トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



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大ニュース! 発表会だよ!!

ねえさん、事件です!(ああ、古すぎて知らんかも。。。)


ネスリン先生のレッスンの発表会を、
来年2月上旬のネスリン先生のお誕生日にやります!



もう半年ぐらいやるっていってやらないので、ほとんどあきらめておりましたが、本日先生やスタジオオーナーにお伴して、群舞用の衣装を下見に行ってきました!(なぜか、当然の流れであたくし衣装係なの、、、)

そして、クラスに所属するプロのダンサーさんと一緒に、自主練の会もサポートしてて、さきほど振付自主練用の動画も撮って送りました、、、


う~ん、発表会実現のために、どこまで尽くせばいいのやら(笑)



でも、トルコでトルコ人の観客の前でトルコ人クラスメートと群舞なんで、最初で最後のチャンスかもしれないし、ぜひ実現したいものです。インシャアッラー。

あと2カ月。 なんか、すんごくドタバタしそうだけど、楽しみです♪
お衣装、お楽しみに~☆


そして、永くこのブログを読んでくださっている方はもしかして覚えていてくださるかもですが、2年前の雪に溶けた孔雀デビューの、ま・さ・に 雪辱を晴らすチャンスなのだ~☆
興味のある方は、「初めてのパフォーマンス」に遡って読んで見てくださいね♪



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  1. イスタンブール・ベリー情報
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イスタンブールでベリーダンスを習う旅

今週は、千客万来で怒涛の一週間でした☆

その中でもメインイベントは、イスタンブールでベリーダンスを習う旅 の第1回目ツアー。無事に(と思いたい)終了して一安心。

今回は贅沢な2名様の貸し切りツアーで、Serap Su と Reyhan のレッスンを受けていただき、私は通訳としてサポートしたのですが、、、


レッスンの通訳ってむずかしい


会議通訳のように、言葉→言葉の通訳ならまだしも、ダンスレッスンの通訳って、言葉と動き→言葉なので、先生が「ここをこうしながら、、、」っていう説明を改めて訳す時に、言葉だけで表現するのがムズカシイ!
最初は、先生に動作だけ繰り返してもらいましたが、だんだん面倒くさくなって説明しにくいところは、ついつい


自分で立ち上がってやりながら通訳(笑)


先生がしゃべることを一字一句全部訳すかどうかの見極めも必要。 なんせ、3時間で3分振付をやるんですから~! 参加者がお二人なので様子をみながら、大丈夫そうなところはそのまま流し、ちょっと補足が必要そうなところは詳しく訳して、、、とやるように心掛けたつもりですが、これが大人数のWSだったら、どうするんでしょう???
あと、どうでもいい冗談まで訳すかどうかとかもありますね(笑)

日本で通訳付きのガイジン講師WSの通訳をされる方って、どうやっているのかしら~
やっぱりつい立ちあがっちゃうのかしらね????



そうそう、今週の経験から、イスタンブールに来て、衣装購入しようとする方へご案内です。


ユーロかドルを持ってきてください!


有名衣装店はいずれも(あとEmin Percussionもですが)、基本的にユーロかドルで支払ったほうがスムーズです。
できれば衣装分の予算を、日本でユーロかドルに換金してきてください。
リラで支払えないこともないですが、お店で渋られることが多いと思うので、面倒な会話をなるべく避けたい方は、ぜひ。 クレジットカードも使えないところがほとんですので、お買物リストにあわせて軍資「現金」を準備してきたほうがいいと思います。(スリには気をつけてね!)
クレジットカードで現金引き出し、という手もありますがね、、、


その他のお土産屋さんや、レストランやロカンタはリラなので、その分はトルコに到着してからリラに。
市内には両替屋さんがたくさんあり、換金するチャンスはたくさんありますので、ちびちび両替でOKです。
でも、トルコの両替屋では、日本円からユーロへの換金はできませんし(やってくれても、日本円→リラ→ユーロへ2回手数料を取られて割高!)、ドルやユーロなら他の国でも使えるし、ね?



