トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



トルコ人雑感

イスタンブルはすっかり夏の陽気です。 日差しが目にイタイぐらいの青空(と、紫外線) で、おでかけには日焼け止めとサングラスが欠かせない時期になりました。
ブログのデザインも、夏らしく涼しげにしてみました!いかが?

さて、今日のつぶやき。

今に始まったことではありませんが、なんでトルコ人って、こんなにツメが甘いんだろう??? きちんとメモをとったり、確認したりすれば一回で済む用事なのに、それをサボるんですよね。。。

いや、サボるというよりも、もしかしたらこのヒト達、そもそも一回で完結させるつもりもないんじゃないだろうか?と思うんですよ。 ダメならやり直せばいいだけでしょ?なにか問題でも?的な、、、

主観的で根拠レスですが、これって遊牧民の思想なんじゃないかと。。。 一匹や二匹逃げても死んじゃってもまだまだたくさんいるから大丈夫、、、農耕民族は、何か仕損じるとその年の収穫に多大なる影響があるから、何事も慎重に、、、そんな感じ?
それともなんでしょうね、やはり子供の頃からのしつけとか、学校教育でしょうか。

まったく、いつまでたっても、手こずります。。。
言ったことちゃんとやってちょーだいな、トルコ人達よーーー!



テーマ : トルコ    ジャンル : 海外情報
  1. エキゾチックが素敵なイスタンブール
  2. / trackback:0
  3. / comment:4

  1. 2012/06/08(金) 19:08:52 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
お疲れ様です。 ビーズ大作戦も、お疲れ様でした (写真拝見しただけで肩こりました)v-218

私はトルコの方と接したことはないのですが、外国人の文化の違うというか、日本的な考えでは有り得ない詰めの甘さに「・・・」となったことは数えきれないほどあるのでお気持ち分かります! 

私は米人、南米人に泣かされてますが、向こうは向こうで「何もそこまで細かくやらんでも」と思っているのかなぁ。。。と考えたり。

たびぃ。さんの「遊牧民の発想」と重なる部分があると思うのですが、私は気候と思考、文化は絶対関係がある!と思っていました。

「一週間以内にあれを乾燥させ、これを塩漬けし、ストックしておかないと冬を越せない!」という感じの地域と、「気が向いた時にふらーっと海なり森なりに行けば魚も果物も取り放題」という地域で暮らして来た人達では、自然と「時間」「計画」「詰め」に対する観念も変わって来るのでは・・・と思いますがどうでしょうかしらん。

のんびりしたお国柄の方々には日本にはない長所もたくさんありますが、「やめてくれ~~~」と思うことが未だにありますよ。特に仕事がらみですと洒落にならないことが多いので、一苦労ですよね・・・ (しみじみ)。

Re: タイトルなし

  1. 2012/06/08(金) 21:27:26 |
  2. URL |
  3. 鯨さんへ♪
  4. [ 編集 ]
ビーズ大作戦って、ネーミングが最高です。
ちなみに、戦略としては、費用・時間の対効果が低く、作戦失敗(笑)

そうなんですよ
あたし、前職の時に東南アジアの各国と仕事をしていた経験があり、経験に基づき

「バナナの法則」

というのを見出したのです。
そのへんでバナナがなってる国の人たちは、のんびりなの、働かないの。

働かないというよりは、「必要な最低限の分だけ働く」のですよ。 だって、バナナはいくらでも採れるからあせる必要ないのよね。ココナツもあるし、焦る必要なし。

トルコも、世界でも数少ない食料自給率100%強の国で、パンとトマトときゅうりとチーズとチャイぐらいはどうにかなる国のせいか、なんだか究極のところがやっぱり緩い気がするんですよね。。。

、、、そういえば、日本の食料自給率が100%を切ったのって、ナニ時代だろ?調べてみますー!(無駄なとリビアか?)

  1. 2012/06/09(土) 00:14:11 |
  2. URL |
  3. Azul
  4. [ 編集 ]
夏向きの模様替え、涼しげでいい感じですね。

ところで、今回のエピソードは、「例の一件」ですね?
いやー、よくわかります、そのお気持ち(笑)。

鯨さんに同感ですが、アメリカでも信じられないレベルの事、起きますからね。
特に、事務処理能力のなさはぴか一ですね。

ちなみに、在米外国人の中では、日本人、次いでドイツ人が、ここでストレスを受ける率が高いらしいです。両者とも、約束は守るためにあって、ミスが許されない、時間厳守の国から来てますから。

逆に、中南米の人がアメリカに来ると、「すばらしい!こんなにスムースに事が進んでなんて先進国!」って思うらしいです。

どこから来るかで、違うんですねー受ける印象が。

1つ学んだのは、「日本みたいにきちんとした国って、めずらしいんだ」って事。
日本人って、いい意味でユニークで、貴重な民族ですよ。

そう思うと、少し気が楽♪

アメリカでも、余計な手間隙かかりますよー。
保険の申請とか、電話料金とか、クレジットカードの明細とか、ありえない間違いだらけ。

トルコで接触したトルコ人は、「なんか中南米人に似てる?」って印象持ったんです。
メモ取らないし(笑)。明るいし。
細かいことにこだわらなそうだし。
どうでもいいうそついちゃったりするし。
チュラルーンパレスの従業員でさえそんな感じだったんで(例外もいましたが)、結構新発見でした。
それまでアメリカで知り合ったトルコ人と
イメージ違ったので。

そういえば、イスタン出国の際、エアフラのカウンターでボーディングパスを渡し忘れられ、
出国手続きから急いで走って取りに帰った所、
「渡した」と、一点張りされました。
「おねえさん、あなたの手の下に隠してあるパスは
なに?」って、結末でしたが。ありえん・・・。

気候、大いに影響ありますね。
「時は金なり」って感覚もないんでしょうね。
これも気候に影響されているかな・・。

当然、教育レベルもありますよね。
先進国とも言えない、でも開発途上国でもないし、
なんとも曖昧な経済レベルに位置するが故の、教育レベル・・って事ありませんか?

後は、政情が安定していなかったり、政府を信用できなかったりすると、長期的な展望を持っても
しかたない、ってことになって、
「今日のパンがあればそれでいいじゃないか、」ってなっちゃうとか。
蟻(日本やドイツ)と、きりぎりす(トルコとか中南米とか、アメリカ人も)の違いですよね。
ギリシャもキリギリス的ですよね。
トルコもユーロ圏に入らなくて正解だったのではと
思いましたよ。

週末のショー、タルカンさんが喜んでくれるといいですね!

Re: タイトルなし

  1. 2012/06/10(日) 08:37:00 |
  2. URL |
  3. Azulさんへ♪
  4. [ 編集 ]
ええっと、あれ「も」含め、いろいろと、、、でつい愚痴ってしまいました。

トルコだと、一度では何事も完結しないことが前提になってしまうんだけど、そうじゃない「あたりまえ」を経験したことがない人がほとんどだからでしょうかね。

そういう意味では、逆に「すべてが計画通りに行く」日本だけの経験というのも、やはり限られすぎているのでは、と思います。最近の日本な若者、海外旅行とか転勤とか興味ないんですってねーーー 鎖国するならいいけど、そうじゃないなら、国としてヤバいんじゃ、と思いますね。 日本はいい意味で「世界の非常識」であることを体験するのはいいことだと思う。。。


 管理者にだけ表示を許可する
 

SHOW & WS ごあんない


20150112170807a34.jpg

プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

FC2カウンター

« 2017 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -