トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



Rakkas Istanbul ☆ ベリーダンス・フェスティバル

イスタンブールにまたひとつ、新しいベリーダンス・フェスティバルが誕生することになりました。

Rakkas Istanbul
International Oriental Dance Festival
2013.4.29 - 5.3
www.rakkasistanbul.com

12月14日までのお申込みは、早期割引699ユーロ。
朝食込ホテル代4泊とすべてのWS(受け放題)込み

rakkas istanbul

講師陣が豪華です。

Asena
Artemis Mourat
Sharon Kihara
Orit
Mercedes Nieto
Tommy King
Tamar Bar Gil
Nourah

GulNihal
Serap Su
Reyhan Tuzsuz
Serkan Tutar
その他たくさんのゲスト講師


このフェスティバル、なんとあの、Serkan Tutar兄さんが主催です。
Serap姉さんやGulNihalも、いろいろとお手伝いしています。
運営は、ロマ・ツアーなどを企画しているOriental Istanbulを主催しているUnison Tukreyというイスタンブールの旅行会社がサポート。

イスタンブールでは、いくつかのベリーダンス・ツアーやフェスティバルが生まれて、、、消えていったものもあります。そんなことを数年続け、イスタンブール在住や、ゆかりのダンサーやトルコ人ダンサーが集まって、

「ダンサーの、ダンサーによる、ダンサーのためのフェスティバル」

が誕生することに!

このあいだのTarazadeも2013年秋に2回目が開催される予定ですから、これからイスタンブールでは春と秋に大きなフェスティバルが開催されることになります。数年前のイスタンブールでは、考えられなかった状況です。

運営も講師も異なって、時期も違ったら、お客さんだって都合のいい時期に、講師を選びながら来られるわけですから、イスタンブールに来る、そしてターキッシュを習うダンサーさんもどんどん増えるはず!

2013年のトルコのベリーダンス・シーン、楽しみです。


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  1. イスタンブール・ベリー情報
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マイブームです、ジュースいろいろ

フェスの時にルームシェアしてくれたMarianちゃんに

朝いちばんに体に取り入れるものは
すごーーーーく大事なんですっ!


と力説され、しかも!毎朝わざわざ日本から持参した野菜ジュースやフルーツジュースをお部屋でおめざにいただきまして(Marianちゃん、お嫁さんになって?❤)、それ以来、家でも朝のコーヒーの前にジュースを飲むようになりました。

P1080285.jpg

トルコは果物天国なので、100%フルーツジュースがお手頃価格です。

左はトルコ名産のトマト・ジュース、100%

、、、濃いです。
、、、というか、しょっぱい。

温めたらそのままトマトスープになりそうなぐらいしょっぱいので、写真右の緑の野菜ジュースで割って飲むのがお気にいりです。 混ぜると不気味色になるのが難点ですが、、、

オレンジも安いので、100%オレンジジュースもごくごく飲めます。
オレンジジュースを炭酸で割って飲むのも好きなんだけど。。。へんかしらん。

ところで、トルコってなぜか、グレープフルーツジュースがないんですよ。
なんでないんだろ?確かに、トルコ人ってちょっと苦みってニガテかもしれませんが、果物は売ってるのに、、、なんでだろ?


             ●●●

P1080286.jpg
昨日の日曜日、原稿の締め切りでおシゴトしてたら、
スルタンがランチにサンドイッチを作ってくれました♪

最近なにやら、お料理に目覚めたようです。
これで、作った後にキッチンもキレイにしてくれたら最高ですが、ま、あんまりぜいたく言うのはやめておきましょう。。。


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つけまつげ大会

みなさまご無沙汰しております。いや~フェス終了後にそのまま別プロジェクトに突入、2週間体力と気力との勝負!という感じで大丈夫か自分?と思っておりましたら、大丈夫じゃありませんでした。やっぱり蓄積疲労があったようで、、、なんと

食中毒

、、、まいりました。体力奪われてひょろんひょろん。なんか、デトックス効果もあったのはいい副作用(?)でしたが、体力気力ともに未だ85%ぐらいな感じです。同じもの食べてたスルタンはピンピンしてるので、疲れで抵抗力落ちてたんでしょうね-。 


そんなこんなで先週から「家でのんびりする週間」をやってます。おへやの掃除とか、片付けとか。で、こんなものも整理してみました。

matsuge1.jpg

ぜ、ぜんぶ並ぶとコワイ、、、

一番コワイのはコレ↓です。

matsuge2.jpg

夜中に、シュシュシュシュシュ、、、って、歩き回りそうでない?



