トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



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トルコ女子とベリーダンス

フラメンコのレッスンに参加するようになってから、新しいレッスン友達がぼちぼちと出来はじめました。休憩時間やレッスンの前後のおしゃべりで、こんな質問をしてみます。


どうして、フラメンコなの?
オリエンタル(ベリーダンス)やらないの?


ちなみにこの質問を、一般の、つまりダンス女子ではないトルコ女性にすると、十中八九で真顔で「だってトルコ人だもの、踊れるに決まってるじゃない!」と回答されます。ま、そういう人に限って、習いはじめたレッスン途中で挫折するんですがね。。。

でも、フラメンコを習っている女性達ですから、ある程度のレベルで踊るためには、基礎や反復練習が必要と分かっているわけです。なので、さすがにそういう回答はないんだけれど、ほぼ共通してこういう返事ですね。

うーーん、やっぱねー、なんていうか、外聞が、、、ごにょごにょ。。。

ごにょごにょは、みなさんがご想像のとおり、夜のショーバイとか、過剰なセクシーとか、当然イスラム文化では良しとされないもの。

そして、昨日ある女性が言っていたのが、

フラメンコはアートだけど、オリエンタルはオユンなんだよねー、イメージが。

オユンとはトルコ語で「遊び」の意味で、民族舞踊音楽をオユン・ハバスと言います。
実は前から言葉の由来を不思議に思っていたのですが、そうかー民族舞踊って、確かに農閑期だのお祭りだのでみんなで集まってする「遊び」という捉え方なんですね。
それに対して、外国文化であるフラメンコは、まじめに「学ぶ」価値のあるダンス芸術という捉え方でしょうか。

まーたしかに、私達日本人だって、盆踊りを踊る時に、手の角度とか脚の向きとか、真剣に研究しないですよね。周りを見て、なんとなく真似するだけ。トルコ人にとって「トルコの音楽にあわせて踊ること」は、それと同じ感覚なのでしょう。

そして、日本人の多くがそうそう本格的な日本舞踊を観賞するチャンスがないように、普通のトルコ人には芸術としてのベリーダンスを見るチャンスがないのも事実だと思います。だから、腰を振ったり胸をゆすったりするだけだから自分だってできるわ!って思うのだと思う。そして実際、パーティーで踊るとなるとそこはさすが上手です。

なので、一般の人が見にくる発表会などで、気合の入ったオリエンタルを踊ると、驚かれて喜ばれることが多いのが興味深いところです。
外国文化コンプレックスのトルコの人々には、ガイジンがアートとして研鑽するベリーダンス、が逆文化輸入のような形で受け入れられるという道筋しか、ベリーダンスが芸術として生き残る道はないのでしょうか。。。





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  1. レッスン/WS 雑感
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まぁ、いまさら驚きませんが、、、


みなさんも、いまさらもう驚かないかもですが。

発表会、3週間後に延期になりました。
なんか会場とれてなかったらしいっす、、、

。。。はぁ。
脱力。

モチベーション、しばらく冷蔵庫で保管します。

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来週発表会なんですが。。。

実は来週、発表会です。
フラメンコのスタジオで、オリエンタルのクラスが今年の早春ぐらい(だっけ?)に10人ぐらいのクラスで始まったのですが、、、

1人減り、

2人減り、

、、、

なんと、あまりに減りすぎて、

先生にまで逃げられた
あ、ネスリン先生じゃありません。


残ったのは、生徒3人。まぁ、生徒3人じゃスタジオレンタル料もあやしいかもなので、トンズラしたくなる気持ちが分からなくもないですが、日本人だったら、ゼッタイやらないよね?!ありえない。自分がそろそろと「教え」をはじめた立場としても、生徒をステージの前にほっぱらかしちゃうなんて、信じられない。

そこで諦めればいいものを、なんとこの3人、自力で舞台に出るつもりです。だって、衣装まで作っちゃったんだもの。。。 フラメンコ・フュージョンなので、フラメンコの得意な子がフラメンコっぽいところを、オリエンタルのところはあたしが、ここはこういうふうがいいかも。。。とやりながら仕上げています。

そして、見かねたフラメンコの先生が、フォーメーションのアドバイスしてくれた(泣)

そんなこんなで、あいかわらずトルコですが、来週の土曜日の本番、いったいどうなりますことやら。。。


ところで、ネスリン先生もこの秋にレッスンを引退してしまわれました。
ので、オリエンタル難民。
本当に、トルコでベリーダンスを習うっていうのはなんでこうタイヘンなんだろう。。。と、ちょっと疲れてしまいまして、、、


フラメンコはじめました!


フラメンコは、その起源がロマのダンスにあると言われていて、インド舞踊と並ぶ変拍子の王様、、、な音楽とダンスなので、ターキッシュ・ロマ(そっちのクラスは順調です♪)の芸の肥やしにもなることを期待して。

フラメンコはイスタンブルでも人気があるようで、とんずらオリエンタルのクラスのあったスタジオは、トルコでも有数のスペイン人の先生のスタジオで、生徒もたくさんいます。人集めとかしなくてよくて、ただ行って、お金払って、踊ればいいだけのレッスンって、素晴らしい〜!!!