明日の日曜日は久しぶりに「本当になんも予定のない日」なので、うだうだしよう~♪♪♪






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  1. WS・レッスン情報
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続・ベリーダンスとイスラム教

以前、こんな記事(ベリーダンスとイスラム教)を書きました。

そして数日前、とある話題からまさに話の続きとなりまして、へぇえ、と思ったので書き記しておきたいと思います。先にお断りしておきますが、私は特定の宗教を信仰していませんし、イスラム教について深い知識があるわけでもありませんので、一個人の聞いたまま、、、と思って読んでくださいね。

それは私が「ええ~あたしはイスラム教徒にならない(なれない)よ、だってベリーダンスして肌見せるもん」
という発言をしたのがきっかけです。

Simのおっちゃんに、「それとこれとは別物だ、俺だって敬虔なイスラム教徒だけどベリーダンスの衣装作ってるし」と言われました。

だからそれがフシギなんだってば

ちゃんとイスラム教を知らない私は、???です。
だって、イスラム教って、肌を見せたらダメだからみんなスカーフやら黒いのやら被っているんでしょ?


そうしたら、「トルコのイスラム教は、エジプトや湾岸のイスラム教とは違うんだ!!!」と言われ、ますます???です。 例えば、キリスト教(私はカトリックしか知らないけど)は、どこの国に行っても基本的に教義は一緒、、、だったと記憶していますから。

そうしたら、Simの縫い子のおねえさん達が説明してくれました。
「トルコにおけるイスラム教は、なんていうか革新的なの。 例えば、人を殺さない、盗みをしない、そういう重い内容はもちろんしてはいけないけれど、もっと日常生活上の、お酒を飲まない、煙草を吸わない、肌を見せない、、、そういうことは、自分で選択して、自分で決められる。 トルコのベリーダンサーだって、イスラム教徒だし」

、、、自分で決められるってどういうこと?

「それは、自分とアッラーとの間の契約なの」


私はてっきり、煙草を吸ったりお酒を飲んだりするのは、堕落している、、、ということなのかと勝手に思っていたのですが、それは「個人の選択の結果」であり、他人が批判することではない、なぜならそれは個人とアラーの契約だから(そしてその結果地獄へ行くのも個人の選択、という考え方らしい、、、)

分かったような、分からないような。
宗教に、個人の選択性というものがあるというのが、とても不思議に感じました。
そして、選択的な契約といいながらも、個人の中で葛藤があるような気もするんだけど。。。

それでも、ほんの少しだけ、トルコのイスラム教を垣間見ることができたような気がした午後でした。
イスラム教関連の本でも読んでみるかな。。。




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奥様と呼ばないで

トルコ語では、人に呼び掛ける時にいくつかの言い方があります。

Hanım Efendi(ハヌム・エフェンディ)という言い方は、日本語にしたら「奥様」とか「お嬢様」とか。
Bayan(バヤン)-女性-という言い方もよく耳にします。「そこの女性の方」とかそんな感じ?

高級ホテルやブティック、レストランに行くと、ハヌム・エフェンディと声をかけられることが多いでしょうか。
一般の人が一般の人に、「あなた、XX落としましたよ!」なんて声をかけるときはバヤンかな。

これが下町だともっとくだけた言い方、Abla(アブラ)-おねーさん-とか、自分の娘ぐらいの歳だとKızım(クズム)-私の娘-という呼びかけになります。

知り合いだと、Canım(ジャヌム)が多いです。これは訳がムズカシくて、「私の大切な人」という意味ですが、あまり重い意味はなくて普通に使うの。 英語でいうとMy dearとか?-
もっと仲がいいと、Kardeşim(カルデシム)-私の兄弟-とかもあるかな。 あとはDostum(私の親友)とか。


