トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



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タンバリン♪

パリのカメリア先生のWSで、タンバリンを使った振付があるので、安いもので構わないから用意するように、とのお達しが。
カラオケで使う見たいな枠だけのかと思ったら、肩とかお尻とかを叩くので、ヘッドのあるものを、、、と言われ、さっそく行く先は、、、


ガラタ音楽街案内所(違)


Emin兄さん本人は不在でしたが、Nihatさんというおじちゃんに付き合ってもらって、「安くて、軽いタンバリン」を探しに。

世界に名だたるテフ(タンバリン)のメーカーEmin一家が「おまえんとこに、安いタンバリンない?」って探してるんですから、どこの楽器屋さんも「なにすんの???」と不思議そうな顔してるのが面白い。

意外になくて、「Eminで特注するか?」「いや今週日曜に使うし」とか冗談を言っているうちに、やっと見つけました。しかも10リラ(400円ちょい) ラッキー♪



なのですが、中央に、メーカーの名前がどでんと書いてあって、可愛くない、、、


そうだ、うちにエナメル塗料あるんだ!!! ということで、塗っちゃいました。
最初はアラベスク柄とかにしようかと思ってたのですが、塗っているうちになんだか気分はようちえん♪になってきたので、プリミティブなおえかき柄に変更。


P1020745.jpg


中央の白い部分は、乾いたら、、、



当然、ナザール・ボンジュ



P1020746.jpg
今朝完成! ついでにちびボンジュを足してみました❤





結構お気に入りにできたので、レッスンが楽しみです♪♪





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トルコ大地震 続報

本日、VANの隣県HAKKARIでも、M5.4の地震が発生したそうです。
VANでは余震も続いているようです、、、


さすがに外国からの援助を受け入れる方針に切り替えられたらしく(あたりまえだ)、イギリス、日本、スイス、イスラエル、エジプトなどからの援助を受け入れるとのこと。

昨日のニュースやTVでは、まだ完全に復興していない日本から寄付が集まっている、感謝しようという記事がとりあげられていて、日本人としてはやはり感慨深かったです。
van donation
Hürriet紙サイトから無断借用  本文(日本語訳)はコチラ

紹介記事の下の一般読者のコメント欄にも、やはり「すぐに手を差し伸べてくれる兄弟国日本に感謝しよう」というメッセージが多く見受けられました。

最近は、経済成長の著しい中国や、企業進出に成功している韓国など、以前のトルコでは「アジア=日本」だった存在感が徐々に薄れつつあるのを感じますが、でもやはり、トルコ人って基本的に親日です。今でも。
今、日本のことを兄弟国と呼んでくれる国って、他にどこがあるでしょう?
「遠くの親戚より近くの他人」と言いますが、好きでいてくれる「遠くの親戚」(ホントにそうかどうかは諸説ありますが)、いい関係がずっと続くといいなぁ。。。と心から思います。


そうそう、日本のトルコ大使館でも募金箱が設置されたようです。
日本のトルコレストランでも、チャリティをはじめたレストランがあるとか。ベリーダンサーのみなさん、もしチャンスがあって協力する機会があったら、ぜひよろしくお願いします。


私個人としては、古着寄付しようとしたら、近くの市役所はもう〆切り(集めて発送済)でした。
すごい、トルコにしてはありえないほど迅速な行動! 只今、近所にどこかないか、検索中。。。

それから、まだこれは先のおはなしですが、年明けに帰国したときに、studio KRALICHEとして、ベリーダンス衣装屋さん達と組んで、何かチャリティを企画することにいたしました。
詳細が決まりましたら、ブログで公開したいと思います。


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  1. エキゾチックが素敵なイスタンブール
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トルコ VANで大地震

23日、トルコ東部、VAN湖やVAN猫で有名な、VANで大地震が発生しました。
多くの皆様から、「大丈夫?!」のメッセージをいただき、心強く思うとともに、こんなにたくさん心配してくださる方がいて、嬉しく温かく思いました。 みなさまありがとう。
とはいえ、24日21時現在で、279名の方がお亡くなりになったそうです。
ご冥福をお祈りします。