ということで、これからしばらくは、ロマとフラメンコでがんばります。

、、、あ、その前に発表会、、、


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2014年5月 ロマ・ツアー

毎年恒例となりました、5月のロマ・ツアー、いよいよ発表です。

Hidrellez ロマ・ツアー in イスタンブール&エディルネ
2014年5月1日~5月6日

料金:750ユーロ(早期割引料金12/31まで。以降850ユーロ)

【ツアー内容】
・イスタンブール3泊、エディルネ2泊
・ワークショップ8時間(講師はOzgenReyhanをお招きしています)
・イスタンブルおよびエディルネ観光
・エディルネでは本場のロマ・フェスティバルに参加

本ツアーは、イスタンブールの登録旅行代理店Unizon Turkeyにより催行されます。
私は宴会部長、、、もといグループリーダーとして同行させていただきます。

Hidrellez fire

dance with locals

これで開催3回目となりますが、毎年本当に楽しいです。一人で参加される方もいらっしゃいますが、あっという間に仲良くなって、みんなで盛り上がります。世界各国のダンサーと楽しい時間を共有できる、またとないチャンスですよ~☆

去年のツアーの様子はコチラ←をポチと。

お問い合わせは、info@orientalistanbul.com までどうぞ。日本語可です。

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Ozgen ツアー in イスタンブル&カッパドキア

オズゲンのWSとカッパドキア・ツアー、無事に終了しました。

ozgen kappa

WSでは、アラベスク(トルコ民謡)の振付やテクニッククラス、ドラムソロにロマと盛りだくさん! クラスが7名と少人数なので、ちゃんと一人一人見てくれます。

カッパドキアでは、CCRという大きなホテルの、カッパドキアの広い広い大地を見渡す会場を借りてレッスンをしたので気持ちよかった〜⭐ なんと、ホテルの従業員やガイドのお姉さんも飛び入り参加しての楽しいクラス。ホテルのご好意で、クラス終了後はカッパドキア全景を見晴らすテラスでティータイムでした。

カッパドキアの大地の雰囲気が大好き。いつか、カッパドキアの大地の真ん中で生演奏で踊りたいです。同行してくれるダンサー、ミュージシャン、大募集!!!(っていつやるんだ)

過去回に、「充実してるけど、詰め込みすぎ」という参加者の意見を取り入れて、フリータイムを多くとったし、少人数なので一応のスケジュールはあるものの、「ショッピングしたいから、そこの見学は短めに」とか、ほとんど個人旅行のノリで、参加者全員大満足❤

ガイドさんがすごくいいコだったり、バスの運転手さんがお庭で採れたぶどうでつくった干しぶどうを差し入れてくださったり、レストランのオーナーが自家製果実酒ごちそうしてくれたり、カッパドキアの温かさにふれるツアーでした。カッパドキア❤らぶ

帰国からすぐにカッパドキアだったので、やっと落ち着いた、、、と思ったら、次は月末の発表会です。こちらもいろいろアリでばたばた。そのお話はまた次回に!




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【矯正】調整3回目 順調らしい

日本帰国からのカッパドキア旅行で、ほぼ2月経ってしまいましたが、3回目の調整に行ってきました。
あれ、まだ3回目だっけ、、、っていうぐらい、違和感に慣れてきたので、ほぼ普通に食べてます。

とはいうものの。

すごいすきっ歯

なのだよ。
抜歯してぽっかり空いた場所を埋めるべく、歯を少しずつ動かしているので、乳歯が抜けた歯抜け小学生みたいなのーーー!!! 我ながら、間抜けな顔です、、、とほほ。

そして一つ気がついたのですが、歯に隙間があると、英語ってものすごく発音しにくい。何度も聞き直されちゃった。。。thとかvとか、ちゃんと出ないの。英語圏では、歯並びが重視、、、っていわれますが、あれは見た目だけではなく実用的に、きちんとはっきり美しい発音のためには歯が並んでいないと音がでない、、、っていうところもあるような気がしてます。

肝心の調整ですが、先生が「おー、順調順調! いいねー」とご機嫌なので、順調なのでしょう。今の状態では、まったくもって自覚できませんが笑

今回もワイヤーとバネの付け替えで、作業中こそ痛むものの、騒ぐほどではない。 その日からまあまあ普通に食べられる。こんなことなら、本当にもっと若いころにやっておけばよかった、、、何を怖がってたんだろう?!と思う反面、今だからこそ技術が進んで痛くないのかも、、、とも思ったり。

そうそう、日本滞在中、会う人会う人に「痩せた?!」って聞かれました。
矯正で抜歯すると輪郭がかわるといいますが、ホントらしい。
確かに頬のあたりが、よく言えばスッキリした、悪く言えばコケたような。マッサージとか、お手入れしないといかんな。。。





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Ozgen WS@イスタンブル

ただいま、イスタンブルにてOzgenのWSを開催中で、バタバタ中です。

今回は、アラベスク(トルコ民謡)の振付。アラベスクって、日本の演歌にそっくりで、上手くやくしたらそのまんま氷川きよしとか北島三郎が歌えそうな感じの歌です、、、コブシききまくり、みたいな。

毎日2時間ずつのレッスンなのですが、思ったこと。


Ozgen教えるの上手くなった!


Ozgenとはなんだかんだもう4年ぐらいの付き合いで、最初の時はカッコいい!のがウリでしたが、そこからドンドン実力をつけて世界中のフェスに呼ばれるようになり、場数を踏んで成長してる感じ(←完全に姉目線w)

フラメンコっぽかったり、バレエっぽかったりするんだけど、やっぱり根本はバリバリのターキッシュ! そしてドラマチックなんですよねー、彼のダンス。再来週ぐらいに日本だそうなので、WSの申し込みを迷っているかたにはオススメです。

明日からカッパドキア! 一応レッスンもあるんだけど、観光メインかな〜。楽しんできます♪
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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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