。そして始まってみたら、


違う曲だった


ならった曲もよかったので結果オーライなのですが(いくらなんでも4人のクラスから抜けられん、、、)、最後にNikoに曲名を確認したところ、○○だと、、、で、買ったCDを確認したら、○○は、使った曲の1曲前にありました。
おそるべし、ギリシャ人。さすが、神の国のご子孫。どこかやることが違います。



他にも、生ドラムでのドラムソロのクラスや、ベール&ジルのアメリカン・キャバレー、シアトリカルなバレエ系など、小さいフェスなのにバラエティに富んだラインナップ、しかもイスタンブールでは先生がいない内容ばかりだったので、大満足。
しかも、先生がほとんど若手なせいか、ラストのビデオ撮影で本人が踊ってくれるのも、後で復習する時に肝心の「ニュアンス」みたいなところをじっくり見られるので、ウレシイお土産です♪


ということで、只今あれこれと復習中。
先々週(だっけ?)に習ったOZGENのターキッシュオリエンタル(大本命)が上書きされかけているので、こちらも練習しています。。。



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ベリーダンサーとにきび(2)

ギリシャのベリーダンス・フェスティバル旅行記の途中ですが、しばらく前に「きれいなおねえさんは、好きですか。」でご紹介したナノケアについての報告です。

現在NYCでハリケーンと戦っていると思われるReshmiちゃんに「ニキビにはこれが一番!」と紹介され、帰国直前に購入して以来使用しているのですが、


これ、本当にすごい!


顔のニキビもですが(こっちも処方薬でかなりキレイになってきた!)、あたし背中のニキビが本当に気になっていたのです。 ベリーダンサーで背中がキタナイって、哀しいですよね。

主に顔への効果を期待して使用したのですが、あたし寝る時に左を下にして横を向いて寝るクセがあって、結果寝ているうちに噴出口が顔ではなく、背中にあたることに、、、
あ、別に裸で寝ているわけではありません。キャミとかだと背中出てるじゃない?


そしたらホントに、背中すごいキレイになったの!!!
使用前使用後の写真を公開したいぐらいです(ないけど)


我ながら驚き。
顔も、イスタンの乾いた空気ではありえなかった、「朝起きた時のもっちり感」が。
これ、夜はもうお手入れめんどくさ~って言う時の救世主!!!
日本の技術って、やっぱりスゴイわ。

ということで、最近では出色に費用対効果の高いお買物でした。
背中のニキビに悩むベリーダンサーのみなさま、ぜひお試しください~☆(って、横向いて寝る人限定か 笑)

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オープニング・ガーラ、そして毎晩のショー

さて、いよいよ始まった、3rd Cairo by Night @ Serres のガーラショー。
ホテルのプールサイドでの野外ショーでした!
写真は、主催者のStella Zafirさん。 この後、なんとプールに入って踊る演出があり(人魚っぽい衣装はその演出かな)で、楽しませてくれました。

opening night
photo by Leeann Murphy

演出は良かったのですが、難点はなぁんせステージが遠すぎて、よく見えない。
そして、ステージと客席の間に「水」があるせいでしょうか、なんていうか、エネルギーなのかノリなのか、冷めちゃうんです。。。 

で、次から次へと講師や地元のプロダンサーが踊ってくれたのですが、びっくりするほどみんながみんな


若くて細くて美人で上手い


講師だけじゃなくて、プロダンサーや先生のトループの人達も、バービー集団みたいなの!!
オープニング・ガーラ以降、毎晩ショーがあったのですが、出てくる人出てくる人、みんな美人コンテストのファイナリストみたいなの。
で、上手。 地元のダンサーを中心に、ロシア、東欧、イタリアなどの近隣国からのダンサーが多かったのですが、東ヨーロッパって、


早いエジプシャン


なのね~!!!
スタイルは完全にエジプシャンなのですが、早めのドラマティックな曲で、8カウントにワザてんこもりみたいな振付が多かったです。 ロシアンみたいにバレエっぽいわけではなくて、エジなんだけど、早いの。
でもって、期待していたギリシャのチフテテッリ、、、なんてモンを踊る人はいませんでしたゎ。
なんとなくみんな踊り方が似ているのは、地元で同じ先生に教わってるからかしら。。。

どんなダンスかみたいですよね。 こちら、ギリシャのMiss Bellydanceコンテストのプロモヴィデオでチラ見できます!