そして皆さん一応に「心配なんだけど、心配するべき距離かどうかよくわかんない」というコメントがあったので、ここで地図を。。。 今回地震が発生したVANを赤丸で、イスタンブールを青丸で囲んでおきました。
ちなみにトルコは日本の国土の2倍の大きさだそうです。

van.png

ちなみにこの地方は、いわゆるクルド人問題があるエリアで(クルドのお話については、私自身が十分な知識がないためここでは割愛させていただきます。興味のあるかたはググってみてください)、トルコ国内でも経済的に決して豊かではない地方です。

もともと豊かでない上に、トルコの建物は日干し煉瓦を積んだ家が多く、ビルの構造も素人の私が見ても大丈夫が不安に思うような鉄筋が使われていたりするので、M7.2でも相当な被害となったようです。


トルコでは早速、赤十字が活動をはじめ、携帯で特定の番号にかけると、5リラが自動的に引き落とされ寄付されるという全国的な活動が始まりました。

日本では、トルコと所縁の深い和歌山県串本町が、義援金を集めはじめているそうです。
詳細はコチラ
日本赤十字はまだ動いていないそうですので、もしお気持ちのある方は、和歌山県へ!

日本からも支援が表明されましたが、エルドアン首相が現在のところ外国からの支援が必要ない旨を表明したとか、、、

どこぞの国もそうだったけど、なんで誰か助けてくれるっていうのに、素直に助けてもらわないんだろう?!


首相は、その日の夜に現地入りしたのは評価されるべきことだと思いますが、行って、見て、いらんって言うって?! 冒頭にも書きましたが、クルド問題で非常に複雑な地域なので、外国の立ち入りを制限したいんだろうけど。。。 


東日本大震災の際に、イスタンブールで、友人知り合いはもちろんですが、街角で見知らぬ人にまで声をかけられました。 フェスティバルで、日本救済の義援金もお願いしました。 なのに、実際に自分が住ませてもらっている国で大地震があり、見ているだけ、、、というのもなんともやりきれない思いです。 なんかしないといけないよね。 なにができるだろう、、、、 考えます。





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  1. エキゾチックが素敵なイスタンブール
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インド舞踊 WS

スタジオから電話がきました。
「たびぃ。、kuchipudiのワークショップやるよ~ 来る?」

「はい? プチパリ?」

「クチプディ! インド舞踊だよ~」

「行く行く~」


私が通っているスタジオは、オリエンタルやロマだけでなく、モダンやストリートもやっているのですが、スタジオ・オーナーの趣味で、ヨガやインド舞踊のWSを時々やってくれます。

今回教えてくださったのは、Jaikishore Mosalikantiという先生で、このクチプディというのは南東インドの舞踊だそうです。

kuchipudi_jaikishore_jessica.jpg


たった2時間のWSでしたが、手の型、足でとるリズムなどの基礎のキを教えてくださりながら、手の型のバリエーションや、リズム変化のデモンストレーションなど、とにかく盛りだくさんの2時間でした。

足でリズムを踏みながら、上半身のマイムで物語を語っていく。 先生がデモンストレーションで、

ある日おじいさんが歩いていると、
具合が悪くなって倒れてしまいました
そこへ(と、舞台転換のマイムもあるの!)
水瓶を頭にのせた乙女が通りかかり
まあたいへん!この水をお飲みなさいな
と水瓶から水を飲ませると、、、

とやってくださったのですが、本当に先生がおじいさんに見えたりお嬢さんに見えたりしました。
なんかねぇ、紙芝居をリアルでやってるみたいな感じ?
ダンスなのですが、パントマイムや表情の要素が大きくて、ダンサーだけど俳優みたいな、、、

先生がおっしゃるに、kuchipudiは、1日4時間、週に6日、6年間欠かさずにレッスンをして、ダンサーになれるかもしれない、んですって。 先生ご本人は、もうこの道30年、、、だそうです。 確かインド舞踊は、師をころころ変えたりできないそうで、基本的に一人の師匠に教わるのだということでした。そして、踊りはじめと踊り終わりに、「天と、教えてくれた師と、踊る場所を与えてくれる大地に感謝」するんですね。。。素敵な考え方。