で。
先日、携帯電話屋さんに用事で行きまして、レシートをもらい忘れてお店のヒトに「ハヌム・エフェンディ!」と呼びかけられ、


、、、反応できませんでした



ヤバいわ~、あたしマダムのはずなのに(笑) 一瞬自分が呼ばれたと気がつかなかった。 いかんいかん。

「腹へってる?ケバブサンド食うか?」「ねーさん、お茶飲む?」とか最近そんなのばっかりなので、マダムの化けの皮がはがれきらないうちに、おしゃれしてどっか行ってこようっと。

といいながら、来週1週間もベリー漬け。忙しいです~☆☆








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シミー@Hadia’sプライベートレッスン

さてさて。Hadiaのプライベートレッスンを受けました。

ぜひ習いたいと思っていたことのいくつかはWSのレッスン中にほとんどカバーされていたので、WS中にいろいろと習いながら「じゃあこれは?」「あれは?」と疑問に思っていたことをリストアップして持参。

どれどれ、とリストを一目見たHadiaがヒトコト。


「あんた、自分ができてないコトちゃんと分かってるんだ~」


、、、せんせーそれ、誉め言葉すか!?、、、ということでレッスンスタート。


教えてもらった内容はいずれも、人間の体はこういうふうにできている、それを利用すれば難なくできるのに、構造や機能に反する動きをしようとするからできない、あるいは体(あたしは腰)に負担がかかる、という、頭で考えればごくあたりまえの理論に則り、丁寧に解説して教えてくれました。


例えばシミー。
Hadiaのシミーは、いわゆる二―シミーです。膝を前に出す→伸ばす→前に出す、、、の繰り返し。

膝を痛めませんか?という質問をしたところ、
「人間の膝は前に曲げるようにできているんだから、1日15分や20分やっても壊れたりしない。
ただし、ストレート(まっすぐ)になるようにはできてるけど、後ろに伸ばし切る(エクステンション)するようにはできていないので、後ろに強く伸ばしすぎると、それは膝を痛めるから絶対ダメ」だそうです。

彼女の(いわゆる)腰シミーは、腰を動かすのではなく、膝の緩め具合と腰の位置を変えた体勢で膝を前後させた「結果」として腰がゆるく大きく揺れているように見える、、、というやり方で、とてもシンプル。

じゃぁ、体から湧き上がるような小さなシミーは?と質問したところ、「これはDVDでも解説してない秘伝ね」といって、やり方を教えてくれました。

ちなみにレイヤーは、彼女のFig8やヒップサークルのやり方にレイヤーすれば、難なくできるようになるはず、ということで、別にシミーのレイヤーにものすごい秘訣があるわけではない、んだって。



こんな感じで、リストアップした内容を次々に教えていただいたのですが、習ったことってそんなにすぐできないじゃない? で、つい体がごまかそうとすると、「ダメ、まだxxxを使ってる。」とキビシイーーーーーいご指導が。「あたしはごまかせないわよーひひひ」魔女、恐るべし。



ということで、大変勉強になりました。 
苦言が多いし、好き嫌いがあると思いますが(カナダからの情報によると、「なんでお金払ってんのにけちょんけちょんに言われなきゃならないの?!」っていってレッスン辞めちゃう人結構いるんですってw)、明確な目的を持って習うには素晴らしい講師だと思う。

ぜひ、ではなくて、絶対に、また教わりたい先生です。
なんでも、Hadiaもイスタンに長期滞在したいそうなので、願いが叶うやもしれません♪



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HadiaWS 終了

魔女Hadia(本人に言わないでね笑)が、ちちんぷいぷいと腰痛を治してくださったので、無事に9時間WSを終了することができました。

う~ん、WSのレポートは、とにかく、いろんな動きが目新しくて、頭のなかがぐるぐるです。
細かいテクニックについては、自分がちゃんと理解できているかどうかアヤシイので書けませんが、抽象的に一言で言うと、Hadiaのテクニックは、「最小限のチカラで、体に負担をかけずに、最大限の効果を得る」方法の集大成、という印象を受けました。


ベリーダンスって、「力を入れない」「ムリなく踊れる」って知識としては知っていたのですが、正直、あんまり実感したことなかったんです。
なんだろう、キレイに見せるために、足が痛くてもがまんしてハイヒールを履くもんだ、みたいな?


