トルコ・イスタンブールからお届けする、ベリーダンスな毎日のあれこれ。

ベリー☆ベリー☆イスタンブール 

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ターキッシュ・オリエンタルって、、、

本日は、ほとんど「つぶやき」、、、というか、覚書。


今日は、Serap Suのレッスンでした。
チフテテッリの振付を今習っているのですが、テクニックとして、


膝と足の裏の使い方


をやりました。

で、4年目にして初めて、ターキッシュのシミーって、膝と足の裏を使って初めてああなるのね~っていう発見が!!(遅すぎてすみません)
勝手にエジプシャンの腰シミーと同じかと思っていたら、、、違いました(大汗)
ターキッシュのシミーの軽快さを、ちょっと理解できました(出来るようになったとは言ってませんよーまだ)

実はこの間も、「小ヒップサークル」と「オミ」の違いの説明を受けて、ヒップサークルはもっと太腿から、オミは骨盤運動、、、と言われ、2つの差が上手く出せなかった(理解できていなかった)のが、一瞬にしてクリアに!

ネスリン先生は、手の表情や全体のポスチャーを重視するスタイルなので、とにかくゼンゼン違うんです、内容、、、というか、アプローチの仕方が。
セラップねーさんは、脚、腰の使い方を重視するタイプ。 彼女の土っぽさはここから出るのかな。。。


2人の先生に習うメリットなんだと思います。
で、それぞれのレッスンで、別の先生を見ると、実はもう一人の先生が言葉で説明してくれたことを、本人は(説明してくれないのに)ちゃんとやってたりするんですよね~(あたりまえ?笑)

家庭教師のライラ先生曰く、あたしは「頭でちゃんと理解しないと体が動かないタイプ」らしいので、いろんな角度から説明してもらえる、今の2人先生体制を楽しんでいます♪
それぞれの先生のレッスンの後、疲れる部位が違うのも面白いよ~




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男性ベリーダンサー

最近ブログで紹介しているお気に入りダンサーさんが、Serkan TutarとかOzgenとかばっかりなので、


男性ダンサー好きなの?


って聞かれるんだけど。。。 はっきり言って


好きなの♪


まずは、センセイとして好き。
女性のダンサーの振付って、なんていうか、「本人が踊って美しい振付」な気がするんですよね。
その店、男性講師の振付は、「誰が踊っても、その人らしさを出しやすい」気がする。 間口が広い感じ?
そして、丁寧に親身に教えてくれる人が多い。

今気がついたのですが、アタクシ、持ちネタがネス先生の以外はことごとく男性振付師のものでございました、、、ちょっと偏り過ぎかしらん?(笑)
そして、エンターテイナーとしても、観客をとても大事にして楽しませてくれるのがスゴイ!



ところでこの男性ベリーダンサー、「女性性を象徴するベリーダンスに男性なんて?!」っていうおじょーさまが時々いらっしゃいますが、


バカおっしゃい



トルコでは、伝統的に、男性のベリーダンサーが存在してきました。
それもたくさん。

kocek2.jpg
wikiからお借りしました。キョチェッキのトループだよん。

彼らはキョチェッキköçekと言われ、男女同席がまかりならないイスラム教のオスマン朝宮廷において、男性席の宴会を盛り上げるエンターテイナーとして活躍しました。

ハレムの女性ダンサー(こっちはチェンギと呼ばれます)は、スルタン以外の男性の前で踊ることが許されず、街中で踊るどころかフラフラ出ていけるわけもありません。

そんな中でも、比較的自由度の高い非イスラム教徒のロマやギリシャ、アルメニア系のチェンギを介して、ハレムで発展したオリエンタルダンスが「外」の世界に出て行く橋渡し役を担ったのが彼らなのです。

kocek.jpg
Hatem Hamdiに似ていると思うのはあたしだけだろうか?

彼らは、宮廷の宴席で踊ったり、市井の結婚式でもエンターテイナーとして活躍したそうなので、ロマの影響を色濃く残すターキッシュ・オリエンタルの元祖は、彼らなのかもしれません。


ザ・正統派ターキッシュ・オリエンタル


ということで、ターキッシュ・オリエンタルを踊ります、、、とか、トルコ大好き♪とかいうベリーダンサーのみなさま、彼らを邪道と思うほうが、邪道ですわよ。 



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後からベールはターキッシュ?