単にインドが好きだというのもあるのですが、インド舞踊のリズムって変拍子を使うので、変拍子好きなトルコ・モダンスタイルの勉強にもなりました。 っていうか、目を丸くして見ていただけだけど(笑)

2時間ガニ股の練習だったので、翌日脚が若干ヘンな方向をむいておりましたが、たまにこういう違うダンスを習うと、新鮮な気分になります。





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  1. レッスン/WS 雑感
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お支払いはクリスタルで

Sim Moda Eviからちょっと頼まれシゴトが来ました。
でも、残念ながら労働許可証のない私のようなガイコクジンは、トルコの会社から仕事を受ける(お金を受け取る)ことはできないのです。 まぁ、数十リラとかじゃ、税務局だの移民局だのが追いかけてくるとは思えませんがね(笑) 

でも、Simのおっちゃんが結構困っていて、なんとかしてあげたい。


、、、


「あのさ、友達として助けてあげるからさ」

「うん」

「クリスタル、ちょーだい。 衣装豪華にしたいの!」

「おお~、持ってこい、持ってこい!」

「あとね、短いアームも欲しいの」

「おお~、作ってやる、作ってやる」


、、、というわけで、この衣装。
karasu.jpg
黒じゃなくて、濃紺のベルベットですよ~
夏子さんには黒よりちょっと柔らかくておすすめの色

時間制限なし、クリスタル付け放題!
(ついでの昼ごはんと三時のおやつ付き)


に行ってきました。 お店の作業アトリエで自分で縫いつけ作業をしてたら、出入りする縫い子さん達にフシギそうな目でみられましたが(笑)

ミジンコみたいな模様のところに、もう付けるところありませんっていうぐらい付けてきました~。
袖も、二の腕につける、すごく素敵なの作ってもらった♪


ということで、必要なものをお互いに交換する、という経済活動の基本に還った1日でした。
え、アフター写真は公開しません。踊った時のお楽しみ♪(いつよ)



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おやじとクラリチェ

カラー診断とベリーダンス衣装のオーダーメードをしておりますstudio KRALICHE、


新装開店
いたしました 
ロゴも新しくしました。 クラリチェ(女王様)なので王冠マーク


お陰さまで少しずつ友人知人ではないお客様からもオーダーをいただけるようになり、一着お求めくださったお客様から次に「赤と金のコイン。あとはおまかせします。」というような一瞬寿司屋クラリチェになったかと思うようなオーダーもいただいたりしてきましたが、やはり、サンプルなして、しかもメールで打ち合わせするのは結構タイヘン。 私もですが、まずはお客様もタイヘンなはず。

ということで、おやじの多大なる協力(そそのかし、とも言う)を得て、デザインサンプルを撮影し、サイトに掲載いたしました。



で、おやじ。
あたしがブログでおやじおやじと呼ぶので、イスタンブールに遊びにきた友人を「おやじの店」に連れていくとかならず、


「ねえっ、おやじの名前、なんだっけ?!」(ヒソヒソ)


ってことになります。 頭に「おやじ」がインプットされているので、ちゃんと名前が上書きされないらしいw

Figさんもおやじの店から仕入れてくださっているのですが、SHIHOちゃんもあいからわず「えーとおやじ、おやじ、名前なんだっけ」です。 彼女はSim Modaも「Simのおやじ」呼ばわりですけど。

思えば、ベリーダンスをはじめるにあたって最初にヒップスカーフを買いに行き、偶然入ったお店がここで、それ以来のおつきあいですから、もう3年ぐらい?


