トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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恐るべし、オスマン帝国の民。。。の末裔

今受けているLevel3のレッスン、もうここまでくると「趣味としてかなり真剣に(ここに、トルコ人なのに、という形容詞が入ります)やっているヒト」か「プロ・セミプロのダンサー」になってきました。

イスタンブールではなかなかベリーダンスのレッスンを、ましてや世界的に有名なマスターティーチャーのレッスンを受けることがムズカシイので、フェスティバルにレッスンメイトをお誘いしています。(あ、もちろんスタジオには承諾を得て、です♪)


「ショーだけ見に行こうかな~、いつがいい?」と聞かれたので、

「初日のショーが、講師陣が全員踊るから、いいんじゃないかな」という話をしていたら、あるヒトに、


「どうして、世界一の先生に習っているのに他を見に行く必要があるの?」


と、真顔で聞かれました。


・・・いや、確かにそうなんだけどサ。


こういうとこ、トルコ人ってほんとすごいなぁと思います。 本気で自分の国が世界で一番だと思ってるの。

例えば、イスタンブールでもイタリアンだのフレンチだののレストランが流行っていますが、それは「流行だから」「スタイリッシュだから」「そこに行ったのをヒトに見られたいから」「あそこに行ったってヒトに言いたいから」行ってる節がある。 いずれもいまいち美味しくないのは(そしてバカ高い)、トルコ料理が世界一で、外国料理はどうせたいしたことないのさ、って全国民が思っているので、進歩しないんじゃないかと思ってます(毒)

でもね、、、あれだけ自国の旗が好きで、自分の国の料理が好きで、自分の国が世界一と思っていて、、、っていうのはなんだかある意味うらやましい気がする。 


ただ、ふと考えました。 どうしてワークショップやショーに行くのか。

同じお金で、ネスリン先生の個人レッスンを1時間でも2時間でも受けられるわけですよね、、、
もちろんそれも近いうちに、と思うのですが、今はやっぱり、自分の踊りに辿り着くために、いろいろなものを吸収したいから、かな?

そんなこんなで、もうすぐ開催のフェスティバル、あたしは「イスタンブル在住じゃないセンセイ」のWSを集中的に取るつもりでいます。 特に、ヨースリー・シャリフ氏のWSは、なぁんせ去年5月に受けたのが撃沈だったので(^^;)、はたして1年でどのくらい進歩して、どの程度ついていけるようになったか、、、自分でも楽しみ♪


え、彼女にはなんて答えたのかって?


「もちろんネスリン先生は世界一だけど、世界で二番目とか三番目の人達のダンスも見ると勉強になるわよ」


ひひひ。
テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ひとりごと
  2. / trackback:0
  3. / comment:2

  1. 2010/04/09(金) 18:31:34 |
  2. URL |
  3. ラーダ・ドゥーナ
  4. [ 編集 ]
>「どうして、世界一の先生に習っているのに他を見に行く必要があるの?」

ん~、すごいなぁ・・・。まぁ、確かにそうなんだけどさ・・・でもね・・・、という気持ちがなんとなくわかりますよ。

やっぱり、いろいろな人の踊りを見たいですね。上手だのヘタだの技術云々も重要だけど、その国にいる間にいろいろ見ておきたいし・・・。何らかの発見もあるだろうし・・・。
純粋にダンスが好きだから、興味があるし・・・ってのもあるだろうし・・・。

はぁ・・・でも、世界一の人に習っているのに他の人のを見る必要があるのか・・・という発想、浮かばなかったな~

よくわからないけど、日本でも茶道とか華道とか伝統芸能をやっている人も「うちの師匠が一番」と思ったら他の流派や他人の展覧会や個展には行かないものなんですかね~。余計なモノを取り入れたくないとか・・・?いや、その必要がないとか・・・?想像ですが~

Re: タイトルなし

  1. 2010/04/11(日) 20:37:31 |
  2. URL |
  3. ラーダ・ドゥーナさんへ♪
  4. [ 編集 ]
そうそう!「ウチの師匠が一番!」は大切だと思うんだけど、だからといって、「他はダメ!」じゃいかんよね~ そもそも、好きだったらいろいろ見たくなるんじゃないかと思うんだけど、、、

でも意外と、「他から学ぶ」という感覚(感性?)って難しいのかもしれませんね。

ああ~ ナゾの光るガネーシャ、忘れてないからね!ちょっと待ってて~☆

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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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