で、2日目3日目もダンスパーティーがあって、実は踊ろうと思って衣装とCDを持って行き、当日のこのこと主催者のStellaに踊りたい~って言ったら、


あんた、そういうことは前もってちゃんと計画して連絡しなきゃだめじゃない!
もう、定員オーバーしてるわよっ。
でも、どうしても踊りたかったら押し込んであげるけど、、、


まさか日本人のあたくしが、ギリシャ人にきちんと前もって計画しろと説教されるとは思いませんでしたが、計画しなくてよかった。 ダンスパーティーと言いながら、踊るのはみんな、バービー・ダンサーばっかりでした。
30歳の年齢制限があるんじゃないかっていうぐらい。
ちょっと気遅れして、こそこそと後ろに隠れて知らんぷりしてしまいました。。。はは(汗)

2日のパーティーは、貸し切りバスに乗ること1時間ぐらい、海沿いの街のレストランの屋外ステージへ。
パーティーも楽しかったんだけど、往復のバスが最高! フェスに参加した歌手陣が歌うわ、ダンサー踊るわ、「ベリーダンサーの遠足」ですっごく楽しかったです。
しかも、飲み足りない~踊り足りない~の声にこたえ、途中クラブ(これまた屋外)を占拠し、DJにアラビックをかけさせ、踊りまくり。

一般のお客さん、おめめパチパチ。

そりゃそうでしょう、50人ぐらいのダンサー集団が来て、いきなり全員踊りはじめたら、びっくりするわなw


3日目は、ホテルの側のクラブでステージ。
ガーラも、パーティーも、一般のお客さんに無料で公開(というか、屋外ステージだから見える)しています。
お客様も、ものすごく楽しんでいて、大盛況。


、、、これさ、多分イスラム圏だとちょっとできないんじゃないかな、、、、
他国は分かりませんが、イスタンブールだと、一般公開の野外ステージでベリーダンス・ショーを数時間、ってあんまり考えられない気がする。


なんだかちょっと、うらやましくなってしまいました。いいな、ギリシャ。


毎晩のショーも本当に楽しかったのですが、3日間のWSも、充実していました。
そのお話は、またね。





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トルコから深夜バスでギリシャへ

ただいま!
ギリシャ第二の都市テッサロニキ Tessaloniki の郊外、セレス Serres という街で開催された、Cario by Night というベリーダンスフェスティバルへ行ってきました。なんと、


人生初の、陸路での国境越え 

greece map

この地図で見ると、ギリシャとトルコって近いよねぇ。。。
いってきます記事で書いたとおり、トルコのエフェソス(あるいはエフェス)という街には、非常に保存状態の良いギリシャ遺跡があるのですが、イスタンブールよりもギリシャに近いんだものね。。。普段、トルコ単体の地図しか見ないので、こういう地図で見るとちょっと新鮮ですよね。

さて、出発日。
トルコは、鉄道網が発展していないこともあり、長距離の国内移動は飛行機はもちろんですが、バスによる陸路が充実しています。 そして、ギリシャやブルガリアなどの隣国へのバスも充実していて、安いのです。
今回のイスタンブール~テッサロニキ間も、飛行機だと500ドル弱、バスなら200リラ(今なら1万円!)ということで、バスを選択。

長距離バスは、イスタンブール市内に幾つもあるオトガル Otogar -直訳すれば、「車の駅」- から出発するのですが、国際夜行バスが出発するのは、バイラムパシャ Bayrampasa にあるメインのオトガル。
トルコ各都市への長距離バスも出るので、びっくりするほどの大きさです。

P1020223.jpg

行き先別ではなく、自分が乗るバスを運行するバス会社のオフィスを探さないといけません。
私と友人は、METROという大手バス会社にしたのですが、METROのオフィスがばらばらとあちこちにあって、見つけるのに一苦労。

