トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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Day3 サンブル国立公園へ

3日目、サンブル国立公園へ移動です。
「ちょっと遠いからね」
「どのくらい?」
「ん~ 6時間ぐらい」
「!?%&$!!」
それって、成田からバンコクに着いちゃうじゃ~ん!

そしてこれ以降、「ちょっと遠い」とは6時間ぐらいという意味になるとは・・・
・・・ご存知の方もいらっしゃいますが、あたしは乗物キライなの。
飛行機は恐怖症に近く、「まっすぐ速い」だけなら耐えられるのですが、「速くて胃に重力(G)を感じる上下振動」がある場合、ものすごくコワイです。気持ち悪くはならないのですが、心臓バクバク。
(ジェットコースターありえない。お金払ってコワイ思いするなんて、みんなヘンなんじゃない?!)

なので、飛行機に乗るときには、恐怖心を抑えるための精神安定剤が手放せません。
(適当に処方してくれる、知り合いのドクターに感謝です)
ハーバル系の睡眠導入剤もなぜか手荷物に入れていたので、これにも助けられました。(神様の思し召し?でもどうせならビタミン剤もこっちに入れて欲しかったよぉ)


さて、ナイロビを出発後、しばらくはこんな道が続きます。
P1000981.jpg
しばらくして、赤道を越えました(高地で涼しいのでうそみたい)
P1000972.jpg
数時間すると、道はこんなふうになり
P1010148.jpg
最後の2時間は、ものすごいガタガタ道になり、



(あまりのボンピングぶりに画像はありません)



国立公園内に入ると、道を横切っていくこんなみなさんを避けながら進むことに。

P1000995.jpg


P1010025.jpg

こうして、2泊するサンブルのロッジに着いたのは午後2時ぐらい。
ランチの後、午後4時にゲーム・ドライブ(動物を見にぐるぐる走り回る)までお昼寝です。
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I am a Japanese !!!

みなさま、ヒトの不幸を楽しんでくださってありがとう

「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」
「思い出はハプニングの顔をしてやってくる」

あたしとだんなとJimmyの「3人とも着たきりすずめ8日間サファリの旅」は、一生忘れられない思い出になりました。

・・・でもね。
サファリ・パンツ、買ったのに。
ピンクのシャツにあわせて、ピンクのバンダナも買ったのに。
カクテル&ディナータイム用に、ワンピースだって入れたのに。

駐在マダムの優雅なアフリカの休日のはずだったのに。

KENYAってロゴ入りのTシャツを着て、NIKEのトレーニングウェアを着て、眼鏡をかけて、ちゃんとお化粧してなくて、髪をゴムでまとめただけのあたしは

どこから見ても中国人旅行者(しかも田舎から出ててきた)

何度「ニーハオ」と声をかけられたことか(泣)
中国人にまで「ニィ シィ・・・」と言われ、思わず大きな声で「我是日本人!」と返事してしまいました。
もう最後はめんどくさくなって、「ニーハオ」って返事しときましたよ、ハイ。

そして、出会う日本人女性たちの清楚でキレイに見えること。
やっぱり日本人女性は美しいわ・・・(ここで遠い目)


・・・とはいっても、確かに笑える体験だったけどね。
ただ、慣れない化粧品を使ったせいで、今、顔中ブツブツで泣きそうです。
お願いだから、これだけは同情してちょーだいよぉ・・・



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Day2おまけ アフリカ太鼓

2日目の途中で、Gikuyu族という、ケニア最大かつナイロビ付近中心の原住民の村を訪れました。
ここで、土壁わらぶき屋根の家の見学と、太鼓とダンスのパフォーマンスを見ました。

家の中を見学中、焚き火のそばに・・・

太鼓が置いてある!
火にかざして、皮のハリを調整しているんだ~~!!!
なんてワイルドな~と、ちょっと感動。
・・・が、判ってくれるのは太鼓叩きだけだろうなぁ・・・

ということで、IZUMIさん太鼓かかこさんへの「おみやげショット」はこちら!
P1000924.jpg
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アフリカン・ダンスのショットはサラさんへ。こんなのやってたの?(笑)
P1000937.jpg

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DAY2 いよいよサファリへ

さて、気をとりなおして(笑)本題へ。
今回は、4つの国立公園を巡るツアーでした。
ルートはこんな↓感じでした(日本のツアーサイトから無断借用。WEBって便利~☆)
route_kenya05.gif

ナイロビから、アーバディア国立公園までは2時間ぐらい。
車窓から見える街並は、どこかで見たことがあるような雰囲気・・・(いや、デジャブじゃなくて)

あ!そうか!インド!!!
特に緑が多くITの中心地である、バンガロールという街にとても良く似ているのです。
・・・と、たびぃ夫に言うと、「それが植民地統治というものかもしれないな~」だって。なるほど~ 目からうろこでした。

