トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

  • 2017_06
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_08


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告


ターキッシュ・ロマ 群舞やってます

今、ロマのレッスンで群舞をやってます。
群舞、、、というか、フォーメーション? 同じ振りを大勢で踊るのではなくて、各自に役割があり、全員の動きが違う振付。

クラスが始まる時と終わる時では、参加者人数が1/3ぐらいになっちゃうトルコでこんな恐ろしいことができるのは、もう2年ぐらい同じメンバーでやっているからでしょうか。

今まで、発表会用群舞を何度か踊りましたが、どれも
「単に、大勢が一緒に踊るだけ」。
トルコでは、ベリーダンスは基本ソロで踊るものなので、ベリー群舞でフォーメーションという概念がないのはしかたがないところかもしれません。

でも、民族舞踊の世界は逆に、きっちりフォーメーションで「ザ⭐群舞」なんです。
今ロマを習っている先生は民族舞踊のプロダンサーなので、本領発揮というところでしょうか。
フォーメーションが上手い! 輪になったり、客席に向かってVになったり、逆Vになったり、踊り手の進路が交差したり、、、ステップそのものよりも、フォーメーションを見せてる感じ?

完成が楽しみ!なんですが、、、発表会の時期、あたしは日本帰国中で残念ながらいないのです。
もちろん、迷惑をかけたくないので分かった時点で外されるの覚悟で先生には報告したのですが、

「んんー、組換えてもいいし、どうにでもなるよ。、、、まぁ、最悪、俺が踊るわ」
だそうで、ポジションかわらず、真ん中にいすわっております。
5人で、2-1-2の3パートに別れることが多いので、確かにまぁ一番どうにでもなる場所ではあるのだけれど。。。

先生曰く、「Yokoはねー、踊りが柔らかくってロマにしてはちょっとエレガントすぎるから、このポジションで、それ直して欲しいんだよね」が、居座っている理由です。

はい、確かに、仲間を突き飛ばしてどかして自分がソロで踊る、、、というヒール👠役です。
このエレガント問題(笑)、ずっと指摘されているんですが、オリエンタルのクセ、抜けないんだよねーーー。ずっと「ハイ指先までエレガントに〜」って訓練してて、そんなに上手く切り替えられません。。。

とは言いつつ、先生に指摘されているのですから、もうちょい土臭く力強いロマが踊れるようにならねば。
ということで、フォーメーションと力強さ、が今季の課題です。







テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. ターキッシュ・ロマ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0


 管理者にだけ表示を許可する
 

SHOW & WS ごあんない


20150112170807a34.jpg

プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

FC2カウンター

« 2017 07  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。