P1020224.jpg
やっと見つけた。 トルコ語でギリシャはYunanistan ユナニスタン


念のため早めに行ったので、チャイを飲みながら待つこと1時間、夜10時の出発です。

P1020226.jpg
バスは2階建て。 飛行機のエコノミークラスよりちょっとゆったりした乗り心地。
個人用TVがあって、乗るとお菓子やジュースのサービスがあります。

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バスは、数か所の停留所やドライブインでの休憩をはさみながら、国境へ。

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国境の検問所

夜中の2時過ぎにたたきおこされ、外に出されて出国手続き、そしてフリーゾーンを走ること15分ぐらいしてから、また停まって今度はギリシャ入国手続き。

あの。。。。あほうなこと言っていいですか?
こういう検問所のあるところって、勝手にトルコ出国→数歩歩いて線を越えたら→はい、ギリシャ到着! かと思ってたの~!!! こんなところにまで緩衝地帯があるんですねぇ。。。
ヨーロッパ内の国って、あっけないほどの国境越えなので、ちょっとびっくりしました。

午前3時過ぎにギリシャ入国手続きを過ぎれば、あとはもう朝8時の到着まで特に何もなく(あたしが寝てただけかもしれんが)、目的地に到着。
テッサロニキのMEROのオフィス前で降ろされます。

そこから、ギリシャ国内中長距離バスの発車するバス・ターミナルまではタクシーで。
タクシーの運ちゃんに、3人で乗るならバスよりタクシーが安いとしきりに言われましたが、そんなわけない。

バスターミナルまではタクシーで8ユーロ、TessaloniskiからSerresまでの中距離バスも8ユーロ。
知らずにタクシーにのった人は、120ユーロ払ったそうです。。。

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Tessalonikiのバスターミナル。 こちらは行き先別にチケットの販売や出発案内をしていて分かりやすい

ギリシャは経済崩壊以降、街が寂れていて、、、と聞いていましたが、シャッターが閉まっていたり、売店舗の紙が貼ってあったり、ちょっとうらぶれた感じはしましたが、そんなにひどい印象はありませんでした。
農地や牧草地帯を抜けて、目的地のSerresまでは1時間半ぐらい。

朝10時過ぎにSerresの中心街からちょっと外れにあるホテルに到着しました。
フェスが開催されるホテルが、ツインのシェアで1泊朝食付きで40ユーロだったので、もっと安いホテルもフェス提携ホテルのリストにあったのですが(20ユーロとか!)、迷わずメインホテルを選択。
フェスはWSの合間にちょっとでも横になって休憩したいもんね。。。

夜のオープニング・ガーラショーまではヒマなので、同行した友人とプールサイドでのんびり一休み。

夜9時開始予定がずれこんで、ショーがようやく始まったのは夜10時。
、、、、ショーのお話は、また明日ね~☆


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ギリシャへ!

お隣の国なのに、、、なぜかチャンスがなくて行ったことがないギリシャ。

ギリシャ料理はなんだかトルコ料理とあんまかわらん、とか、パルテノン神殿ならエフェソスの遺跡のほうが見応えがある、とか、島めぐりクルーズは、最初いいけど、3つめぐらいから飽きるよ~とか、、、なんだかいまいち踏み切れずにいたのですが、

ベリーダンスのフェスティバル♪


なので行ってきます。 仲良しLちゃんと2人で深夜バスを利用し(経費削減)、3日のフェスですが、ホテル代がめちゃくちゃ安いので、ちょっと延長してのんびりと。
そういえば、女子とのお楽しみ旅行は、去年のナイル・フェス以来なので楽しみ~♪

レッスンは3日間受け放題方式で、先生はほとんどギリシャ人が中心。
よって大物講師はいないのですが、生ドラムソロのレッスンとか(音源くれないよねえ???)、ギリシャ・チフテテリとか、いつくも面白そうなのがあるし、いろんな先生のレッスンを取って、ターキッシュとグリークの違いみたいなのを覗いてみたいと思います。 YouTubeチェックしたら、振付が好みな男性講師が前から好きだった曲のフル・コリオやるそうなので、それもすごく楽しみ♪ 