ということで、いいかげんにちゃんとご紹介しましょう(違)



EM MAY COSTUM
エンデールさんです♪

PA015303.jpg


PA015251.jpg
お店はこんな感じ。トライバル衣装もあります@棚の上


なんかもう付き合いが長くて、「イスタンブールの友人」って言われたら、最初に思い浮かぶ顔かな。
フェスでもいろいろ支えになってくれたし、クラリチェのオーダーでも、いろいろと失敗しながら勉強しているのを助けてくれている、パートナー的存在です。

ちょっと忘れんぼさんなのが玉にきずなんだけどね~☆ ま、完璧なパートナーなんていないものネ。

ということで、次からは、エンデールさんで登場します。
ダレソレ、とか言わないでね~☆

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  1. KRALICHE
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のんびりカッパドキア旅行(3)

カッパドキア旅行の後半です。

P1020463.jpg

3日目の早朝、カッパドキアといえばコレ!な、気球にのりに行ってきました。
早朝は気流が安定しているから、、、だそうですが、朝5時半にお迎えはちょっとタイヘン。
早朝と上空でけっこう寒かった~

気球から見る朝の景色も美しかったのですが、まるで風船を飛ばしたようにあちこちに気球が浮かぶ光景は、メルヘンの世界のよう。。。(単に、景色を眺めるという意味では、高い丘に登ればいいような気もする。。。 結構いいお値段ですから)

ホテルへ戻って朝ごはんを食べた後は、当然のように二度寝タイム。
午後はギョレメの街中をぶらぶらし、それでもヒマがつぶしきれないので、昨日ツアーで地下都市と入れ替えてもらい、行かなかったギョレメ野外博物館へ歩いていけるというので、てくてく、てくてく。。。

P1020515.jpg

ギョレメ野外博物館は、隠れキリスト教徒が修道院や教会として使用していた遺跡群です。
ここでもやっぱり、信仰を貫くことの意味を考えましたが、岩の家の中があまりにも涼しく(外は本気で暑い)、これは安全とか隠れるとかいうのもあるけど、生活の知恵だな~と思いました。
平和な時には、「あちー、やっぱさ、あっちの家行って寝ない?」とかぜったいあったと思うもん。

それにしても、、、ねぇ、バルセロナのガウディって、これを見てインスパイアされて、サグラダ・ファミリア教会を設計したんでしょうかね?
サグラダファミリア

この日は前日のランチに行ったレストランに再度行って、これまたカッパドキア名物のサチケバブ(鉄板焼き風煮込み)と、ご近所カイセリ名物のマントゥなどを食べ、歩き疲れてホテルに帰ったらバタンキューでした。



さて最終日は、2時のピックアップなので、それまでのんびり。
なんせ前の晩9時には寝ちゃったので早起き、、、テラスから、気球がぷかぷか浮いているのを眺めながらのコーヒーはおいしい♪


、、、で。

実は、やりたかったことがありまして。


ベリー衣装で撮影会 in Cappadocia

cappadocia yoko

時々、ベリーダンサーとモスクのショットを見かけますが、イスラム教の象徴であるモスクと、ベリーダンスを関連させることは、あまり歓迎されないので、イスタンブールで野外撮影ってしにくいのよね。。。
でも、ちょっとミーハーなあこがれがありまして(笑)、観光客中心のカッパドキアで決行することに!

実はプロのカメラマンを現地で探そうかと思ったのですが、あまりの田舎っぷりにこりゃ期待できんかもと思い、スルタンがカメラマン役。

いきなり始まった素人撮影会を面白がってケータイで撮影するお掃除のおねーさんや、見てみなかったフリをしてくださった日本人観光客や、通りすがり(道から見える)のバックパッカーにーさんのヒュ~ヒュ~にもめげずに、100枚ぐらい撮ってもらいました。

こんなヘンな奥さんのだんなさんするのって、さぞやタイヘンでございましょう。。。


さて、最後はこちらのショットでカッパドキア終了です。
P1020666.jpg
まさに広大、それにちょっとなんか、「地球ばなれ」した光景でした。。。
こういう光景を見ると、人間ってちっぽけだなぁと思うし、地下都市や洞窟教会を見ると、人間って偉大だなぁって思います。
カッパドキア、なんか観光客の行くところと敬遠していましたが、自分で行ってみて、ちょっと見方が変わりました。 なんかね、地球のへそにいる気分になったよ(意味不明)


