トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



セミナー補講 

セミナーにお越しいただいた方全員がこのブログを読んでくださっているとは思っていませんが、あとヒトコト言いたかったので、ネット補講します。


セミナー終了後、今回の主催者figのオーナー しほさんとお店へ帰る道すがら、しほさんから

「あたし丸顔なんだけど、すっきり見せる方法ってない?」

と聞かれ、

「どうしてキュートで個性的な丸顔なのに、それを変えたいの?」

って思わず聞き返したら、

「、、、えっ?  そっかー、なんか今、目からウロコがおちた! 長所を活かすのか~!」

という自己解決型の返答が。
彼女が、「この話、セミナーでしたかったね~」と言っていたので、ブログに書きます。



そう、雑誌とかを見ていても、「丸顔なので三角のメガネでスッキリ!」なんていうアドバイスもあるのですが、
私はそういうアドバイスをしません。



あくまでも、その人の個性と長所を活かす



これは、私がパーソナルカラーを習った師匠が、ヨーロッパ・アパレル系の経歴の方で、ヨーロピアンな考え方だったからかもしれません。 もちろんそれに感銘を受けて、この先生に学んだのですが。

昨日のセミナーでも、お似合いになる色をお勧めしたら、「大柄なので、その可愛い色では膨張してしまうのでは、、、?」というご質問をされたお客様がいらっしゃったのですが、


いや、あたしはそのサイズがうらやましいです。
自信を持って着こなしてください。



と、正直にお答えしました。(ありゃ、それじゃ講師として回答になってなかったかw)


外国のフェスティバルになんか行ったら、あたし(158cm)ぐらいじゃ、ちまちまでゼンゼン目立たない。
彼女の背の高さで、似合う色を着て、自信を持って踊ったら、、、ないものねだりをしてもしょうがないけど、単純にうらやましい。


自分が欠点と思いこんでいるところは、欠点ではないのかもしれません。
欠点を隠そうとするより、ご自分の長所を、個性を、最大限に発揮しましょう。
この色は似合わない、と「思い込んでいる」だけじゃないかどうか、、、ぜひもう一度、鏡とじっくり相談をしてみてください。


テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ひとりごと
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  3. / comment:5

おつかれ

  1. 2011/01/17(月) 12:17:36 |
  2. URL |
  3. 日だまり猫
  4. [ 編集 ]
わぁ~~!
またまた私も目からウロコです!

参考になりました。

お疲れ様でした。

着倒すぐらいの

  1. 2011/01/17(月) 14:24:15 |
  2. URL |
  3. ライラ
  4. [ 編集 ]
気合いがあれば、何でも着こなせるんじゃないかって
思います。

気合いというか、自信。

自分で短所だって思ってるところを、自分でスキにならないとそれは難しいよね。

要は、自分を見つめて、自分を丸ごと好きになったら、
大丈夫なのよね。

そのお手伝いをして、自分を丸ごと好きになれるように、
自信がもてるようにしてあげるのが、
たびぃ。さんのセミナーだったのだと思います。

グッジョブv-218

No title

  1. 2011/01/17(月) 17:37:01 |
  2. URL |
  3. ラーダ・ドゥーナ
  4. [ 編集 ]
なかなか自分の長所って自分では見つけにくいものなんですかね~。
1か所でも「ここは好き」って所があると、長所も伸ばして行きやすいのかな~
例えば背は低いけど、目の大きさが自慢とか・・・。
どこを際立たせたいかによって全体のバランスも変わって来るのですか?先生?

Re: 着倒すぐらいの

  1. 2011/01/19(水) 13:40:54 |
  2. URL |
  3. ライラさんへ♪
  4. [ 編集 ]
はぁい、がんばりましたよ~☆

たった2時間のセミナーでは、本当に概要のレベルでしかお話できないのが残念ですし、「基本のき」だけでも知っているのと知っていないのでは、選ぶ時の迷いが少ないかなと。。。

まぁライラさんみたいに自信と気合にあふれている方にはいらんかもしれませんが、ちょっと迷っている、ちょっと自信がない、そういう方の背中をそっと押してあげるような感じで、ご縁があれば次回も開催したいな、なんて思ってます。

Re: No title

  1. 2011/01/19(水) 14:02:51 |
  2. URL |
  3. ラーダさんへ♪
  4. [ 編集 ]
どこかを目立たせたら、どこかを押さえて、全体でバランスする、っていう感じですかね?

でもねぇ、あたし自身目が大きいので、「唇はおさえた色でヌードっぽく」というのが定石のアドバイスですが、あたしベージュの口紅似合わないんですよ。。。
流行もあるし、ヌード系さんざんトライしたけど、諦めた(笑)  

セミナーでも、「ゼッタイに似合わないもの」をアドバイスし、「似合うはずの色いろいろ」をご紹介し、あとはそれを参考に、鏡と相談すること、というお話をしました。

ラーダさんはラーダさん、あたしはあたし、それぞれがせっかく1人ずつしかいないのだから、それを楽しもう!っていうことかなぁ。。。



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SHOW & WS ごあんない


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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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