滞在ホテルが無料WIFIアリなのですが、久しぶりに1日6時間とか強行予定なので(多分挫折するだろうけどw)帰ってきたらゆっくりレポートしますね~



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OZGEN最終日  修了書

WS最終日、どうにかこにか振付を最後まで終了しました。
私は友人と2人で、そのまま続けてセミ・プライベートをお願いし、振付のあやふやなところと、細かい調整を。

無事にOzgenから、「連続ターンのとこちゃんと練習したら」の条件付きで人前で踊っていいお墨付きをいただきました♪この振付、去年一昨年とさんざん踊ったのでもう自分では踊らないから、誰かが踊ってくれたら嬉しいって。

WSで教えてもらう振付の扱い方って、先生によってそれぞれ異なるので面白い。
それ用に振りつける先生もいれば、WSで教えて振付を実際にショーで踊って「魅せ方」を見せてくれる先生もいるし、Ozgenみたいに、お古(笑)を下げ渡してくれる方法もあるのね。。。
で、彼の場合は、「この振付、どこどこのショーで踊った映像がYouTubeにあがっているから」というのも教えてくれたので、ショーでも「魅せ方」や細かい手の表現も後でじっくり確認できる。

おさがり、バンザイ! 

素敵な振付もですが、個人的には、ネスリン先生の影響を強く感じさせながらあくまでもOzgenのダンス、というバランスについても学ぶところが多かったです。


この振付、秋にネス先生に「Ozgenに習いました~♪」ってご披露できるように、夏の間に踊りこみたいと思います。


P1020216.jpg
修了証



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OZGEN3・4日目  That's Turkish!

さてさて、Ranyaねえさんも無事にご帰国、、、そしてOzgenの振付も佳境に入ってきました。



ヒトコトで言うと、ザッツ★ターキッシュ。

フタコトで言うと、あたしの好みど真ん中。



ステップワークやターンが多いです。 そして、Ozgen本人もネスリン先生に多大な影響を受けたと公言しているとおり、アクセントの付け方とか、首の傾げ方とか、ネス臭(笑)がプンプンします。
なんだけど、そこにまた「おおー、Ozgenっぽいわ~」っていうおかずも入っていて、ステップワークとかもネス先生に比べて複雑でモダン、すごく素敵な振付なのです。


明日が最終日、クラス内で振付が終了するはずなので(インシャアッラー)、終了後にそのままプライベートをやってもらい、修正したり今後の課題を教えてもらおうと思っています。

ということで、振付復習しなきゃなので、今日はこのへんで!


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OZGEN2日目  スペシャル・ゲスト

OZGENファンの皆様、すいません、いきなりトピずれさせていただきます。
鯨さん、蹴っていいわよ、あたしのこと(笑)


RANYAのセミ・プライベート レッスン 受けちゃった♪


昨日購入した、最新版のDVD BELLYDANCE Taqasim をちらりと見たら、内容が素晴らしく良かったので、「次にチャンスがあったら」じゃなくて「このチャンスを逃さずに、もし今日Ranyaが本当に来たら、レッスンお願いしよう!」と心に決めてスタジオへ。




そして、、、

本当に来た!!!


もうRanyaファンのあたしとしては、もちろん当然ゼッタイ何としても、彼女の真後ろのポジションを確保。
左前にOZGEN、右前にRanya、、、いや~ん❤❤❤

至福の2時間でございました。
内容としては(付け足しでスマン)、振付がすごくOzgenぽくて、ドラマチック。
彼自身がネスリン先生の影響を受けていると自分で公言しているとおり、あちこちにネス先生の影響を感じます。
つまり、すっごくツボな振付なわけです。 完成がすごく楽しみ♪


で、休み時間にRanyaにレッスンのお願いの声をかけたところ、OKしてくださり、WSのメンバーにもぜひ!という方が3人いたので、4人でセミ・プライベートで1時間のレッスンが成立!!!