フェスの際にイスタンブールに来るお友達に、「つけまつげ買ってきて!」ってお願いしたところ、この↑ボスまつげ(※勝手に命名。商品名じゃありません)を含め、Yaeさんがいくつも買ってきてくれて♪ さらに、我らがメイクの天使デリちゃんが、「1回使ったけど合わなかったやつ持ってきたらから試してみて」って、おさがりをくれました。いわく、


つけまつげって、似合うのつけるとバケるから


そ、そうなのっ?!

以前メイクのプロの方に、あたしのような目のタイプは目尻が長いタイプが似合います、と言われたことが。なので今回は目尻が長いタイプをお願いしたのですが、こんなに種類が~!!!

そして、いくつか試してみたところ、確かに似合うのと似合わないのがある!ということを発見。こんなに大きいつけまつげをしてて「ナチュラル」っていうのもヘンですが、似合うものはそれほど違和感がないんですね。似合わないやつは、なんかヘンな人形みたいに見える。

今まで、ここまでガッツリつけまつげなツケマをしたことなかったんですけど、後で写真とかビデオとかを見ると、


意外とヘンじゃない


あれだけ派手な衣装にあわせるには、このぐらい作りこんでもいいんだな~と大変勉強になりました。っていうか、あたしってほんとメーク下手でがっくり。 練習しよう。。。マジで。

それにしても、これだけいろんな種類を試せるチャンスもなかなかないので、Yaeさんとデリちゃんには大感謝です。ありがとう❤❤❤








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ベリーダンスは人種の壁を超える、、、のかな?

先日ちょいと用事がありまして、ケルバン・サライというアセナやセラップ・スの踊る、ショーレストランへ行ってきました。アセナには、彼女のインタビューを掲載したベリーダンスJAPANをプレゼントしたところ、すっごく喜んでくれて、よかった!


、、、が本題ではなくてですね。
ああいうショーレストランは、最後に音楽がかかってディスコタイム(って、なんでベリーダンスに関しては死語にならないんだろ)になります。 その日のお客様の国によりかかる音楽が変わるのですが、最近はアラビア語圏の観光客が多いのでアラビアンポップスが多い!

用事も済んでフロアの端っこで踊っていましたら、アラビアンなおばさま達があたしを見てなにかしゃべっていたと思ったら、あっという間に輪ができて、真ん中で踊ることにー。 ちょっとびっくりしましたけど、嬉しかったし、せっかくなので踊らせてもらいました。

別の日のハナシ。
ようやくネス先生のレッスンが再開したのですが、人数不足で下のクラスが成立せず、合同の大きいクラスになりました。といっても15人ぐらい、経営的にはたぶん、どっちも片っぽじゃ成立しないから苦肉の策。
当然下のクラスから上がってきた人たちは、私達が前期にやった振り付けについてこれるわけもなく、、、ということで、スタジオ・オーナーのご依頼で、補講クラスのなんちゃってセンセイに引っ張り出されました。


☆☆☆

「ガイジンにはベリーダンスの心はわからない」とか言うじゃないですか? 白状しちゃうと、あたし自身も心のどこかでそう思っている気がするのね。 例えば、どんなに上手くても、金髪のセンセイに日本舞踊習うかと言われると、、、遠慮しちゃうかも、たぶん。

でも、実は意外とベリーダンスの本場の人達はそんなつまらないこだわりはないのかもなぁ、、、と、こういう経験をするとしみじみ思います。 エジプトはわかんないけど、ターキッシュベリーダンスの故郷ハーレムには、実はトルコ人よりも、ガイジンのほうがたくさんいて、そんな彼女達が踊ったダンスは、やっぱりどこか異国情緒があったはず。逆に、私達が「本場」と思っている国々の普通の人達は、ちょっと異国の香りのするもののほうが、珍しくて受けがいいのかもしれませんね。異国の香りって、いつの時代もどんな場所でも、人の心をそそるものなのかもね。

トルコでベリーなんていいですね!ってよく声をかけていただくのですが、確かに「ホンモノ」を学ぶチャンスが多いのも事実ですが、逆にいうと自分がずっと「ニセモノ」であることが忘れられないのも事実なのです。 でももしかしたら、そんなことにこだわりすぎているのは自分だけ?と思った出来事だったので、ちょっと日記に書いてみたくなりました。

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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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