で。
結構気に行ったカッパドキア。
オリエンタルはムリだけど、この高原で踊ったらどんな気分でしょうね、、、

うふ。 ふふふ。  ふふふふふ。






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ターキッシュ・オリエンタルって、、、

本日は、ほとんど「つぶやき」、、、というか、覚書。


今日は、Serap Suのレッスンでした。
チフテテッリの振付を今習っているのですが、テクニックとして、


膝と足の裏の使い方


をやりました。

で、4年目にして初めて、ターキッシュのシミーって、膝と足の裏を使って初めてああなるのね~っていう発見が!!(遅すぎてすみません)
勝手にエジプシャンの腰シミーと同じかと思っていたら、、、違いました(大汗)
ターキッシュのシミーの軽快さを、ちょっと理解できました(出来るようになったとは言ってませんよーまだ)

実はこの間も、「小ヒップサークル」と「オミ」の違いの説明を受けて、ヒップサークルはもっと太腿から、オミは骨盤運動、、、と言われ、2つの差が上手く出せなかった(理解できていなかった)のが、一瞬にしてクリアに!

ネスリン先生は、手の表情や全体のポスチャーを重視するスタイルなので、とにかくゼンゼン違うんです、内容、、、というか、アプローチの仕方が。
セラップねーさんは、脚、腰の使い方を重視するタイプ。 彼女の土っぽさはここから出るのかな。。。


2人の先生に習うメリットなんだと思います。
で、それぞれのレッスンで、別の先生を見ると、実はもう一人の先生が言葉で説明してくれたことを、本人は(説明してくれないのに)ちゃんとやってたりするんですよね~(あたりまえ?笑)

家庭教師のライラ先生曰く、あたしは「頭でちゃんと理解しないと体が動かないタイプ」らしいので、いろんな角度から説明してもらえる、今の2人先生体制を楽しんでいます♪
それぞれの先生のレッスンの後、疲れる部位が違うのも面白いよ~




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誕生! Raks TURKEY

raks turkey


しばらく前から、友人Leeannと準備をしていたのですが、、、っていうかまだ準備中なんだけど(汗)



イスタンブールを中心とする
トルコのベリーダンス情報提供/ポータル・サイト



を立ち上げることになりました。
その名も分かりやすく Raks TURKEY ラクス・ターキー。 べたでしょ(笑)

この↑サイト・ロゴは、ベリーダンス繋がりの Delicheさん にデザインしていただきました!
相方のLeeannがデザインにホレちゃって、即決です。デリちゃんに感謝~☆☆☆


サイトでは、WSやフェスティバル、衣装店やレッスン、貸しスタジオ、、、などの情報を、英語と日本語で提供していく予定です。
、、、で、肝心のサイトですが、まだできてませんの、おほほ(大汗)
なんせホラ、資金がないので自分たちでデザインしているもんで、なかなか進みませぬ。。。


工事中なのですが、先に英語版ニュースレターが出ます!
ニュースレターの内容はこれ。


Tarazade
2012年9月1日~5日 ベリーダンスフェスティバル@イスタンブール
オフィシャル・サイト
Tarazade.jpg
Azizaやフェスティバル初参加(たぶん)のDidem、日本のみなさまおなじみのSemaや、我らがSerkanやSerapなど、盛りだくさんな講師です。
日本からもNourahさんが講師として参加されます。


で。
このフェスティバル、ホントはCoオーガナイザーとして参加するはずだったのですが、主催者のドイツ人女性Taraが頑固ちゃんで(さすがドイツ人気質)、

Tarazadeやるなら、トルコでそれ以外のベリーダンス・イベント活動を一切しないで欲しい

と言われまして、、、悩みました。
でも、私があれこれやっているのは、イスタンブールにいろいろなベリーダンス・イベントに来て欲しいからだし、イスタン発のイベント開催は、お世話になっている皆さんを直接間接的にサポートしたいから。
ベリーダンスの先生だけじゃなくて、衣装屋のおやじもおっちゃんも、太鼓屋さんも、わたしのイスタンブール生活に彩りと活気(と、ドタバタも笑)を添えてくれる、みんなといろいろなものを共有したいから。

ということで、悩んだあげく自主降板しました。
だって、日本で派遣でバイトしたら数カ月で稼げちゃう金額よりも、イスタンブールでしかできないプライスレスな経験や、人との繋がりを大切にしたい。。。

どうしようかちょっと悩んでいた時に、たまにイイことを言うスルタンがこう言いました。
「あのな、お金があることのメリットは、やりたくないことにNoと言えることだぞ」
という衣食住丸抱えついでにレッスン代持ちパトロン様のありがたいお言葉なので、収入よりも自分がやりたいことを優先することにしました!

