トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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「神の国」インド・ケララ州へ

さてさてインド・ケララ州旅行記のはじまりです。

夕方イスタンブールを出発し、ドバイでエミレーツ航空を乗り継いで、いざインドはケララ州COCHINへ。
そう、ドバイ乗継で思い出すのは、永くこのブログにお付き合いくださっている方はご記憶のとおり、「優雅なケニア・サファリの休日」を「着たきりすずめ サバイバル・ツアー」に一瞬で塗り替えたロスト・ラゲージの恐怖(を、知りたい方は、「ケニア旅行記」を後で読んでね♪笑)万一の場合に備えて、使い捨てコンタクト、化粧品、下着や寝巻きを手荷物に入れて出発です。

真夜中の乗継では、エミレーツの地上職員が待機していて乗継ゲートまで案内してくれ、非常にスムーズ。まぁ、巨大なドバイ空港で迷子になられて探し回るよりはラク、なんだと思いますが。今回は荷物もちゃんと一緒に到着し、エミレーツ航空の信用回復しました(笑)

翌朝着いたCOCHINで驚いたこと。

空港に物乞いがいない!

以前行ったことのあるデリーやムンバイ、チェンナイなどでは、空港に到着してまず驚くのは、お迎えの人込といきなりの物乞い攻撃。 それがまったくないCOCHIN、、、ケララ州が識字率100%、インド一豊かな州と言われるのを実感しました。

さっそくお迎えの車で今回最初に滞在するKUMARAKOMにあるバックウォーター(水郷)にあるリゾートへ。
道も整備されていて、道端に物乞いやスラムみたいな地域もなく、ホントに豊かな地域なんだと実感しながら約2時間、、、到着したのは船着場! 水郷地帯のため、車で行けるのはここまでだそうです。

way to hotel
ホテルのボートがお迎えに

on the way to the hotel
こんな風景を見ながら約20分ほど。
家の前に川に向かって階段があり、洗濯したり沐浴したり、食事の支度をしたり、、、

welcome.jpg
太鼓とお花の歓迎♪

宿泊したのは、アーユルベーダ・センターもある、エコ・ナチュラルなコテージ。
敷地内を歩くだけでも、お散歩気分です♪

garden.jpg

cotage.jpg

bedroom.jpg
お部屋はこんなナチュラルな雰囲気

木のドアを開けたら、、、あらら
open bathroom
オープン・エアーなバスルームでした。

open toilet
かなぁりお気に入りな場所。開放感アリアリでしょw

ものすごく辺鄙な場所で、ちょっと街までお買い物なんてこともできず、することといえば「のぉんびりお昼寝」「アーユルベーダ三昧」のはずでしたが、(皆さまご期待のとおり)あたしがおとなしくしているわけもなく、、、

出会ってしまいましたの♪


誰に? ふふふそれは次回のお楽しみ♪


テーマ : インド    ジャンル : 海外情報
  1. 旅行記☆インド・ケララ
  2. / trackback:0
  3. / comment:5

  1. 2010/03/23(火) 15:31:23 |
  2. URL |
  3. ♪ あにゃ ♪
  4. [ 編集 ]
コテージ☆ステキ!!!!

太鼓とお花の歓迎がこれまたいぃ☆
お花って、自分らだけの為にまかれるの??
そぅいぅのえぇねぇ~!うふふっ

でも、その開放感バッチリのトイレが!?
一度、使用してみたぃもんです!!笑

Re: タイトルなし

  1. 2010/03/23(火) 21:53:18 |
  2. URL |
  3. あにゃちゃんへ♪
  4. [ 編集 ]
ねぇ、開放感バッチリでしょ。
初回はちょっととまどいましたが、慣れてきたら、気持いい~☆
シャワーも、裸で雨を浴びてるみたいで、ちょっとうふふでした(ヘンタイか)

太鼓、がんばってはみたものの、、、っていうか、あたしってレッスン根性物語 ♪思い込んだら試練の道をぉ~♪が好きらしいね^^;

  1. 2010/03/24(水) 03:36:25 |
  2. URL |
  3. ラーダ・ドゥーナ
  4. [ 編集 ]
おお~、ケララいいですね!

ケララどころかインドにすら行ったことがありませんが(ダンナはあるけど)、ケララ州の名前は知ってますよ。

「インド夫婦茶碗」という漫画があるのですが、その漫画家さんのダンナさんがインドの方でケララ出身なのですよ。それで漫画でも紹介されているのですが、最初にたびぃ。さんがケララに行くというのを読んで「いや~、な~んにもないところなんじゃないかしら」と思っていたのです。

※奥さんは日本人で、家族で日本在住

・・・が。素敵なリゾート地なんですねぇ・・・。

ううう、いいなぁ~

帰国しちゃうとこういう「いかにもリゾート」な所に泊まる機会がほんと~になくなります(うちだけ?)

ここだけ読んだら

  1. 2010/03/24(水) 16:47:03 |
  2. URL |
  3. ライラ
  4. [ 編集 ]
すげーリゾートじゃな~い!!

って驚いて終わりだけど、
そうじゃないところが、たびぃ。さんらしくて
好き~

律儀なコメントありがとう~☆

  1. 2010/03/25(木) 16:05:19 |
  2. URL |
  3. ライラさんへ
  4. [ 編集 ]
全部にコメントして、「好き~」って書かなくても、愛伝わってるから大丈夫よ(爆)

さすがにインドは、食べるものには注意しますが、お買い物とかは街中やフツーのスーパーとかが、イチバン楽しい! インドは最低限の英語は基本みんな喋るので(どっかの国と違って)ラクだよ~ ぜひ、おいでませ。

ぐふふ、夏までスパイス残ってるかな?
その時には、インド服きてCDかけて、「インディアン☆ナイト」しましょうね~

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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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