それを、全部ひっくりかえされた


Hadiaの理論は、まだその一部を頭で理解できただけですが、これを体が実践できるようになったら、今までいろんな先生に注意されて解決できずにきたことが、ラクして解決できそうな感じなの。

例えば、3/4シミーは、Serapに「う~んできているんだけど、なんか腰が硬いよね~」と注意されていたのですが、Hadiaのメソッドだと、苦労せずに自然と柔らかくなるの。
(余談ですが、Hadiaに3/4シミーを各自してみて、と言われてやったら、「アンタなにそのタヒア・カリオカとかみたいな時代遅れなシミーは?!」って言われました。 あたしにはそれは誉め言葉なんですがねw だって師匠がアンティークだもんwww)


、、、こんな具合に、あらゆるムーブメントをイチから見直し点検です、これから。


今日帰りにDanisaと一緒だったのですが、「大丈夫、あたしも最初にHadiaに習ったときは頭の中ぐちゃぐちゃになったから」って、なぐさめてくれました(笑)

でも、今回習ったことが本当に身についたら、還暦のばあさんハフラまで、踊り続けられそうな気がするんです。
最近腰が痛いし(誤った踊り方による蓄積疲労だと言われた)、なんかちっとも上手にならんし、、、と思っていたのですが、突破口的な出会いだったかも。
DVDもどっさり買ったし、この冬真面目に勉強しようと思います。





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  1. レッスン/WS 雑感
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カナダから来た魔女Hadia

今日から始まりました、Hadiaのレッスン。

で、腰の不安を訴えていたので、WS開始前に、「どこどこ、ちょっと見てあげる」ということで、背骨、骨盤をさわって確認され、

「ありゃ~、こんなに骨盤ずれてちゃ、イタイわよ。 ちょっとそこのソファーに寝てみて」


ということで、おしゃべりしながら数分の応急処置で、

「え?! 動くんですけど?! 痛くないんですけど?!?!」

ということで、ぎっくり腰終了(驚)



レッスンは、まだ2時間を終了したところですが、「目からウロコ」とかそういうレベルではなくて、もっとなんか、根底から覆されるような教えばかりで、脳ミソがトースト。

「これって、こうじゃないんすか?」

「アンタそんなことしてるから腰傷めるのよ」

「、、、うぐぐ」

そんなんばっかり。
10時間後にどうなるか、楽しみです。 


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  1. レッスン/WS 雑感
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はぁ、よっこいしょ

お見舞いのメッセージやコメントをいただきまして、ありがとうございます。

どうにか、そろそろと日常生活に復帰してきました。。。
「腰」はカラダのカナメと書きますが、ほんと、腰が悪いとなにもできませんね。
1週間も寝ていたら、なんかあたまがぼうっとしていて、お返事すべきあれこれへの対応が進みません。ごめんなさい。もうちょっとで復帰します。

トルコは今日から、犠牲祭で国民の休日。
なんとなく窓を開けると静かです。

そうそう、Hadiaには連絡を取って事情を説明したところ、初日のWS開始前に状態を見て、様子を見ながら参加できるか、座って見学か、チェックしてくださることに。
振付というよりも、彼女が経験と知識で教えてくれることを学びたいと思うので、ムリはしませんが行ければいいなぁって思ってます。

日本ももう寒くなってきましたよね?
みなさまも、レッスンの際などで足腰を冷やさないよう、十分に気をつけてください~☆




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  1. エキゾチックが素敵なイスタンブール
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ぎっくり

ぎっくり腰しちゃった。
来週のHadiaのWSまでに少しでも回復したいので、ちょっとブログ休みます。

私どうしても腰が弱いので、その相談をHadiaにしようと思っていたのに、なんという皮肉。。。
最悪の場合、ダンサーHadiaのプライベートレッスンじゃなくて、整体師Hadiaの治療になるかもしれん。。。。


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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