ネスリン先生のレッスン、今タームは2ヶ月間みっちりテクニックをやる、、、ということだったのですが。


、、、トルコ人がそんなの耐えられるわけないじゃん


ってこっそり思っていたら、案の定生徒から「つまんな~い」の声があがったらしく、昨日から振付がはじまりました。


3分ぐらいの短い曲なのですが、前半は体にベールをまいたまま踊り、後半にベールを外してベールを使って踊る、という構成です。
この「後半ベール」ってターキッシュでは時々みかけるのですが、エジプシャンでは見かけないような気がするのですが、、、エジプシャンって「エントランスだけベール」が多いですよね? そんなことないかしら、、、
どなたかご存じだったら教えてください!


それにしても、、、あと数回で1曲終了するとはとても思えない。
タームが延長になるのか(ええ、トルコですから)、途中でカットしちゃうのか、、、インシャアッラー、、、


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カリフォルニア・ロール、かな

さぁ4月! 今月末には早いものでもうフェスティバルが始まりますし、そろそろベリーダンス・モードに切り替えねば、、、

ネスリン先生のLevel3も順調に進んでいます。今回の振付は、今までのとはガラリと雰囲気を替え、ターキッシュな雰囲気です。 いくつかの曲調を組み合わせ(多分誰かの編集)、後半はなんとロマの9/8拍子! ネスリン・トプカプとロマってちょっと意外な組み合わせなので、どんなふうに仕上がるか、楽しみです♪
クラスは10名前後でほぼ固定メンバーに落ち着き、なんと「自主練習会」をスタジオでやるほど、熱心で仲良しで、このままみんなでLevel4がんばりたいね~やろうね~っていう、とってもいい雰囲気なのも嬉しい。


そうそう、最近、ベリーダンスのフォーラムで、Totally Turkishっていう教則DVDの発売が話題になっていました。




こういうのを見ると、ターキッシュ・オリエンタルって、カリフォルニア・ロールみたいだなぁと思います。

日本の「寿司」がアメリカへ渡り、「SUSHI」になり、世界的にも認知されるようになり(おしゃれなトルコ人すらSUSHIって知ってるもん~)、いつのまにやら世界的にカリフォルニア・ロールとかが有名になり、ガイジンさんが「オーセンティックなカリフォルニア・ロールを本場日本で食べたい!」とかになっちゃうの(笑)

でもね~、日本の街角の「へいらっしゃい!」って言うお寿司屋さんに行ったら、カリフォルニア・ロールなんてないじゃない?(笑)

ターキッシュ・オリエンタルもそんな感じ。 本場なはずのイスタンブールでは、少なくともあたしの知る限り、こういうターキッシュ・オリエンタルを教えている先生も、ショーで踊ってるダンサーさんもいない気がする。。。



ただ最近は、それでもいいんじゃないかな~っていう気がします。 SUSHIも寿司だし、好みもあるし。

あたしは、

「え、カリフォルニア・ロール? できますよ~。皆さんお好きですよね~これ。
 でもね、ホントの寿司はこういうのなの。 食べてみて♪」

ってなりたいな。 でもって、いつかは「あそこでしか食べられないたびぃ。巻き」を目指そうっと。



花粉症のクスリのせいでぼぉっとした頭でひとりごと。。。

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ベリーダンスJapan Vol.11  「ターキッシュの魅力」



2月26日発売のベリーダンスJapan、巻頭特集はおパリのベリーダンスらしいですが、特集が


ターキッシュの魅力



でございます。

何で知っているかというと、広告を出した関係で、フェスティバル関連の原稿を書いたからなの~☆

でもって、フェスティバルの開催報告レポートも、次々号に掲載させていただける予定ですので、今年は参加できないけど来年は。。。という方、こちらもご期待ください♪
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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
Yoko of Istanbulだったり、
クラリチェ洋子だったりもします。
踊ったり、書いたり、たくらんだり、毎日意外と忙しい。

【著書】

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