トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告


バーレスクに行ってみた。

久しぶりの【他にもダンス】カテゴリーは、うふふ♪のバーレスクです。
いつも通っているスタジオで、新しくバーレスクのクラスが開講になるとのことで、お試しレッスンが破格の5リラ、300円!!! こりゃ行かなくちゃ、と行ってきました。

それにしても、イスラム圏のこの街で、一般子女向けにバーレスクのクラスって、すごいことだと思います。
このブログを長くよんでくださっている方は覚えていらっしゃるかもですが、5・6年前のイスタンブールでは、ベリーダンスのクラスを探すどころか、ダンススタジオを探すのも一苦労でした。今では、ダンススタジオはあちこちで見かけますし、ベリーダンスのクラスも、レベルや先生を問わなければ、いくつかあるようです。それが数年で、バーレスクだのポールダンスだののクラスができるって、、、ちょっとびっくり!

話はちょっとそれますが、これまた数年前に比べて街中でスカーフを被った若い女性たちを見かける頻度が高くなってきているんですよ。現在のトルコの政権は親イスラム派が握っていて、スカーフ被るとお金がもらえるとかいう黒いウワサもあるのですが、そんな話をリベラルなトルコ人の友人にしたら、「それもあるかもだけど、スカーフを被っているコ達も、用事がなくても街に出てくるようになったということもあるような気がする」と言われて、なるほどそうなのかも、、、と思ったことが。

話をバーレスクに戻しまして。
今回私が行ったのは、椅子を使ったバーレスク。
先生は、絵に描いたようなセクシーなダンサーさんでした。 もーなんかね、ぷりぷりっていう感じ。

Burlesque5.jpg


お試しクラスだったので、軽く自己紹介とダンスのバックグラウンドを聞かれました。ベリーダンスをやっている、と答えたら

「ああ、じゃぁセクシーなの大丈夫ね?」

この質問、ベリーの先生方が聞いたらビミョウな顔をするだろうなぁと思いながら、ええまぁ、でもどうして?と聞いてみたところ、バーレスク初心者は、自分の体の線を強調するとか、セクシーなポーズを取るとか、そこのテレを乗り越えるのが最初の難関なんですって。確かに、椅子に座って、自分で脚を開いてみせるって、、、ちょっと恥ずかしいか。。。 笑
さすがに、Fig8でレベルチェンジとかはゼンゼン平気でしたが、


ちょ、、、こんなポーズできませんよ?!


という、恥ずかしい恥ずかしくないの前に、身体的にできないものが!いや~、腰そらしたままつま先立ちでしゃがむとか、椅子の座席にむかって大きなアンジュレーションとか(センセーどんだけ背中柔らかいんだ?!)とか、、、おかげさまで本日は「こんなとこも筋肉痛になるのね?!」っていう新たな発見がありました。ハイ。

でもね。
自己紹介の時に、「自分の体で魅力的だと思うところは?」っていうのを聞かれて、


そこを強調すると思う、コスチュームを来週選んできて


だって。例えば脚って答えたヒトには、ミニスカート、みたいな。で、レッスンでは各自が衣装で強調した魅力をさらに動きでを強調する方法を教えてくれるらしい。ちょっとハッとしました。

オリエンタルって、振付を覚えるとか踊りこなすとかに一生懸命で、「このコンビネーションってあたしに似合ってる?」とか、あんまり考えたことなかったなぁ。。。まぁ、振付があるものは、振付師の意図というものがあるので勝手にここ入れ替えちゃえっていうのも問題あるのかもですが。

今、ロマのレッスンでも「オーセンティック」「女性らしく」「自分らしく」をどう整理するかがコースの課題として出されているので、ぜんぜん違うダンスだけど、ちょっと参考になりました。

レッスンの最後には、先生がデモンストレーションでポールダンスを見せてくださり、なかなか楽しいクラスでした。ちょっとしばらく忙しそうなので本レッスンには参加できないけど(っていうか、これこそ発表の場がないぞ?笑)、行ってよかったお試しコースでした。



 
スポンサーサイト
  1. レッスン/WS 雑感
  2. / trackback:0
  3. / comment:6


流行っているのでアイランのおはなし

なんと!日本でアイランが発売になった、とあちこちで話題になっていてビックリ!
まぁ、身の回りにトルコ関係者&トルコ好きが多いので、非常に偏った「あちこち」かとは思いますがw

これがウワサのアイラン。
ayran.jpg
雪印メグミルクさんのサイトからお借りしました。

で、このアイラン。
簡単に言うと、塩味のヨーグルトドリンクです。
そうなの、しょっぱいの。
トルコに来て最初のころ、知らずに飲んでビックリ。なぜヨーグルトがしょっぱいの?!
、、、と思いましたが、トルコでは「ヨーグルトはしょっぱい」のがあたりまえ。今でこそ、甘い果物フレーバーのヨーグルトを見かけますが、トルコでの基本は、

バケツかい?

っていう1リットル、2リットルなんていう巨大なサイズのヨーグルトを売っていて、なんだかんだと料理に添えていただきます。野菜料理が多いので、たんぱく質やカルシウムの補給なんでしょうね。

アイランも、手軽な栄養と塩分補給として、「なんかクラクラする」っていうとかならず「アイラン飲め」って言われます。(ちなみに、「胃がいたい」っていうと「スープ飲め」って言われるので、まぁ、そのぐらいの効果だと思ってください。。。)

トルコでは、「手作りのアイラン」をウリにしているケバブ屋さんもあって、銅のカップにふわふわの泡のアイランを出してくれるところも。

そう、アイランって、簡単に作れるんですよ。 自宅で作るおうちもあるもの。
私も出されれば飲みますが、わざわざ買い置きしてまでは飲まないかな。たまぁに飲みたくなったら、作ります。

シェーカーでも、なんなら空きビンでも、ヨーグルトと水と塩を入れて振るだけ。
うちでは、プロテインシェーカーでシャカシャカします。こういうボール入りのだと、均等に撹拌できていい感じ。



一度自分で作ってみると、市販品がいかにしょっぱいか、塩が多いかに気が付きます。
ちょっと、コワイぐらい。で、外でアイラン飲むのやめたのよね。。。


それにしても、こんなもん こんなに地域特性の強いものが、よくもまぁ製品になったものです。 雪印さん、すごいわ。商品開発担当の方、ベリーダンサーだったりして笑


テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. エキゾチックが素敵なイスタンブール
  2. / trackback:0
  3. / comment:11

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

SHOW & WS ごあんない


20150112170807a34.jpg

プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

FC2カウンター

« 2013 04  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。