経歴もスタイルもバラバラな4人なので、Ranyaが何を習いたいか聞いてくださいました。

参加者からシミー上手くなりたいというリクエストがあったのと(あたしじゃないよ。あたしはさすがにRanyaにシミー教えてとは言えずw、遠慮しちゃったので別の誰かが言ってくれてラッキー!!!)、「ステージで緊張しないためにはどうしたらいいか」、そして、あたしからのリクエストで、彼女がWSで教えているというトピック「踊りながら、どういうふうに息をするか」をリクエストしました。 このトピック、ベリーダンスのコミュですごく評判が高かったので!(そしてあたしは踊りながら息ができないの)

Ranyaはこれらのリクエストをものすごく上手に1時間にまとめあげ、とても内容の濃いレッスンをしてくれました。 


もうね、目からウロコぼろぼろ落ちた。


振付どころか、コンビネーションの1つもやっていないのですが(それ以前に、レッスン中に一度も音楽をかけていないの)、なんというか、テクニックとかスタイルとかに関係なく、もっと「踊るということ」の基本的根本的なことを教えてくださいました。


ぜんぜん消化しきれなかったんだけど、これから彼女のDVDを見ながら、ゆっくり吸収、実践してみたいと思います。せっかくなので、OZGENの振付で試してみますね!

鯨さん、WSのチャンスは先でも、とりあえず最新DVD、定価で買ってもお釣りがくるほどの内容なので、AMAZON待ってないでソッコーで買ってください。 イチオシお勧めです。 数ドル安くなるのを待つのはもったいないよ! ベリーダンスDVDで、初めて「安すぎる。もっとお金払わせてください」って思うぐらい、充実してます~☆
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OZGEN第1日  、、、友達って?!

さてさてOzgenのベリーダンスWS、第1日目を終えました。

メンバーは、ロンドンからいらした方を中心に、こじんまりしてイイ感じ♪
スタジオも、ガラタ塔の側に「あらっ、こんなところあるんだ~」という隠れたヨガ・スタジオ。
イスタンブールにも、最近いろいろなスタジオが出来てきました。。。

レッスン2時間のうち、20分は準備体操~基礎テクニック(振付で使うのを中心に)、1時間ぐらいオリエンタルの振付、そして残りの時間をターキッシュ・ロマ。
WSというよりは、街のレッスンという感じで、「2時間で振付覚えなきゃっ!!」っていう殺気立った雰囲気ではないので(笑)すごく楽しかったです。

Ozgen、思ってたより教えるの上手かもしれません(ゴメン おずちゃん)
細かいテクニックやトリビア(Jazzではこうだけど、オリエンタルはこう、とか)説明を交えながら、繰り返し練習も入れて、教わりやすい!


そして、レッスン終了後。
お昼ごはんに誘われ、スタジオを出たところで彼の携帯にメッセージが。
「たびぃ。ゴメン、アメリカから来てる友人も誘っていい?今イスタンブールにいるんだって!彼女もベリーダンサーなんだ」
いいわよ~ということで、一緒に待ち合わせの場所へ行ったら。。。



おい。


友達って


RANYA RENEE かい?!


ぶっとびました。
ずっと前の記事で書きましたが、あたし、YousryよりRanyaにヨー様の振付習いたいと思うぐらい彼女のファンなの!!

うれし~♪♪ 
そしてごめん、鯨さん。抜け駆けしちゃった☆


、、、ということで、Ranyaとベリーダンスやプライベートについていろんなお話をし、彼女のDVDの話になって、最新版はまだ買っていないという話すと、なぁんと彼女のバッグから、ロンドンWSでたまたま最後に1枚残っていた彼女の最新DVDが出てきた!! せっかくなので、サインしてもらって、買いました。
amazonで買う方が安い気がすんだけどーま、いっか。
Ranyaねえさん、まさに「ねえさん」っていう雰囲気で、すごい気さくでイイ人だった!
あなたそんなことまで喋っちゃっていいの?!っていうプライベートなお話もたくさんきいちゃったよ(笑)


彼女、プライベートで旅行中だそうですが、明日都合が付けばレッスンに顔だしてくれるそうです。


つーか、それならOzgenよりRanyaに習いたいかも


残念ですがプライベートレッスンをお願いするだけの時間はなさそうなのですが、ちょっと次に繋がるお話もできたので、彼女とはこれからも縁がありそうな予感です。うふふ♪


ということで、明日は何が飛び出すことやら(笑)
天気もいいし、幸先のいいイスタンブール生活再開です。



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きれいなおねえさんは、好きですか。

先週の記事でニキビ治療のお話を書きましたところ、只今 NY滞在中のReshmiちゃん からお返事があり、


ニキビ治療にはナノケアが一番効いた!


