トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



ヨガのクラスで

ジムでやっているヨガのクラスに参加しはじめました。
オリエンタルのクラスないし、フラメンコはまだ手の振りがつかない足だけの「超入門」級だし、、、で、カラダがなまりまくってまして、運動不足解消です。あとね、

バックベントできるようになりたいーー!

カラダ硬いんです、、、できないんです。ホントはRakkasまでにできるようになりたかったんですが、ちょっとムリっぽい。来年のRakkasに目標再設定しました。がんばるどー⭐


、、、で、ヨガのレッスンに戻ります。
ヨガのレッスンの先生、スタジオのイントラさんを促成栽培したんじゃなくて、本物のヨガの先生です。でね、クラスの間に、生徒の前でやってなくて、口頭で指示しながら、スタジオをぐるぐる回ってるんです。で、参加者(毎回20人ぐらいでしょうか)を、個別に指導していらっしゃいます。

今日は
ー開いた手はそろえてまっすぐ伸ばす (無意識のうちに、オリエンタル風に中指伸ばして親指がはなれていました笑)
ー開脚できないときのレベルダウン
ー体を捻るポーズのレベルアップ
ーあと、なんだったかのポーズで、姿勢なおされた

、、、と、注意されました。 あたしが新参者の初心者だからというのもあるでしょうが、ちゃんとみんなに修正する、レベルダウンの指示、レベルアップ方法、、、と、個人指導してるんです。

すごくない?
これ、ダンスのレッスンでは、あんまりない光景ですよね? まぁ、ダンスのほうが動きが複雑だから、見本がないわけにいかないからなんだろうけど、、、 そういえば、Azizaの恐怖の20分シミー講座は、彼女歩き回って指導していたように記憶しています。。。 あと、人数が少なければどうにかなるけど、15人とかだと、どうすれば一番効果的に個人にアドバイスできるんだろう?

すぐにどうこう、、、っていうのじゃなくて、ちょっと考えてみたいので、メモがわりの記事でした。

あそうそう! ヨガの先生にバックベント教わろうと思っていたら、なんと偶然!レッスンでバックベントが!! こりゃ、がんばらねば⭐⭐


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ターキッシュ・ロマ 群舞やってます

今、ロマのレッスンで群舞をやってます。
群舞、、、というか、フォーメーション? 同じ振りを大勢で踊るのではなくて、各自に役割があり、全員の動きが違う振付。

クラスが始まる時と終わる時では、参加者人数が1/3ぐらいになっちゃうトルコでこんな恐ろしいことができるのは、もう2年ぐらい同じメンバーでやっているからでしょうか。

今まで、発表会用群舞を何度か踊りましたが、どれも
「単に、大勢が一緒に踊るだけ」。
トルコでは、ベリーダンスは基本ソロで踊るものなので、ベリー群舞でフォーメーションという概念がないのはしかたがないところかもしれません。

でも、民族舞踊の世界は逆に、きっちりフォーメーションで「ザ⭐群舞」なんです。
今ロマを習っている先生は民族舞踊のプロダンサーなので、本領発揮というところでしょうか。
フォーメーションが上手い! 輪になったり、客席に向かってVになったり、逆Vになったり、踊り手の進路が交差したり、、、ステップそのものよりも、フォーメーションを見せてる感じ?

完成が楽しみ!なんですが、、、発表会の時期、あたしは日本帰国中で残念ながらいないのです。
もちろん、迷惑をかけたくないので分かった時点で外されるの覚悟で先生には報告したのですが、

「んんー、組換えてもいいし、どうにでもなるよ。、、、まぁ、最悪、俺が踊るわ」
だそうで、ポジションかわらず、真ん中にいすわっております。
5人で、2-1-2の3パートに別れることが多いので、確かにまぁ一番どうにでもなる場所ではあるのだけれど。。。

先生曰く、「Yokoはねー、踊りが柔らかくってロマにしてはちょっとエレガントすぎるから、このポジションで、それ直して欲しいんだよね」が、居座っている理由です。

はい、確かに、仲間を突き飛ばしてどかして自分がソロで踊る、、、というヒール👠役です。
このエレガント問題(笑)、ずっと指摘されているんですが、オリエンタルのクセ、抜けないんだよねーーー。ずっと「ハイ指先までエレガントに〜」って訓練してて、そんなに上手く切り替えられません。。。

とは言いつつ、先生に指摘されているのですから、もうちょい土臭く力強いロマが踊れるようにならねば。
ということで、フォーメーションと力強さ、が今季の課題です。







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ショーやります! 6月7日(土) 驢馬駱駝

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お久しぶりのベリー記事です。
ちょっと先になりますが、6月にイベントやります!

