トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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ターキッシュ・オリエンタルって、、、

本日は、ほとんど「つぶやき」、、、というか、覚書。


今日は、Serap Suのレッスンでした。
チフテテッリの振付を今習っているのですが、テクニックとして、


膝と足の裏の使い方


をやりました。

で、4年目にして初めて、ターキッシュのシミーって、膝と足の裏を使って初めてああなるのね~っていう発見が!!(遅すぎてすみません)
勝手にエジプシャンの腰シミーと同じかと思っていたら、、、違いました(大汗)
ターキッシュのシミーの軽快さを、ちょっと理解できました(出来るようになったとは言ってませんよーまだ)

実はこの間も、「小ヒップサークル」と「オミ」の違いの説明を受けて、ヒップサークルはもっと太腿から、オミは骨盤運動、、、と言われ、2つの差が上手く出せなかった(理解できていなかった)のが、一瞬にしてクリアに!

ネスリン先生は、手の表情や全体のポスチャーを重視するスタイルなので、とにかくゼンゼン違うんです、内容、、、というか、アプローチの仕方が。
セラップねーさんは、脚、腰の使い方を重視するタイプ。 彼女の土っぽさはここから出るのかな。。。


2人の先生に習うメリットなんだと思います。
で、それぞれのレッスンで、別の先生を見ると、実はもう一人の先生が言葉で説明してくれたことを、本人は(説明してくれないのに)ちゃんとやってたりするんですよね~(あたりまえ?笑)

家庭教師のライラ先生曰く、あたしは「頭でちゃんと理解しないと体が動かないタイプ」らしいので、いろんな角度から説明してもらえる、今の2人先生体制を楽しんでいます♪
それぞれの先生のレッスンの後、疲れる部位が違うのも面白いよ~




テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ターキッシュ・オリエンタル
  2. / trackback:0
  3. / comment:11

  1. 2011/10/13(木) 03:46:18 |
  2. URL |
  3. MAYO
  4. [ 編集 ]
私もエジプシャンとターキッシュの腰シミーが違うって知りませんでした!
イメージでエジプシャンは土っぽく、ターキッシュは軽快にってのはわかるんですけど…
ちなみに私も腰シミーをちゃんとできません(。-_-。)

小ヒップサークルとアフリカンの違いなんて

  1. 2011/10/13(木) 10:57:33 |
  2. URL |
  3. ライラ
  4. [ 編集 ]
私に聞いてよ~。
すぐに教えてあげるのに。
しかも、明確に。

それと、たびぃ。さんが言ってるエジプシャンの腰シミーっていうのが、
イマイチ意味がわからな~い。

習ったというターキッシュシミーとの違い、
今度、実地で教えてね~。


Re: !

  1. 2011/10/13(木) 18:30:20 |
  2. URL |
  3. MAYOさんへ♪
  4. [ 編集 ]
ええっと、ちゃんとエジプシャンの先生にご指導いただいているわけではないし、ターキッシュとひとくくりにしましたがもしかしたら「セラップ・スタイル」かもしれないし、、、

でも、自分的にはなんか、きっかけのしっぽがつかめた感じ。

、、、ご披露できるように精進します。

No title

  1. 2011/10/16(日) 01:45:49 |
  2. URL |
  3. かかこ
  4. [ 編集 ]
あれ?エジプシャンもニーシミーなんだと思ってた、けど、
もっと自分の理解できないところで特化されてるんだなあ。

ここでは某先生としますが、
骨盤シミーとニーシミーの違いを別な角度から教えていただきました。
以前自分が習っていた時は骨盤シミーで
あきらかに、膝を使っていなかったので、、、、
(結果的に少し揺れるけど原動力はまさに腰から)

ニーシミーだとアンジュレーションの動きは腹筋でできるけど
骨盤シミーだとアンジュレーションは背骨の動きになる。

だそうです。

自分の実感は、骨盤シミーでも腹筋は使えるけど、
まあ、あいまい、というか背骨も使えるな、という感じ。
ニーシミーだと絶対腹筋しか使えない!ので
その分、腹筋に特化!!したアンジュレーションになるのかな、、
て感じでしたが、、
日頃踊ることのない私の感覚なのでどうなんだ。
ライラ先生にも上記の説についてご感想賜りたいです!

Re: No title

  1. 2011/10/16(日) 10:20:39 |
  2. URL |
  3. かかこさんへ♪
  4. [ 編集 ]
あらら、なんかあたしの説明が悪かったかも。
ここで言いたかったのは、単に腰シミーをしながら歩いても、ターキッシュ・オリエンタルっぽくはならないことにやっと気が付いた、、、ということデス。

確かにアドバンスのDVDでは、かかこさんが挙げてくれた例のようなテクニックの説明はあっても、じゃ、なぜそれを「その振付」の「その箇所」で「わざわざ」やるのかっていう説明は見たことないなぁ。。。

ニーシミーは、ライアハサン御大あたりから主流になったと聞くので、たとえばノスタルジックとかクラシックとかな雰囲気の曲では、腰シミーのほうが素敵と思う。。。(スヘイア・ザキとかイメージ)