というコメントをいただきまして、たまたま彼女がオンラインだったので、さっそくコンタクトしてチャットし、リンクを貼ってもらいました。


これこれ。




帰国まで数日だったので、在庫があって翌日発送できるショップを探し、購入ボタンをポチと。
ネットって便利すぎ(笑) っていうか、1日で納品する日本ってほんとスゴイ!

見た目、ハロみたい~ということで、命名 ハロ。

ハロ


さて。
イスタンの自宅到着後、さっそく使用してみました。 納品後、とりあえず通電してチェックしたんだけど、湿度80%じゃ効果の程がわからないかもと思い、イスタンブルに帰ってからのお楽しみにとっておきました。


ちょっと、いいかも。


イスタンブールは結構乾燥していて、きゅうりの切ったのとかちょっと置いておくと、たちまち乾燥キュウリになるぐらいなんです。コワいでしょ? トルコ人で「このヒトお肌きれいだわ~」というマダムにほとんど出会わないのは、乾燥と日焼けのせい。

実は最近お肌の衰えをイタイほど実感していたのですが、朝起きたらお肌もっちりって、イスタンブールで初めての感覚!! しかも、ナノイオン発生器なので、お部屋全体もなんとなくサワヤカな感じになります♪

加湿器と違って、水汲むとかメンテナンスとか面倒なことがないのもGoodです。何より、Reshmiちゃんがこの機種を勧めてくれた理由「変圧器なくて使えるよ!」がいい。 日本の家電を持ちこむと変圧器が必要になるのですが、ブーンていう音が結構うるさいんですよね。

本体稼働時もブーンというかシューシューというか、噴出口からかすかな音がしますが、気になって眠れない音ではありません。っていうか、品名が「デイモイスチャー」なので、本来は昼間使えということだと思うので、文句言えん。でも、海外生活者には240Vって、それだけで素敵なんだもんー!!!
もしかしたら、日本にお住まいの皆さんには、上位機種のほうがいいのかもしれませんが。。。

これ、ハロみたいにずーっと後付いて歩いて、ずーっとシューシューしてくれないかしら~!!!




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日本の夏休み♪ おしまい

一ヶ月って本当にあっと言う間ですね。。。
明日、イスタンブールに帰ります。

4年ぶり(あれ?5年ぶりかも)の日本の夏!でしたが、う~ん、夏はやっぱりイスタンブールのほうが過ごしやすいかな~ でも、遠くに東京音頭を聴きながら、おうちで枝豆&ビールの幸せははやり日本ならでは、だよね。

それにしてもホント、会いたいお友達に会ってるととても1カ月では足りません。
会いそびれてしまった皆様、また冬に戻りますのでその時にぜひ。 

今回はFIG原宿店でベリーカラー診断と販売と両方やらせていただいたのですが、カラー診断は直前募集だったのにあっというまに完売となり、しかもわざわざ新幹線でおいでくださった方までいらっしゃって、もう本当に嬉しかったし、休憩時間返上でがんばりました。

「仲間うち応援隊」のMAYUさんや日だまり猫さんも、来てくださって本当にありがとう♪

セール期間中には、前回冬にセミナーに来てくださって以来の「濃い夏子」仲間な Yumixさん や、他にもわざわざお友達と来てくださってみんなで(笑)衣装お買い上げをくださった方(ごめんなさい、お顔は覚えていますがお名前が、、、)がいらっしゃってくださり、嬉しかったです。だって、ゼンゼン役に立たないセミナーだったらまた来てくださったりしないものね?、、、ね?

FIG原宿店は、社長さんも店長さんも「もういつでも好きなだけ来て働いて」と言ってくださったので(笑)、また冬にも企画をしたいと思います。こんどはもっと前もってちゃんと企画・告知したいと思っています。



さて。飲んだし食べたし働いたし遊んだし、日本の夏は満喫したので、次はイスタンブールに戻って、イスタンブールの夏を満喫といきましょうか。

帰ったらさっそく来週は、1週間OZGEN漬け なの~♪ 毎日2時間1週間Ozgenのレッスンって、すっごく楽しみです。 レポートしますね! 




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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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