トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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のんびりカッパドキア旅行(2)

コマーシャルの時間をはさみまして、カッパドキア旅行の続き記事です。


さて、翌日は日帰り観光ツアー。
団体ツアーに申し込んだのですが、他に申し込みがなかったらしく、プライベートツアーになりました♪
ツアーガイドくんはなかなかハンサム、話も上手で、気もきいて、かなりデキるガイドさんでした。

9時過ぎにホテルを出発し、まずはギョレメのキノコ岩やラクダ岩などのお約束観光スポットを見学。

P1020381.jpg
まいたけ岩(勝手に命名)

P1020390.jpg
らくだ岩  



そのままアヴァノスの街へ行って、陶芸工房見学です。
アヴァノスは、アナトリア特有の「赤い土」を使った陶芸で有名な地域で、Emin Percussion の陶器ダルブッカの工房もこの近く。
見学した工房では、足でろくろを回しながら、試しにツボを作ってみる、、、というのをやらせてもらいました。

こういうツアーでは、製作現場見学→お買物コーナーがお約束で付いてきますよね。。。
まぁ購入する義務はないのですが、ガイドさんにコミッションも入ることですし、「お付き合い」で気に行ったものがあれば購入します。

今回のお買い上げはこちら。

P1020689.jpg
遠くからではわかりませんが、、、

P1020690.jpg
寄ってみると、ナザールボンジュ集合体です


工房のおじさんが「ウチのオリジナルデザインなんだ!」と自慢していたシリーズ。
見学時からわざとずーっとトルコ語で会話し、「うわぁ、ナザール・ボンジュ柄だ! すごい!」誉めまくったところ、「英語で金額を口にしないでよ」と注意されたぐらいまけてくれました。
ナザボン❤LOVEなので、かなりお気に入り♪


お昼には、ガイドくんが「何食べたい?」と聞くので(すごいよ、その場で予約だよ?笑 どんだけトルコ)、カッパドキア名物「壺焼きケバブ」をお願いし、レストランへ。
ガイドくんがケータイでぼそぼそと「15リラでやってくんない?」とレストランと打ち合わせしていたのが聞こえたのであまり期待していませんでしたが、結構おいしかった!(実は翌日の夕食にまた行ったの笑)
P1020406.jpg
思いきりスパっと斬首しないと、ジャリジャリを食べることになるので注意!

P1020409.jpg



食後は、本当はギョレメ屋外博物館に行くはずだったのですが、どうしても地下都市が見たかったので(なぜかというと、『天は赤い河のほとり』を読んでからぜひ実物を見たいと思っていたから)ランチの際にガイドくんに相談してみたところ、あっさりと「じゃ変更しましょう、どっちも入場料一緒だから追加料金なしでタマム!」ということでカイマクルの地下都市へ行き先急遽変更となりました。
団体ツアーだったらそんなわがままムリよね、、、

値段も含めて何事も交渉しないとダメな文化、というのは逆に言うと「交渉すればどうにでもなる」文化でもあります。慣れるとやめられませんね☆


で、期待の地下都市は、期待以上でした。
紀元前から代々、現地住民が迫害を逃れてここに隠れたということですが(歴史的詳細は不明)、なんというか、自然の造形の凄さというよりも、ヒトの生き延びようとする意志に驚嘆しました。

今までさまざまな宗教施設や遺跡を見学してきましたけれど、改めて一番、「信仰と生死」ということを考えさせられる観光でした。昔は、宗教と生死が直結していたんだと、、、どんなに豪華な宝石で飾られた十字架よりも、洞窟の岩に刻まれた十字架が物語っているように思えます。
P1020410.jpg


閉所・暗所恐怖症でない限り、らくだやきのこをパスしてでも、カッパドキアに行ったらぜひ行って見ていただきたいスポットです。



さて、最終回は、おきまり気球ツアーと、、、何かやらかさないと気のすまないたびぃ。さんスペシャルです(笑)

別に、気球の上で踊ったとかじゃありませんからね


テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. 旅行記☆トルコ国内
  2. / trackback:0
  3. / comment:2

No title

  1. 2011/10/10(月) 09:18:51 |
  2. URL |
  3. かかこ
  4. [ 編集 ]
そうそう!
私が何年も前に行った時は、貧乏旅行だったし
(イスタンの友人の知り合いのちょっとセコい、けど
親切にしてもらった旅行代理店の親父手配)
気球もない、洞窟ホテルでもない、しかもホテルにゃほとんど
幽閉状態だった一人旅のカッパドキアだったけど、
地下都市を見ただけで、あ、あと、バスで通った夕暮れの
塩湖のほとりの何時間も続くあの世的光景だけで、カッパドキアは行った価値ありだった!
まあ、しめじ岩もかわいかったけど、、、

Re: No title

  1. 2011/10/10(月) 17:25:17 |
  2. URL |
  3. かかこさんへ♪
  4. [ 編集 ]
そうなんですよ~、地下都市、行くべきですよね。
あれだけ目の当たりに「生き延びる決意」を体感し、外に出てカッパドキアのあの広大な(というか、地球離れした?w)景色を目の当たりにすると、都会の片隅でうじうじ考えながら生きてる自分って、、、って思っちゃう。

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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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