トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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Ritm

トルコ語で、「リズム」です。
前回の「トルコ女ニモマケズ」で、たいこかかこさんからいただいたコメにインスパイアされ(笑)、もう一回課題曲を聴いてみたら、目からウロコだったもので、また書きたくなった。
(今誰か、そんなヒマがあったら家の掃除でもベリーの練習でもしろとか言わなかった?)


課題曲ですが、DTDDTのサイーディーのリズム4拍x4の16カウントで1つのメロディーを繰り返し、そのメロディーのバリエーションが延々と続く・・・という単純なとてもわかりやすい曲です。

でもね、もう1回、「メロディ」と「リズム」と「振り付け」という目で見(聴き?)直したら、

いや~やっぱり、あたしのHocamはすごい!(ホジャム、私の師匠っていう意味)

この曲、同じメロディでも、「メロディ優先」「ダルブッカ優位」「ダルブッカでも、TとKを軽快に刻む」「カーヌンの流れるようなメロディにのって」と、すべてが微妙に違うんです。

そして、それぞれにふさわしい振り付けがされている。
スミマセン、それって当たり前で、あたしが気がつかなかっただけでしょーか?

流れるようなメロディにはスネークアームが
軽快なリズムには、ヒップアタックが
バイオリンの低音にあわせて、フィギュア8

同じメロディを繰り返しているので、どういう順番だったかわかんなくなっちゃうヒト、クラスに多いんですよ。 ああでも、ちゃんと音楽を聞くと、「迷子はありえない」んだ・・・

今までなぁんにも考えないで教えられたとおりに踊っていましたが、目からウロコが落ちました。
ああ、こうやって振り付けってするんだ・・・こうやって即興ができるんだ・・・・


すごい。 今回のウロコは大きい。


気付くきっかけをくれた、かかこさんに感謝☆です。 Seni öpyorum!!

<追記>
何事も追求するのが好きなアタクシ。
何番目かのコンビネーションに、「ヒップはダルブッカのリズム、手はカーヌンの流れるようなメロディ」というのがあるのに気がついてしまいました。
すごい。ベリーダンスって、体のすべてが楽器に呼応し、踊りそのものが音楽になるんだ・・・
ああすごい。この発見を支える「ダンスの技術」さえあれば(涙)
テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:6

No title

  1. 2008/12/05(金) 11:42:52 |
  2. URL |
  3. たいこかかこ
  4. [ 編集 ]
ああでも、さすがですよー だって私そこまで言ってませんものっ
結局なんでも、「教えてちゃん」ばっかりじゃなく、自分で気が付く事こそが
身になるものですもん
あ、分からないことを尋ねることはもちろん否定しません! でも
ほんとに分かってない人は「何を聞いていいかすら分かってない」って状態ですもんね

たびぃ。さんの気が付いたコトは、たとえそれが振り付けの曲であり
振り付けが落ちちゃったとしても、いかに対応できるか・・・という
とっても大きな気付きですよね、というか、それがベリーダンス!だなあと思います

今のベリーダンス界って、ダルブッカを熱烈好きになってくれるダンサーさんが多くて
うれしいっちゃうれしいんですけど、どんな曲でもリズムしか聴いてない人って
実は少なくないんですよーーー
しかも「私、タイコしか聴いてないんです」ってむしろ、それが良いことかのように
ちょっと得意そうに言われたことあったなあ・・・そりゃ初心者は
楽曲の中の楽器の聴き分けも難しいけど・・・ちがうでしょっ!
人間が打楽器に惹かれるのはどこか本能なので、仕方ないっちゃ仕方ないが・・

でも、私は打楽器も含む音楽をやりたい人間なので、
私も楽団でダンサーさんと共演する時に、
全ての楽器の、というか演奏者の意図を汲んでくれるダンサーさんとご一緒できると
本当に喜びを感じます!


うっわ~

  1. 2008/12/05(金) 14:06:12 |
  2. URL |
  3. かかこさま☆
  4. [ 編集 ]
もう1枚、ウロコが落ちました(何枚あるんだ?!)

そうやって、それぞれの楽器の「見せ場」をダンサーが盛り上げ、だから演奏者がもっと踊らせてくれて、ステージとしてのグルーブが生まれるんですね・・・うっわ~v-238

すごいすごい、ドラムソロが目標だったけど、やっぱり楽団で踊ってみたくなっちゃった!

あとは、練習あるのみだ☆ がんばります~

No title

  1. 2008/12/05(金) 18:04:56 |
  2. URL |
  3. サラ
  4. [ 編集 ]
なんかすごい深い話になってますね…
去年も、リズムとメロディと、どっちも聞けてない人が、いましたよ(笑)
そういえば、ここでコラリーの話を出したら、昨日、本人から電話がかかってきましたよ!
以心伝心(笑)!

それって、まさか

  1. 2008/12/05(金) 20:15:21 |
  2. URL |
  3. サラさんへ♪
  4. [ 編集 ]
中級クラスに進んだコラリーじゃないですよね(笑)?

彼女から電話が来たのは、サラさんが新しい先生と出会うためのシンクロニシティだったのか、「ただの偶然」だったのか・・・報告楽しみにしています♪

生音で踊る機会っていいですね♪

  1. 2008/12/06(土) 19:00:38 |
  2. URL |
  3. izumi
  4. [ 編集 ]
ベリーダンサーの方は生演奏で踊るチャンスも多いと思いますので、
かかこさんのおっしゃられるような事を感じる機会もあるでしょうね♪
いいなぁ~、、、。
(あ、ベリーダンサーの方が生演奏で踊る機会ってどんな感じなんでしょ?
やはり大半はCDとかなんですよね。)

僕も含め、ストリート系ダンサーは基本というかほぼ99%ステレオからの
音源でしか踊る機会がない為、よほどその曲が好きか、何かしらの楽器経験でもない限り「楽器の聞き分け感覚」に乏しいです。
なもんで、音楽と踊り手の距離感というのもとっても距離があるように感じます。

偉大な先人ダンサーやミュージシャン、歌手の方達を見て、
「音楽をかけて踊っていると思わないで、奏者の最後の一人になったつもりで
目の前にバンドメンバーが一人一人いて、その一員になったつもりで踊れたら・・・。」
そう思うし、そうなりたいと願います。
しかし現実は自分のおっぺけぺーさ加減に涙がちょちょきれてますが(笑)。

ならばせめてせめて!!
なるべく大きい音で。なるべく綺麗な音で。音楽を聴くようにしています。
・・・おかげで難聴デス(笑)耳キーン、アリャリャ、、、。

おや、

  1. 2008/12/06(土) 19:55:46 |
  2. URL |
  3. izumiさんへ♪
  4. [ 編集 ]
ダンサーとしてコメントしているところをみると、おシゴトで頭パンパン?(笑)忙しいんですね~ がんばって。

さっきベリーの練習してたらね、「ヒップはダルブッカのリズム、手はカーヌンのメロディ」っていう振り付けを発見し、まさに「奏者の最後の一人」っていうのを感じていたところです。 うう~ん、深い・・・深すぎで、撃沈しそう・・・
でも、おばあちゃんになっちゃう前に、「楽団とひとつになる喜び」を味わえるように精進いたします。





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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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