Kutla Kutlaくとぅらくとぅら
6月7日(土) 18:00
@東中野 驢馬駱駝(ろまらくだ) 3500yen
<出演>
Somayya
Kerime
TOMOKA

アフメット伊藤とザ・スルタンキングス(アフメット伊藤・藤井教授・テディ熊谷)
船原徹矢
IKUYO
YOKO of Istanbul


Studio KelebekのIKUYOさんと企画開催させていただきました。
なんか、トルコっぽいイベントやりたいよね、トルコ人がパーティーで気楽に歌ったり踊ったりする感じの、、、ということで、お祝いパーティー(トルコ語でクトゥラマ、と言います)をもじって「くとぅらくとぅら」という、ちょっと呪文めいたイベントネームにしてみました。

トルコ風にどうしても生演奏でやりたくって、4名のミュージシャンも駆けつけてくださることに♪
出演者はトルコ好きばかりですが、演目は(まだ決まっていないけど)、トルコとか中東あたり、のゆるい感じでいきたいと思いますので、何が飛び出るかはお楽しみに。

まーあの、あたしはオマケとしても、他の出演者は素敵です。トルコ好き、ターキッシュ好き、ロマ好きのみなさま、ぜひご来場くださいませ。

お問い合わせ・お申し込みは下記へお願いします。
Kutlatrあっとまーくgmail.com









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【矯正】調整5回目 現状打破まであと一息

斜め45度で生えている右の前歯のスペースを作るために歯を移動しています。
順調に動いているので、歯が隙間だらけ、、、しかも重なっていた部分虫歯が見えていて、まるで

魔女のおばあさん

みたいです。
しかも、あまり固いものを食べられないので、自然に咀嚼回数が減り、口元か痩けてたるんできました。

けっこう凹む。。。

いろんなサイトで「おとなの矯正は歯並びは揃っても顔が痩けたりしわが増えるので、美容目的には疑問が」というような内容を見かけましたが、これはホントみたい。

ただ、矯正完了してちゃんと食事をするようになればある程度は回復するようですし、これから50代60代になっていけば、どうしたってシワは増えるわけで、、、自分の選択としてどっちを優先するか、ですよね。 あたしは個人的に、歳とったらシワが少ないよりも歯がキレイなほうが、若く見えるんじゃないかなー、と思いました。

ですが、問題は、今!!
4月にはイスタンブールでフェスティバルがあるし、6月は日本一時帰国でショーやWSがあるのに、こんな口元かと思うと、さすがに自分で決めたことでもブルーになります。。。
ロマじゃフェースベールして踊れないしなぁ。。。
お面でもかぶろうかしらん。

次回は2週間後で、いよいよ問題の前歯を前向きに倒しはじめ、虫歯の治療もするそうなので、2-3ヶ月でどこまで見た目改善するか、インシャアッラーでございます。

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最近のトルコはおいしい!

イスタンブルに住んで6年ちょっと、この街もずいぶんと変わってきました。その中でも、生活に直結して、変わってウレシイ!と思うこと、それは


おいしいものが、増えました


農業大国のトルコでは、野菜も肉類も、低農薬で新鮮でおいしいものが手にはいるのですが、加工食品がイマイチ、、、特に、袋菓子系は絶望的にマズかったんです。っていうか、日本のお菓子がおいしすぎるのか、、、

でも最近、お気に入りがみつかりました♪ お友達の家で出されて、おいしくって外国ブランド?って聞いたらトルコ製、ふつうにミグロス(大手スーパーチェーン)で売ってると教えられ、、、リピしまくり。

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お次はこちら。

アルデンテのパスタ

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しばらく前にオープンした、ゾルル・センターという複合ショッピングセンターの中に、EATALYというイタリア食材専門店ができたので、行ってきました! おしゃれなイタリア食材売り場のあちこちに、イートインがあって、パスタ屋さんで頼んだのがこちらのパスタ。

トルコのパスタ(ちなみにトルコ語ではマカルナです。パスタはケーキのことですよー)は、とーにーかーくー茹ですぎ。超高級イタリア料理店へ行っても、がっかりさせられることが多いので、トルコのイタリアンではパスタは頼まないことにしていたのですが、これは「また食べに行こう!」な、おいしさでビックリしました。

イスタンブルのイタリアンは高級路線、しかも値段は立地とインテリアに払ってる?なところが多いので、ここはお手頃価格でさくっとおいしいイタリアンが楽しめるのが嬉しいところ。

どんどんおいしく、、、いや便利になっていくイスタンブル。
でもやっぱり、おじちゃんがおまけに豆の煮込みをごはんにかけてくれる、街のなじみのロカンタが好き、かな。



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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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