トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

  • 2017_07
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_09


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告


アサヤのワークショップ、、、のはずが

イスタンブールではなかなか受けるチャンスのない、エジプシャンスタイルのレッスン。ワークショップは絶好のチャンスです。

今回は、初アサヤに挑戦。知らない先生だとさすがに初○○をワークショップでというのチャレンジャーすぎますが、セルカンはイスタンブールのベリーダンスのレッスン(がない)事情を知っているので、混ぜてくれました。アサヤはもうずいぶん前に買って、自分にあった長さに調整してもらったり、多少振りまわしたりはしていましたので、初めて触ったわけではありません(いくらなんでも)

1コマが1時間半と短いため、一曲分を二回、二日に分けてのプログラムでした。おもな対象者がマレーシアからの団体さんで、アサヤ持ってきてないので、エアーアサヤでレッスンが進んだのですが、家に帰って実際にアサヤを使って復習してみたところ、できないとことかわからないところが結構あったので、2日目は、本物アサヤを手にワークショップへ。

アサヤ持って歩いてたら、電車で席を譲られちゃったよ~なんで笑い話をしていたら、セルカン登場。

「あれ、来たんだ?!」
「あたりまえでしょう、アサヤ持ってきたよ~」
「、、、ワークショップ、終わったよ? 」
「終わったって、どーゆーことよ?!?!」


何の間違いか、連絡されたスケジュールと、違う順番でレッスンしちゃったそうで!
セルカンは、あれれイスタン組がいないなぁ、振付好きじゃなかったのかなぁ、、、って思いながらレッスンしたんですって。

あちらの手違いでこうなってしまったため、特別措置として、残り1分ぶんの振付をビデオで送ってくれることになり、せっかく来たので、次のギュルニハルねぇさんのWSを受けていくことに。そしたらこれが、


大当たり


ギュルニハルの振付、久しぶりでしたがあたしやっぱり好き! 基本がネスリン・スタイルなので、そもそも慣れもあって踊りやすいし、振り付けも複雑すぎず、でもドラマティックで美しい。で、オトナ可愛いの。

セルカン、時間割間違えてくれてありがとう
感謝します。


これは本気でちゃんと踊れるようになろう、と思う一品でした。
7月半ばぐらいで9月までレッスンが夏休みでないので、これは夏休みの宿題として取り組むことにしました。現地人の特権で、振付を覚えたら、ギュルねぇさんに見てもらう約束です。

これはぜひ、いつかどこかで踊りたい、と思っています。

☆☆☆


この間オズゲンのワークショップを受けた時から考えているのですが、ダンサーさんって実は、自分の得意あるいは好きなコンビネーションで振り付けに使うものって、よくよく分析すると実は意外と限られているのかも? セルカンの振付も、もう7、8曲習いましたが「ああこれね」というのが出てきたりします。

いよいよ五年生にもなったことですし、そろそろ自分で振付とかしてみなくちゃならない時期なんじゃないかと思っているのですが、どっから手をつけていいかわからない。 同じ音にも、こんなのもあり?あれもあり得るんじゃ、、、とか考えるはじめるとキリがなく、何が最適なのかものすごく迷うし、決められない。でその結果、まとまらないままごにょごにょ。

ここはひとつ、初心、、、ではなくて初級ぐらいまで戻って、自分が好きあるいは自分のスタイルにあったコンビネーションを整理する、それをキレイにする、ほうが遠くて近道なんじゃないかとか思い始めているのです。
もういっそ、このリズムパターンならコレにしとく、ぐらいの割り切り。

どこで聞いたのか忘れましたが、かのアイダ・ヌール先生が「5曲ぐらい違う雰囲気のを踊れればあとはどうにかなるわよ」とおっしゃったとかおっしゃらないとか、、、でも、事実かも。



いつどこで請われても踊れる5曲、あなたにはありますか?


テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. レッスン/WS 雑感
  2. / trackback:0
  3. / comment:4

  1. 2012/06/19(火) 09:50:32 |
  2. URL |
  3. mitan
  4. [ 編集 ]
ギュルニハルさん、ショーで観ました、私も好きです。
ターキッシュはバービー系の若ダンサーのイメージですが、ギュルニハルさんの貫禄姐さん風な明るい女性らしさがトルコらしいな~とおもいます。
ところで、トルコではやはりアサヤやエジプトフォーク系の振りはないのでしょうか?
オリエンタルは色んなリズムがくみあわされてるので、サイーディのリズムではサイーディの動きを取り入れたりするのですか??
あんまりそういうイメージがないのですが…。
ネスリン師のアサヤはyoutubeで拝見したことがあるような。

  1. 2012/06/21(木) 01:54:24 |
  2. URL |
  3. Azul
  4. [ 編集 ]
実はこの週末、Ava FlemingのWS(2日間)に参加してきました。どの筋肉を使っているかの、丁寧で解りやすい説明に、ひたすら感動ー(涙物)。

そして、踊りも美しすぎでした。
いいダンサーが、いい先生とは限らないらしく、
彼女はその両方を兼ね備えた貴重な人のようです。

夜はショーがあったんですが、
その日の授業で教えてくれた3つ位の動き(肩甲骨を使った動きと、ある腹の筋肉を使った動き、それと、エネルギーを感じさせる手と顔の動きの3つ)だけを使った、踊りも一曲踊ってくれたんです。そんなシンプルなことしかやっていないのに、
素晴らしいんですよー。

自分の体の特徴を最大限に活かした振り付けをしているなーと思いました。
胸は決して大きくなくて、腰も張っていないんですよね、彼女。でも、身長があって、いかにもヨガやピラティスで鍛え上げていそうな、細く美しい筋肉が全身を覆っていて、手足が長い。

それが100%活かせるような振り付けでした。

彼女の前に踊った、レバノン出身のダンサーが、胸・腰ボン!で、とにかく腰使って迫力だしてたのと、とても対照的でした。

Re: タイトルなし

  1. 2012/06/24(日) 10:07:36 |
  2. URL |
  3. mitanさんへ♪
  4. [ 編集 ]
そうですね、現在のトルコでは、全体のアクセントとしてアサヤを入れることはあるけれど、サイーディとかは基本見ないかなぁ。。。。
そして、アサヤの振りも、完全サイーディのノリじゃないものが多い気がします。オリエンタル度が高いような、、、たぶん、エジプシャンの方が見たら、ダメだしするかも。

ネス先生のアサヤ、ありますよね。 当時、ダンス用のアサヤがトルコでは手に入らなくて、あれ、本物のステッキを工夫したそうですよ!

Re: タイトルなし

  1. 2012/06/24(日) 10:11:38 |
  2. URL |
  3. Azulさんへ♪
  4. [ 編集 ]
え、Ava Flemingって、背が高いの?!?!?!
勝手に、細くて小柄な人なのかと想像していました。
プロのダンサーさんって、印象と実際のサイズが違うことが多くて面白いですねー☆
Azizaは、予想より小さくてびっくりしました。

Avaさん、私ファンで、彼女のDVDみんな持ってます♪
おっしゃるとおり、筋肉の使い方の解説がすごく細かくて(細かすぎて眠くなるが、、、w)、勉強になります。

最新記事にも書きましたが、自分が演出したい魅力をふまえて、自分のダンススタイルが出来上がっていったら素敵ですよね。



 管理者にだけ表示を許可する
 

SHOW & WS ごあんない


20150112170807a34.jpg

プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

FC2カウンター

« 2017 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。