トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



DAY2 いよいよサファリへ

さて、気をとりなおして(笑)本題へ。
今回は、4つの国立公園を巡るツアーでした。
ルートはこんな↓感じでした(日本のツアーサイトから無断借用。WEBって便利~☆)
route_kenya05.gif

ナイロビから、アーバディア国立公園までは2時間ぐらい。
車窓から見える街並は、どこかで見たことがあるような雰囲気・・・(いや、デジャブじゃなくて)

あ!そうか!インド!!!
特に緑が多くITの中心地である、バンガロールという街にとても良く似ているのです。
・・・と、たびぃ夫に言うと、「それが植民地統治というものかもしれないな~」だって。なるほど~ 目からうろこでした。

到着したアーバディアは、ちょっとした避暑地という雰囲気で、ランチをとったホテルも、お庭は完全にイングリッシュ・ガーデン。 ウェイターさんのマナーもカンペキ。「マダム、ティーにミルクは入れますか?」なんて、自分が一瞬どこにいるのかわからなくなりました。
大英帝国は、こうやって植民地を広げ、自国の生活をあくまでも固持しつづけたのだと、学校では教えてくれない歴史を感じました。
P1000920.jpg

さて、その日は、国立公園内にあるロッジに宿泊です。
ランチをとったホテルは、ロッジの玄関とレストランの役目をしていて、ロッジはほんとうに夜寝るだけの場所。トイレとシャワーも共同なぐらいで、ロッジというよりバンガロー。元々は、イギリス紳士ハンターたちが宿泊した場所だったんですって。

P1000961.jpg

動物たちが水を飲みに集まってくる「水場」の前に立っていて、夜はライトアップするので、水を飲みにやってくる動物達(ゾウ、バッファロー、いぼイノシシなど)が見られました。なんと、豹などのなかなか見られない動物が来ると、夜中にベルで知らせてくれる、という仕掛けアリ!
他の宿泊者(ほとんどがイギリス人老若カップル。とにかくケニア観光者はイギリス人が多い!)と一緒に夕食を取り、毛布をかぶってがんばっていたのですが、あまりの寒さにリタイア。

こうして2日目の夜が更けていったのでした・・・ 

sakinちゃんのリクエストに応えて、「水場に来たぞうさん」を追加!
P1000963.jpg



★ABERDARE SAFARI HOTELS LTD. TREETOPS★
夜のサファリと、雰囲気のあるバンガローを楽しめます。
その後に泊まった国立公園のロッジとは趣が異なり、ハンター気分が楽しめました。
御飯はここで食べたのが今回の旅行で一番おいしかったです。



テーマ : ケニア    ジャンル : 海外情報
  1. 旅行記☆サファリ
  2. / trackback:0
  3. / comment:3

No title

  1. 2008/09/18(木) 17:59:04 |
  2. URL |
  3. sakin
  4. [ 編集 ]
夜、そんな冷えるんだね。。。昼間は半そでなの??

あたしゃ その水場(に来た動物)の写真が見たかったよ、ねーさん!

あー!

  1. 2008/09/19(金) 19:53:24 |
  2. URL |
  3. sakin
  4. [ 編集 ]
ゾウさんの写真が増えてる❤
可愛いッス!^_^

ほらやっぱり

  1. 2008/09/19(金) 21:42:21 |
  2. URL |
  3. sakinちゃんへ♪
  4. [ 編集 ]
ちゃんとチェックしに戻ってくるアナタが好きよ♪
sakinちゃんへのおみやげショットはケニア最終日に出てきます、請ご期待

 管理者にだけ表示を許可する
 

SHOW & WS ごあんない


20150112170807a34.jpg

プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

FC2カウンター

« 2017 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -