トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 



そして、ジプシーになる

今日は3回目のレッスン。
今日も驚きの連続です。

まずは、準備体操から軽く曲をかけて、エイトフィギュアやハーフサークル、フルサークルなどを入れて復習。あ、もちろん「ラクダ」も出てきました。とりあえず、赤ちゃんラクダ歩いてます(笑)

そしてあいかわらず、止めないとどんどん進んでいき、今日は歩くシミーが入りました。
・・・シミー、歩けない。(いっつも歩けない話題でなさけないですが)

生徒たちのあまりのできなさに、先生が分解して説明してくれたのですが・・・
そして、「左落として、右に引き上げ、進む」「右落として、左に引き上げ、進む」
う~ん、分解するのはできるんだけど、早くできない。ましてや先生のは、

お尻に、私にはない筋肉が存在しませんか?

って思っちゃうぐらいです。あんなに細かくフリフリできません~・・・

ちょっと面白いな、と思ったのは、先生がちょっとできるようになると、完成させるためにもっと教えてくれるの。できない生徒には、意外とツメタイ。できてない人に重点的に教えるようなことはしないのよね・・・ 日本だったら、逆じゃないですか? トルコの学校ってそうなのかしら~

そして休憩のあと、先生は何を思ったのか、「じゃ、今日はチンゲネ(トルコ語でジプシー)系
に挑戦してみましょうね!」だって。

そして、音楽をかけ、手拍子でカウントの取り方を教えると、いきなり踊りはじめました。
う~ん、カウントの取り方がチョット難しい。あんまりなじみのないカウントですね・・・
そして、振りはまねするものの、オーソドックスとの違いがイマイチよくわかりませんでした。

驚きはまだ続きます。
「今日は最後に、1人ずつ前に出て創作してみて♪」だって
そ、創作って、そりゃオリエンタルは「感性の踊り」というのはわかっていますが、3回目のクラスで創作はないでしょう~
でもやっぱりそんなとき、トルコ人は強い!!
普段は大してがんばっていないように見えるおばさまが、楽しそうに前で踊ってくれました。
(ベリーダンスじゃなくて、パーティで踊るようなダンスだったのはご愛嬌)

このクラス、この調子でどんどん進むんでしょうか。
さっきレッスンの前にベリーダンスの教本DVDを買ってきたので、ちょっと勉強します。
そうじゃないと、ホントに楽しいだけで終わっちゃいそう

今日は、てんこもりすぎてアタマも疲れました・・・ ぐ~


テーマ : ベリーダンス    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. レッスン/WS 雑感
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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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