トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

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踊る子宮、跳ねる子宮

ほとんど放置ブログになりかけたところでギリギリ復活!、、、イベントやレッスンをこなしながらマメにブログ更新してるみなさんを尊敬します、ほんと。 イベントのレポとかはTagができたりシェアができたりするFacebookがやっぱり便利なので、ついついそれで済ませてしまいます。。。

そのイベントレポートをすっ飛ばしまして(笑)

先日、グループレッスンで「ロマの動きのノリってどこからくるんでしょう」という質問を受け、体の構造から説明してみたのですが、ノリって頭で理解するものじゃなくて、カラダの感覚だよなぁと思い、

「大地のエネルギーを吸い上げて、子宮が喜んで飛び跳ねている感じ?」

っていう説明をしてみました。

私はあまりダンスとスピを混ぜるのが得意ではなくて(3Fのスタジオで、先生に大地のエネルギーを感じてって言われると、せんせー大地が遠すぎませんか?って思っちゃうタイプ)、それを知っている仲良しの生徒さんばっかりだったので、大笑いされました。

2016073111531606e.jpeg
こういう場所では、ちゃんと大地を感じられます! 大好きな写真。。。2014ロマツアーより


、、、という話をFacebookに載せたら、意外や意外、みんなコレを拾うんだよねー。 「子宮が跳ねる感じ、イメージわかるかも!」とか「跳ねるまで練習がんばろう⭐︎」とか。

言葉で伝えるのはほんとうに難しい。
ロマダンスは男性も踊るし、子宮摘出したら踊れないんかいとか思って、敢えてしない表現だったのですが、今回の伝わり方を見るに、やっぱり身近な表現というのは大事だし有効だなぁと思いました。

テクニックは、体の構造や理論踏まえてきちんと
ノリやイメージは、想像力豊かに

ということで、ロマダンスのノリは、子宮がずっと跳ねているイメージで。 「あなたが喜んで跳ねちゃう」と、ふつうのひとは自意識が心臓=こころのあたりにあるので、軽すぎちゃう。もっと土に近い感じを出したいのよ。なのであくまでも「子宮」のイメージでいってみましょうか。

10/15(土)午前、新宿のスタジオでロマ基礎クラスを定員15ぐらいでやる予定です。
興味のある方は、Facebookからもしくはメールkralicheyokoアットマークgmail.comへご連絡ください。

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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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