結局Tarazadeでは、フェスの運営としては「バザールの総取締」と、日本向けプロモーターに限定して活動することになり、一件落着。
お互いすっきりして、結果オーライです。

日本からはツアーが出る予定です。詳細ご案内希望の方は、raksturkey@hotmail.co.jp に「ツアー問い合わせ」と題して空メールをお送りくだされば、追ってご連絡をさせていただきます。
Tarazadeのサイトから直接申し込まれる方がいらっしゃいましたら、Raks TURKEYと一言添えていただき、サイト運営と発展にご協力いただければ幸いです(デザイン外注したいの~!!!)




そ・し・て♪
Coオーガナイザーを降りたら、「空いたんだって?!」というお誘いをびっくりするすぐに他からすぅぐにいただきまして(すげー業界狭い)、他にも大きいものからマニアックなものまで、既にいくつか2012年のイベントを企画中です。
その中には、ものすごく小規模だけれど、本当にやってみたいイベントもあるのです。。。 うん、身の丈にあった、自分に本当にやりたいことをやるのって、大事よね?

不思議なもので、そう決めたとたんにカメリア先生との再会のチャンスや、Hadiaと知り合うきっかけも舞い込んできて、あたしはちゃんと進みたい(進むべき)方向に向かっている、、、って後押ししてもらったような気がしています。


いろんなイベントや情報を、少しずつRaks Turkeyで紹介していきたいと思います。



作っちゃったVery☆Belly☆Istanbulのサイトはどーしよー




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Serap Su セラップ・ス レッスン風景

先月から始まったセラップねーさんのレッスン、無事に続いております。
日本人5名、オーストラリア人1名という変則構成ですが、6人も集まってレッスンが成立するということ自体がオドロキです。

先週からネスリン先生のレッスンも始まったので、今は週2回、別々の先生のレッスンに通っています。


もう、奇跡的



さて。
セラップ姉御、、、もとい、セラップ先生のレッスンですが、タクシムからも一駅、おシャレ街ニシャンタシュからもほど近く、駅から徒歩1分というとても便利なスタジオで開催されています。

P1020731.jpg
ね、ね、日本のスタジオみたいでしょ?!


イスタンブールのスタジオは、古い建物を利用しているところが多く、ヘタをすると板の隙間につま先をとられるような環境が多いのですが、このスタジオは新しくてキレイ!!!

飲料水が用意してあったり、トイレにでデオドラントスプレーが置いてあったり(笑)、オーナーご本人がモダンダンサーさんなので、ダンサー・フレンドリーなスタジオです。


肝心のレッスンは、セラップが「ターキッシュ・オリエンタルを忠実に教えたい」という意気込みもあって、なんと用意したレッスンメモを見ながら教えてくれています。
トルコの先生は、「私のマネして~」と、その時気分方式の先生が多いので、画期的。


同じように「なぜできていないのか。どう直すのか」をきちんと教えてくれる両先生ですが、ネス先生と大きく違うのは、セラップ自身が民族舞踊出身なこともあり、よりフォークロア的です。
昨日からチフテテッリのレッスンが始まったのですが、ま・さ・にセラップねえさんっぽい振付。
ネス先生のダンスが「水」ならば、セラップ先生のダンスはまさに、「土」っぽい。
せっかくトルコにいるのですから、トルコの民族舞踊、このチャンスに勉強したいと思っています。。。
(あ、でも軸足はネスリン・スタイルよぉん)