例えばシャービとかだと、いくらあたしでもニーシミーだろうと思えるのですが、昨今主流のオリエンタル曲とかだと、どうやって使い分けるのかしらね、、、この秋いろんな人に会えるはずなので、聞いてみます。

No title

  1. 2011/10/17(月) 04:20:31 |
  2. URL |
  3. かかこ
  4. [ 編集 ]
ああーー、実地でやってない
(えと、長く離れてる、という言い方でもゆるされる?)
私にはやはりわからない、微細な展開なんですね、、、。

しかし詳細は向学の為に知りたいので続報まってます♪

そういえば

  1. 2011/10/17(月) 08:23:13 |
  2. URL |
  3. MAYO
  4. [ 編集 ]
呼び方ですが、私は腰シミーじゃなくてヒップシミーって習いました。

クラシックといえば、歌入りのオウムカルスームの曲のWSではニーシミーじゃなくてヒップシミーを使うと教わりました(日本人の先生)。
テクニックでは、去年のTDフェスのロシア人の先生によるドラムソロでも、ウォームアップでは両方練習してからこの振付ではヒップシミーを使うと説明されました。あの振付だとニーシミーでは難しい箇所があるので。

レッスンでは基本ニーシミーで、ドラムの音によってゆっくりめには揺らすようなヒップシミーを使ってます(^з^)-☆

Re: No title

  1. 2011/10/17(月) 19:35:52 |
  2. URL |
  3. かかこさんへ♪
  4. [ 編集 ]
これから、カメリア先生、Hadia先生、Danisa先生とナマで会うチャンスがあるので、ぜひとも聞いてみます。(その前にアンタまずどれかちゃんとできるようになりなさいとか言われそうな気がするが)

ただ、Z先生(あんまり伏せ字になってないw)のヨースリっぽい振付を彼女がモダンモダンじゃない雰囲気で踊っていらっしゃたのが私的にはすごく素敵だったので、一概に「あれにはこれ」でもないのかとも。。。

研究しまーす♪

Re: そういえば

  1. 2011/10/17(月) 19:40:12 |
  2. URL |
  3. MAYOさんへ♪
  4. [ 編集 ]
ああ、、、英語だとoblique Shimmyって行ったりHip Shimmyって言うね。。。
ネス先生が、トルコ語だとカルチャ(腰)というのでつい直訳してしまいました。

あの振付って、、、例の2倍速だ!(爆) あれも忘れられない思い出だねぇ。。。

カメリア先生は、膝に悪いから腰からと言っていらっしゃいましたが、他の先生はなんて言うか、お楽しみに。
男性陣は、筋力の差からか、ニーシミーが多いような気がするー 今度、聞いてみます。

呼ばれてたのね!!

  1. 2011/10/18(火) 17:15:23 |
  2. URL |
  3. ライラ
  4. [ 編集 ]
かかこさん、
すみません、呼んでくださってたのですね・・・。
気づきませんでした。

で、何だか話が進んでしまってますが、何をお答えしましょうか?

まずは、皆さん、ご存じの通り、ベリー用語は、世界共通じゃなく、日本語でも先生によって違うを前提にしますが、

私が理解しているシミーは、
大きなラアシャ(シミー)シミーと小さなラアシャ(シミー)という言葉に分けられます。

どちらもヒザを使いますが、使う程度が違うと認識しています。

大きなシミー(ラアシャ)は=骨盤を使うもので、ヒザのロックにより、骨盤まで揺れるのを利用する。
→これを利用してハッガーラとかが出来る

小さなシミー=皆さんがおっしゃてるニーシミーと同じと思います。
ヒザを細かく動かす。

なので、どちらもヒザを使うのです。特に大きなシミー=ヒップシミー、骨盤シミーは、ヒザを使います。

また、アンジューレーション=背骨を使う動き
キャメル=いわゆるベリーロール=背骨を使わずにみぞおちの筋肉と下腹部のインナーマッスルを使って動かす

なので、かかこさんがおっしゃっているアンジュレーションとは、違うのかな。

また、あれには、これ、と決めつけなくてもいいんじゃないかと思いますよ。
感じた音を表現すればいいと思います。
カヌーンとかの時に、小さいラアシャとか合うかな。
それに、タブラソロの時は、常にラアシャを入れるのだと教わりました。
要は、音を拾うってことが大事なのじゃないかと思いまーす。

あとは、この秋のたびぃ。さんの調査に期待しましょう~。

再登場ありがとうございます

  1. 2011/10/18(火) 20:58:10 |
  2. URL |
  3. ライラさんへ♪
  4. [ 編集 ]
いや~ この↑説明を読んだだけでも、各呼称の認識の違いに驚きました。

どっちかっていうと、アンジュレーション=キャメル で、ベリーロールは別物だと思っています、、、


タブラソロに常にシミーっていうのの「常に」は、ダルブッカがシミーっぽい音を出しているときには常に、ですか?

そうそう、今期のネス先生はダルブッカソロです。
リズムを体現するっていうよりも、なんか、自分がメロディーになって音にのる感じなの~♪ ちょっと面白い!

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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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