トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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初WS in Istanbul、 Harikaでした☆

え~初めてのWS、無事終了しました。 Harika(素晴らしい)でしたよ~
とっても楽しかったし、すごく勉強になりました。
記録ノート代りに書いておきたいので、この記事長くなります、ごめんあそばせ。 御用とお急ぎの方は、ヒマな時にまた来てちょうだい。

先生は、Sulaというウィーンで教えている先生でした。で、彼女のパートナーがトルコ人でそのコネクションでWSを開催することになったらしいです。そしてそして、一緒に来たパートナーはダラブッカをやる方で、WSが生演奏!というとってもラッキー(そして贅沢♪)なことに。

生徒は、先生がウィーンからベリーダンス・ツアーを組んでつれてきた3人と、私の友人と私の5人。
最初に、先生から、「今日のWSは、基礎のテクニックを中心に、リズムの紹介と音と動きを組み合わせる、というのをやるわね~」と説明が。

先生、街で会ったら「ちょっと小太りのおばちゃん」っていう感じなんですが、笑顔がものすごくかわいくて、一言でいうとチャーミングという言葉しか思いつかない。そして踊り出すとそのチャーミング度がもう最大限までパワーアップするんですよ~

さてさて、まずはウォームアップから。合計6人ですから、輪になって始まりました。そして、もうウォームアップというより「音楽がかかっているから楽しくて体が動いちゃうのよ~」っていうノリなの。もう先生自身がいっちばん楽しそうなので、私たちにもその楽しさが波のように広がってきて、Happy Dancingムードいきなり全開です。

いよいよテクニックに。ヒップシミーとニーシミーショルダーシミーとブレストシミーの違いを教えてもらいました。途中、椅子にすわってショルダーシミーとブレストシミーの練習。(う~ん、胸は先生が触ってここを動かしてってやると出来るのに、まだ自分ひとりでは(笑)できません・・・)
その後、音楽をかけながら練習。でも、楽しくって練習っていう感じがしないの。
そして、ずっと輪になってやってるから、鏡を見ない(見れない)。そうすると、見た目がわからないから、音を楽しむこと、仲間と一緒に踊りを楽しむことに集中するのです。
今まで、鏡と(文字通り)にらめっこで練習していたので、これには目からウロコでした。

で、いよいよダラブッカの彼氏が登場し、まずはマクソウムのリズムを聞かせてくれました。
そして、このマクソウムのドラムソロリズムに合わせて、さっきならったテクニックを組み合わせて踊る♪途中で音楽をかけ、ダラブッカが入り、まだ踊る♪踊る♪
ここでの目からウロコは「ダンサーは、ドラムの音か、その他の楽器の曲か、歌のどれにあわせて踊るかをちゃんと決めて踊ること」ということでした。そうすると観客がどこに集中すればいいか分かりやすくてノリやすいからだって。
こんなひよこちゃんのうちから、「人に魅せるためのワザ」を教えてくれるのって、すごいなぁ。。。

次にサイーディのリズムを聞かせてくれて、またドラムソロでの練習の後、音楽を伝統的なもの、モダンなもの、ポップと変えて、リズムの速さにあわせたテクニックの応用のしかたを教えてくれました。

休憩をはさんで、マクソウムとサイーディのリズムの違い、雰囲気の違いを体感し、それぞれにあわせたテクニックの用い方をやって・・・(その頃にはもうへろへろだったので記憶があいまい)サイーディは民族舞踊が基礎なので、大地を感じさせるような重みのあるステップが多いって言ってたかな。あと、跳ねる系も多いと。

それから、手と表情の作り方を教えてくれました。 一番の基本は「曲の雰囲気と、表情と、しぐさを合致させること」だそうです。(今誰か、そんなのあたりまえですって言わなかった?)
人前で踊るときにこれができていないと、観客が混乱して、正しいメッセージが伝わらないから、だそうです。
実例として、Welcomingなしぐさと、離れ行くっていうしぐさを見せてくれました。
そして、Hello!っていうしぐさや、ちょっとはにかんだしぐさ、とか。
大勢にアピールする、特定の人にアピールする、とか。
最初にも書きましたが、先生がものすごくチャーミングなので、どれをとってもすっごくかわいい。
(ちなみに私の先生はキレイ系なので、これがものすごく新鮮なのだ!)

目からウロコ3つめは、先生の「私はね、観客のために踊る瞬間と自分のために踊る瞬間を踊り分けるの」というコメント。そうすると、おのずと仕草と表情が混乱しないから、だって。
たったの8カウントの中に、大勢にアピール→自分のためのシミーの悦び→個人にアピール→また自分シミーというのをやりました。 う~ん、先生がやるとほんとにそれが見える・・・すごい。

そうして最後にフィギュア8などを入れたストレッチ/クールダウンをして、おしまい。

本当に、ぎゅうっっっと詰まった2時間でした。
ステキなベリーダンスを教えてくれたSulaに、乾杯!



テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. レッスン/WS 雑感
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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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