今やっているチフテテッリの振付は、先生から撮影していいという許可がありました。。。


、、、それって、来週までにきっちり覚えてこいってことですよね。


さて、ブログはこのぐらいにして、復習せねば、、、


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のんびりカッパドキア旅行(2)

コマーシャルの時間をはさみまして、カッパドキア旅行の続き記事です。


さて、翌日は日帰り観光ツアー。
団体ツアーに申し込んだのですが、他に申し込みがなかったらしく、プライベートツアーになりました♪
ツアーガイドくんはなかなかハンサム、話も上手で、気もきいて、かなりデキるガイドさんでした。

9時過ぎにホテルを出発し、まずはギョレメのキノコ岩やラクダ岩などのお約束観光スポットを見学。

P1020381.jpg
まいたけ岩(勝手に命名)

P1020390.jpg
らくだ岩  



そのままアヴァノスの街へ行って、陶芸工房見学です。
アヴァノスは、アナトリア特有の「赤い土」を使った陶芸で有名な地域で、Emin Percussion の陶器ダルブッカの工房もこの近く。
見学した工房では、足でろくろを回しながら、試しにツボを作ってみる、、、というのをやらせてもらいました。

こういうツアーでは、製作現場見学→お買物コーナーがお約束で付いてきますよね。。。
まぁ購入する義務はないのですが、ガイドさんにコミッションも入ることですし、「お付き合い」で気に行ったものがあれば購入します。

今回のお買い上げはこちら。

P1020689.jpg
遠くからではわかりませんが、、、

P1020690.jpg
寄ってみると、ナザールボンジュ集合体です


工房のおじさんが「ウチのオリジナルデザインなんだ!」と自慢していたシリーズ。
見学時からわざとずーっとトルコ語で会話し、「うわぁ、ナザール・ボンジュ柄だ! すごい!」誉めまくったところ、「英語で金額を口にしないでよ」と注意されたぐらいまけてくれました。
ナザボン❤LOVEなので、かなりお気に入り♪


お昼には、ガイドくんが「何食べたい?」と聞くので(すごいよ、その場で予約だよ?笑 どんだけトルコ)、カッパドキア名物「壺焼きケバブ」をお願いし、レストランへ。
ガイドくんがケータイでぼそぼそと「15リラでやってくんない?」とレストランと打ち合わせしていたのが聞こえたのであまり期待していませんでしたが、結構おいしかった!(実は翌日の夕食にまた行ったの笑)
P1020406.jpg
思いきりスパっと斬首しないと、ジャリジャリを食べることになるので注意!

P1020409.jpg



食後は、本当はギョレメ屋外博物館に行くはずだったのですが、どうしても地下都市が見たかったので(なぜかというと、『天は赤い河のほとり』を読んでからぜひ実物を見たいと思っていたから)ランチの際にガイドくんに相談してみたところ、あっさりと「じゃ変更しましょう、どっちも入場料一緒だから追加料金なしでタマム!」ということでカイマクルの地下都市へ行き先急遽変更となりました。
団体ツアーだったらそんなわがままムリよね、、、

値段も含めて何事も交渉しないとダメな文化、というのは逆に言うと「交渉すればどうにでもなる」文化でもあります。慣れるとやめられませんね☆


で、期待の地下都市は、期待以上でした。
紀元前から代々、現地住民が迫害を逃れてここに隠れたということですが(歴史的詳細は不明)、なんというか、自然の造形の凄さというよりも、ヒトの生き延びようとする意志に驚嘆しました。

今までさまざまな宗教施設や遺跡を見学してきましたけれど、改めて一番、「信仰と生死」ということを考えさせられる観光でした。昔は、宗教と生死が直結していたんだと、、、どんなに豪華な宝石で飾られた十字架よりも、洞窟の岩に刻まれた十字架が物語っているように思えます。
P1020410.jpg


閉所・暗所恐怖症でない限り、らくだやきのこをパスしてでも、カッパドキアに行ったらぜひ行って見ていただきたいスポットです。



さて、最終回は、おきまり気球ツアーと、、、何かやらかさないと気のすまないたびぃ。さんスペシャルです(笑)

別に、気球の上で踊ったとかじゃありませんからね


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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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