到着したアーバディアは、ちょっとした避暑地という雰囲気で、ランチをとったホテルも、お庭は完全にイングリッシュ・ガーデン。 ウェイターさんのマナーもカンペキ。「マダム、ティーにミルクは入れますか?」なんて、自分が一瞬どこにいるのかわからなくなりました。
大英帝国は、こうやって植民地を広げ、自国の生活をあくまでも固持しつづけたのだと、学校では教えてくれない歴史を感じました。
P1000920.jpg

さて、その日は、国立公園内にあるロッジに宿泊です。
ランチをとったホテルは、ロッジの玄関とレストランの役目をしていて、ロッジはほんとうに夜寝るだけの場所。トイレとシャワーも共同なぐらいで、ロッジというよりバンガロー。元々は、イギリス紳士ハンターたちが宿泊した場所だったんですって。

P1000961.jpg

動物たちが水を飲みに集まってくる「水場」の前に立っていて、夜はライトアップするので、水を飲みにやってくる動物達(ゾウ、バッファロー、いぼイノシシなど)が見られました。なんと、豹などのなかなか見られない動物が来ると、夜中にベルで知らせてくれる、という仕掛けアリ!
他の宿泊者(ほとんどがイギリス人老若カップル。とにかくケニア観光者はイギリス人が多い!)と一緒に夕食を取り、毛布をかぶってがんばっていたのですが、あまりの寒さにリタイア。

こうして2日目の夜が更けていったのでした・・・ 

sakinちゃんのリクエストに応えて、「水場に来たぞうさん」を追加!
P1000963.jpg



★ABERDARE SAFARI HOTELS LTD. TREETOPS★
夜のサファリと、雰囲気のあるバンガローを楽しめます。
その後に泊まった国立公園のロッジとは趣が異なり、ハンター気分が楽しめました。
御飯はここで食べたのが今回の旅行で一番おいしかったです。



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Day1 いきなり、サバイバル

みなさま、ただいま!
昨夜、無事に帰国いたしました。
ケニアに8日、ドバイに2日という旅程でしたが、いろいろな意味で、いままでにない体験でした。 
みなさまにお話したいことがたくさんあるので、ぼちぼち書いてみたいと思います。



初日は、夜7時過ぎにイスタンブルを出る便で出発しました。
そして、エミレーツ航空いきなりやってくれました。

乗継地ドバイでラゲージ・ロスト

イスタンブル-ケニア間は、便の接続が悪くてドバイで1泊するため、中継地ドバイで一旦荷物を出そうとしたら・・・いつまでたっても出てこない! ラゲージのカウンターに行くと、「明日の出発までにチェックしますので、また来てください。」ですと。この時点で夜中の2時、翌朝は10時の便なので、とりあえずはホテルに行くことに。この時点ではまだ、「明日になれば出てくるでしょう」と楽観。

ところが。
翌朝再度カウンターに行ったら、「どこにあるか、わかりません」
なんで?!エミレーツからエミレーツに中継するだけなのに、どうして「わからない」なのよっ?!?!
この時点で、私達が乗る便には荷物は乗らず、次の便が来るころにはもう私達はサファリに出発した後ということで、

手荷物だけでサファリ8日間、決定

・・・ありえない。どーすんのよ。
手荷物に入っているのは

・お財布/パスポート
・iPOD
・カメラ
・双眼鏡
・化粧品
・シルクのパジャマ(半泊用にこっちに入れてた)
・パシュミナ
・イスタンブルのDFSで買ったベリーのCD3枚(笑)

どう考えても、これではどーにもなりません。
どうにもならないけど、悩んでもどうにかなるものでもないので、この時点で旅行のテーマを「優雅なサファリの休日」から、

最低限のモノでサバイバル生活@サファリ に急遽変更。

まずはエミレーツから、Overnight Kitをもらい、歯ブラシや櫛を確保。
ドバイのDFSで最低限の化粧品と、NIKEショップを見つけて、防寒用に、シャカシャカの上下をたびぃ。夫の分も含めて調達。(あたし寒がりなの。Tシャツはナイロビでも売ってるだろうけど、上着はないと困るので、この時点で確保。)

ナイロビ空港でも一応チェックしましたが、やっぱりダメ。
迎えに来てくれた旅行会社のおばちゃんに事情を話し、ホテルに一旦チェックインしてから、近くのショッピングセンターに連れて行ってもらい、衣料品を2人分確保。 それぞれ、

・下着 3組
・長袖Tシャツ 1枚、半袖 1枚 (サイズが合うのがそれしかない!アフリカ女性は大きいわ)
・運動靴 1足 (履いてきたのはミュール)
・靴下 3足

・・・しかも、かばんがないから、スーパーの袋のまま(笑)
今回のツアーは、私達2人とドライバー兼サファリガイドのJimmyさんの3人きりで、ずっと同じ車で移動だったのが、不幸中の幸いでした。

こうして、ジューシークチュールのベロアの上下、Victoria’s Secretのインナー、Kate Spadeのバッグにエミレーツから取って来た洗面道具を入れ、スーパーの袋を手に提げて、パリス・ヒルトン顔負けの場違いな格好でナイロビを出発したのでした・・・
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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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